カテゴリー別アーカイブ: シミラン ショートクルーズ

1泊2日から参加可能のシミラン ショートクルーズ。初心者やお休みの短い方にぴったりのツアーです。

シミランショートクルーズ 5-7.MAY.2019

クルーズ名  :シミラン諸島〜ボン島 シミランショートクルーズ
クルーズ船  :ソンブーン3号
開催期間   :2019年月5日 -7日
日担当スタッフ:ノブ
お客様人数  :1名様

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2019年5月5日ー7日までの2泊3日の日程で、アンダマンショートクルーズへ行く予定でしたが、海況が悪くなり、シミランショートクルーズに変更して行ってきました。今回、ご一緒させていただいたのは、Y様のみのマンツーマン!!雨が降ったり晴れたりの繰り返しの中、シミラン周辺で楽しんできました。

初日は、ボン島からスタート。本船へ着く寸前に大雨に・・・。ですが海の中は透明度もそこまで悪くなくのんびりと楽しめました。大物には会えませんでしたが、スカシテンジクダイの絨毯はまだまだ健在でした。その後は、5・6番回りのモニュメントへ島の影なので波も穏やかな状況でのんびりダイビング。

2日目も4・5・6・7番回りでツナレックでは、イソマグロの子供がチラホラ、またスカシテンジクダイもいっぱいいました。チャイニーズウォールでは、浅めの岩場に大きなロウニンアジが通り過ぎていきました。また、不思議な行動をとってたアオリイカも。ハネムーンベイでは、サンゴの根にいるスズメダイやキンギョハナダイ、クマノミを見てきました。最後は7番の島の北東側のリーフで。アカモンガラやブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れや、ツムブリの群れを見てきました。

最終日は、9番の島回りからスタート。アオコンカエでは、深場にサメがいないか探しに行きましたが会えず・・・。ですが、ナポレオンに遭遇してきました。スリーツリーズでは、流されるがままに漂ってきました。途中、大きめのイバラエイやまたまたナポレオンを見てきました。最後はビーコンリーフで、沈船にエイを探しに行きましたがおらず。リーフ際をのんびり漂ってエキジット。

ローシーズンに入ってきたシミランでポイントが限られましたが、島影は穏やかな波の状況でゆったりとダイビング出来ました。

3日間、どうもありがとうございました!
また次回、リチュリューロックリベンジお待ちしております。

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい。


以下ダイブログです。

ダイブ1
ポイント名  : ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:10:59
ダイブタイム :46分
最大深度   :19.4m
透明度    :15m
水温     :30℃
生物     :カスミアジムスジコショウダイスカシテンジクダイカクレクマノミ、 クロコショウダイゴマアイゴゴシキエビスカンクアネモネフィッシュヨスジフエダイ、 etc.

ダイブ2
ポイント名  : ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:13:25
ダイブタイム :44分
最大深度   :25.8m
透明度    :15m
水温     :30℃
生物     :カスミアジムスジコショウダイスカシテンジクダイツバメウオ、インドカイワリ、キンセンフエダイ、クロホシフエダイ、ホウセキキントキアカヒメジハナミノカサゴキツネフエフキ、 アケボノハゼ(ミヤビハゼ)アオヤガラ、アラレフグ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :モニュメント(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:17:18
ダイブタイム :48分
最大深度   :13.2m
透明度    :15-20m
水温     :30℃
生物     :ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラー、 インディアンダッシラスネズミフグヤッコエイ、ソウシハギ、ホシテンス、 etc.

ダイブ4
ポイント名  :ツナレック(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:6:54
ダイブタイム :41分
最大深度   :30m
透明度    :15m
水温     :30℃
生物     :ロクセンフエダイ、クロホシフエダイ、チンアナゴ(ガーデンイール)、スカシテンジクダイインディアンダッシラスデバスズメダイイソマグロ、 キンギョハナダイ、etc.

ダイブ5
ポイント名  :チャイニーズウォール(シミラン諸島 No.4)
エントリー時間:10:01
ダイブタイム :47分
最大深度   :22・0m
透明度    :15m
水温     :30℃
生物     :ロウニンアジ、ブラックピラミッドバタフライフィッシュドクウツボスカンクアネモネフィッシュオビテンスモドキヤッコエイカスミアジノコギリダイ、 ムレハタタテダイ、 アオリイカ、etc

ダイブ6
ポイント名  :ハネムーンベイ(シミラン諸島 NO.4)
エントリー時間:12:32
ダイブタイム :46分
最大深度   :18.6m
透明度    :5-10m
水温     :32℃
生物     :インディアンダッシラスエヴァンスフェアリーバスレットキンギョハナダイカクレクマノミクマノミデバスズメダイ、 ヨスジフエダイ、 etc.

