カテゴリー別アーカイブ: 特別企画クルーズ

特別企画ローシンクルーズ:タパナ号 20-24.Sep.2018

クルーズ名  :ローシンクルーズ
クルーズ船  :タパナ号
開催期間   :2018年9月20日 -2018年9月24日
担当スタッフ :マコ
お客様人数  :6名様

今回のゲスト@ローシン (LOSIN, THAILAND)

今回のゲスト@ローシン (LOSIN, THAILAND)

ロウニンアジ@ローシン (LOSIN, THAILAND)

ロウニンアジ@ローシン (LOSIN, THAILAND)

フュージリアの群れ@ローシン (LOSIN, THAILAND)

フュージリアの群れ@ローシン (LOSIN, THAILAND)

ツボカイメン@ローシン (LOSIN, THAILAND)

ツボカイメン@ローシン (LOSIN, THAILAND)

見事なウミウチワ@ローシン (LOSIN, THAILAND)

見事なウミウチワ@ローシン (LOSIN, THAILAND)

ギンガメアジの群れ@ローシン (LOSIN, THAILAND)

ギンガメアジの群れ@ローシン (LOSIN, THAILAND)

みんなで記念撮影@ローシン (LOSIN, THAILAND)

みんなで記念撮影@ローシン (LOSIN, THAILAND)

べた凪のコンディションで、快適ダイビング。
残念ながら大物はニアミス(泣)

2018年9月20日〜24日までの期間、タイ南部の絶海の孤島「ローシン」に行って来ました。

前週のクルーズが台風の影響で、波が高く、今一つのコンディションだったので、海況をものすごく心配していたのですが、4日間通して波はほとんどなく、穏やかのコンディションの中、絶海の孤島でのダイビングを楽しむことができました。

クルーズ当日は、ハジャイ空港で集合。市内のショッピングモールで、お酒やおつまみの買い物をした後、50分程かけてソンクラー港へ。

今回、ご参加いただいたのは、昨年からシミラン、ミャンマー、コモドとご参加いただいている、MさんとHさん、バンコク在住のこれまたリピーターのTさん、今回初めてご利用いただく、Wさん、NIさん、そして、プーケット在住の現役イントラ0さん(自腹を切っての参加)合計6名様。プラス、バンコクのダイブショップからのタイ人ダイバーでローシンを目指しました。

朝8時ごろローシンに到着。1本目は、チェックダイブを兼ねて、灯台に東側から南側にかけて浅めの深度でダイビング。透明度は、20m前後、本来 30-40mあるのローシンの透明度からすると、残念ながら、濁ったコンディション。それでも果てし無く続く枝珊瑚の群生。浅瀬に群れるギンガメアジなどを見ることができました。
エキジットすると、タイ人ダイバーの1チームが、3m弱の小ぶりのジンベイザメと遭遇したとのこと。期待を胸に、2本目は遭遇情報のあった、灯台の南側を重点的に潜りましたが、今回も会えず…。エギジットすると、30分ほど前にエントリーした姉妹船、タパナカタマランのダイバーがジンベイ目撃の情報。重なるニアミスに、悶々としつつ、3本目は、東から南を周り、西へ抜けるロングスイムコース。浅めの深度でジンベイサーチを行いまいしたが、残念ながら、遭遇することはできませんでした。
4本目はないと、ハードコーラルがぎっしりと群生するポイントのため、砂地もなく、マクロ生物はそれほど豊富ではありませんでしたが、フサカサゴの幼魚や、マンジュウガニ、スケルトンクラブなどを見ることができました。

2日目は、南にある隠れ根へエントリー。エントリー直後には、根のてっぺんで珊瑚を突っつく、カンムリブダイに遭遇。かなり大きな個体でした。根の周りには、フュージリアの群れが付いていて、時々、ロウニンアジが追い回していました。さらに南に進むとローシン最南端の根に到着、先端には、大きなサイズのギンガメアジが、100匹ほど群れていました。昨年はここでジンベイザメに遭遇したこともあり、期待度マックス...。沖の方を気にしながら探しましたが、今回も大物は登場せず。
2本目以降も、南の根から北の根まで流すロングダイブや、ダイビングの後半は、根から離れて中層を泳ぐジンベイサーチを試みましたが、大物の収穫はなし。他の船からの目撃情報もぱったりと病んでしましました。(泣)
ダイビングの後半は、浅瀬のサンゴ礁を堪能。緑や黄色、赤紫など、色とりどりの珊瑚に癒されました。

大物がなかなか出ない状況に、微妙に重たい空気の3日目。東の根を中心に、引き続き、ジンベイサーチモードでダイビング。潮の当たるエリアには、獲物を求めてパトロールするロウニンアジや時折大きな群れで通り過ぎるフュージリア、オスが真っ黒に変色し、カップリングして泳ぐギンガメアジなど、躍動的なシーンが見られました。大物はなし…。
結局、お目当のジンベイザメやマンタ、サカタザメは、最後まで登場しませんでした。(無念)

最終日の夜、船全体の最終ブリーフィングでは、ガイドのバス君が、自慢の一眼レフで撮ってくれた、水中写真を大画面に写して見せてくれ、無料でゲストにコピーしてくれました。印象的な水中風景や、ゲスト一人ひとりのポートレートなど、どれもお思い出に残るシーンばかりで、最高になりました。バス君ありがとう!

