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アンダマンショートクルーズ 13.APR.2024-15.APR.2024

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロックアンダマンショートクルーズ
クルーズ船  :ソンブーン4号
開催期間   :2024年4月13日 – 2024年4月15日
日担当スタッフ:マサ
お客様人数  :1名様+1名様(英語ガイド)

Happy Songkran!
普段見れないくじらと遭遇!

2024年4月13日〜15日の2泊3日の日程で、シミラン諸島、ボン島、タチャイ島、リチェリューロックを巡るアンダマンショートクルーズに行ってきました。

今回、ご一緒させていただいたのは、コロナの時にピピ島日帰りダイビングツアーとリチェリューロック&スリン諸島を巡る1泊2日のアンダマンショートクルーズにご一緒させていただいたSさんと初シミランクルーズご参加のTさん。

海のコンディションは、ベストシーズン継続中。照りつける太陽+穏やか海=ダイビング日和でしたが、サーモクラインの影響で透明度不良且つ水温が低下しているポイントが多かったです。

▲00:30 2.2m
▼06:30 0.5m
▲12:40 2.5m
▼19:10 0.5m

大潮4月10日(-3日)
小潮4月17日(+4日)

今回は、以下の点を重視してダイビングを行いました。

・冷たくない
・透明度良好
・流れない
・魚影が濃い

1ダイブ目は、シミラン諸島9番の南「ブレックファーストベンド/スナッパーアレイ」でダイビング。エントリーしてから水中を覗き込むと真っ青な海が広がっており、浅瀬はサーモクラインの影響ほとんどなし。終始ハナタカサゴの群れに囲まれてのんびりダイビング。15mよりも深場はサーモクラインの影響で緑色でしたが、大きなホワイトチップリーフシャークが優雅に泳いで行きました。

普段、パタヤでダイビングされてるSさんもご満悦。2ダイブ目は、シミラン諸島9番北「ノースポイント」でダイビング。1ダイブ目同様、真っ青な海を期待したのですが、このダイブサイトはサーモクラインに侵され透明度は5mほどと残念な感じでした。でも他のグループよりも先にエントリーしたこともありダイブサイトは貸切状態+流れがなくゆっくり地形を堪能しました。エキジット後には、船の向きが変わり潮が流れ始めたようです。

その後は、ボン島まで約1時間30分のクルージング。1日4ダイブもあるので仮眠して体力温存されていました。

3ダイブ目は、ボン島「ウエストリッジ」。ここもサーモクラインの餌食になっており魚がいるのに前が見えない状態でしたが、リッジ付近の流れを遮れる浅瀬へ移動すると水温良し、透明度良し、魚影良しの3拍子そろったコンディション。ほとんど泳がなかったので物足りない感もありましたが、ツバメウオ、イエローバックフュージリア、ブラックピラミッドバタフライフィッシュなどの群れたちや、岩肌にはゴシキエビ、モルディブスポンジスネイル、ウルマカサゴなどのマクロ生物にも出会うことが出来ました。

初日最後のダイビングは、タチャイ島でナイトダイビングの予定でしたが、早めにダイブサイトに到着したためサンセット&ナイトとなりました。エントリーした際は、魚たちの夕食タイムが終わっておらず「こんなにたくさん居たっけ?」と思うほどのフュージリアの大行進に加え、カスミアジたちの大群が周辺を行ったり来たり。途中、ドクウツボも岩穴に顔を突っ込み夕食を探していたり、眠ろうと岩の隙間に隠れてたアオウミガメにも出会うことが出来ました。

海況が穏やかなこともあり、夕食の後はリチェリューロックを目指し3時間のクルージング。翌朝、目を覚ますと大海原。すでに7艘の船がリチェリューロックの周りに停泊していました。

▲01:20 2.1m
▼07:00 0.8m
▲13:30 2.4m
▼20:00 0.9m

大潮4月10日(-4日)
小潮4月17日(+3日)

1ダイブ目は他の船よりも早くエントリー。数日前はサーモクラインの影響で真緑でしたが、今回は遠くまで見渡すことができる透明度が復活していました。アジの大群は相変わらず根の周りをウロウロ、中層にはバラクーダの群れ、流れの当たる場所にはキビナゴなどの小魚がびっしり!前が見えないほど大きな群れを作っていました。

2ダイブ目も同じリチェリューロック。南からの流れが当たる東西の端で群れや大物を狙ったところ、キツネフエフキやアジたちが集まった大群との遭遇が良く魚影の濃いダイビングを楽しみました。

3ダイブ目は、タチャイ島へ移動する予定でしたが、途中、大きなミンククジラと遭遇。長い時間、水面から顔やヒレを出して遊んでいる様子で、かなり近い距離でクジラを見ることができました。そのため、近い方のリチェリューロックへ引き返し3ダイブ目を潜ることに。

リチェリューロックで3ダイブ目のエントリー。どこを見てもダイバーだらけの泡だらけ。なるべくダイバーのいないところを狙って潜っていたものの魚よりもダイバーの泡の方が多いのではないかという始末。後半は流れが収まりジンベイザメ登場か?と思いきや、流れが収まったことでサーモクラインの威力が勝りあっという間に視界が真っ白に変化。ジンベイザメとの遭遇が叶わずエキジットとなりました。

本日最後の1ダイブは、タチャイ島「タチャイピナクル」。ここ最近、バラクーダのトルネードと相性がいいダイブサイトですが、エントリーしてびっくり!透明度悪くて前が見えない!!!流れがほとんどなかったこともあり、リチェリューロック同様サーモクラインの影響で透明度は5mほど…。でも、フュージリアの群れの数はすごかったです。

最終日は、シミラン諸島周辺の以下のダイブサイトでダイビング。

・エレファントヘッドロック
・ハネムーンベイ
・ストーンヘンジ

▲01:40 1.8m
▼07:30 0.8m
▲14:00 2.2m
▼20:40 0.8m

大潮4月10日(-5日)
小潮4月17日(+2日)

エレファントヘッドロックは透明度は15mほどで緑色でしたが、大きなロウニンアジの群れがフュージリアを捕食するために行ったり来たり!

