カテゴリー別アーカイブ: 特別企画クルーズ

特別企画ローシンクルーズ:タパナ号 12-16.Sep.2019

今回のお客様!

今回のお客様!

ジンベイザメ出ました!

ジンベイザメ出ました!

離れ根でジンベイザメ待ち!

離れ根でジンベイザメ待ち!

大きなテーブルサンゴ!

大きなテーブルサンゴ!

豪華な食事1

豪華な食事1

豪華な食事2

豪華な食事2

クルーズ名  :ローシンクルーズ
クルーズ船  :タパナ号
開催期間   :2019年9月12日 -2019年9月16日
担当スタッフ :マサ
お客様人数  :11名様

海のコンディションに悩まされましたが、無事ジンベイザメGET!!

2019年9月12日から16日まで、特別企画クルーズ「ローシン」に行ってきました。今回は、11名のお客様に私(マサ)とタイ人スタッフ2名の合計3名でご一緒させていただきました。

去年は、台風22号の影響でダイビング1日目の午後から波が高く、不完全燃焼のままクルーズを終えましたが、今回は3日間ローシンを潜り倒すべく出港しました。

出発前の天気予報では、フィリピン沖に低気圧があるものの、13日は波0.5m、14日は波0.5-1m、15日は波1m。初日は予報通り穏やかな海況の中でダイビングが出来ました。

1本目は、チェックダイブを兼ねてローシンの灯台下(西側-北側)でエントリー。去年の1本目と同じ場所でのダイビングでしたが、なぜか珊瑚の群生が無くなっておりガレ場と化していました。何が起きたのかは分かりませんが、気を取り直して北側へ。少し移動すると前回と変わらぬ枝サンゴの群生が広がっており一安心(南からの流れ)。

2本目は、南から流れてくる緩やかな流れに乗り東から西へ。エントリー直後、大きなカンムリブダイが姿を現し、逃げることなく珊瑚に噛みつきながらご飯を食べていました。濃くてエリアは、流れが当たることもあり、大きなローニンアジやツバメウオが行ったり来たり。ダイバーの目の前を優雅に泳いで行く様に、皆口を揃えて「逃げないね〜」とおっしゃっていました。

3本目も魚に巻かれるべく東側から南側に泳ぎました。サンセット前ということもあり、イエローバンドフュージュラーやウメイロモドキなどの群れに大きなローニンアジが捕食するべくアタックするシーンを見ることが出来ました。

4本目は、ナイトの予定でしたが、流れが強くなってきたため安全を考慮し浅瀬でのサンセットダイブに変更。ほとんど動かず、ウツボやギンガメアジのカップリングを堪能しました。

ダイビング後は、乗船前に購入したお酒を持参して飲み会スタート!皆さん初対面とは思えないほど仲良く、笑い声が絶えない楽しい時間を過ごしました。21時頃に突然ものすごい突風が吹き、その後、波が高くなりました。

2日目は、前日の突風の影響で波が高くなりましたが、気を取り直してローシンの灯台周りを離れ南側の隠れ根で潜りました。エントリーすると水底までスコーンと抜けた気持ちの良い透明度。大きなテーブルサンゴやエダサンゴの群生がとても美しかったです。

エキジットをすると、クルーやキャプテンが「ジンベイザメ見たか?」と…。自分たちが潜った後にエントリーした他の船が、水面で見たとの事。波が高くても、ジンベイザメに会えるのではないかという期待の方が大きく、休憩中はずっと海面チェックをしていました。無線で他の船からの情報を元に、もう一度隠れ根で潜ることにしました。

気持ちが先行したためか通常のエントリー時間よりも早く準備が完了。それが功を奏したのか、エントリー直前、水面にジンベイザメの姿が!!
なだれ落ちるようにエントリーすると、真下に大きな水玉模様が尾びれをほとんど動かさず南西の方角へゆっくりと泳いで行きました(流れ南西から)。エントリーした場所に大きな隠れ根があり、ジンベイサメが姿を現してくれる事を祈りながら根待ち。根の上は泡だらけで誰が誰かわからない状態でした(笑。5分ほどすると北側から同じ個体がやって来てくれました。ローシンはポイントが広大なため、シミラン諸島のリチェリューロックのように、何回も姿を現すことが難しく、それ以降現れてはくれませんでした。ローシンのジンベイザメは泳いで通り過ぎることが多くなかなか居着かない感じ。今回は南西からの流れに合わせて大きく旋回し、流れの下から泳いで来ていました。

2本目を終えジンベイザメの余韻に浸る反面、高くなる波…。明日はもっと酷くなることが予想されtたため、次のダイビングを最後にローシンを後にする決断をしました(移動のため4本目はキャンセル)。残念ではありますが、今回のトリップ最期のローシンは前日に魚に巻かれた灯台下の東側。ほとんど動くことなく、ロウニンアジ、カンムリブダイ、ツバメウオ、浅瀬にはギンガメアジの群れもいました。ギンガメアジに見惚れてふと上を向くと、またまた大きなシルエットが登場!皆さん大喜びでした。

この日は、1本キャンセルになってしまったため、16時頃から飲み会スタート。就寝したのは0時過ぎと酒豪揃いと8時間、あっという間に時間が過ぎて行きました。

最終日は、本土周辺にあるタンクサイト(戦車)、ロピー、ロピーピナクルで3本のダイイングをしました。ローシンに比べると透明度が落ちるこのエリアですが、10mそこそこと透明度が良く戦車全体やイソギンチャク畑、目の前を覆い尽くすフュージュラーやホソヒラアジなどの群れを堪能しました。

今回も、海況の影響で3日間ローシンを潜り倒すことが出来ませんでしたが、目的のジンベイザメを目の前で見ることが出来きなんとかノルマを達成できました。至らない部分が多々あったにも関わらず、気さくで愉快なお客様のおかげで無事にローシンクルーズを終了することが出来ました。

ご一緒させていただきどうもありがとうございました。来月にはシミランクルーズがスタートしますので、機会がございましたら是非遊びにいらして下さい。また、ご一緒できるのを楽しみにしております。

今回のトリップの動画

ローシンクルーズの写真
https://www.facebook.com/pg/HoboyaSimilan/photos/?tab=album&album_id=2849315841748470

ローシンクルーズ詳細ページ
https://hobo-ya-similan.com/divecru…/tapana_losin/index.html

来年の日程はこちら↓
https://hobo-ya-similan.com/blog/?p=8011

 

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ローシン(西-北)
エントリー:8:45
深度:25.3m
ダイブタイム:49min
水温:28℃
透明度:25-30m
流れ:南から
ヤスジチョウチョウウオ、ロクセンフエダイ、ホンソメワケベラ、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、ヤシャベラ、ツキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、オニカマス、エダサンゴ、テーブルサンゴ、アカマダラハタ、クロスズメダイ、ホシカイワリ、ハナビラクマノミ、ウメイロモドキ、オオウミキノコ、etc.

ダイブ2
ローシン(東-北-西)
エントリー:11:38
深度:19.8m
ダイブタイム:49min
水温:28℃
透明度:25-30m
流れ:南から
ヤスジチョウチョウウオ、ロクセンフエダイ、ホンソメワケベラ、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、ヤシャベラ、ツキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、オニカマス、エダサンゴ、テーブルサンゴ、アカマダラハタ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、カイメン、ウメイロモドキ、コバンアジ、タコクラゲ、カンムリブダイ、ホシカイワリ、etc.