ダイブ7
ポイント名  :(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:16:08
ダイブタイム :49分
最大深度   :16・6m
透明度    :15m
水温     :30℃
生物     :ツムブリスカシテンジクダイカクレクマノミイエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラーアカモンガラブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ブラックピラミッドバタフライフィッシュ、etc.

ダイブ8
ポイント名  :アオコンカエ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:06:57
ダイブタイム :47分
最大深度   :22・2m
透明度    :15m
水温     :30℃
生物     :ナポレオンフィッシュ、ヨスジフエダイスカシテンジクダイチンアナゴ(ガーデンイール)、ヤッコエイヤマブキスズメダイ デバスズメダイ、etc.

ダイブ9
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:10:31
ダイブタイム :49分
最大深度   :22・0m
透明度    :10-15m
水温     :30℃
生物     : ヤッコエイ、イバラエイ、ナポレオンフィッシュ 、ナミフエダイ、キツネフエフキカスミアジクマノミカクレクマノミ etc.

ダイブ10
ポイント名  :ビーコンリーフ(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:12:49
ダイブタイム :46分
最大深度   :30m
透明度    :15m
水温     :30℃
生物     :スカシテンジクダイヨスジフエダイ、ネッタイスズメダイ、カクレクマノミ、etc.

 

シミランショートクルーズ 25-27.Apr.2019

クルーズ名  :シミラン諸島〜ボン島 シミランショートクルーズ
クルーズ船  :ソンブーン4号
開催期間   :2019年4月25日 -27日
日担当スタッフ:ユキ
お客様人数  :1名様

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3日間ありがとうございました!

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キンセンフエダイ

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@エレファントヘッドロック

10年ぶりの再会!シミラン潜り倒しの3日間!

2019年4月25日-27日までの2泊3日の日程で、シミランショートクルーズに行ってきました。今回、ご一緒させていただいたのは、K様。偶然にも10年前にシミランでご一緒させて頂いていました!普段はタオ島で潜られることが多いそうで、今回は10年振りのシミランです✩

海上は波も無く、お天気もばっちり!まだまだハイシーズン頑張ってます!

初日は、シミラン諸島4番目~5&6番の島周りからスタート!!今回のKさんのダイブは、ツナレックから始まりました。少し透明度が落ちていましたが、タカサゴの行列はキレイでしたね!2本目は4番沖のストーンヘンジピナクルで!遠目でホワイトチップがかすかに…でもその後現れたロウニンアジは大きかったですね!3本目は、6番の島よりのバラクーダポイントへ!岩の上から飛び出て来たブラックチップや、むしゃむしゃ食事中のタイマイを独占することが出来ました☆この日のラストはツナミモニュメントで。新調されたライトも大活躍でしたね!夜は乗り合わせたロシア人の方とも一緒にお酒を楽しみました!

2日目は、7番の島周りでダイビング、1本目では今トリップで遭遇率が高いホワイトチップも!今回はばっちりカメラにおさめることもできましたね☆その後も7番の西側をメインに潜りました!うねりが入り、少し泳ぎにくかったですが、4本目にシルバーチップ!?らしきサメにも出会うことができましたね♪ラストナイトもご持参の焼酎で乾杯です!

あっという間に最終日、この日は8番、9番周りで潜り納めました。シミランを代表する巨石ポイント、エレファントヘッドロックからスタート!流れがランダムでしたが、今日も朝からサメんGETです!2本目はスリーツリーズの砂地でゆっくりハゼを。なんだか久しぶりの砂地でしたね!最終ダイブはノースポイントで!サージもきつくなく、ここが1番潜りやすかったですね!マクロもゆっくり見ることができました。

今回はGW前の静けさで、ボート上でもゆっくり過ごすことができました!海は少しローシーズンぽくなってきましたが、久しぶりのシミランは楽しんで頂けましたでしょうか?次回はぜひ、2月辺りに遊びにお越しくださいね!どうか10年以内に!笑

3日間、どうもありがとうございました!また次回シミランの海でご一緒できるのを楽しみにしています。

以下ダイブログです。

ダイブ1
ポイント名  :ツナレック(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:10:39
ダイブタイム :46分
最大深度   :31.1m
透明度    :10m
水温     :33℃
生物     :スカシテンジクダイキンセンフエダイインディアンダッシラスブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラールナーフュージュラーカスミアジチンアナゴ(ガーデンイール)、ブラックピラミッドバタフライフィッシュカクレクマノミ、キンギョハナダイ、etc.