ハネムーンベイは、ちょうど流れが入る時間帯+浅瀬はプランクトンに加えクラゲだらけ…。水底には大きなジェンキンスホイップレイが1枚。岩の周りにはオレンジ色のキンギョハナダイがたくさん。群れに中にはキンギョハナダイに擬態したハナダイギンポが岩の隙間からこんにちは。中性浮力が難しいと言っていたお客様もハナダイギンポの可愛さに魅了され、無意識のうちに中性浮力を自分のものにされていました。

あっという間の最終ダイブ。昨日は疲れた、疲れたとおっしゃっていたお客様も体が慣れてきたようで「まだまだ潜りたい!」様子。ストーンヘンジでは東側の砂地にリーフをメインに潜り、これまたマクロのオーロラパートナーゴビーやハナミノカサゴなどに興味津々。マクロ生物の世界にどっぷりハマっていました。

今回は、Sさんはマンツーマンという事もあり希望に沿ったダイビングをするとともに、課題の中性浮力や呼吸器方法などスキルアップも兼ねてのダイビングとなりました。3日間潜り倒しただけあり中性浮力は大成長!残すは呼吸の方法をマスターして今よりももっと空気の持ちが良くなるように練習してみてくださいね。Tさんとはご一緒にダイビングできませんでしたが、船上で楽しく過ごさせていただきました。機会がありましたら次回は、ご一緒にダイビングしましょう!

どうもありがとうございました♪

ダイブ1
ポイント名  :ブレックファーストベンド/スナッパーアレイ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:10:13
ダイブタイム :46分
最大深度   :18.6m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :ホワイトチップシャーク 、チンアナゴ(ガーデンイール)、ヨスジフエダイ、 アカヒメジアオヤガラアカモンガライエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンドラゴン、 インディアンダッシラス、 インディアンバナーフィッシュ、 ムスジコショウダイウミシダ、 ウミトサカ、 ウミウチワオニヒトデカクレクマノミカスミアジキンセンフエダイコラーレバタフライフィッシュスカンクアネモネフィッシュドクウツボパウダーブルーサージョンフィッシュヘラヤガラキンギョハナダイハナダイギンポ、etc.

ダイブ2
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:12:29
ダイブタイム :41分
最大深度   :23.9m
透明度    :5m
水温     :25 – 29℃
生物     :スカシテンジクダイアカヒメジアカマツカサアオヤガラアカモンガライエローバックフュージュラーオニヒトデカスミアジキンギョハナダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)スカンクアネモネフィッシュスカシテンジクダイタテジマキンチャクダイパウダーブルーサージョンフィッシュヘラヤガラモヨウフグ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:15:35
ダイブタイム :47分
最大深度   :18m
透明度    :5-15m
水温     :29℃
生物     :モヨウフグスカシテンジクダイアカヒメジアオヤガラアカモンガライソマグロイエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンドラゴン、 インディアンダッシラスインディアンミミックサージョンフィッシュイロブダイ、 イバラカンザシ、  ムスジコショウダイカスミアジキツネフエフキキンギョハナダイキンセンフエダイクロコショウダイゴマモンガラ、 コクテンフグコラーレバタフライフィッシュスカンクアネモネフィッシュツバメウオドクウツボヘラヤガラ、etc.

ダイブ4
ポイント名  : タチャイリーフ(タチャイ島)
エントリー時間:18:23
ダイブタイム :30分
最大深度   :6.9m
透明度    :15m
水温     :29℃
生物     :アオウミガメブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ドクウツボ、 スカシテンジクダイ、 カスミアジ、etc..

ダイブ5
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:6:43
ダイブタイム :47分
最大深度   :17.1m
透明度    :15m
水温     :29℃
生物     :ツムブリキツネフエフキギンガメアジ、 スカシテンジクダイアオヤガライエローバンドフュージュラー、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラー、 ドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュブラックフィンバラクーダ、 ムスジコショウダイユカタハタウルマカサゴロウニンアジトマトアネモネフィッシュ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:8:55
ダイブタイム :48分
最大深度   :16.8m
透明度    :15m
水温     :29℃
生物     :ツムブリキツネフエフキギンガメアジ、 スカシテンジクダイアオヤガライエローバンドフュージュラー、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラー、 ドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュブラックフィンバラクーダ、 ムスジコショウダイユカタハタウルマカサゴロウニンアジ、etc.

ダイブ7
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:11:39
ダイブタイム :50分
最大深度   :16.9m
透明度    :5 – 15m
水温     :29℃
生物     :ツムブリキツネフエフキギンガメアジ、 スカシテンジクダイアオヤガライエローバンドフュージュラー、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラー、 ドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュブラックフィンバラクーダ、 ムスジコショウダイユカタハタウルマカサゴロウニンアジ、etc.

ダイブ8
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:15:45
ダイブタイム :41分
最大深度   :22.7m
透明度    :5m
水温     :29℃
生物     :スカシテンジクダイイケカツオイエローバックフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラー、 オニカマスカクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)コラーレバタフライフィッシュツムブリツバメウオ、 パウダーブルーサージョンフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ホウセキキントキホンソメワケベラ、 ユカタハタロウニンアジ、etc..