ダイブ3
ローシン(東-南-西)
エントリー:14:55
深度:19.2m
ダイブタイム:44min
水温:28℃
透明度:25-30m
流れ:南から
ヤスジチョウチョウウオ、ロクセンフエダイ、ホンソメワケベラ、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、ヤシャベラ、ツキチョウチョウウオ、カイメン、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、オニカマス、アカマダラハタ、エダサンゴ、テーブルサンゴ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、ウメイロモドキ、ロウニンアジ、オオウミキノコ、ツバメウオ、カンムリブダイ、etc.

ダイブ4
ローシン(西-南)
エントリー:17:31
深度:17.7m
ダイブタイム:36min
水温:28℃
透明度:20-25m
流れ:南から
ヤスジチョウチョウウオ、ロクセンフエダイ、ホンソメワケベラ、カイメン、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、ヤシャベラ、エダサンゴ、テーブルサンゴ、ツキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、オニカマス、オオウミキノコ、アカマダラハタ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、、ギンガメアジ、ロウニンアジ、ホシカイワリ、ツバメウオ、サビウツボ、キスジゲンロクダイ、ユメウメイロ、etc.

ダイブ5
ローシン(離れ根)
エントリー:7:40
深度:23.5m
ダイブタイム:44min
水温:28℃
透明度:15-30m
流れ:無し
ヤスジチョウチョウウオ、ロクセンフエダイ、カイメン、ホンソメワケベラ、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、ヤシャベラ、ツキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、オニカマス、ホシカイワリ、アカマダラハタ、エダサンゴ、テーブルサンゴ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、ツバメウオ、サビウツボ、オオウミキノコ、ユメウメイロ、etc.

ダイブ6
ローシン(離れ根)
エントリー:10:44
深度:14.6m
ダイブタイム:43min
水温:28℃
透明度:30-35m
流れ:南から
ジンベイザメ、ヤスジチョウチョウウオ、ロクセンフエダイ、ホンソメワケベラ、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、ヤシャベラ、カイメン、ツキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、エダサンゴ、テーブルサンゴ、オニカマス、アカマダラハタ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、ミナミハコフグ、ケショウフグ、オオウミキノコ、キスジゲンロクダイ、ユメウメイロ、タカツキヅタ、etc.

ダイブ7
ローシン(南-東)
エントリー:14:23
深度:22.9m
ダイブタイム:48min
水温:28℃
透明度:30-35m
流れ:南から
ジンベイザメ、ヤスジチョウチョウウオ、カイメン、ロクセンフエダイ、ホンソメワケベラ、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、オオウミキノコ、ホシカイワリ、ヤシャベラ、ツキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、オニカマス、アカマダラハタ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、ギンガメアジ、ドクウツボ、キンセンフエダイ、ニシキブダイ、ユメウメイロ、カンムリブダイ、エダサンゴ、テーブルサンゴ、etc.

ダイブ8
キャンセル

ダイブ9
タンクダイブサイト
エントリー:8:02
深度:24.7m
ダイブタイム:32min
水温:27℃
透明度:10-15m
流れ:無し
ギンガハゼ、メタリックシュリンプゴビー、ゴンズイ、バンブーシャーク、トウアカクマノミ、キンセンフエダイ、etc.

ダイブ10
ロピー島
エントリー:11:19
深度:18.6m
ダイブタイム:54min
水温:27℃
透明度:5-15m
流れ:南から
イエローバンドフュージュラー、ハナビラクマノミ、ヤスジチョウチョウウオ、ハシナガチョウチョウウオ、タイワンカマス、イエローフィンバラクーダ、イトヒキアジ、オトメベラ、ホソヒラアジ、クロコショウダイ、イソバナ、etc.

ダイブ11
ロピーピナクル
エントリー:14:54
深度:18.6m
ダイブタイム:42min
水温:27℃
透明度:5-10m
流れ:無し
イエローバンドフュージュラー、ハナビラクマノミ、ヤスジチョウチョウウオ、ハシナガチョウチョウウオ、タイワンカマス、イエローフィンバラクーダ、イトヒキアジ、オトメベラ、ホソヒラアジ、オオイソギンチャクモドキ、イソバナ、etc.

特別企画コモドクルーズ: パヌニーヨット号 11-16.AUG.2019

クルーズ名  :特別企画 コモドクルーズ
クルーズ船  :パヌニーヨット号
開催期間   :2019年8月11日 -8月16日
担当スタッフ :マコ
お客様人数  :9名様

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(1−2日目/5日間) :2019年8月11日ー12日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産クルーズ。今年もパヌニー号で開催。9名様のお客様と、元気なコモドの海で、極上ダイビングを楽しんできました!

初日は午後の出港となり、港から近い、ビダダリ島でチェックダイブ。日没直前にエントリーして、上がるときは真っ暗という、半ナイトとなりました。大きなミカドウミウシにウミウシカクレエビが付いていたり、トウアカクマノミのファミリーが小さなイソギンチャクに窮屈そうに群れているシーンが印象的でした。他にもスケルトンシュリンプや、見えらについている小さなエビなど、興味深いマクロ生物が見られました。
2日目は、ノースコモドのリーフポイント「タタワ ベザール」にエントリー、普段は流れに乗って高速ドリフトが楽しめるポイントですが、今回のコモドはトリップを通して流れがマイルド。それでも、見事なサンゴ礁や、浅瀬に群れるクマザサハナムロの群れ、それを追うロウニンアジなど抜群の透明度の中、癒し系のダイビングを楽しみました。2本目の「マカサー リーフ」では、マイルドな流れの中まったりドリフト。起伏のあるガレ場の水底に点在するサンゴの群生を眺めながら、1km近くドリフトしました。残念ながら大物は出ませんでしたが、マダラトビエイ、バンブーシャーク、ホワイトチップなども見られました。3本目は渦潮が取り巻く岩礁ポイント「バトゥボロン」流れの影になる南側の斜面をジグザクダイブ。大きなナポレオンや、かなり歳をとった大きなアオウミガメ、流れの強いエッジのエリアでは、ロウニンアジやホワイトチップがカレントと戯れているのが見えました。
ナイトは、「サバヨール」イソコンペイトウガニなどの甲殻類をはじめとした、マクロ生物がたくさん見られました。

ダイブ1(ナイト)
ポイント名  :Bida Dhari(ウェスト フローレス)
エントリー時間:18:02
エキジット時間:19:07
最大深度   :15.3m
透明度    :- m
水温     :27℃
生物:アネモネヘルメットクラブ(ヤドカリ)、ミカドウミウシ、ウミウシカクレエビ、シャコ、コマチコシオリエビ、ウミウシ各種、シャコ、トウアカクマノミ、甲殻類各種、etc.

ダイブ2
ポイント名  :Tatawa Besar(セントラル コモド)
エントリー時間:07:22
エキジット時間:08:22
最大深度   :27.0m
水温     :27℃
透明度    :35m
生物:ナポレオンフィッシュ、ブラックチップシャーク、クマザサハナムロ、ロウニンアジ、カスミアジ、アデヤッコ、イナズマヤッコ、ハタタテハゼ、カスミチョウチョウウオ、ケショウフグ、バイカラーエンジェルフィッシュ、アカククリ、ゴールデンベリーダムゼル、etc.