ダイブ2
ポイント名  :ストーンヘンジ(シミラン諸島 No.4)
エントリー時間:13:04
ダイブタイム :32分
最大深度   :22m
透明度    :10m
水温     :31℃
生物     :ホワイトチップシャーク 、ムレハタタテダイロウニンアジスカシテンジクダイムスジコショウダイ、  シテンヤッコアンダマンスウィートリップスゴマモンガラスカンクアネモネフィッシュ、サザナミトサカハギ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :バラクーダポイント(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:15:44
ダイブタイム :47分
最大深度   :15.9m
透明度    :8m
水温     :31℃
生物     :アンダマンフォックスフェースブラックチップシャークヤマブキスズメダイ、カプラヤスズメダイ、クロユリハゼ、イトヒキアジ、タイマイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラー、etc.

ダイブ4
ポイント名  :モニュメント(シミラン諸島 No.5,6)
エントリー時間:18:21
ダイブタイム :33分
最大深度   :9.4m
透明度    :m
水温     :31℃
生物     :ネズミフグコクテンフグ、マテアジ、ツムブリヤッコエイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラー、etc.

ダイブ5
ポイント名  :ディープシックス(シミラン諸島No.7)
エントリー時間:06:46
ダイブタイム :39分
最大深度   :23・6m
透明度    :15m
水温     :27〜32℃
生物     :イソマグロカスミアジムレハタタテダイホワイトチップシャーク 、ムスジコショウダイパウダーブルーサージョンフィッシュ、ニシキブダイ、サザナミトサカハギ、ブロウニンアジ、ゴマモンガラインディアンダッシラススカンクアネモネフィッシュ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :ウエストオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:11:17
ダイブタイム :42分
最大深度   :25.6m
透明度    :10m
水温     :32℃
生物     :マルチバーパイプフィッシュ、インディアンフレームバスレットスカシテンジクダイムスジコショウダイブラックピラミッドバタフライフィッシュアカヒメジパウダーブルーサージョンフィッシュカスミアジ、ノコギリダイ、キンセンフエダイ、etc.

ダイブ7
ポイント名  :サウスオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:13:19
ダイブタイム :48M
最大深度   :20.8m
透明度    :8m
水温     :26〜32℃
生物     :エヴァンスフェラリーバスレットアンダマンダムゼルパウダーブルーサージョンフィッシュコラーレバタフライフィッシュカスミアジブラックピラミッドバタフライフィッシュ、キンギョハナダイ、インディアンダッシラス、etc.

ダイブ8
ポイント名  :ゴリラフェイス(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:15:40
ダイブタイム :43分
最大深度   :17.7m
透明度    :8m
水温     :27〜32℃
生物     :シルバーチップリーフシャーク、ナポレオンフィッシュ、ロウニンアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラー、etc.

ダイブ9
ポイント名  :エレファントヘッドロック(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:06:43
ダイブタイム :40分
最大深度   :24.6m
透明度    :10m
水温     :27〜32℃
生物     :ホワイトチップシャーク 、ロウニンアジカスミアジ、マテアジ、イソマグロパウダーブルーサージョンフィッシュヤッコエイイエローバックフュージュラースカンクアネモネフィッシュスパゲティーイールジャバラビットフィッシュ、 etc.

ダイブ10
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:10:42
ダイブタイム :45分
最大深度   :22.8m
透明度    :15m
水温     :29〜32℃
生物     :ナポレオンフィッシュ 、ヒレナガネジリンボウ、 オーロラパートナーゴビーアンダマンジョーフィッシュヤッコエイ、アデヤッコ、ニジョウサバ、スカシテンジクダイムスジコショウダイパウダーブルーサージョンフィッシュ、etc.

ダイブ11
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:13:07
ダイブタイム :40分
最大深度   :24.9m
透明度    :15m
水温     :29〜31℃
生物     :スターリドラゴネット、アミメフエダイ、アカホシカニダマシ、パウダーブルーサージョンフィッシュブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーカスミアジスカンクアネモネフィッシュ、etc.

シミランショートクルーズ 21-23.Apr.2019

クルーズ名  :シミラン諸島〜ボン島 シミランショートクルーズ
クルーズ船  :ソンブーン3号
開催期間   :2019年4月21日 -23日
日担当スタッフ:セツ
お客様人数  :2名様

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日帰りのお客様と集合写真!