ダイブ9
ポイント名  :エレファントヘッドロック(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:6:44
ダイブタイム :42分
最大深度   :20m
透明度    :15m
水温     :29℃
生物     :ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)アンダマンスウィートリップススカシテンジクダイヤマブキスズメダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラーカスミアジロウニンアジアカヒメジスカンクアネモネフィッシュ、 ゴマモンガラムスジコショウダイハナダイギンポキンギョハナダイ、 アカヒメジ、etc…

ダイブ10
ポイント名  :ハネムーンベイ(シミラン諸島 NO.4)
エントリー時間:9:35
ダイブタイム :36分
最大深度   :28.3.m
透明度    :15m
水温     :27 – 29℃
生物     :カクレクマノミクマノミ 、イソマグロカスミアジアカヒメジチンアナゴ(ガーデンイール)、スカシテンジクダイパウダーブルーサージョンフィッシュキンギョハナダイアオヤガラホウセキキントキヨスジフエダイコクテンフグスカシテンジクダイ、 ドクウツボ、ジェンキンスホイップレイ、etc…

ダイブ11
ポイント名  :ストーンヘンジ(シミラン諸島 No.4)
エントリー時間:12:17
ダイブタイム :38分
最大深度   :24.8m
透明度    :15m
水温     :27 – 29℃
生物     :ゴシキエビイエローバックフュージュラーキンギョハナダイコクテンフグスカシテンジクダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)スカシテンジクダイカスミアジモヨウフグアカヒメジドクウツボイエローダッシュフュージュラーヨスジフエダイ、etc.

アンダマンショートクルーズ 10-11.APR.2024

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック アンダマンショートクルーズ
クルーズ船  :ラパット号
開催期間   :2024年2月24日 – 2024年2月25日
日担当スタッフ:マサ
お客様人数  :4名様

サーモクライン再来!
栄養分豊富な海で魚うじゃうじゃ!!

2024年4月10日-11日の1泊2日の日程で、ボン島、タチャイ島、スリン諸島、リチェリューロックをめぐるアンダマンショートクルーズに4名のお客様と一緒に行ってきました。今回も船の上での生活が全く苦にならない絶好のコンディション。天気が良く、波が穏やかでした。透明度は、強いサーモクラインが再来したためかボン島、リチェリューロックは透明度が落ちていましたが、タチャイ島、スリン諸島はまずまずでした。

1日目は、

1.ボン島(湾内)
2.ノースリッジ
3.タチャイピナクル

で潜りました。

潮汐
▼05:00 0.3m
▲11:10 2.5m
▼17:20 0.3m
▲23:30 2.4m

大潮:4月10日(本日)
小潮:4月17日

乗船時、スピードボートからクルーズ船に乗り移った際に、ギターシャークを見たとガイド陣が大騒ぎ。でも24℃のグリーンモンスター(サーモクライン)が来たの事。

大物を見たい気持ちを抑え、1本目はチェックダイブを兼ねてボン島の湾内でダイビング。水深10mよりも浅いところからエントリー。透明度は良好で遠くまで見渡せると思ったのも束の間、深場から真緑のサーモクラインがやってきて、あっという間に辺り一面緑色+冷たくなりました。南国の温かい海で潜りたい気持ちからサーモクラインを避けるように浅瀬に移動。通常、すぐにサーモクラインが消え透明度が回復するのですが、シーズン初め同様、サーモクラインが頻繁に流れてきました。結局、浅瀬から動けませんでしたが。キツネフエフキ屋カスミアジの大群が、小魚を狙ってハンティングする迫力のあるシーンを見ることができました。

2本目は、ボン島の北側から流れに乗りウエストリッジを目指しました。先日の透明度の良い真っ青な海はどこへやら…。プランクトンいっぱい栄養分たっぷりな海でした。視界不良のため大物や群れを探すことが出来ず、カサゴやウツボ、フグなどのマクロダイブとなりました。

その後、タチャイ島まで約2時間のクルージング。北上するにつれ水面の海の色が青く変わり、エントリー時はちょうど潮止まり間近と言うこともあり穏やかなコンディションの中でダイビングをすることができました。エントリーした際、真下にはたくさんのフュージリアたちがお出迎え。大きなロウニンアジやカスミアジたちのハンティングシーンを観察していると、中層に薄暗い塊発見。近づいてみるとバラクーダの特大トルネード。流れがなかったこともあり、バラクーダたちも根の上でグルグル回っていました。1番乗りでエントリーしたこともありバラクーダ貸切ダイビングができました。

タチャイ島での1本は、みなさん大満足!

スリン諸島へ移動する船の上では、撮影した動画を見せ合ったりログづけしたりとこの日のダイビングを思い返しながら余韻に浸りました。

翌日は、リチェリューロック3本を予定していましたが、夜、風が強く波が立っていたので、様子を見るべくスリン諸島で1本を潜りました。

2日目は、

1.コチ
2.リチェリューロック
3. リチェリューロック

で潜りました。

潮汐
▼05:40 0.2m
▲11:50 3m
▼18:10 0.3m

1本目は、目覚ましダイブにちょうど良い砂地に珊瑚の癒し系ダイブサイト。緩やかな流れに乗りながらまったりした時間を過ごしました。途中、ブラックチップリーフシャークを探すべく5mよりも浅瀬へ移動。体が浮いてサメどころではありませんでしたが、浅瀬と深場での浮力の違いを実感されていました。

2本目は、シミラン諸島海域で1番人気のダイブサイト「リチェリューロック」。エントリー前は、水面がバシャバシャしており激流でしたが、エントリーをすることにはだいぶ収まっていました。ただ、サーモクラインに影響で緑っぽくまた冷たいコンディションでしたが、魚影の濃さはピカイチ!どこもかしこも魚だらけで大満足でした!!ゴーストパイプフッシュやフリソデエビは、いつもの場所に居らずお出かけ中でしたが、カサゴやモンハナシャコ、トマトアネモネフィッシュは健在でした。

最後のダイビングは、潮の引き始めの緩やかな流れでしたが、エントリーすると冷たいサーモクラインが根の周りを覆い透明度もいまいちでした。浅瀬の岩と岩の間から流れる潮のおかげもあって、ここエリアだけは透明度良く水温も常温でほとんどの時間をこのエリアで過ごしました。目の前が見えなくなるほどの小魚たちが一斉に泳ぎ出したかと思うと、大きなキツネフエフキやアジの大群が勢いよく泳いでくる。それを何度も繰り返し、目の前で大迫力なダイビングを満喫しエキジットとなりました。

今回は、絶好のコンディションでしたが、透明度が少し残念でした。プランクトンいっぱいの栄養分のある海だったこともあり魚影の濃さは圧巻でした。

1泊2日のいいとこ取りダイブクルーズでしたが、機会がありましたら次回は、4泊の本格的クルーズでシミラン海域全てを楽しみましょう!