ダイブ3
ポイント名  :Makkasar Reef(セントラル コモド)
エントリー時間::10:25
エキジット時間::11:28
最大深度   :12.5m
透明度    :35m
水温     :23℃
生物:マダラトビエイ、バンブーシャーク、ホワイトチップシャーク、クマノミ、アヤコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、オビテンスモドキ、ミヤケテグリ、セムシカサゴ、ゴールデンベリーダムゼル、etc.

ダイブ4
ポイント名  :Batu Bolong(セントラル コモド)
エントリー時間:14:56
エキジット時間:15:52
最大深度   :26.7m
水温     :29℃
透明度    :25m
生物:ナポレオンフィッシュ、アオウミガメ、ロウニンアジ、カスミアジ、アカマツカサ、ケショウフグ、キンギョハナダイの群れ、ブルーダッシュ フュージリア、etc.

ダイブ5(ナイト)
ポイント名  :Sabayor(ノース コモド)
エントリー時間:18:25
エキジット時間:18:23
最大深度   :20.5m
水温     :26℃
透明度    :- m
生物:イソコンペイトウガニ、コブシメの仲間、エソの仲間、ウミウシ、etc.

ヘルシーな珊瑚礁@マカサーリーフ(コモド)

ヘルシーな珊瑚礁@マカサーリーフ(コモド)

浅瀬のサンゴとハナダイの群れ@バトゥボロン(コモド)

浅瀬のサンゴとハナダイの群れ@バトゥボロン(コモド)

ナポレオンフィッシュ@バトゥボロン(コモド)

ナポレオンフィッシュ@バトゥボロン(コモド)

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(3日目/5日間) :2018年8月13日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。3日目、船はノースコモドへ、1本目はノースコモドきっての隠れ根ポイント「キャッスルロック」へ。強いに備えて身構えてエントリーしましたが、このポイントには珍しく、ほぼ流れなし。根の中心部にはものすごい数のヒラニザの群れ、それを取り巻くように大きなロウニンアジが、悠々と泳いでいました。少し外に出ると、ムレハタタテダイやヒメフエダイの群れ、ナポレオンなどがまったりと泳いでいました。深場のウミウチワにはピグミーシーホースが付いていました。
2本目は少し南の岩礁サイト、クリスタルロックへ。同じく流れは全くと言っていいほど無く、のんびりと根を一周できました。いつもは流れが早く、ホワイトチップやブラックチップ、グレーリーフなどのサメが見れるのですが、今回は流れが無く、観れたのはホワイトチップ1匹のみでした。3本目は、ノースコモドを代表する高速ドリフトサイト「ショットガン」。しかしながら、ここも流れは弱く、マイルドなドリフトダイブとなりました。途中、ホワイトチップシャークやカメなどが登場、普段はチャネルを抜けたところで、マンタがお食事しているのですが、今回はスカ。それでも延々と続くエダサンゴの群生は圧巻でした。
夕方船は南下して、ピンクビーチへ。ナイトダイブの前に上陸タイムもありました。上陸してみると確かにビーチは、ほんのりピンク色。波打ち際をよく見ると、砂に赤いサンゴのかけらが混ざっています。ガイドさんの話によると、かつてこの赤いサンゴの群生があったそうな。今はもうなくなってしまい、ビーチのピンク色もだんだん薄まってきているとのことでした。
ナイトダイブはそのままピンクビーチへエントリー。オラウータンクラブやカイカムリなどの甲殻類を中心に、たくさんマクロ生物が見られました。

ダイブ6
ポイント名  :Castle Rock(ノース コモド)
エントリー時間:07:35
エキジット時間:08:36
最大深度   :27.3m
水温     :27℃
透明度    :35m
生物:ロウニンアジ、ヒラニザ、テングハギモドキ、ヒメフエダイ、ヨスジフエダイ、ムレハタタテダイ、ナポレオンフィッシュ、グレートバラクーダ、ケショウフグ、ギンガメアジの群れ、etc.

ダイブ7
ポイント名  :Crystal Rock(ノース コモド)
エントリー時間:10:39
エキジット時間:11:47
最大深度   :28.0m
水温     :27℃
透明度    :35m
生物:ホワイトチップシャーク、グレートバラクーダ、ボウズハギの群れ、ロウニンアジ、チョウチョウコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、カスミアジ、etc.

ダイブ8
ポイント名  :Shot Gun(ノース コモド)
エントリー時間:15:05
エキジット時間:15:59
最大深度   :19.8m
水温     :27℃
透明度    :30m
生物:ホワイトチップシャーク、アオウミガメ、ロウニンアジ、マダガスカルバタフライフィッシュ、レモンチョウチョウウオ、アカククリ、etc.

ダイブ9
ポイント名  :Pink Beach(セントラル コモド)
エントリー時間:18:58
エキジット時間:19:52
最大深度   :16.1m
水温     :26℃
透明度    :- m
生物:オラウータンクラブ、コブシメの仲間、ゴンズイ玉、カイカムリ、蜘蛛の様なカニ、ヤッコエイ、ツマジロオコゼ、ベニカエルアンコウ、ミカドウミウシ、ウミウシ各種、etc.

ギンガメアジの渦@クリスタルロック(コモド)

ギンガメアジの渦@クリスタルロック(コモド)Photo by Takamitsu Mano

ムレハタタテダイ@キャッスルロック(コモド)

ムレハタタテダイ@キャッスルロック(コモド)Photo by:Takaitsu Mano

ハギの群れ@キャッスルロック(コモド)

ハギの群れ@キャッスルロック(コモド)Photo by: Takamitsu Mano

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(4日目/5日間) :2018年8月14日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。 4日目は、水温の低い南部エリアへ。
1本目、2本目は、マンタアレイ。昨年のツアーでは水温が20度以下に下がったこともあり、程水温を覚悟してエントリー。しかしながら、水温は25度と比較的暖かく、若干拍子抜けでした。
水底に向かう途中で早くも、1枚、2枚、とマンタ発見。クリーニングステーションには、4-5枚のマンタが入れ替わり立ち替わり旋回し、沖合の中層にも数枚。はるか上の浅瀬にも数枚。どこを見ても、マンタ、マンタ、マンタ。の贅沢なダイビングでした。中には真っ黒なブラックマンタも数枚混ざっていて、浅瀬には、幅2m弱の子マンタたちも戯れていました。
ランチの後、船はチンチャ東南部のビーチへ移動。ここには野生のコモドドラゴンが生息しています。ディンギーで近寄ると、「待ってました!」と言わんばかりに、茂みのなんかから2匹が駆け足で登場。ずいぶんと痩せていて、見るからに腹ペコそうでした。
3本目はこのビーチの沖にある「カンニバルロック」にエントリー。透明度は決してよくないのですが、水底は色とりどりのウミシダやホヤ、イソギンチャク、カラフルなウニやヒトデなど、様々な生物に埋め尽くされていて、まるで異世界に迷い込んだよう。濁っててよく見えませんでしたが、根の外の方には、フュージリア系の魚が群れていてい、ブラックチップやホワイトチップも泳いでいた様です。
夕方には、パダール島へ北上。パダールベイでナイトダイブとなりました。
この日のナイトは、絶好調! 緑色に輝く小さなイカの仲間「ボブテールスクイッド」から始まり、ちょっと怖い顔のヒメオニオコゼ、コブシ目の仲間「ブロードクラブキャトルフィッシュ」、頭(胴)の形がヘンテコな「スターリーナイトオクトパス」、最後には、白黒模様がおしゃれな「リーフキャットフィッシュ」も登場。ガイドさんは、宙返りするナイトモブラも見ちゃったそうです。

ダイブ10
ポイント名  :Manta Alley(サウス コモド)
エントリー時間::07:31
エキジット時間::08:13
最大深度   :27.4m
透明度    :15m-20m
水温     :25℃
生物:ナンヨウマンタ、ブラックマンタ、クマノミ、アヤコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、etc.