タイの最南部の街から船で10時間、絶海の島までお越しいただいたのに、お目当の大物に遭遇できず、本当に残念でした。
僕的には、大物がなかなか出ない状況の中、一本、また一本と終わりが近づいてくるにつれ、「なんとか出てくれ!」というプレッシャーをヒシヒシと感じていたのですが、それでも、ダイビングを楽しんでくださっている、皆さんの笑顔にとても救われました。
船上でも、皆さんいつも笑顔で、楽しい時間をご一緒させていただき、終わってみれば、とても楽しいクルーズでした。ご参加いただいた皆様に、心から感謝いたします!

今回は残念ながら、大物を外してしまいましたが、新たな感動を求め、レアなポイントへのツアーを企画していく予定です。
機会がございましたらぜひ、またご参加ください!
再び、ご一緒にダイビングできるのを楽しみにしています。

今回のトリップの動画

ローシンクルーズ詳細ページ
https://hobo-ya-similan.com/divecru…/tapana_losin/index.html

来年の日程はこちら↓
https://hobo-ya-similan.com/blog/?p=8011

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ローシン(北の根、東から西)
エントリー:8:41
深度:22.9m
ダイブタイム:38min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:無し
ギンガメアジの群れ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ハナビラクマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ヒメアイゴ、ホンソメワケベラ、クロスズメダイ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、サバヒー、etc.
南側でジンベイ(1グループが確認)

ダイブ2
ローシン(北の根、東から西、南周り)
エントリー:12:06
深度:19.8m
ダイブタイム:51min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:南から
ロウニンアジ、ギンガメアジのカップリング、カンムリブダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ハナビラクマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ヒメアイゴ、ホンソメワケベラ、クロスズメダイ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、コガネシマアジ、ナンヨウカイワリ、ソラスズメダイ、タイワンカマスの群れ、etc.
南側でジンベイ(他の船が確認)

ダイブ3
ローシン(北の根、南〜西)
エントリー:15:36
深度:25.6m
ダイブタイム:37min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:北から
フタスジリュウキュウスズメダイ、ハナビラクマノミ、クロスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ツバメウオ、モヨウフグ、ヤシャベラ、フタスジタマガシラ、ユメウメイロ、ササムロ、ソラスズメダイ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、ハタタテダイ、キンセンフエダイ、タイワンカマスの群れ、etc.

ダイブ4
ローシン(ナイト、灯台周り)
エントリー:12:20
深度:22.6m
ダイブタイム:44min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:南から
フサカサゴ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ハナビラクマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ワヌケヤッコ、ブダイ、ヒメアイゴ、イエローバンデッドフュージュラ、タカラガイの仲間、オニカマス、etc.

ダイブ5
ローシン(南の根ー南端)
エントリー:8:29
深度:21m
ダイブタイム:53min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:無し
ロウニンアジ、ギンガメアジの群れ、カンムリブダイ、ソラスズメダイ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ウミウチワ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ツバメウオ、ミナミハコフグ、ギチベラ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、ニセフウライチョウチョウウオ、etc.

ダイブ6
ローシン(南の根〜北の根)
エントリー:12:20
深度:22.6m
ダイブタイム:44min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:南から
ロウニンアジ、ギンガメアジの群れ、カンムリブダイ、ソラスズメダイ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、イエローフィンバラクーダ、キンセンフエダイの群れ、ミツボシクロスズメダイ、ウミウチワ、ワヌケヤッコ、ツキチョウチョウウオ、ツバメウオ、ミナミハコフグ、ギチベラ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、etc.

ダイブ7
ローシン(北の根、南〜西)
エントリー:14:36
深度:25.6m
ダイブタイム:37min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:北から
ロウニンアジ、ギンガメアジの群れ、カンムリブダイ、ソラスズメダイ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、イエローフィンバラクーダ、キンセンフエダイの群れ、ミツボシクロスズメダイ、ウミウチワ、ワヌケヤッコ、ツキチョウチョウウオ、ツバメウオ、ミナミハコフグ、ギチベラ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、etc.

ダイブ8
ローシン(サンセット北の根、南〜西、浅場)
エントリー:17:36
深度:25.6m
ダイブタイム:37min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:北から
ギンガメアジの群れ、カンムリブダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ハナビラクマノミ、クロスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、サビウツボ、ドクウツボ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ツバメウオモヨウフグ、ササムロ、ソラスズメダイ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、ハタタテダイ、etc.

ダイブ9
ローシン(南の根ー北の根)
エントリー:8:29
深度:21m
ダイブタイム:53min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:無し
ロウニンアジ、ギンガメアジの群れ、ササムロの群れ、カンムリブダイ、ソラスズメダイ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、イエローフィンバラクーダ、キンセンフエダイの群れ、ミツボシクロスズメダイ、ウミウチワ、ワヌケヤッコ、ツキチョウチョウウオ、ツバメウオ、ミナミハコフグ、ギチベラ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、etc.