どうもありがとうございました。

ダイブ1
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:10:41
ダイブタイム :49分
最大深度   :15.7m
透明度    :5-20m
水温     :27 – 29℃
生物     :ゴシキエビカタハタスカシテンジクダイアカヒメジアオヤガラアカモンガライソマグロイエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンドラゴン、 インディアンダッシラスインディアンミミックサージョンフィッシュイロブダイ、 イバラカンザシ、  ムスジコショウダイカスミアジキツネフエフキキンギョハナダイキンセンフエダイクロコショウダイゴマモンガラ、 コクテンフグコラーレバタフライフィッシュスカンクアネモネフィッシュアンダマンスウィートリップススカシテンジクダイツバメウオドクウツボヘラヤガラ、etc.

ダイブ2
ポイント名  :ノースリッジ(ボン島)
エントリー時間:13:15
ダイブタイム :49分
最大深度   :19.9m
透明度    :5-10m
水温     :27 – 29℃
生物     :オニカマススカシテンジクダイアカヒメジアオヤガラアカモンガライエローバックフュージュラーイロブダイ、 イバラカンザシ、  ムスジコショウダイオニヒトデカクレクマノミカスミアジキンギョハナダイゴマモンガラ、 コクテンフグスカンクアネモネフィッシュスカシテンジクダイタテジマキンチャクダイドクウツボパウダーブルーサージョンフィッシュブラックピラミッドバタフライフィッシュモヨウフグ、 ユカタハタ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:16:57
ダイブタイム :42分
最大深度   :20.3m
透明度    :5 – 20m
水温     :29℃
生物     :ブラックフィンバラクーダマダラハタイソマグロスカシテンジクダイイケカツオイエローバックフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラー、 カクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)コラーレバタフライフィッシュツムブリツバメウオ、 パウダーブルーサージョンフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ホウセキキントキホンソメワケベラ、 ユカタハタロウニンアジギンガメアジ、etc..

ダイブ4
ポイント名  :コチ(スリン諸島)
エントリー時間:6:58
ダイブタイム :45分
最大深度   :22.2m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     : ヨスジフエダイアカヒメジアオヤガラアカモンガライエローバンドフュージュラーイエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンドラゴン、 インディアンダッシラス、 インディアンバナーフィッシュ、 イバラカンザシ、 カクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コクテンフグスカンクアネモネフィッシュスカシテンジクダイデバスズメダイドクウツボパウダーブルーサージョンフィッシュヘラヤガラチンアナゴ(ガーデンイール)、etc…

ダイブ5
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:10:17
ダイブタイム :38分
最大深度   :23.4m
透明度    :5 – 10m
水温     :27 – 29℃
生物     :ギンガメアジスカシテンジクダイアオヤガライエローバンドフュージュラーキツネフエフキ、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラーツバメウオ、 トマトアネモネフィッシュ、 ドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュ、 ミナミハコフグムスジコショウダイユカタハタウルマカサゴロウニンアジモンハナシャコ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:13:12
ダイブタイム :50分
最大深度   :19.9m
透明度    :5 – 10m
水温     :27 – 29℃
生物     :ギンガメアジスカシテンジクダイアオヤガライエローバンドフュージュラーキツネフエフキ、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラーツバメウオ、 トマトアネモネフィッシュ、 ドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュ、 ミナミハコフグムスジコショウダイユカタハタウルマカサゴロウニンアジ、etc.



ソンブーン4号 アンダマンショートクルーズ 19.MAR.2024-21.MAR.2024

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック アンダマンショートクルーズ
クルーズ船  :ソンブーン3、4号
開催期間   :2024年3月19日 – 2024年3月21日
担当スタッフ :じゅな
お客様人数  :2名様

高速バラクーダトルネード!!!

2024年3月19日〜21日の2泊3日の日程で、シミラン諸島、ボン島、タチャイ島、リチェリューロックを巡るアンダマンショートクルーズに乗船しました。1日3〜4本、合計11本潜ってきました(^ ^)/

ゲスト様とは港のオフィス(ボート会社の)集合で、コーヒーとサンドイッチを食べながら、乗客全員揃うのを待ちます。揃い次第、スピードボートに乗船し、シミラン諸島に向かいます。1時間半ほどで本船に到着しました。乗船後すぐにダイブブリーフィングをして、1本目のダイビングに行きます。お部屋のチェックインは2本目の後になります。
クルーズ初参加のお二人、ドキドキスタートです!(^ ^)

1日目は、
– ナムチャイベイ(シミラン諸島No9)
– ノースポイント(シミラン諸島No9)
– ボン島(南)
– タチャイリーフ
の4ダイブ~

1本目はシミラン諸島9番の島、穏やかなポイントからダイビングスタートです!
水面は少し流れていましたが、水中は少しサージが入っている程度で、まったり潜ることができました。若干たらこ唇のアンダマンスイートリップス(固有種)や、眉毛のような模様のあるコラーレバタフライフィッシュ(固有種)、まつ毛のような突起のあるインディアンバーナーフィッシュ(固有種)などさまざまなアンダマン海、インド洋の固有種を観察することができました。ヒョウ柄とドット柄のおデブなモンガラカワハギも可愛かったですよね~

2本目は9番の島最北端のポイントへ!
水中少し流れている場所もありましたが、比較的穏やかで、ゆっくり地形を楽しみました。大きな岩がゴロゴロしているエリアでは、岩に咲くウミウチワがとても綺麗で写真映えします。浅場の珊瑚エリアではハナダイやスズメダイ達がたくさんいて癒されます。最後の安全停止時には、なんと、ブラックフィンバラクーダの群れ登場!私は全然気付いてなくて、ゲスト様が教えてくださり、振り向いてびっくり!ものすごく近くまで寄ってきてくれてました!ラッキー!