ダイブ11
ポイント名  :Manta Alley(サウス コモド)
エントリー時間::10:21
エキジット時間::11:12
最大深度   :22.3m
透明度    :15m-20m
水温     :25℃
生物:ナンヨウマンタ、ブラックマンタ、クマノミ、アヤコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、etc.

ダイブ12
ポイント名  :Cannibal Rock(サウス コモド)
エントリー時間::15:30
エキジット時間::16:25
最大深度   :20.1m
透明度    :15m
水温     :25℃
生物:クマノミ、ヨスジフエダイ、ウミシダの群生、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、ノウミウシ各種、etc.

ダイブ13
ポイント名  :Badar Bay(セントラル コモド)
エントリー時間:18:43
エキジット時間:19:37
最大深度   :14.9m
水温     :26℃
透明度    :- m
生物:ボブテイルスクイッド、リーフキャットシャーク、ヒメオニオコゼ、ブロードクラブキャトルフィッシュ、スターリーナイトオクトパス、ウミウシ、カイカムリ、ナイトモブラ、etc.

マンタに巻かれる至福ダイブ@マンタアレイ(コモド)

マンタに巻かれる至福ダイブ@マンタアレイ(コモド)Photo by Takamitsu Mano

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(5日目/5日間) :2018年8月16日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。 最終日の5日目は、早朝サンライズ山登りからスタート。
5時起床でパダール島の山頂を目指し出発。20分くらいと聞いていたのに、実際山頂まで行くと約45分。ギリギリサンライズに間に合いました。山頂の尾根からは、3つのビーチが一度に眺められ、朝日の後光と相まって、なんとも神々しい景色を楽しむことができました。
最終日のダイビング、1本目は、さらに北上し「タタワケチル」へ。ここも強い流れで有名なガイド泣かせのポイントのはずなのですが、全く流れず。リーフの深場は強い流れで削られたため、島の沿岸に沿って、長〜いオーバーハングになっていて、その暗がりに、コショウダイやアカマツカサが群れていたり、キンチャクダイの仲間たちやナポレオンが、ウロウロしていました。後半は浅瀬の見事なサンゴ礁を満喫。キンギョハナダイなどのカラフルな魚とサンゴのコントラストに癒されました。
2本目は再び「バトゥボロン」、前々日潜れなかった、根の北側を潜ることに。小さなポイントにダイバーが多く、少々潜りにくかったですが、大きなカメやロウニンアジ、ナポレオンのペアなども見られました。南側と同様、合わせのサンゴの段々畑は素晴らしく、しばらく見ていても飽きませんでした。

ダイブ14
ポイント名  :Tatawa Kechil(セントラル コモド)
エントリー時間:09:13
エキジット時間:10:14
最大深度   :24.0m
水温     :27℃
透明度    :35m
生物:ギンガメアジ、アカククリ、カスミアジ、アオウミガメ、ケショウフグ、etc.

ダイブ15
ポイント名  :Batu Bolong(セントラル コモド)
エントリー時間:12:14
エキジット時間:13:01
最大深度   :29.6m
水温     :25℃
透明度    :25m
生物:ナポレオンフィッシュ、ホワイトチップシャーク、アオウミガメ、ロウニンアジ、カスミアジ、グレートバラクーダ、ケショウフグ、キンギョハナダイの群れ、ブルーダッシュ フュージリア、etc.

 

バダール島山頂からの眺め@バダール島(コモド)

バダール島山頂からの眺め@バダール島(コモド)

神々しいサンライズ@バダール島(コモド)

神々しいサンライズ@バダール島(コモド)

以上で、15本全てのダイビングを終了。

午後はリンチャ島の国立公園レンジャーが管理するコモドドラゴンを見に行きました。

お疲れドラゴン@リンチャ島(コモド)

お疲れドラゴン@リンチャ島(コモド)Photo by Takamitsu Mano

パヌニー号は、ゆっくりと港があるラブアンバジョへ帰港。最終日の夜はサンデッキでバーベキューパーティー。最後には、ボートクルーから、ダンスと歌のプレゼント!
ゆっくり窒素を抜いて、翌日下船となりました。

18度低水温マンタダイブや、激流ドリフトダイブ、マクロ盛りだくさんのナイトダイブなど、盛りだくさんの刺激的なクルーズでした!

今回印象的だったのは、船の数。特にデイトリップで行ける北部のポイントなどは、かなり船が増えた印象でした。訪れるダイバーも増えているようで、水中環境絵の悪影響も心配されますが、いつまでも、キレイで刺激的なコモドで合って欲しいものです。

クルー&ガイドの皆様、ご参加頂いたゲストの皆様、本当にありがとうございました。

ゲストの皆さんとクルー@パヌニー船上

ゲストの皆さんとクルー@パヌニー船上

また来年もやりますので、ご期待下さい!!

コモドクルーズ詳細ページ
https://hobo-ya-similan.com/di…/panunee_komodo/index.html

来年の日程はこちら↓
https://hobo-ya-similan.com/blog/?p=6763

パワラ号 WTP様チャータークルーズサウストリップ  1-4.May.2019

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック デラックス クルーズ
クルーズ船  :パワラ号
開催期間   :2019年5月1日 -2019年5月4日
担当スタッフ :マコ、セツ
お客様人数  :24名様

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K様500本おめでとうございます!

DCIM100GOPROGOPR1571.

M様1000本おめでとうございます!

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O様444本おめでとうございます!

スクリーンショット 2019-05-08 17.47.43

海から上がる朝日&沈む夕日は格別でした!

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キンセンフエダイの群れ

パワラ号 WTP様チャータークルーズ サウストリップ!!

2019年5月1日〜5月4日の期間、総勢24名のお客様と、WTP様チャータークルーズサウストリップへ行ってきました。 北回りでリチェリューロックまで北上するノーストリップと、ヒンデン・ヒンムンアンまで南下するサウストリップに分けた2クルーズの2ndトリップ!今回もたくさんのお客様が遊びに来てくださいました!

スケジュールは、ピピ島からスタート!そして3日間で、ハーヤイ島、ヒンデン・ヒンムンアンまで南下する行程。雨季への季節が移り変わるこの時期、嵐やうねりが心配でしたが、水面は意外と安心安定!お天気は晴天続き!というわけにはいきませんでしたが、雨が降っても短時間で止んだり、大半は日差しが差し込んだりとシーズン最後までもちこたえてくれました。

初日はピピ島のビダノックからスタート。キンセンフエダイがびっしりついておりどこを見てもキンセンフエダイ。ラッキーなチームはブラックチップシャークやイカの群れも目撃したみたいです。2本目はお隣のヒンビダ。レオパートシャークを狙ってのこのポイントですが、残念。この日はお留守のようでした。3本目はハーヤイ島のカテドラル。ソフトコーラルがわさわさ!!洞窟の中にはハタンポがたくさん群れていたり、シミランクルーズでは味わえない楽しさがあるポイントでした。4本目は同じくハーヤイ島でナイトダイブ。モクズショイをはじめとしたへんてこ甲殻類がたくさんで、宝探しのような感じ。45分があっとゆう間にすぎてしまいました!