ダイブ10
ローシン(北の根、東〜西、北周り)
エントリー:11:26
深度:22.6m
ダイブタイム:40min
水温:29℃
透明度:10m
流れ:南から
ロウニンアジ、ササムロの群れ、アオウミガメ、ソラスズメダイ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、イエローフィンバラクーダ、キンセンフエダイの群れ、ミツボシクロスズメダイ、ウミウチワ、ワヌケヤッコ、ツキチョウチョウウオ、ツバメウオ、ミナミハコフグ、ギチベラ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、etc.

ダイブ11
ローシン(北の根、南東〜北)
エントリー:14:57
深度:17.1m
ダイブタイム:59min
水温:29℃
透明度:5m
流れ:無し
ロウニンアジ、ササムロの群れ、カンムリブダイ、ソラスズメダイ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、イエローフィンバラクーダ、キンセンフエダイの群れ、ミツボシクロスズメダイ、ウミウチワ、ワヌケヤッコ、ツキチョウチョウウオ、ツバメウオ、ミナミハコフグ、ギチベラ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、etc.

特別企画ローシンクルーズ:タパナ号 13-17.Sep.2018

クルーズ名  :ローシンクルーズ
クルーズ船  :タパナ号
開催期間   :2018年9月13日 -2018年9月17日
担当スタッフ :マサ
お客様人数  :6名様

集合写真!

集合写真!

今回ご参加いただいたお客様!

今回ご参加いただいたお客様!

ローシンのイメージ(今回は大荒れでしたが...)

ローシンのイメージ(今回は大荒れでしたが…)

ジンベイザメニアミス!Photo by K.Gift

ジンベイザメニアミス!Photo by K.Gift

なかなか行くことができないダイブサイト!

なかなか行くことができないダイブサイト! Photo by K.Bas

台風22号の影響で大荒れ、でもなぜかとっても楽しいクルーズでした!

2018年9月13日〜17日までの期間、タイランドのマレーシア国境付近にある未開拓の海「ローシン」に行って来ました。

今回のクルーズをとても楽しみにしていたのですが、1週間ほど前から雲の動きが怪しくなり、いつもは日本の方へ消えるはずの台風が香港方面めがけて移動してくる様子を天気予報で確認しました(今年の台風の動きはよくわかりません)。この台風22号はよりによってタイランドにあるフルーツ「マンゴスチン」の名前がつき、今年(今現在)の台風の中で一番勢力の強い台風となりました。さらには23号も発生する事態となり、進路が変わることを祈りながら、クルーズの1週間ほど前から何度も何度も天気予報を確認していました。

クルーズ当日、楽しさと不安の両方を兼ね備えてハートヤイ空港に向かいました。18時のお迎え時間に合わせ、ほうぼう屋シミラン店の6名にお客様が到着し、順調に港まで移動しました。

今回、ご参加いただいたのは、6年前から数回シミランクルーズにお越しいただいているムードメーカーのKさん、バンコク在住組の超リピーターのKさん、今年の5月に帰任されたこれまたリピーターのKさん(Kさん3人)、先シーズンの4月にシミランクルーズにご参加いただいたIさん、神子元のハードな海を潜り倒しているIさんとHさんの合計6名様と、バンコクのダイブショップのタイ人のお客様たちでローシンを目指しました。

ローシンに着くのは翌朝、0時頃まで和気藹々とお酒を飲みながら初日を終え、朝起きると雲が多いものの東側から朝日が昇り、時間とともに真っ青な空が現れて来ました。波も穏やかでクルーズ前の不安が一気になくなり、テンション復活です。

1本目は、チェックダイブを兼ねて、灯台に西側から東側にかけてダイビングを行いました。潜ってすぐに驚いたのは先の先まで果てし無く続く枝珊瑚の群生。今まで見たことがない景観に驚いていると目の前からギンガメアジの群れが姿を現し、その後、大きなカンムリブダイ3匹と遭遇することが出来、幸先の良いスタートとなりました。

朝食を挟み次のダイビングまでの間、休息をしていると、姉妹船のタパナカタマラン号が灯台の北西側でジンベイザメを目撃したと言う情報が入って来ました。さらに高まるテンション、我先にとエントリー。このエリアも絨毯のように広がったサンゴ礁の群生があり、とても幻想的でした。が、ここでの目的はジンベイザメ。中層を行ったり来たりしてみるもの、残念ながら大物には出会うことが出来ず。

気を取り戻して3本目は、ローシンの南の離れ根でダイビング。大きな岩に珊瑚や大きなカイメンが付着していました。北からの流れを遮りながら潮の上を目指して泳いで行くとイエローフィンバラクーダやツバメウオ、キンセンフエダイの群れと遭遇することが出来ました。このダイビングで1グループのみ安全停止中にジンベイザメとバッタリ遭遇、ほんの数秒だったようですが羨ましいかったです。

次こそは、自分のグループもジンベイザメを見るぞとやる気になっていると、西の空に大きな大きな積乱雲+強風が吹き始め、穏やかな海況が一転、白波が立つ嵐の海に変わりました(予報通り…)。そのため、安全を考慮して残念ながら1本キャンセルとなり、早い時間からお酒を飲みながらログ付けをおこない楽しい時間を過ごしました。