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とっても美味しいお土産を頂きました^^ありがとうございます!

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嵐の後のきれいな朝焼け

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おめでとうございます!

4回目のシミランで祝50本記念!

2019年4月21日-23日の2泊3日の日程でリピーターのH様とN様と一緒にシミラン諸島からボン島までを周遊するシミランクルーズに行ってきました。今回で4回目のシミランクルーズ!毎年4月と11月に遊びに来てくださるのですが、4月はシミランは繁忙期前の少し落ち着いている時期。前回もボート貸切だったそうなんですが、今回も宿泊のお客様は合計3人だけ。今回もほぼ貸切の船上でゆったりと過ごして頂きました。

1本目は、ボン島からスタート!おふたりにとってもお馴染みのボン島。相変わらずスカシテンジクダイがびっしり!タコが魚をキャッチしようと頑張ってる姿が可愛かったですね!

2本目はボン島の北側からエントリー。水面休息中にマンタが船の近くを泳いでいるとの情報が入り、私たちも期待を高めて、ほとんどの時間を大物待ちに費やしましたが、マンタは現れてくれず、、、。代わりにおっきなナポレオンに会えました。

3本目はシミラン諸島まで戻り、9番のスリーツリーズ。ドリフトするにはちょうどいい流れだったのでそのまま潮に乗って珊瑚と砂地の境目をゆっくりお散歩。突然タイマイが目の前に降りてきて、私たちを怖がる様子もなかったのでゆっくり2ショット撮影できました^^

4本目は早めにダイビングをおわって早めに宴会をするために、ナイトダイブ→サンセットダイブに変更!笑 場所はシミラン諸島5~6番の間のモミュメント。就寝前の捕食で忙しい魚がいっぱい!ヤッコエイも砂地でもふもふ、一生懸命ご飯を食べていました。

2日目はシミラン諸島5番の島のツナレックからスタート。ここはシミランを潜り倒しているおふたりにとっても初めてのポイント。最大水深30m近くまで行くことはあまりないので、注意深くBCDに空気を調整し、中性浮力に気をつけながら潜りました。

2本目はシミラン諸島4番の北端に位置するストーンヘンジ。サーモクラインの影響で流れがあっちこっちになったり、急に流れた止まったり。水中は比較的流れも少なく泳げたのですが、安全停止の時にスタート地点まで戻っちゃうほどの流れ。自分が飛行機になったみたいにどんどん進んでいって楽しかったですね!

3本目はシミラン諸島7番の西にあるウエストオブエデン。深場ではうみうちわやゴルゴニアが、浅場には生えたてのベイビーハードコーラルが群生しまさにエデンなこのポイント。途中にものすごく冷たいサーモクラインが入り、急いで逃げてサーモクラインと鬼ごっこ。あれはあれで楽しかったですね^^

4本目はウエストオブエデンのお隣、ディープシックス。モンハナシャコやイシヨウジやムカデミノウミウシなど、お2人にとっては初めての生き物!どんどんスキルアップされて、マクロ系も中性浮力でじっと止まって観察できるようになると、見えてくる生き物の幅も広がって、ダイビングもどんどん楽しくなります^^

この日の夜は船上のお客様はたった3人。クルーもみんなでテーブルを囲みプチ宴会。お二人が北海道から持ってきてくださったおつまみが本当に美味しくて感動でした!!ありがとうございます^^ですが、夜はまだまだこれからの時に、突然大嵐が到来!本当にすごい突風&雨でした。船全体が水浸しになり宴会どころではなくなってしまったのでみんなここで就寝。こんな嵐もなかなか経験することではないので、いい経験になりました。

最終日はシミラン諸島7と8番の島の間にあるエレファントヘッドロック。外洋ポイントらしく、でっかいロウニンアジのハンティングやイソマグロも近くを通ってくれました。

2本目は、シミラン諸島9番の島のノースポイント。ここでも流れがあっちこっち変わり、冷たいサーモクラインに攻められ、何度も方向変換してできるだけ緩やかなところ泳いで行きました。タイマイがまた出てきてくれたのですが、前日のログ付けでウミガメの見分け方をしっかり習得されたH様、バッチリ大正解でした^^

最後は、再びシミラン諸島9番のスリーツリーズ。今回は少し深場のうみうちわや大きな壺カイメンがある根まで足を伸ばし、新たなエリアを探検。今回のトリップでグッとスキルを上げられたN様、潜降浮上はもちろんのこと、トンネルの潜りぬけも体を真っ直ぐ平行にしてスムーズにできるようになりました。これからもどんどんスキルアップして、ダイビングを楽しんでくださいね^^50本記念おめでとうございました!