翌日は、タイ南部の有名ポイント、ヒンデンとヒンムンアン!リチェリューロックのように島かげでもなんでもない大海原にちょこんと取り残されたような根、潮あたりもよく大物も見られるポイントです!1本目はヒンデン、流れも強すぎず、根の周りをゆっくりと一周。ここもソフトコーラルがきれいで、流れの上にはタカサゴがたくさん群れていました!2本目はヒンムンアン!ヒンデンのすぐお隣の隠れ根なので、生態系はヒンデンと似た感じなのですが、ここではツバメウオが群れて私たちを楽しませてくれました。3本目、次は大物を横目にチェックしながら、マクロ探しも。タテジマキンチャクダイの幼魚やシミランではなかなか見つけられないウミウシ、ニシキフウライウオなどもいました。4本目、再びヒンデンに戻りこの日のラストダイブ。マンタの気持ちになりきって仲間を呼んでみましたが、、声届かず。あるチームはフリソデエビを見つけたり、あるチームは名残惜しすぎて安全停止サインを拒否したりw どのチームもヒンデン・ヒンムンアンを楽しんでいただけたのではないでしょうか^^

3日目はピピ島のビダノックまで戻り、リラックスダイブ。キンセンフエダイ、イケカツオ、ヒメツバメウオなどの群れが多くて印象的でした。そして最終ダイブは。程よい流れに流されながら、ソフトコーラルと海綿がわさわさ生えるエキゾチックなウォールダイブ。洞窟の中にはタツノオトシゴも隠れていて、最後に姿を写真に収めることができました^^

今回のクルーズ中でたくさんの記念ダイブを迎えられたM様、O様、K様、おめでとうございまいした!また、無事講習を終えてディープスペシャリティを取得されたD様、ナイトロックスを取得されたI様、お疲れ様でした!みなさん、おめでとうございます^^

そして、今回のWTP様チャータークルーズに遊びに来ていただいたたくさんのお客様、どうもありがとうございました。 またシミランの海でお会い出来る日を楽しみにしております!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :ビダノック(ビダノック島)
エントリー時間:7:53
ダイブタイム :59分
最大深度   :18.7m
透明度    :10−15m
水温     :30℃
生物     : ブラックチップシャークオニカマスキンセンフエダイトマトアネモネフィッシュミナミハコフグドクウツボロブスターコガネシマアジ 、マブダシマアジ、イケカツオ、 アオヤガラ、ヒメツバメウオ、イエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)、ウミウシ、etc…

ダイブ2
ポイント名  :ヒンビダ(ヒンビダ島)
エントリー時間:11:16
ダイブタイム :61分
最大深度   :20.6m
透明度    :10−15m
水温     :30℃
生物     :クマノミ 、ヨスジフエダイキンセンフエダイ、ホソフエダイ、ミナミハコフグドクウツボ、ローランドダムゼル、アシナガチョウチョウオ、マブダシマアジ、イケカツオ、 アオヤガラジェイアントフュージュラーイエローバンドフュージュラーコホシカニダマシキリンミノネズミフグシマウミヘビヘラヤガラ、etc…

ダイブ3
ポイント名  :カテドラル(ハーヤイ島)
エントリー時間:14:29
ダイブタイム :53分
最大深度   :23.8m
透明度    :10−15m
水温     :30℃
生物     :ワヌケヤッコ、コラーレバタフライフィッシュ、アカマダラハタ、ユカタハタソリハシコモンエビ、ハタンポ、ハナミノカサゴスカンクアネモネフィッシュタテジマキンチャクダイドクウツボ、ウミウシ、ケショウフグコクテンフグ、  etc…

ダイブ4
ポイント名  :ラグーン(ハーヤイ島)
エントリー時間:18:49
ダイブタイム :51分
最大深度   :19.5m
透明度    :ー m
水温     :30℃
生物     : モクズショイ、 モンハナシャコサビウツボスザクサラサエビキリンミノ、ジャンズパイプフィッシュ、ソリハシコモンエビ、ハナミノカサゴ、他エビ・カニ、ドクウツボオトヒメエビ、etc…

ダイブ5
ポイント名  :ヒンデン
エントリー時間:7:31
ダイブタイム :46分
最大深度   :24.9m
透明度    :10−15m
水温     :30℃
生物     :オニカマスアカモンガラミツボシクロスズメダイドクウツボ、 ツノダシ、ホソフエダイ、イエローバックフュージュラースカンクアネモネフィッシュ、 オトヒメエビミナミハコフグコラーレバタフライフィッシュヨウジウオフリソデエビ、ウミウシ、 etc…

ダイブ6
ポイント名  :ヒンムンアン
エントリー時間:10:36
ダイブタイム :47分
最大深度   :26.2m
透明度    :10−15m
水温     :30℃
生物     :ツバメウオオニカマスニシキフウライウオ(ゴーストパイプフィッシュ)アカモンガラミツボシクロスズメダイドクウツボ、 ツノダシ、ホソフエダイ、イエローバックフュージュラースカンクアネモネフィッシュ、 オトヒメエビミナミハコフグコラーレバタフライフィッシュヨウジウオ、 ウミウシ、etc…

ダイブ7
ポイント名  :ヒンムンアン
エントリー時間:13:45
ダイブタイム :44分
最大深度   :25.6m
透明度    :10−15m
水温     :30℃
生物     :ツバメウオオニカマスニシキフウライウオ(ゴーストパイプフィッシュ)アカモンガラミツボシクロスズメダイドクウツボ、 ツノダシ、ホソフエダイ、イエローバックフュージュラースカンクアネモネフィッシュ、 オトヒメエビミナミハコフグコラーレバタフライフィッシュヨウジウオ、ウミウシ、 etc…

ダイブ8
ポイント名  :ヒンデン
エントリー時間:17:00
ダイブタイム :48分
最大深度   :19.9m
透明度    :10−15m
水温     :30℃
生物     :オニカマスアカモンガラミツボシクロスズメダイドクウツボ、 ツノダシ、ホソフエダイ、イエローバックフュージュラースカンクアネモネフィッシュ、 オトヒメエビミナミハコフグコラーレバタフライフィッシュヨウジウオフリソデエビ、ウミウシ、 etc…

ダイブ9
ポイント名  :ビダノック(ビダノック島)
エントリー時間:7:15
ダイブタイム :49分
最大深度   :22.5m
透明度    :10−15m
水温     :30℃
生物     : ブラックチップシャークオニカマスキンセンフエダイトマトアネモネフィッシュミナミハコフグドクウツボロブスターコガネシマアジ 、マブダシマアジ、イケカツオ、 アオヤガラ、ヒメツバメウオ、イエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)、ウミウシ、etc…

ダイブ10
ポイント名  :コドークマイ(ドークマイ島)
エントリー時間:10:52
ダイブタイム :49分
最大深度   :22.0m
透明度    :5−10m
水温     :30℃
生物     :イバラタツ、スザクサラサエビハナミノカサゴサビウツボ、 ドクウツボクマノミモンガラカワハギユカタハタイエローダッシュフュージュラーモンハナシャコミナミハコフグウルマカサゴ、  etc…

パワラ号 WTP様チャータークルーズノーストリップ  27.Apr-1.May.2019

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック デラックス クルーズ
クルーズ船  :パワラ号
開催期間   :2019年4月27日 -2019年5月1日
担当スタッフ :マコ、セツ
お客様人数  :24名様

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T様500本おめでとうございます!