3本目はボン島へ!
そこそこ流れていたので、ドリフトダイビングでした。潜降してすぐに、またまた、ブラックフィンバラクーダの群れが登場!ブリブリに太っている子達で、見応えたっぷりでしたね! ガレ場サンゴエリアでは、ウミヘビが底に突き刺さってモジモジしていたのですが、何をしていたのでしょうね。。。笑 
ボン島の西側には北から南に突き抜けた穴があり、波はその穴を通り、水中に流れ落ちます。この様子を水中から見ると、滝壺にいるような感覚を楽しめます。この日の滝壺は、ちょうどいい潮加減で、100点満点!もくもくいっぱいで壮大でした!

4本目はサンセットナイトでタチャイ島へ!
潜降してすぐにフュジュラーの群れがお出迎えしてくれて、私たちの周りをぐるぐるぐるぐるしてくれました。小魚を狙いにカスミアジやピックハンドルバラクーダが浅場でハンティングしていたり、小さなエビ達が岩陰からたくさん目を光らせていたり、すやすや眠る魚がいたり、昼間とは体色が変わる魚がいたり、盛りだくさんな1本でした〜

夜は見た魚のおさらいをしながら、楽しく夕食をいただきました(^ ^)

2日目は、
-リチェリューロック
-リチェリューロック
-タチャイピナクル
-ボン島(ノースリッジ)
の4ダイブ~

この日は午後にかけて波が高くなる予報が出ていたので、いつもより早くリチェリューロックINでした。なんといつも多くのダイバーで賑わっているリチェリューにはうちのボートしかおらず、2本とも貸切りリチェリューロックで、贅沢に満喫できました😀 フリソデエビ、トマトクマノミ(レッドサドルバックフィッシュ)、ツバメウオの群れ、シェベロンバラクーダの群れ、ロウニンアジの群れ、キンセンフエダイ、ホソフエダイの群れ、ジャバラビットフィッシュの群れなどなど、終始、目をキョロキョロさせてしまいます。 
浅場は太陽の光がキビナゴの体に反射して、キラキラ輝きます。そのキビナゴの群れがロウニンに追われて逃げ惑う姿は、残酷だけど美しいです。 途中、特大ロウニン6匹が近くまで寄ってきてくれました。かっこよかったぁ〜〜〜 ロウニン、ツムブリ、コガネシマアジの群れは毎度毎度圧巻。人間なんて気にしてないのでスレスレのところまで寄ってきてくれます。

3本目はタチャイピナクルへ!
いつも流れていることが多いポイントですが、この日は比較的穏やかで、ゆっくりメインの根を1周することができました。キツネフエフキやカスミアジ、ヒメフエダイ、ツバメウオ、根についている魚もゆっくり泳いでいて、近くまで寄って観察できました。大きな大きなロブスターもいました!美味しそうだった。。。笑 360度方向に咲き誇るウミウチワもきれいでしたよね~

4本目はボン島へ!
ゲスト様のお気に入りのまつげちゃん(インディアンバーナーフィッシュ)や、メロンバタフライフィッシュを3人でジロジロ観察しました!笑 ロクセンフエダイの群れや、ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れも綺麗でした。最後安全停止に差し掛かろうとした瞬間、ブラックフィンバラクーダ登場!しかも高速トルネードで私たちに急接近してきてくれて、大興奮でした!5分以上私たちの近くをぐるぐるしてくれて、大サービスのバラクーダ達でした~ これは間違いなく今期1のトルネードでした!

3日目は、
– シャークフィンリーフ(シミラン諸島No3)
– ハネムーンベイ(シミラン諸島No4)
– チャイニーズウォール(シミラン諸島No4)
の3ダイブ~

1本目はレアポイントのシャークフィンリーフへ!流れてる宣告をキャプテンから受けてドキドキしながらエントリー。しかし水中は流れてなくてラッキー😀 水底に到着してすぐにタイマイ(かめ)に遭遇。スイスイ気持ちよさそうに泳いでいました。 キツネフエフキは熱心に1つの根をむしゃむしゃしていたり、グレートバラクーダは優雅に中層を泳いでいたり、ブルーダッシュフュージュラーは私たちを取り囲んでついてきたり、ずっと魚に囲まれてるダイビングでした(^ ^)!

1本目のダイビング終了後、少し休憩をしたら、シミラン諸島4番の島に上陸~!
ブランコに乗ったり、ビーチで寝っ転がったり(私だけ笑)、写真を撮ったりして過ごしました。波が高くて帰りのゴムボート乗船には苦労しましたが、無事本船に戻ることができました。

2本目はシミラン諸島4番の島、ハネムーンベイへ!
流れもなく透明度も良くコンディションバッチリでした。オレンジや紫のハナダイ、黄色のスズメダイ、アンダマンダムゼルのブルーの発色がとても綺麗でした〜 深場では、レア種、ニシキフウライウオを発見~~~!擬態上手で、ひらひら浮かんでいて、可愛かったです。

3本目は、シミラン諸島4番の一番南のポイントへ!
メインとなる岩が万里の長城のように大きく長く続いているのでその名が付けられました。どれだけ透明度が良くても岩のおわりは見えません。それほど長く大きい岩で、毎度見惚れてしまいます。湾内の浅場では、赤ちゃんタイマイを発見。一生懸命に岩にかじりついて、ご飯を食べていました。コラーレバタフライフィッシュ(眉毛)の群れにも遭遇できました。最後は小魚に癒される、まったりダイビングでした!

3本のダイビング終了後は器材を片付け、シャワーを浴びてチェックアウトです。来た時同様、スピードボートに乗り換えて港に帰ります。
気がつけばあっという間に3日間11本のダイビングが終了してしまいました。今回のクルーズはお天気にも恵まれて、透明度もよく、最高なコンディションでした。 ハイライトはボン島のバラクーダ!スピード感のあるトルネードで急接近してきた時の興奮がいまだに忘れられません。 
Rさん、Cさん、ご参加いただきありがとうございました! また是非遊びにいらしてください(^ ^)

以下ダイブログです。

ダイブ1
ポイント名  :ナムチャイベイ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:10:16
ダイブタイム :48分
最大深度   :17.8m
透明度    :30m
水温     :31℃
生物     :ホウセキキントキツノダシアンダマンスウィートリップスイエローバンドフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラーモヨウフグ、 カクレクマノミキンギョハナダイカスミアジキツネフエフキキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュスカシテンジクダイスカシテンジクダイイバラカンザシ、etc.