翌日は、寝てる時から船が上下に揺れてるのがわかるくらいの波が立っており、この日、自分たちの船を入れて5艘のクルーズ船がローシンにいましたが朝の1本目が終わると皆撤退。安全を確認しながらお昼までの間、2本のダイビングを行いましたが、さらに高くなる波に屈し残念ながらローシンを後にすることになりました。

ローシンの代わりに潜ったポイントはロピー島。移動に時間がかかってしまいこの日も3本のみ。最後の1本はナイトダイビングでエントリーしたのは20時頃と、普段、シミランで潜る暗くなり始めから潜るナイトダイビングとは違い本格的なナイトダイビングとなりました。

最終日、波の様子を天気予報で確認するとローシン周辺の波の高さが2m弱(クルーズ前の予報は1.3mほど)となっており、残念でしたが戻って来て正解でした。

最終日は、戦車や電車が水中に沈んでいると言うダイブサイトを潜りました。戦車が1台沈んでいるのかと思いきや全部で25台と、ブリーフィンングの時点から度肝を抜かれ、無念のローシンでのダイビングを忘れ、普段潜ることがないダイブサイトへの好奇心が上回りました。通常は、5mほどしか視界が見えず、戦車と戦車の間には道案内のロープが付いているのですが、今回は運が良く15mくらいまで透明度が良く、戦車の全貌をはっきりと目に収めることが出来ました。漁礁になっていることもあり、キンセンフエダイやニセクロホシフエダイの群れなどが目の前を覆い尽くし、砂地にはメタリックシュリンプゴビーやギンガハゼ、トウアカクマノミなどが住んでいるのを確認することができました。戦車の隙間には、ブルースポッテドスティングレイやバンブーシャークもいました(タオ島の海と同じ生態系)。電車のポイントも同じような感じでした。

最後のダイビングは、ナイトダイビングをしたロピー島。透明度が落ちるものの目の前を行ったり来たりする魚の群れやそれを追いかけるイトヒキアジやイケカツオなど目の前で見ることが出来ました。

今回は、台風の影響でローシンを潜り倒すことが出来ず心残りがありますが、普段行くことが出来ないダイブサイトにも足を運ぶことが出来き、新しい発見があったクルーズでした。

また、今回は海のコンディションで2本のダイビングはがキャンセルになってしまったにもかあ関わらず、文句を言わず、限られた環境の中で精一杯楽しもうとしていただいた皆様、また、とても気さくで個性の強い皆様のおかげで、船上では笑いが絶えず私自身、結果としてとても思い出深く楽しいクルーズとなりました。

ご迷惑をおかけすることが多々あり、申し訳ありませんでしたが、また、機会がございましたらぜひ、遊びにいらしてください。また、ご一緒にダイビングできるのを楽しみにしています。

どうもありがとうございました。

今回のトリップの動画

ローシンクルーズ詳細ページ
https://hobo-ya-similan.com/divecru…/tapana_losin/index.html

来年の日程はこちら↓
https://hobo-ya-similan.com/blog/?p=8011

 

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ローシン(西-東)
エントリー:8:41
深度:22.9m
ダイブタイム:38min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:無し
ギンガメアジ、フタスジリュウキュウスズメダイ、カンムリブダイ、ハナビラクマノミ、ミツボシクロスズメダイ、キスジゲンロクダイ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ヒメアイゴ、キュウセン、ホンソメワケベラ、クロスズメダイ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、サバヒー、etc.

北側でジンベイ(他の船が確認)

ダイブ2
ローシン(北)
エントリー:12:06
深度:19.8m
ダイブタイム:51min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:南から
ロウニンアジ、クロスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ハナビラクマノミ、ミツボシクロスズメダイ、キスジゲンロクダイ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ウツボ、コクテンフグ、ゴマモンガラ、トラギスの仲間、イシフエダイ、アカマツカサ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、コガネシマアジ、ナンヨウカイワリ、ソラスズメダイ、etc.

ダイブ3
ローシン(南 離れ根)
エントリー:15:36
深度:25.6m
ダイブタイム:37min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:北から
フタスジリュウキュウスズメダイ、ハナビラクマノミ、クロスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、キスジゲンロクダイ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ツバメウオ、ウミウチワ、モヨウフグ、ヤシャベラ、フタスジタマガシラ、テンジクダイの仲間、ユメウメイロ、ササムロ、ソラスズメダイ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、ハタタテダイ、イエローフィンバラクーダ、キンセンフエダイ、etc.

南東沖でジンベイ(1グループのみ)

ダイブ4
キャンセル

ダイブ5
ローシン(北-東)
エントリー:8:29
深度:21m
ダイブタイム:53min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:無し
フタスジリュウキュウスズメダイ、ソラスズメダイ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、ミツボシクロスズメダイ、キスジゲンロクダイ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ツバメウオ、ミナミハコフグ、ギチベラ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、ニセフウタイチョウチョウウオ、etc.

ダイブ6
ローシン(西-北)
エントリー:12:20
深度:22.6m
ダイブタイム:44min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:南から
ギンガメアジ、フタスジリュウキュウスズメダイ、カンムリブダイ、ハナビラクマノミ、ミツボシクロスズメダイ、キスジゲンロクダイ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ヒメアイゴ、キュウセン、ソラスズメダイ、ホンソメワケベラ、クロスズメダイ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、オニカマス、タイワンカマス、etc.