スクリーンショット 2562-05-09 午後0.21.36

M様100本おめでとうございます!

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出ました〜!

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正面顔!

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エキジットしたらWレインボー!

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キツネフエフキの捕食シーン

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バラクーダの群れ!

パワラ号 WTP様チャータークルーズ ノーストリップ!!

2019年4月27日〜5月1日の期間、総勢24名のお客様と、WTP様チャータークルーズノーストリップへ行ってきました。 北回りでリチェリューロックまで北上するノーストリップと、ヒンデン・ヒンムンアンまで南下するサウストリップに分けた2クルーズの1stトリップ!今回もたくさんのお客様が遊びに来てくださいました!

スケジュールは、ボン島からスタートして北上、そしてシミラン、プーケットの南に位置するラチャノイ島を潜る5日間の日程で行 ってきました。雨季への季節が移り変わるこの時期、うねりが心配でしたが水面は比較的落ち着いていて、リチェリューロックも4本潜り倒すことができました。

初日のボン島からのスタート。それでもチームによってはナポレオンを目撃したり、ボン島らしいスカシテンジクダイびっしりのリーフと、あふれ返るフュジリアー達の群れは健在!キツネフエフキの集団ハンティングも迫力ものでした。その後はタチャイ島へ北上し、タチャイピナクルで2本。いつもならピナクルで1本、リーフでナイトダイブ1本のスケジュールなのですが、お客様のリクエストにお答えして、スケジュールを前倒しに調節し、大物を狙ってピナクルで2本。ここにマンタ出没!!、、、とはいきませんでしたが、全チームがバラクーダの群れを見れました^^バラクーダ1匹1匹の個体も体が大きくて、見応えがありましたね!

翌日は、さらに北上してリチェリューロックへ。やっぱりリチェリュー。圧倒的な魚影の濃さと、レア物も含め生き物の多様性の豊富さ!!マクロもワイドも楽しませてくれます!何度潜っても飽きない!さすがに4本も潜ると、もう1度あれがみたい!などの要望ができるので、各チームガイドにリクエストをして、みたいものがしっかり見れたのではないでしょうか^^

3日目はシミラン諸島まで戻り、シミラン尽くしの4本!1本目は9番の島のスリーツリーズ。
ここにきて一番の透明度ときれいな白砂のおかげてリラ〜ックスダイブ。砂地のハゼもエイものんびりで癒されました。2本目はエレファントヘッドロック。正直大物は半ばあきらめ気味でシミランに戻ってきたのですが、なんとここでジンベイ登場〜!!!やったーーーー^^!なんともゴキゲンなジンベイさんで、30分ほどダイバーを追いかけ回すようなかたちでたんまり遊んでくれました。残念ながら見れなかった方々もいらっしゃいまいしたが、また来年、リベンジしに帰ってきてください!!そして3本目のウエストオブエデン、コーラルがきれいなまさに花園のようなポイント。4本目は、疲れもたまってきたので、流れも波もない、砂地のモニュメントでリラックスダイブ。この日1日はいままでで一番透明度も良く、流れもなくゆったり潜れました。
そして最終日、シミランから長時間かけて南下し、ラチャノイ島へ。1本目はマンタを狙ってサウスチップで潜りました。大潮だったので流れが強く、なかなか前に進まない・・・。おまけに濁りも入り、自然の難しさを感じました!w 2本目はラチャヤイ島のベイワン。体験ダイビングからファンダイブまで幅広い層の方が楽しめるこのポイント。沈船にはシミランでは見られないお魚も^^

今回のクルーズ中でたくさんの記念ダイブを迎えられたT様、H様、おめでとうございまいした!また、無事講習を終えてディープスペシャリティを取得されたH様、ナイトロックスを取得されたO様、U様、お疲れ様でした!みなさん、おめでとうございます^^

そして、今回のWTP様チャータークルーズに遊びに来ていただいたたくさんのお客様、どうもありがとうございました。 またシミランの海でお会い出来る日を楽しみにしております!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:8:16
ダイブタイム :51分
最大深度   :23.4m
透明度    :10−15m
水温     :30℃
生物     :ナポレオンフィッシュ 、カクレクマノミスカシテンジクダイドクウツボシマウミヘビイエローバックフュージュラールナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジ、マテアジ、ロブスタースカシテンジクダイキンセンフエダイイソマグロ、etc…

ダイブ2
ポイント名  :ノースリッジ(ボン島)
エントリー時間:11:41
ダイブタイム :48分
最大深度   :24.6m
透明度    :10−15m
水温     :30℃
生物     :マングローブスティングレイ、カクレクマノミスカシテンジクダイドクウツボシマウミヘビイエローバックフュージュラールナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジ、マテアジ、ロブスタースカシテンジクダイキンセンフエダイイソマグロ、etc…

ダイブ3
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:14:36
ダイブタイム :36分
最大深度   :22.8m
透明度    :8−10m
水温     :30℃
生物     :イエローバックフュージュラールナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジ、マテアジ、ツバメウオブラックフィンバラクーダロウニンアジ、 スカシテンジクダイキンセンフエダイツバメウオイソマグロ、etc…

ダイブ4
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:17:31
ダイブタイム :34分
最大深度   :19.9m
透明度    :8−10m
水温     :30℃
生物     :イエローバックフュージュラールナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジ、マテアジ、ツバメウオブラックフィンバラクーダロウニンアジ、 スカシテンジクダイキンセンフエダイツバメウオイソマグロ、etc…

ダイブ5
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:7:33
ダイブタイム :56分
最大深度   :32.0m
透明度    :15−20m
水温     :30℃
生物     :イバラタツ、ブラックフィンバラクーダピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ナポレオンフィッシュ 、モンハナシャコホソヒラアジ、ホソフエダイ、ニセクロホシフエダイ、オトヒメエビミナミハコフグウルマカギンガメアジロウニンアジ、etc、

ダイブ6
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:10:43
ダイブタイム :60分
最大深度   :26.2m
透明度    :15−20m
水温     :30℃
生物     :ロウニンアジギンガメアジトマトアネモネフィッシュユカタハタイエローダッシュフュージュラーモンハナシャコ、ホソフエダイ、ミナミハコフグウルマカサゴピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ブラックフィンバラクーダ、シェブロンバラクーダ、 カスミアジスカシテンジクダイヨスジフエダイキンセンフエダイスザクサラサエビハナミノカサゴネッタイミノカサゴ、マブタシマアジ、ツバメウオ、イバラタツ、ヨウジウオフリソデエビ、 etc…

ダイブ7
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:14:09
ダイブタイム :52分
最大深度   :25.6m
透明度    :15−20m
水温     :30℃
生物     :ロウニンアジギンガメアジトマトアネモネフィッシュユカタハタイエローダッシュフュージュラーモンハナシャコ、ホソフエダイ、ミナミハコフグウルマカサゴピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ブラックフィンバラクーダ、シェブロンバラクーダ、 カスミアジスカシテンジクダイヨスジフエダイキンセンフエダイスザクサラサエビハナミノカサゴネッタイミノカサゴ、マブタシマアジ、ツバメウオ、イバラタツ、ヨウジウオフリソデエビ、 etc…

ダイブ8
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:17:11
ダイブタイム :54分
最大深度   :24.6m
透明度    :15−20m
水温     :30℃
生物     :ロウニンアジギンガメアジトマトアネモネフィッシュユカタハタイエローダッシュフュージュラーモンハナシャコ、ホソフエダイ、ミナミハコフグウルマカサゴピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ブラックフィンバラクーダ、シェブロンバラクーダ、 カスミアジスカシテンジクダイヨスジフエダイキンセンフエダイスザクサラサエビハナミノカサゴネッタイミノカサゴ、マブタシマアジ、ツバメウオ、イバラタツ、ヨウジウオフリソデエビ、 etc…

ダイブ9
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:7:31
ダイブタイム :52分
最大深度   :24.5m
透明度    :20−25m
水温     :30℃
生物     : ヤッコエイオーロラパートナーゴビーチンアナゴ(ガーデンイール)、エヴァンスフェアリーバスレット、 インディアンダッシラス、 ヨスジフエダイ、 アカヒメジドクウツボ、 コラーレバタフライフィッシュブラックフィンバラクーダetc.