今回のトリップにご参加下さったH様N様、本当にありがとうございました!また次回シミランの海でご一緒できるのを楽しみにしています。どうもありがとうございました。

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい。

以下ダイブログです。

ダイブ1
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:10:41
ダイブタイム :43分
最大深度   :21.0m
透明度    :20−25m
水温     :31℃
生物     :スカシテンジクダイユカタハタワモンダコカクレクマノミクマノミ ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーイケカツオスカンクアネモネフィッシュ、etc.

ダイブ2
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:12:59
ダイブタイム :49分
最大深度   :26・2m
透明度    :20−25m
水温     :31℃
生物     :ナポレオンフィッシュ 、 ヨスジフエダイキンセンフエダイムレハタタテダイクロコショウダイ、 スカシテンジクダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラールナーフュージュラー、マブタシマアジ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:16:12
ダイブタイム :48分
最大深度   :17.9m
透明度    :15−20m
水温     :30℃
生物     : タイマイ、ヒメテングハギ、オーロラパートナーゴビーチンアナゴ(ガーデンイール)、エヴァンスフェアリーバスレットインディアンダッシラスヨスジフエダイアカヒメジドクウツボ、 コラーレバタフライフィッシュ、etc.

ダイブ4
ポイント名  :モニュメント(シミラン諸島 No.5,6)
エントリー時間:18:22
ダイブタイム :38分
最大深度   :17.8m
透明度    :–m
水温     :30℃
生物     :ヤッコエイブラックパートナーゴビー(ブラックシュリンプゴビー)チンアナゴ(ガーデンイール)、 スザクサラサエビスカシテンジクダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラー、ピーコックフランダー、etc.

ダイブ5
ポイント名  :ツナレック(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:06:54
ダイブタイム :44分
最大深度   :28.8m
透明度    :15−20m
水温     :30℃
生物     :ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラールナーフュージュラーカスミアジヤマブキスズメダイドクウツボブラックピラミッドバタフライフィッシュヨスジフエダイインディアンダッシラス、etc.

ダイブ6
ポイント名  :ストーンヘンジ(シミラン諸島No.4)
エントリー時間:9:47
ダイブタイム :49分
最大深度   :22.6m
透明度    :15−20m
水温     :30℃
生物     : イソマグロホワイトチップシャーク 、インディアンドラゴン、ワヌケヤッコ、 タテジマキンチャクダイムスジコショウダイパウダーブルーサージョンフィッシュイエローバックフュージュラーブラックピラミッドバタフライフィッシュゴマモンガラ、etc.

ダイブ7
ポイント名  :ウエストオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:12:26
ダイブタイム :50分
最大深度   :16.0m
透明度    :15−20m
水温     :30℃
生物     :ムスジコショウダイパウダーブルーサージョンフィッシュコラーレバタフライフィッシュ、、カスミアジブラックピラミッドバタフライフィッシュカクレクマノミアカヒメジ、キンギョハナダイ、エヴァンスフェラリーバスレット、etc.

ダイブ8
ポイント名  :ディープシックス(シミラン諸島No.7)
エントリー時間:15:03
ダイブタイム :52分
最大深度   :20.9m
透明度    :15−20m
水温     :30℃
生物     :モンガラカワハギロウニンアジムカデミノウミウシ、クチナガイシヨウジ、アラレフグ、アンダマンスウィートリップスモンハナシャココラーレバタフライフィッシュイエローバックフュージュラー、etc.

ダイブ9
ポイント名  :エレファントヘッドロック(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:06:50
ダイブタイム :49分
最大深度   :22.1m
透明度    :15−20m
水温     :30℃
生物     :アカモンガラロウニンアジパウダーブルーサージョンフィッシュブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーヤッコエイムスジコショウダイゴマモンガラジャバラビットフィッシュ、 ムカデミノウミウシ、etc.

ダイブ10
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:10:24
ダイブタイム :52分
最大深度   :27.1m
透明度    :15−20m
水温     :30℃
生物     :オニカマスタイマイ、アラレフグ、パウダーブルーサージョンフィッシュコラーレバタフライフィッシュイエローバックフュージュラーモンガラカワハギハタタテハゼスカンクアネモネフィッシュ、ミヤコウミウシ、トウモンウミコチョウ、etc.