ダイブ7
キャンセル

ダイブ8
ロピー島(ナイトダイブ)
エントリー:20:37
深度:16.5m
ダイブタイム:38min
水温:29℃
流れ:無し
透明度:-
カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、イソバナガニ、イソギンチャクカクレエビ、スザクサラサエビ、ソリハシコモンエビ、サンゴガニ、オトメハゼ、etc.

ダイブ9
タンクダイブサイト
エントリー:8:18
深度:23.8m
ダイブタイム:40min
水温:29℃
透明度:15m
流れ:南から
メタリックシュリンプゴビー、ギンガハゼ、ヒメダテハゼ、オトメハゼ、サラサハタ、コロダイ、キハッソク、トウアカクマノミ、ブルースポテッドスティングレイ、コガネシマアジ、ニセクロホシフエダイ、キンセンフエダイ、オトメハゼ、etc.

ダイブ10
トレインダイブサイト
エントリー:11:26
深度:22.6m
ダイブタイム:40min
水温:29℃
透明度:10m
流れ:南から
メタリックシュリンプゴビー、ギンガハゼ、ヒメダテハゼ、オトメハゼ、サラサハタ、コロダイ、キハッソク、トウアカクマノミ、ブルースポテッドスティングレイ、バンブーシャーク、ニセクロホシフエダイ、キンセンフエダイ、イトオニヒラアジ、etc.

ダイブ11
ロピー島
エントリー:14:57
深度:17.1m
ダイブタイム:59min
水温:29℃
透明度:5m
流れ:無し
アオスジハタ、ニセクロホシフエダイ、ハシナガチョウチョウウオ、イトヒキアジ、イケカツオ、ユメウメイロ、ハナビラクマノミ、イソギンチャクカクレエビ、イボウミウシ、イソバナの群生、etc.

特別企画コモドクルーズ: パヌニーヨット号 12-17.AUG.2018

クルーズ名  :特別企画 コモドクルーズ
クルーズ船  :パヌニーヨット号
開催期間   :2018年8月12日 -8月17日
担当スタッフ :マコ
お客様人数  :9名様

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(1−2日目/5日間) :2018年8月12日ー13日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産クルーズ。今年もパヌニー号で開催。9名様のお客様と、オオモノ、群れモノ、マクロ、ドリフトと、バリエーションに富んだ、爽快なダイビングを楽しんできました!

初日はフライトの遅れでナイト1本のみとなってしまいました。
夜間に一気に南下して、2日目は1本目から「マンタアレイ」にエントリー、深海から湧き上がってくる養分の濃い海水の水温は23℃。あいにく透明度が悪く、マンタのシルエットもぼんやり。
午後に入ると透明度が劇的位回復し、青い水の中を泳ぐたくさんのマンタを堪能できました!
そのかわり、水温はさらにダウン。一番低いところで18度まで下がりました。ウェット重ね着、フード着用で望みました。

透明度の悪さと、低い透明度のため、北上を決定。「ピンクビーチ」でのナイトダイブは、まさにマクロ天国でした!

ダイブ1(ナイト)
ポイント名  :Bida Dhari(ウェスト フローレス)
エントリー時間:19:22
エキジット時間:20:22
最大深度   :14.3m
透明度    :- m
水温     :27℃
生物:アネモネヘルメットクラブ(ヤドカリ)、コマチコシオリエビ、ウミウシ各種、イカ、甲殻類各種、etc.

ダイブ2
ポイント名  :Manta Alley(サウス コモド)
エントリー時間::07:41
エキジット時間::08:25
最大深度   :25.0m
透明度    :15m
水温     :23℃
生物:マンタ、クマノミ、アヤコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、ノコギリダイ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :Manta Alley(サウス コモド)
エントリー時間::10:35
エキジット時間::11:18
最大深度   :28.3m
透明度    :15m
水温     :23℃
生物:マンタ、クマノミ、アヤコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、etc.

ダイブ4
ポイント名  :Manta Alley(サウス コモド)
エントリー時間::14:33
エキジット時間::15:15
最大深度   :26.8m
透明度    :25m
水温     :20℃
生物:マンタ、クマノミ、アヤコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、etc.

ダイブ5(ナイト)
ポイント名  :Pink Beach(セントラル コモド)
エントリー時間:18:33
エキジット時間:19:35
最大深度   :21.0m
水温     :24℃
透明度    :- m
生物:ハナイカ、ココノナッツオクトパス、コブシメの仲間、ゴンズイ玉、クラゲを背負ったカニ、木の葉を背負ったカニ、蜘蛛の様なカニ、ホイップレイ(エイ)、ツマジロオコゼの幼魚、ヨウジウオの仲間、ベニカエルアンコウ、ミカドウミウシ、ウミウシ各種、etc.