ダイブ10
ポイント名  :エレファントヘッドロック(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:10:45
ダイブタイム :38分
最大深度   :25.0m
透明度    :15−20m
水温     :30℃
生物     :ジンベイザメホワイトチップシャーク 、ムスジコショウダイアカモンガラ、ハナヒゲウツボ、 ドクウツボヤッコエイクマノミロウニンアジキンギョハナダイ、ワヌケヤッコ、 タテジマキンチャクダイモンガラカワハギ、etc…

ダイブ11
ポイント名  :ウエストオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:13:50
ダイブタイム :48分
最大深度   :26.7m
透明度    :15−20m
水温     :29℃
生物     :ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーカスミアジムスジコショウダイアカヒメジキリンンミノカサゴオオアカホシサンゴガニハナヤサイサンゴキンセンフエダイカスミアジアカヒメジウミウチワクマノミスカンクアネモネフィッシュモンガラカワハギパウダーブルーサージョンフィッシュetc…

ダイブ12
ポイント名  :モニュメント(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:16:35
ダイブタイム :45分
最大深度   :18.9m
透明度    :15−20m
水温     :30℃
生物     :キツネフエフキインディアンダッシラス、テンス、 シモフリタナバタウオカクレクマノミクマノミブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)、イケカツオ、カスミアジアカヒメジチンアナゴ(ガーデンイール)、スカシテンジクダイパウダーブルーサージョンフィッシュブラックパートナーゴビー(ブラックシュリンプゴビー)、ウミウシ、etc…

ダイブ13
ポイント名  :サウスチップ(ラチャノイ島)
エントリー時間:7:29
ダイブタイム :35分
最大深度   :26.5m
透明度    :10−15m
水温     :29℃
生物     :ブラックフィンバラクーダブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ツノダシアンダマンダムゼル、etc、

ダイブ14
ポイント名  :ベイワン(ラチャヤイ島)
エントリー時間:10:38
ダイブタイム :36分
最大深度   :20m
透明度    :10−15m
水温     :30℃
生物     :ゴマモンガラ、ヒメダテハゼ、ウルマカサゴ、オトヒメウミウシ、ウミスズメ、ピーコックフランダー、ヒトズラハリセンボン、etc

特別企画コモドクルーズ: パヌニーヨット号 12-17.AUG.2018

クルーズ名  :特別企画 コモドクルーズ
クルーズ船  :パヌニーヨット号
開催期間   :2018年8月12日 -8月17日
担当スタッフ :マコ
お客様人数  :9名様

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(1−2日目/5日間) :2018年8月12日ー13日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産クルーズ。今年もパヌニー号で開催。9名様のお客様と、オオモノ、群れモノ、マクロ、ドリフトと、バリエーションに富んだ、爽快なダイビングを楽しんできました!

初日はフライトの遅れでナイト1本のみとなってしまいました。
夜間に一気に南下して、2日目は1本目から「マンタアレイ」にエントリー、深海から湧き上がってくる養分の濃い海水の水温は23℃。あいにく透明度が悪く、マンタのシルエットもぼんやり。
午後に入ると透明度が劇的位回復し、青い水の中を泳ぐたくさんのマンタを堪能できました!
そのかわり、水温はさらにダウン。一番低いところで18度まで下がりました。ウェット重ね着、フード着用で望みました。

透明度の悪さと、低い透明度のため、北上を決定。「ピンクビーチ」でのナイトダイブは、まさにマクロ天国でした!

ダイブ1(ナイト)
ポイント名  :Bida Dhari(ウェスト フローレス)
エントリー時間:19:22
エキジット時間:20:22
最大深度   :14.3m
透明度    :- m
水温     :27℃
生物:アネモネヘルメットクラブ(ヤドカリ)、コマチコシオリエビ、ウミウシ各種、イカ、甲殻類各種、etc.

ダイブ2
ポイント名  :Manta Alley(サウス コモド)
エントリー時間::07:41
エキジット時間::08:25
最大深度   :25.0m
透明度    :15m
水温     :23℃
生物:マンタ、クマノミ、アヤコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、ノコギリダイ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :Manta Alley(サウス コモド)
エントリー時間::10:35
エキジット時間::11:18
最大深度   :28.3m
透明度    :15m
水温     :23℃
生物:マンタ、クマノミ、アヤコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、etc.

ダイブ4
ポイント名  :Manta Alley(サウス コモド)
エントリー時間::14:33
エキジット時間::15:15
最大深度   :26.8m
透明度    :25m
水温     :20℃
生物:マンタ、クマノミ、アヤコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、etc.

ダイブ5(ナイト)
ポイント名  :Pink Beach(セントラル コモド)
エントリー時間:18:33
エキジット時間:19:35
最大深度   :21.0m
水温     :24℃
透明度    :- m
生物:ハナイカ、ココノナッツオクトパス、コブシメの仲間、ゴンズイ玉、クラゲを背負ったカニ、木の葉を背負ったカニ、蜘蛛の様なカニ、ホイップレイ(エイ)、ツマジロオコゼの幼魚、ヨウジウオの仲間、ベニカエルアンコウ、ミカドウミウシ、ウミウシ各種、etc.

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(3日目/5日間) :2018年8月14日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。3日目、船はさらに北上し、セントラルコモドへ、1本目は潮が渦巻く激流ポイント「バトゥボラン」にエントリー。案の定流れが強く、ポイントとなる岩礁の両サイドは、川のような流れ。塩ガミでのエントリーは諦め、南側の島影にエントリー。エントリー直後にロウニンアジのお出迎え。その後間もなく、深場にナポレオンのペア登場、中層を通り過ぎるホワイトチップシャークや、サンゴの下で眠るバンブーシャークなど、盛りだくさんのダイビングでした。
2本目、3本目は、タタワ クチル、タタワ ブザールのリーフでドリフトダイブ!流れの中を通り過ぎる、ブラックチップシャークや、アオウミガメ、珊瑚の中に隠れるアカククリの若魚などを観察できました。
ないとは、白砂の珊瑚ポイントサバヨールへ。前日と違った、ハードコーラルの中でのダイビングでした。

ダイブ6
ポイント名  :Batu Bolong(セントラル コモド)
エントリー時間:07:56
エキジット時間:08:39
最大深度   :31.7m
水温     :25℃
透明度    :30m
生物:ナポレオンフィッシュ、ホワイトチップシャーク、アオウミガメ、ロウニンアジ、カスミアジ、バンブーシャーク、ケショウフグ、キンギョハナダイの群れ、ブルーダッシュ フュージリア、etc.