ダイブ11
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:13:09
ダイブタイム :40分
最大深度   :14.5m
透明度    :10−15m
水温     :29℃
生物     :オーロラパートナーゴビーチンアナゴ(ガーデンイール)、エヴァンスフェアリーバスレットインディアンダッシラスヨスジフエダイアカヒメジ、 コラーレバタフライフィッシュ、.ムレハタタテダイムスジコショウダイ、etc.

 

 

シミランショートクルーズ 29-30.Mar.2019

クルーズ名  :シミラン諸島 シミランショートクルーズ
クルーズ船  :ソンブーン3号
開催期間   :2019年3月29日 -月30日
日担当スタッフ:マサ
お客様人数  :2名様

ご一緒させていただいたお客様!

ご一緒させていただいたお客様!

ナポレオンフィッシュ!

ナポレオンフィッシュ!

今回見た魚たち!

今回見た魚たち!

透明度最高、シミラン諸島の海を第満喫!

2019年3月29日-30日の1泊2日の日程でシミラン諸島を巡るシミランショートクルーズに行ってきました。

今回は、海に中に入るだけで満足と言うT様、1つに根にとどまってマクロを探すのが大好きなS様の2名様と7本のダイビングを楽しんで来ました。

海況は、快晴、べた凪、今シーズンで一番透明度が高い最高のコンディションでした。

1本目は、シミラン諸島4番目のストーンヘンジ。エントリーした際に、真っ青に広がる透明度の良さにビックリ!オスとメスのナポレオンフィッシュ、岩の隙間には5、6匹のゴシキエビ、エキジット前には、イエローバックフュージュラーの群れに囲まれるなど、1本目から気持ちの良いダイビングができました。

2本目は、シミラン諸島7番目のウエストオブエデン。サンゴの中に隠れているベニカエルアンコウ、セダカギンポ、オオアカホシサンゴガニなどマクロを堪能。

ここで小さな根でゆっくりマクロを楽しみたいとリクエストをいただき、3本目は、シミラン諸島7番目の北にあるディープシックス。南西側からエントリーし15mほどのところにある小さな根で前半を過ごしました。ハナダイギンポやイヤースポッテッドブレニー、ヒラムシ、エビなどを見つけることができました。後半は、スイムスルーを抜け、流れの当たらないエリアで再びマクロ探し。ウミウシやバブルコーラルシュリンプなど超マクロを堪能しました。マクロを探してる間、真上を大きなイソマグロが通過したり、イエローダッシュフュージュラーの群れにカスミアジの群れがアタック(捕食)するシーンを見ることができました。

4本目は、シミラン諸島6番目のモニュメント。ナイトダイブの予定でしたが少し早めにエントリー。1つの根をゆっくりと数周周りました。暗くなるとともにエビやカニなどの甲殻類が出て来ました。久しぶりにマルチバーパイプフィッシュにも出会うことができました。

夜は、ログ付けや談笑、星空を見たりと思い思いの時間を過ごしました。

2日目の1本目は、シミラン諸島9番目の島にあるエレファントヘッドロック。湾内側の20m付近にある根で前半を過ごし、後半は、黄色や青色のハナヒゲウツボやウミウシ、タカラガイなどを観察。ホワイトチップシャークが浅場を泳ぐ様子も確認できました。

朝食、ビーチ上陸を果たし、スピードボートが来るまでのんびり。この日は、いつもよりスピードボートの到着が遅れ、エントリーしたのは12時頃。ここで新しく1名のお客様が到着されました。

2本目は、シミラン諸島9 番目の北にあるノースポイント。ここも透明度がとても良く、ダイブサイト全体を見渡すことができました。

最後のダイビングは、いつもより遅いためなのか、どの魚もお食事中。ナポレオンフィッシュもほとんど動くことなく食事に夢中の様子でした。エキジット前には、突然、目の前をカスミアジの超大群が通り過ぎ最後に相応しいダイビングとなりました。

今回は、日程の関係で1泊2日のトリップでしたが、また、機会がございましたら、次回は、リチェリューロックを巡るアンダマンショートクルーズに遊びにいらしてくださいね。

また、ご一緒にダイビングできるのを楽しみにしています。どうもありがとうございました。

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!


以下ダイブログです。

ダイブ1
ポイント名  :ストーンヘンジ(シミラン諸島 No.4)
エントリー時間:11:13
ダイブタイム :52分
最大深度   :23.5m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :スカシテンジクダイコラーレバタフライフィッシュブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーカスミアジブラックピラミッドバタフライフィッシュアカヒメジキンギョハナダイゴシキエビナポレオンフィッシュ 、ヤマブキスズメダイルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ノコギリダイアンダマンジョーフィッシュ、etc.