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(3日目/5日間) :2018年8月14日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。3日目、船はさらに北上し、セントラルコモドへ、1本目は潮が渦巻く激流ポイント「バトゥボラン」にエントリー。案の定流れが強く、ポイントとなる岩礁の両サイドは、川のような流れ。塩ガミでのエントリーは諦め、南側の島影にエントリー。エントリー直後にロウニンアジのお出迎え。その後間もなく、深場にナポレオンのペア登場、中層を通り過ぎるホワイトチップシャークや、サンゴの下で眠るバンブーシャークなど、盛りだくさんのダイビングでした。
2本目、3本目は、タタワ クチル、タタワ ブザールのリーフでドリフトダイブ!流れの中を通り過ぎる、ブラックチップシャークや、アオウミガメ、珊瑚の中に隠れるアカククリの若魚などを観察できました。
ないとは、白砂の珊瑚ポイントサバヨールへ。前日と違った、ハードコーラルの中でのダイビングでした。

ダイブ6
ポイント名  :Batu Bolong(セントラル コモド)
エントリー時間:07:56
エキジット時間:08:39
最大深度   :31.7m
水温     :25℃
透明度    :30m
生物:ナポレオンフィッシュ、ホワイトチップシャーク、アオウミガメ、ロウニンアジ、カスミアジ、バンブーシャーク、ケショウフグ、キンギョハナダイの群れ、ブルーダッシュ フュージリア、etc.

ダイブ7
ポイント名  :Tatawa Kechil(セントラル コモド)
エントリー時間:10:55
エキジット時間:11:35
最大深度   :25.0m
水温     :26℃
透明度    :30m
生物:ギンガメアジ、アカククリ、カスミアジ、アオウミガメ、ケショウフグ、etc.

ダイブ8
ポイント名  :Tatawa Besar(セントラル コモド)
エントリー時間:15:26
エキジット時間:16:22
最大深度   :21.0m
水温     :26℃
透明度    :30m
生物:ナポレオンフィッシュ、ブラックチップシャーク、アオウミガメ、ロウニンアジ、カスミアジ、アデヤッコ、イナズマヤッコ、バイカラーエンジェルフィッシュ、etc.

ダイブ9
ポイント名  :Sabayor(ノース コモド)
エントリー時間:18:50
エキジット時間:19:46
最大深度   :18.5m
水温     :27℃
透明度    :- m
生物:ココノナッツオクトパス、コブシメの仲間、エソの仲間、ウミウシ、etc.

 

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(4日目/5日間) :2018年8月15日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。 4日目は、暖かく透明度も良い北部エリアへ。水温は27℃〜29℃へ上昇。
1本目は、狭いチャネルを通る流れを楽しむポイント「ショットガン」。まるで川底のような推定をゆっくりと泳ぐブラックチップシャークや、チャネルの激流を利用して餌を取るマンタなど、大物も見ることができました。つづいて、コモドきっての隠れ根ポイント「キャッスルロック」へ。潮止まりを狙ってエントリーしたため、少々人が多かったのですが、大きなホワイトチップやナポレオン、ロウニンアジなどが勢揃い。最後にはグレイリーフシャークも登場しました。3本めも隠れ根ポイント「クリスタルロック」にエントリー。流れが強いポイントですが、このときはほぼ潮止まり。サメなどの大物は出ませんでしたが、ゆったりとポイントを一周することができました。
夕方には、ゴールデンパッセージを一望する山にヒルクライムをするよていでしたが、2週間前に起きた山火事の後処理をしていて、立入禁止。あえなく断念しました。
ナイトダイブは、サンゴの群生が美しい「スパニッシュダンサー」。名前の通りスパニッシュダンサー(ミカドウミウシ)の泳ぐ姿も見ることができました!

ダイブ10
ポイント名  :Shot Gun(ノース コモド)
エントリー時間:07:41
エキジット時間:08:23
最大深度   :21.3m
水温     :27℃
透明度    :35m
生物:シルバーチップシャーク、ブラックチップシャーク、マンタ、アオウミガメ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、アカククリ、etc.

ダイブ11
ポイント名  :Castle Rock(ノース コモド)
エントリー時間:10:45
エキジット時間:11:29
最大深度   :21.3m
水温     :27℃
透明度    :30m
生物:ホワイトチップシャーク、グレーリーフシャーク、ロウニンアジ、ボウズハギの群れ、ナポレオンフィッシュ、ピックハンドルバラクーダ、ギンガメアジの群れ、etc.

ダイブ12
ポイント名  :Crystal Rock(ノース コモド)
エントリー時間:10:45
エキジット時間:11:22
最大深度   :28.3m
水温     :27℃
透明度    :25m
生物:ブラックチップシャーク、ニジコショウダイ、アヤコショウダイ、アオウミガメ、ナポレオンフィッシュ、サラサハタ、ヒメフエダイの群れ、etc.

ダイブ13
ポイント名  :Spanish Dancer(ノース コモド)
エントリー時間:18:57
エキジット時間:19:54
最大深度   :25.0m
水温     :26℃
透明度    :- m
生物:ミカドウミウシ、オラウータンクラブ、カニの仲間、ウミウシ、etc.