ダイブ2
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:12:31
ダイブタイム :47分
最大深度   :22.9m
透明度    :25m
水温     :30−31℃
生物     :アンダマンスウィートリップスイケカツオロウニンアジスカシテンジクダイアカヒメジアオヤガラアカモンガライエローバックフュージュラーカスミアジキンギョハナダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)スカンクアネモネフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュヘラヤガラロブスターモヨウフグ、etc.

ダイブ 3
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:13:51
ダイブタイム :47分
最大深度   :20.8m
透明度    :15−20m
水温     :30~31℃
生物     :ツバメウオロウニンアジスカシテンジクダイアカヒメジアオヤガラアカモンガライソマグロイエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンダッシラスイロブダイ、 イバラカンザシ、  ムスジコショウダイカスミアジキツネフエフキキンギョハナダイキンセンフエダイクロコショウダイゴマモンガラ、 コクテンフグコラーレバタフライフィッシュモヨウフグスカンクアネモネフィッシュドクウツボブラックピラミッドバタフライフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)、etc.

ダイブ 4
ポイント名  : タチャイリーフ(タチャイ島)
エントリー時間:18:50
ダイブタイム :28分
最大深度   :12.5m
透明度    :0m
水温     :30℃
生物     :ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ドクウツボ、 スカシテンジクダイ、 カスミアジイエローバックフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラー、 キンギョハナダイキンセンフエダイパウダーブルーサージョンフィッシュイロブダイウミウチワ、etc..

ダイブ5−6
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:6:38、9:15
ダイブタイム :49分、50分
最大深度   :20m、19.2m
透明度    :15ー25m
水温     :29−31℃
生物     :フリソデエビ、オニヒラアジ、イケカツオオニカマストマトアネモネフィッシュ、アカマダラハタ、ブラックフィンバラクーダピックハンドルバラクーダ(イエローフィンバラクーダ)ツムブリキツネフエフキギンガメアジ、 ロウニンアジスカシテンジクダイコガネシマアジアオヤガライエローバンドフュージュラー、 インディアンドラゴンカスミアジキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュ、etc.

ダイブ 7
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:13:02
ダイブタイム :45分
最大深度   :19.4m
透明度    :15−20m
水温     :29−30℃
生物     :ブラックフィンバラクーダ、ゴマフエダイ、ロウニンアジギンガメアジブラックフィンバラクーダイソマグロスカシテンジクダイイケカツオイエローバックフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラー、 カスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ツムブリツバメウオ、 パウダーブルーサージョンフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)イロブダイウミウチワ、etc..

ダイブ 8
ポイント名  :ノースリッジ(ボン島)
エントリー時間:15:42
ダイブタイム :47分
最大深度   :20.2m
透明度    :15−20m
水温     :29~30℃
生物     :ブラックフィンバラクーダツバメウオロウニンアジスカシテンジクダイアカヒメジアオヤガラアカモンガライソマグロイエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンダッシラスイロブダイ、 イバラカンザシ、  ムスジコショウダイカスミアジキツネフエフキキンギョハナダイキンセンフエダイクロコショウダイゴマモンガラ、 コクテンフグコラーレバタフライフィッシュモヨウフグスカンクアネモネフィッシュドクウツボブラックピラミッドバタフライフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)、etc.

ダイブ9
ポイント名  :シャークフィンリーフ(シミラン諸島 No.3)
エントリー時間:6:45
ダイブタイム :51分
最大深度   :17.7m
透明度    :30m
水温     :31℃
生物     :キツネフエフキウミウチワロウニンアジブラックフィンバラクーダルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)カスミアジイエローダッシュフュージュラー、 ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラースカシテンジクダイキンギョハナダイカスミアジインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュコラーレバタフライフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュヨスジフエダイノコギリダイ、etc.

ダイブ10
ポイント名  :ハネムーンベイ(シミラン諸島 NO.4)
エントリー時間:9:43
ダイブタイム :48分
最大深度   :27.7m
透明度    :30m
水温     :29ー31℃
生物     :ニシキフウライウオ(ゴーストパイプフィッシュ)キツネフエフキブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)エヴァンスフェアリーバスレットカクレクマノミクマノミ 、イソマグロアカヒメジチンアナゴ(ガーデンイール)、スカシテンジクダイパウダーブルーサージョンフィッシュヤッコエイホウセキキントキヨスジフエダイコクテンフグモヨウフグインディアンドラゴン、 インディアンダッシラスコラーレバタフライフィッシュ、etc…

ダイブ2
ポイント名  :チャイニーズウォール(シミラン諸島 No.4)
エントリー時間:12:46
ダイブタイム :46分
最大深度   :18m
透明度    :25m
水温     :30℃
生物     : タイマイ、キツネフエフキロウニンアジコラーレバタフライフィッシュスカンクアネモネフィッシュ、 クマノミ 、ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジアカヒメジスカシテンジクダイパウダーブルーサージョンフィッシュイエローダッシュフュージュラーインディアンフレームバスレットインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュウミシダキリンミノ、etc…

マンダリンクイーン9号 デラックスクルーズ 5.MAR.2024-9.MAR.2024

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック デラックス クルーズ
クルーズ船  :マンダリンクイーン9号
開催期間   :2024年3月5日 -3月9日
担当スタッフ :じゅな
お客様人数  :3名様

初めまして!ジンベエちゃん!