ダイブ2
ポイント名  :ウエストオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:13:09
ダイブタイム :51分
最大深度   :22m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :ニシキブダイ、エヴァンスフェラリーバスレットブラックピラミッドバタフライフィッシュコラーレバタフライフィッシュキンギョハナダイインディアンフレームバスレットウミウチワオオアカホシサンゴガニ、セダカギンポ、ゴマモンガラモンガラカワハギスカンクアネモネフィッシュベニカエルアンコウ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :ディープシックス(シミラン諸島No.7)
エントリー時間:16:00
ダイブタイム :53分
最大深度   :18.3m
透明度    :30m
水温     :28℃
生物     :ムカデミノウミウシブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラールナーフュージュラーカスミアジカクレクマノミインディアンダッシラスパウダーブルーサージョンフィッシュ、 ハナダイギンポ、 イヤースポットブレーニーオトヒメエビスカンクアネモネフィッシュ、etc.

ダイブ4
ポイント名  : モニュメント(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:18:48
ダイブタイム :42分
最大深度   :9.5m
透明度    :15m
水温     :29℃
生物     :オトヒメエビ、 ソリハシコモンエビスザクサラサエビマルチバーパイプフィッシュコラーレバタフライフィッシュブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)パウダーブルーサージョンフィッシュ、ニシキブダイ、etc.

ダイブ5
ポイント名  :エレファントヘッドロック(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:06:55
ダイブタイム :51分
最大深度   :22.3m
透明度    :30m
水温     :28℃
生物     :ホワイトチップシャーク 、イソマグロロウニンアジハナヒゲウツボカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーハナダイギンポ、タカラガイ、アンダマンダムゼルマダライロウミウシ etc.

ダイブ6
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:12:01
ダイブタイム :53分
最大深度   :23.8m
透明度    :30m
水温     :28℃
生物     :ハタタテハゼエヴァンスフェアリーバスレットパウダーブルーサージョンフィッシュモンガラカワハギスカンクアネモネフィッシュジャバラビットフィッシュブラックピラミッドバタフライフィッシュミナミハコフグハタタテハゼモンハナシャコ、 オトヒメウミウシアデヤッコ、 クロコショウダイ、etc.

ダイブ7
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:14:17
ダイブタイム :50分
最大深度   :22m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :オーロラパートナーゴビーカスミアジムスジコショウダイイソマグロヨスジフエダイアカヒメジタテジマキンチャクダイカクレクマノミモンガラカワハギスカンクアネモネフィッシュナポレオンフィッシュ 、シマウミヘビ、 モンダルマカレイチンアナゴ(ガーデンイール)、etc.

 

シミランショートクルーズ 22-24.MAR.2019

クルーズ名  :シミラン諸島〜ボン島 シミランショートクルーズ
クルーズ船  :ソンブーン3号
開催期間   :2019年3月22日 -2019年3月24日
日担当スタッフ:マサ
お客様人数  :2名様

400本おめでとうございます!

400本おめでとうございます!

800本おめでとうございます!

800本おめでとうございます!

ヒオドユビウミウシ

ヒオドユビウミウシ

大物狙いの2泊3日、海面で大きな鯨と遭遇!

2019年3月22日-24日の2泊3日の日程でリピーターのS様とT様と一緒にシミラン諸島からボン島までを周遊するシミランクルーズに行ってきました。S様は、数年前の年末年始にご一緒させていただき、元旦にリチェリューロックで1ダイブ3匹のジンベイザメに遭遇する超強運の持ち主。今回も、大物を狙って合計10本を潜り倒して来ました。

通常は2泊3日でリチェリューロック方面まで北上することができるのですが、今回は、金、土、日曜日の感覚日程のため、シミラン諸島、ボン島のみでのダイビングとなりました。久しぶりにシミラン諸島の各ダイブサイトを潜り倒すことができ、アンダマンショートクルーズとはまた違った楽しさを味わうことができました。

今回は、朝方風が強かったもの、波は穏やかで、透明度も30mオーバーと気持ちの良いダイビングができました。

1本目は、シミラン諸島4番目にあるストーンヘンジでダイビング。エントリー後、水面から水底までがスコーンと抜けており、サーモクラインの影響による緑がかった色ではなく、真っ青ないつものシミラン海域の透明度でした。浅瀬から遠くの砂地にいるヤッコエイやガーデンイールなどを見つけることができまた、流れが無く、大きなケショウフグ、インド洋の固有種アンダマンスウィートリップス、食事に夢中でダイバーに気がつかなかったごまモンガラなどじっくり観察することができました。エキジット前に安全停止中には、イエローバックフュージュラーが目の前を大行進。美しい光景が広がりました。