 

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(5日目/5日間) :2018年8月16日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。 最終日の5日目は、引き続きコモド北部。
1本目は、サメやロウニンアジなどの捕食系回遊魚を狙って、昨日に引き続き「クリスタル ロック」へ。潮に逆らいながら先行し、潮上のドロップオフに到着すると、すでに前のグループのダイバーでオイシイ ポジションを満席。向かい潮の中ガンバって更に前に出ると、4匹ほどのホワイトチップが強い流れの中をゆうゆうと泳いでいました。
2本目はセントラルコモドへ戻り「バトゥボロン」、前々日潜れなかった、根の北側を潜る予定でしたが、あいにく潮向きが逆。前回と同じ南のリーフで潜りました。時間の関係下、前回よりもダイバーは少なく、快適なダイビングを楽しめました。
3本目はコモドドラゴン散策組とダイビング組に別れ、希望者のみリンチャ島のマクロポイント「ワニルー」へ。昨年はナイトで潜り、豊富なマクロ生物に驚かされましたが、今回は昼間と言うこともあり、生物はまばら。それでも、モンハナシャコやゴマモンガラ?の若魚、ガレ場の奥に潜むニシキテグリなど、たくさんの生物を見ることができました。

ダイブ14
ポイント名  :Crystal Rock(ノース コモド)
エントリー時間:07:25
エキジット時間:08:07
最大深度   :24.0m
水温     :27℃
透明度    :35m
生物:ホワイトチップシャーク、ボウズハギの群れ、ロウニンアジ、チョウチョウコショウダイ、カスミアジ、etc.

ダイブ15
ポイント名  :Batu Bolong(セントラル コモド)
エントリー時間:10:30
エキジット時間:11:24
最大深度   :25.6m
水温     :26℃
透明度    :30m
生物:ナポレオンフィッシュ、ホワイトチップシャーク、アオウミガメ、ロウニンアジ、カスミアジ、グレートバラクーダ、ケショウフグ、キンギョハナダイの群れ、ブルーダッシュ フュージリア、etc.

ダイブ16
ポイント名  :Wanile(ノース リンチャ)
エントリー時間:14:26
エキジット時間:15:28
最大深度   :25.0m
水温     :25℃
透明度    :10m
生物:モンハナシャコ、オレンジスピアラー(シャコ)、ニシキテグリ、ゴンズイ、コマチコシオリエビ、クマノミ、ウミウシの仲間、etc.

以上で、16本全てのダイビングを終了。
パヌニー号は、ゆっくりと港があるラブアンバジョへ帰港。最終日の夜はサンデッキでバーベキューパーティー。最後には、ボートクルーから、ダンスと歌のプレゼント!
ゆっくり窒素を抜いて、翌日下船となりました。

18度低水温マンタダイブや、激流ドリフトダイブ、マクロ盛りだくさんのナイトダイブなど、盛りだくさんの刺激的なクルーズでした!

今回印象的だったのは、船の数。特にデイトリップで行ける北部のポイントなどは、かなり船が増えた印象でした。訪れるダイバーも増えているようで、水中環境絵の悪影響も心配されますが、いつまでも、キレイで刺激的なコモドで合って欲しいものです。

クルー&ガイドの皆様、ご参加頂いたゲストの皆様、本当にありがとうございました。

また来年もやりますので、ご期待下さい!!

 

コモドクルーズ詳細ページ
https://hobo-ya-similan.com/di…/panunee_komodo/index.html

来年の日程はこちら↓
https://hobo-ya-similan.com/blog/?p=6763

2019 コモドクルーズ日程確定!

KOMODO VIEW1

KOMODO VIEW1

2019 コモドクルーズ、弊社スタッフ乗船日程が確定しました!
 
1.ツアー概要
 
  パヌニー号 コモドクルーズ(5泊6日/16ダイブ)
 
   ボート :パヌニーヨット
 
   出港/帰港:ラブアンバジョ(インドネシア フローレス島)
 
 
   ※ご予約、お問い合わせは、info@hobo-ya-similan.com まで。

2.弊社スタッフ乗船日程
 
  KM7:8月11日(日)出港 ~8月16日(金)
 
   ※これ以外の日程をご希望の方はご相談下さい。
 
3.前回の動画
 
  2017年8月に開催した、コモドクルーズの動画です。
 
   コモドクルーズ1、2日目:Panunee 13-14 AUG 2017
 
   コモドクルーズ3日目:Panunee 15 AUG 2017
  
   コモドクルーズ4日目:Panunee 16 AUG 2017
 
   コモドクルーズ5日目:Panunee 17 AUG 2017
 
4.パヌニー号の写真
Panunee 1

Panunee 1

Camera Station / Panunee

Camera Station / Panunee

Outdoor Saloon / Panunee

Outdoor Saloon / Panunee

Indoor Dining Room / Panunee

Indoor Dining Room / Panunee

Suite cabin / Panunee

Suite cabin / Panunee

Deluxe / Panunee

Deluxe / Panunee

Deluxe Single cabin / Panunee

Deluxe Single cabin / Panunee

2019ローシンクルーズ日程確定!

ローシンダイブクルーズ、ジンベイザメ!

未開の海「ローシン」をクルーズで潜る!

タイ未開の海「ローシン」に就航するデラックス船、タパナ号とのコラボレーション企画!この秋、ダイバー憧れの海にほうぼう屋スタッフと潜りましょう! タパナ号は、腕利きコックの作る食事、タイ人クルーの至れり尽くせりのサービスに定評ありです!