2024年3月5日〜9日の4泊5日の日程で、シミラン諸島、ボン島、タチャイ島、リチェリューロック、を巡るデラックスクルーズに乗船しました。1日4本、最終日は3本の合計15本潜ってきました(^ ^)/

ゲスト様とは港集合で、乗船後は、書類記入、お部屋チェックイン、夕食(軽食)、ボートブリーフィングの順にすすみ、安全祈願の爆竹を聞きながら、いざ出航です!夜のうちに船を走らせて、シミラン諸島へ向かいます。今回のゲスト様はダイブクルーズが初めての方もいらっしゃって、ドキドキスタートです(^ ^)

1日目は、
– スリーツリーズ(シミラン諸島No9)
– クリスマスポイント(シミラン諸島No9)
– ノースポイント(シミラン諸島No9)
– ドナルドダックベイ(シミラン諸島No8)(ナイトダイブ)
の4ダイブ~

1本目は、シミラン諸島9番の島からスタートです!
水深5m~16mまでは珊瑚エリアが広がっていて、そこから深場は砂地、岩がポツポツ点在しています。前半は沖だししようと思ったのですが、深場の砂地には木ヘリモンガラの巣がいっぱいあり、気が立っている子でいっぱいだったので即回避。笑 逃げている途中にハナダイとスカシテンジクダイが綺麗に群れている根があり、しばらく遊び、12~13m付近ではリップコーラルがニョキニョキ生えていて小麦畑みたいで綺麗でした~😀 時々、イエローバンドフュージュラーが私たちの間を駆け回ってくれたり、イケカツオがその群れにアタックしたりしていました〜

2本目も9番の島ステイで、1本目のポイントから少し西側へ移動します!
大きな岩がいっぱい積み重なっていて、流れが少しトリッキーな地形ポイントです。ウミウシ好きなお客様と岩沿いにマクロ探しをしていると、サプラーイズ!!!目の前にブラックフィンバラクーダの群れが現れました。群れの周りはダウンカレントが入っていましたが、かなり寄って写真撮影ができました。壁には擬態上手なウミウシが3個体、小指の第一関節サイズのシャコの赤ちゃんもいました!

3本目はシミラン諸島9番最北端のポイントへ!
潜降中は流れもなくラッキー!と思ったのも束の間、18Mまで深度を落とすと、サーモクラインが上がってきて、視界もやもや激流に変わってしまいました。それから逃げるように浅場へ向かいました。 メインのチャネルを通り終わったところで、なんと!ゲスト様が、ゴニオブランクス・ゲミノスを発見~~~😀オトヒメウミウシのインド洋版らしいです。ブリーフィングで見れるといいね~って言ってたので、みんなで大興奮しましたよね! その後も岩場エリアで地形を楽しんだ後は珊瑚エリアで小魚たちに癒されました。

3本目の後はシミラン諸島8番の島に上陸~
お天気も良く、いい写真が撮れました!
それから、ゲスト様のお一人がナイトロックス講習を受講されていましたので、水面休息時間を使って、学科、テストを行いました。結果は見事100点!素晴らしい!認定おめでとうございます(^ ^)

4本目はドナルドダックベイでナイトダイビング~
初ナイトの方と、久しぶりのナイトダイビングでドキドキのゲスト様。エビかに、マクロ、昼と夜で体色が変わる魚たちを観察しました〜

夜は美味しいタイ料理と一緒にみんなで写真鑑賞会!今回のゲスト様はマクロ派とワイド派に分かれていたので写真のバリエーションがいっぱいで盛りだくさんでした!

2日目は、
– ボン島(ウェストリッジ)
– ボン島(南)
– タチャイピナクル
– タチャイピナクル(サンセット)
の4ダイブ~

2日目1、2本目はボン島へ!
ボン島の西側には北から南に突き抜けた穴があり、波はその穴を通り、水中に流れ落ちます。この様子を水中から見ると、滝壺にいるような感覚を楽しめます。今日は、潮がいい感じに満ちていたので、エントリーしてすぐ、ウォーターフォールを鑑賞しにいきました!いい写真が撮れましたよ~
キツネフエフキとロウニンアジが一緒になって泳ぎ回っていたり、擬態上手なタコがいたり、クマザサハナムロやイエローバックフュージュラーがカーテンのようにキラキラ近くまで寄ってきてくれたり、大興奮でした! 後半は私お気に入りの珊瑚エリアでまったりダイビング!癒されました〜

3本目4本目はタチャイ島へ!
ロープ潜降必須のなかなか流れでございました! 入ってすぐにツバメウオとロウニンアジがお出迎え! ギンガメアジの群れやナポレオン、キツネフエフキの群れ、イエローバックフュージュラーは安定の群れ群れでした。サンセットダイブではロウニンのハンティングシーンが見られました!大きな大きな食べ頃のロブスターもたくさんいました! 1人1尾以上。。。笑

夜はみんなでご飯を食べながら、写真鑑賞会!本日のベストショット見せ合いっこ大会です笑
みなさんいいのばかり撮れてましたね~😀

3日目は、
– リチェリューロック 3ダイブ
– アオステップ(スリン島)
の4ダイブ~

さあ、みなさんお待ちかねのメインディッシュ!リチェリューロック~~~!
波なし!ほとんど流れなし!場所によっては透明度30m over! 最高のコンディションでした!
2m級の単体ロウニン、1m弱のロウニン、ツムブリ、コガネシマアジの群れ、ギンガメアジの群れと戯れたり、根の外にはシェベロンバラクーダ、ピックハンドルバラクーダの群れがいて、私たちのチーム独占で写真いっぱい撮れました!ラッキー! 小指の爪ほどのトマトクマノミの赤ちゃんも可愛かったなぁ~😀 安全停止時にもツバメウオやイエローバックフュジュラーが近くを遊びに来てくれて、最後まで盛りだくさんな海でした!
そして、3本目の潜降開始から5分後。。。
その時が訪れました。。。

ジンベエちゃん登場~~~♡ 

体長は4~5mほどの赤ちゃんジンベエでした。ゆっくり泳いでくれる子で、写真もいっぱい撮らせてくれました!リチェリューの東側を10分程、回遊してくれました! 会いに来てくれてありがとう~♡