2本目は、シミラン諸島7番目の西にあるウエストオブエデン。予定していた流れと逆の流れが入ってきており、カエルウオやセダカギンポなどヘラジカハナヤサイサンゴの中に生息する生物たちを紹介することができませんでしたが、大きな岩にくっついたウミウチワや、黄色が映えるアカヒメジの群れを含めた景観を堪能しました。このダイビングで、T様400本。おめでとうございます!エキジット前には、水面にタイマイ登場、T様の400本を祝いに来てくれたようです。

3本目は、シミラン諸島7番目の北にあるディープシックスで潜る予定でしたが、水面から見ても強い流れが入り込んでいたため、急遽、シミラン諸島5、6番のモニュメントに移動し2本のダイビングを行いました(今回は、ナイトダイビングをやめ、サンセットダイブに変更)。真っ白な砂地でマクロ探しに没頭。ブラックシュリンプゴビー、モンダルマカレイ、ヤッコエイ、ハナダイギンポ、ヒトヅラハリセンボンなどに出会うことができました。3本目のダイビングで、S様800本。おめでとうございます!

夜は、夕食後にログ付け+雑談をしながら1日が終了しました。

2日目は、シミラン諸島7と8番の島の間にあるエレファントヘッドロック。ダイビング前の潮の流れを確認すべく選手に行くと、いきなり目の前に大きな鯨の背中が浮かび上がって来ました。ダイブサイトに到着するまでの間3、4回息継ぎをしに水面まで上がって来ました(写真が撮れず残念)。

エレファントヘッドロックでは、大物を狙うべくダイビングしましたが、ハナヒゲウツボ、ニシキフウライウオ、コホシカニダマシ、ウミウシ各種とマクロ生物たちと目の前を覆い尽くすブルーダッシュフュージュラーの群れにカスミアジやロウニンアジがアタックする迫力のあるシーンを見ることができました。

2本目は、シミラン諸島9番の北にあるノースポイント。海面がバシャバシャと波打ってたため、強い流れを想定しロープ潜行。流れが穏やかであれば、離れ根まで行きたかったのですが残念。流れを遮りながら、スイムスルーや大きな岩と岩にチャネルを通り抜けたりと地形を堪能しました。

3本目はノースポイントの隣にあるスリーツリーズ。リーフ沿いでは、このポイントでよく見かけるアンダマンフォックスフェイスや、タイマイ、ナポレオンフィッシュと出会うことができました。砂地では、穴から全身を出してプランクトンなどを捕食するジョーフィッシュ、オーロラパートナーゴビーやヒレナガネジリンボウなどのハゼ類をゆっくり観察することができました。

本日の最終ダイブは、シミラン諸島8番の西側にあるウォーターホールベイ。給水タイムのため、船が係留されたので、少し早めにエントリーして60分のダイビングを楽しみました。

早くも最終日は、シミラン諸島9番の西にあるクリスマスポイント。エントリーしてすぐに目の前を大行進するイエローバックフュージュラーの大群、スイムスルーを通過後、中層を流し大物を狙いましたが見つからず。浅場へ戻ると緑色の冷たいサーモクラインが待ち構えていたためコースを変更するも、流れに屈し冷たいサーモクラインの中を泳ぐことに…。その甲斐あってか食事中のナポレオンフィッシュや安全停止直後には、大きなエイを見ることができました。

2本目は、大物情報が多いボン島。湾内からエントリーしてリッジの先端目指して泳ぎました。途中、冷たいサーモクラインのせいもあってか透明度が落ちており、やや流れが入る中、リッジの先端に行くのをためらいましたが、遠くの方に群れる魚影を目指して沖合まで出ました。するとすぐ真後ろを大きなマンタレイが優雅に泳いできました。いきなりのことだったので、慌ててしまいフィンが脱げるハプニング。マンタレイを取るかフィンを取るか迷いましたが、先に進めないことに気づきフィンをゲット。そうしている間にマンタレイは沖の深い方へ消えて行きました(もちろん動画撮影できず…)。お客様は明日のフライトの関係上、最後の1本はキャンセルとなりましたが、最後の最後でマンタレイをお見せすることができてよかったです。

今回は、日程の関係でシミラン諸島からボン島までのダイビングとなりましたが、また、十分な休暇が取れましたら是非、リチェリューロック行きのツアーに遊びにきてください。

次回は、一緒にジンベイザメを見に行きましょう。どうもありがとうございました。

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!