ギンガメアジやバラクーダなどの群れものをはじめ、ジンベイザメなどの大物にも出会えるチャンスあり。大きく育ったテーブルサンゴやエダサンゴの群生が広がり、美しい景観も楽しめます。

秋のご予定が未定の皆様、ぜひご参加をご検討下さい!

————————————————————-—————————————————–

ツアー概要
————————————————————-—————————————————–

日程1  :2019年9月12日(木)夜出港〜9月16日(月)朝帰港
ダイブ数 :4泊3日11ダイブ
クルーズ船:タパナ号
ガイド  :経験豊かな現地ガイド+ほうぼう屋スタッフ乗船
お迎え先 :ハートヤイ(ハジャイ)空港
お送り先 :ハートヤイ(ハジャイ)空港

このツアーは、ハートヤイ(ハジャイ)空港発着のツアーとなり、空港へのお迎え時間は、18:00となります。無料送迎車にて空港へのお迎えをご希望される場合は、17:45までに到着するフライトでお越し下さい。
※ 減圧症予防の観点から、最終ダイブ終了からお帰りのフライトまでは、最低24時間の水面休息時間をお取りいただく事を強く推奨しています。

最終日はクルーズ船で1泊するので、ホテルの手配は不要です。
※上記、最小催行人数は、弊社日本人ガイドを派遣するための最低人数です。最小催行人数に達しない場合は、英語ガイドでご参加いただくことができます。

ツアー詳細:https://hobo-ya-similan.com/divecruise/tapana_losin/index.html

————————————————————-—————————————————–

旅程(サンプル)
————————————————————-—————————————————–

1日目
: ハートヤイ(ハジャイ)空港にてピックアップ(18:00)
ボート乗船
出港(22:00)

2日目(4ダイブ)
: ローシン

3日目(4ダイブ)
: ローシン

4日目(3ダイブ)
: ローシンまたは、ロピー

5日目(0ダイブ)
: 朝食(07:00~08:00)
チェックアウト
ハートヤイ(ハジャイ)空港へ送迎(09:00頃着予定)

————————————————————-—————————————————–

アクセス
————————————————————-—————————————————–

日本の主要都市からハートヤイ(ハジャイ)空港までは、乗り継ぎが必要となります。
以下、就航している航空会社をご紹介いたします。

・国際線
…………………………………………………………………………………………………………………………
日本の主要都市 – バンコク(スワナプーム空港)間
タイエアウェイズ

日本の主要都市 – バンコク(ドンムアン空港)間
エアアジア
ノックスクート

日本の主要都市 – シンガポール間
シンガポールエアライン

日本の主要都市 – マレーシア間
マレーシアエアライン

シンガポール-ハートヤイ(ハジャイ)間
シンガポールエアライン

マレーシア-ハートヤイ(ハジャイ)間
エアアジア

●国内線
…………………………………………………………………………………………………………………………

バンコク(スワナプーム空港)-ハートヤイ(ハジャイ)間
タイスマイルエアウェイズ

バンコク(ドンムアン空港)-ハートヤイ(ハジャイ)間
エアアジア
ノックエア

 

———————————————————–—————————————————–

注意事項
————————————————————-—————————————————–

※ この海域は、大海原に灯台がポツンと立つ岩礁ポイントとなります。海のコンディションにより波が高くダイビングを行うことが難しいと判断した場合は、安全面を考慮しダイブサイトを変更することがあります。あらかじめご了承ください。
※ 4本目のダイビングは、ナイトダイブになる場合があります。
※ このツアーは、ハートヤイ(ハジャイ)空港発着のツアーとなります。
※ 出港当日にご到着されるお客様の空港へのお迎え時間は、18:00 となります。無料送迎車にて空港へのお迎えをご希望される場合は、17:45 までに到着するフライトでお越し下さい。
※18:00 以降に到着するフライトでお越しの場合は、別途プライベートカーを有料でご用意することができます。
※下船日は、通常、8時頃港を出発し9時頃に空港に到着するスケジュールとなっております。
※ 減圧症予防の観点から、最終ダイブ終了からお帰りのフライトまでは、最低24時間の水面休息時間をお取りいただく事を強く推奨しています。

———————————————————–—————————————————–

2017年9月に開催した、ローシンクルーズの動画
————————————————————-—————————————————–

———————————————————–—————————————————–

タパナ号の写真
————————————————————-—————————————————–

タパナ号、船の写真1

タパナ号、船の写真2

タパナ号、船の写真3

タパナ号、船の写真4

タパナ号、船の写真5

タパナ号、船の写真6

タパナ号、船の写真7

タパナ号 食事 #1

タパナ号 食事 #2

タパナ号 食事 #3

タパナ号 食事 #4

その他の写真は、Facebookほうぼう屋シミラン店ファンページよりご覧いただけます。
https://www.facebook.com/pg/HoboyaSimilan/photos/?tab=album&album_id=1650406941639372

————————————————————-—————————————————–

ローシンの海の写真
————————————————————-—————————————————–

ローシンの写真5

ローシンの写真4

ローシンの写真6

ローシンの写真3

ローシンの写真7

ローシンの写真8

ローシンの写真1

ローシンダイブクルーズ!