ダイブ7
ポイント名  :Tatawa Kechil(セントラル コモド)
エントリー時間:10:55
エキジット時間:11:35
最大深度   :25.0m
水温     :26℃
透明度    :30m
生物:ギンガメアジ、アカククリ、カスミアジ、アオウミガメ、ケショウフグ、etc.

ダイブ8
ポイント名  :Tatawa Besar(セントラル コモド)
エントリー時間:15:26
エキジット時間:16:22
最大深度   :21.0m
水温     :26℃
透明度    :30m
生物:ナポレオンフィッシュ、ブラックチップシャーク、アオウミガメ、ロウニンアジ、カスミアジ、アデヤッコ、イナズマヤッコ、バイカラーエンジェルフィッシュ、etc.

ダイブ9
ポイント名  :Sabayor(ノース コモド)
エントリー時間:18:50
エキジット時間:19:46
最大深度   :18.5m
水温     :27℃
透明度    :- m
生物:ココノナッツオクトパス、コブシメの仲間、エソの仲間、ウミウシ、etc.

 

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(4日目/5日間) :2018年8月15日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。 4日目は、暖かく透明度も良い北部エリアへ。水温は27℃〜29℃へ上昇。
1本目は、狭いチャネルを通る流れを楽しむポイント「ショットガン」。まるで川底のような推定をゆっくりと泳ぐブラックチップシャークや、チャネルの激流を利用して餌を取るマンタなど、大物も見ることができました。つづいて、コモドきっての隠れ根ポイント「キャッスルロック」へ。潮止まりを狙ってエントリーしたため、少々人が多かったのですが、大きなホワイトチップやナポレオン、ロウニンアジなどが勢揃い。最後にはグレイリーフシャークも登場しました。3本めも隠れ根ポイント「クリスタルロック」にエントリー。流れが強いポイントですが、このときはほぼ潮止まり。サメなどの大物は出ませんでしたが、ゆったりとポイントを一周することができました。
夕方には、ゴールデンパッセージを一望する山にヒルクライムをするよていでしたが、2週間前に起きた山火事の後処理をしていて、立入禁止。あえなく断念しました。
ナイトダイブは、サンゴの群生が美しい「スパニッシュダンサー」。名前の通りスパニッシュダンサー(ミカドウミウシ)の泳ぐ姿も見ることができました!

ダイブ10
ポイント名  :Shot Gun(ノース コモド)
エントリー時間:07:41
エキジット時間:08:23
最大深度   :21.3m
水温     :27℃
透明度    :35m
生物:シルバーチップシャーク、ブラックチップシャーク、マンタ、アオウミガメ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、アカククリ、etc.

ダイブ11
ポイント名  :Castle Rock(ノース コモド)
エントリー時間:10:45
エキジット時間:11:29
最大深度   :21.3m
水温     :27℃
透明度    :30m
生物:ホワイトチップシャーク、グレーリーフシャーク、ロウニンアジ、ボウズハギの群れ、ナポレオンフィッシュ、ピックハンドルバラクーダ、ギンガメアジの群れ、etc.

ダイブ12
ポイント名  :Crystal Rock(ノース コモド)
エントリー時間:10:45
エキジット時間:11:22
最大深度   :28.3m
水温     :27℃
透明度    :25m
生物:ブラックチップシャーク、ニジコショウダイ、アヤコショウダイ、アオウミガメ、ナポレオンフィッシュ、サラサハタ、ヒメフエダイの群れ、etc.

ダイブ13
ポイント名  :Spanish Dancer(ノース コモド)
エントリー時間:18:57
エキジット時間:19:54
最大深度   :25.0m
水温     :26℃
透明度    :- m
生物:ミカドウミウシ、オラウータンクラブ、カニの仲間、ウミウシ、etc.

 

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(5日目/5日間) :2018年8月16日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。 最終日の5日目は、引き続きコモド北部。
1本目は、サメやロウニンアジなどの捕食系回遊魚を狙って、昨日に引き続き「クリスタル ロック」へ。潮に逆らいながら先行し、潮上のドロップオフに到着すると、すでに前のグループのダイバーでオイシイ ポジションを満席。向かい潮の中ガンバって更に前に出ると、4匹ほどのホワイトチップが強い流れの中をゆうゆうと泳いでいました。
2本目はセントラルコモドへ戻り「バトゥボロン」、前々日潜れなかった、根の北側を潜る予定でしたが、あいにく潮向きが逆。前回と同じ南のリーフで潜りました。時間の関係下、前回よりもダイバーは少なく、快適なダイビングを楽しめました。
3本目はコモドドラゴン散策組とダイビング組に別れ、希望者のみリンチャ島のマクロポイント「ワニルー」へ。昨年はナイトで潜り、豊富なマクロ生物に驚かされましたが、今回は昼間と言うこともあり、生物はまばら。それでも、モンハナシャコやゴマモンガラ?の若魚、ガレ場の奥に潜むニシキテグリなど、たくさんの生物を見ることができました。

ダイブ14
ポイント名  :Crystal Rock(ノース コモド)
エントリー時間:07:25
エキジット時間:08:07
最大深度   :24.0m
水温     :27℃
透明度    :35m
生物:ホワイトチップシャーク、ボウズハギの群れ、ロウニンアジ、チョウチョウコショウダイ、カスミアジ、etc.

ダイブ15
ポイント名  :Batu Bolong(セントラル コモド)
エントリー時間:10:30
エキジット時間:11:24
最大深度   :25.6m
水温     :26℃
透明度    :30m
生物:ナポレオンフィッシュ、ホワイトチップシャーク、アオウミガメ、ロウニンアジ、カスミアジ、グレートバラクーダ、ケショウフグ、キンギョハナダイの群れ、ブルーダッシュ フュージリア、etc.

ダイブ16
ポイント名  :Wanile(ノース リンチャ)
エントリー時間:14:26
エキジット時間:15:28
最大深度   :25.0m
水温     :25℃
透明度    :10m
生物:モンハナシャコ、オレンジスピアラー(シャコ)、ニシキテグリ、ゴンズイ、コマチコシオリエビ、クマノミ、ウミウシの仲間、etc.

以上で、16本全てのダイビングを終了。
パヌニー号は、ゆっくりと港があるラブアンバジョへ帰港。最終日の夜はサンデッキでバーベキューパーティー。最後には、ボートクルーから、ダンスと歌のプレゼント!
ゆっくり窒素を抜いて、翌日下船となりました。

18度低水温マンタダイブや、激流ドリフトダイブ、マクロ盛りだくさんのナイトダイブなど、盛りだくさんの刺激的なクルーズでした!

今回印象的だったのは、船の数。特にデイトリップで行ける北部のポイントなどは、かなり船が増えた印象でした。訪れるダイバーも増えているようで、水中環境絵の悪影響も心配されますが、いつまでも、キレイで刺激的なコモドで合って欲しいものです。

クルー&ガイドの皆様、ご参加頂いたゲストの皆様、本当にありがとうございました。

また来年もやりますので、ご期待下さい!!

 

コモドクルーズ詳細ページ
https://hobo-ya-similan.com/di…/panunee_komodo/index.html

来年の日程はこちら↓
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