4本目はスリン島へ!
先程の興奮が治りませんが、本日最後のダイビングはマクロダイビングです〜 透明度も良くなかったので、マクロに全振り、”ウミウシ見つけるまで帰れまてん”遊びをしました。ゲスト様は順調に、イガグリウミウシや、ゴニオブランクス・ゲミノス、キイツノイボウミウシと次々にウミウシを発見していました。が、私はなかなか見つけられず、ほんとに帰れなくなっている時に、コブシメの赤ちゃんと、ヨロイウオ発見!これで許してもらいました♡笑

夜は楽しい楽しい動画鑑賞会! 3名様とも初ジンベエだったようで、みんな興奮冷めやまず、ニヤニヤが止まりません。笑 初ジンベエダイブおめでとうございます♡  そして、ジンベエに会えたのは私たちのチームだけだったようです!ラッキー! この日のビールは格段に美味しかったなぁ笑

4日目は、
– タチャイピナクル
– ボン島(ウェストリッジ)
– ブンスンレック
の3ダイブ~

最終日1本目はタチャイピナクル!
流れは多少入っていましたが、透明度25m overで、魚もたくさんいていい海でした!ゲスト様のお気に入りの綺麗に咲き誇るウミウチワや、ふさふさ珊瑚も見つけちゃいました😀 安全停止時にはブラックフィンバラクーダ御一行様の登場!朝一は魚が活発に泳いでいて、水中に活気があって楽しいですね!

ちなみに、今回の船は、NOチャージでナイトロックスを利用できるので、私のチームは全ダイブナイトロックスを使用しました。 魚の群れに長時間巻かれているのに、DECOの時間に余裕を持ってダイビングできました〜

2本目はボン島の北側をドリフトダイビング!
ゲスト様のリクエストで、モルディブスポンジスネイルを探す旅へ~
がれ場の上にちょこんといました~ぷくぷくとした突起がついていて可愛いウミウシです(ウミウシなのかな。。。)中層にはハタタテダイの群れ、珊瑚エリアにはキツネフエフキが体色を変えて水底を突いていました。程よい流れで、自分で泳がず、流れに身を任せるダイビング、爽快で気持ちよかったです!

最後はカオラック方面の沈船ポイントへ!
ここはいつ来ても魚の群れでいっぱいです。キンセンフエダイやヨスジフエダイ、ニセクロホシフエダイなどのフエダイ科の魚が沈船を覆い尽くしています。若きロウニンアジのハンティングシーンや、レア種のホースアイジャックも観察することができます。ウツボの中では珍しいハニカムモレイや、タテジマキンチャクダイの幼魚、甲殻類をたくさん見つけることができました〜(^ ^)

3本のダイビング終了後は器材をささっと洗い、シャワーを浴びて荷造りをします。ある程度整理が終わった人からスナックタイム、チェックアウトです。最後のポイントからは1時間30分ほどで港に到着しました。

気がつけばあっという間に5日間15本のダイビングが終了してしまいました。ジンベエはもちろん嬉しいサプライズでしたが、それ以外にもギンガメ、GT、バラクーダなど毎度魚影の濃さには感動します。マクロ探しも楽しかったです! 
また是非遊びにいらしてください(^ ^)
ありがとうございました。

ソンブーン3号 アンダマンショートクルーズ 24.FEB.2024-25.FEB.2024

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック アンダマンショートクルーズ
クルーズ船  :ソンブーン3、4号
開催期間   :2024年2月24日 – 2024年2月25日
担当スタッフ :じゅな、オン1、オン2、バンク
お客様人数  :10名様

みんなでワイワイダイビング〜🐟

2024年2月24日〜25日の1泊3日の日程で、シミラン諸島、ボン島を巡るアンダマンショートクルーズに乗船しました。合計7本潜ってきました(^ ^)/ 日帰りの方は2本でした(^ ^)/ 

タイの休日でしたので、ほとんどがバンコクからのリピーターのお客様でした。
ゲスト様とは港のオフィス(ボート会社の)集合で、スピードボートでシミラン諸島に向かいます。1時間半ほどで本船に到着しました。乗船後すぐにダイブブリーフィングをして、1本目のダイビングに行きます。アドバンス講習チームと、ファンダイビング3チームに分かれて潜りました。お部屋のチェックインは2本目の後になります(^ ^)

1日目は、
– ウォーターフォールベイ(シミラン諸島No8)
– スリーツリーズ(シミラン諸島No9)
– スナッパーアレイ(シミラン諸島No9)
– スナッパーアレイ(シミラン諸島No9)(ナイトダイブ)
の4ダイブ〜

1本目は最近ハズレなしのウォーターフォールベイへ!
やはりこの日も透明度絶好調で、30m以上抜けていました!ただ呼吸をして、浮かんでいるだけでも気持ちよかったです。透明度がいいと水中に光も入りやすいので、スカシテンジクダイや、オレンジや紫のハナダイがヒラヒラすると写真映えします。お客様の1名が、私が最近欲しいなぁと思っている、360度カメラを持っていらして、それで撮影された水中動画はとても幻想的で素敵でした。やっぱりほしい〜!笑  他にも、ヨスジフエダイの子群れや、アンダマン海とインド洋の固有種のブラックピラミッドバタフライフィッシュやインディアンバーナーフィッシュもゆっくり観察できました。

2本目は9番の島に移動し、スリーツリーズへ!
こちらも30mオーバーの透明度で、底まで透け透けでした! じゅなチームはアドバンスのディープ講習をしました。深場で、色の変化や圧力の変化に関する実験をしました。 ナポレオンフィッシュやタコ、アンダマンスイートリップス(固有種)、深場ではチンアナゴとスパゲッティイールを観察しました。ファンダイブチームは安全停止中にカメに遭遇できました〜

2本目終了後、日帰りのお客様とはさようならです。Oさんご家族とはタオ島、プーケットでご一緒させていただき、シミランでもお会いできて嬉しかったです(^ ^)  ありがとうございました〜

3本目、4本目も9番の島でダイビング!
他の船もいなく貸切状態でエントリー、水中は透明度も良く、静かで、とても心地よかったです。が、しかし、潜水開始25分後に私のOリングが弾けて、水中で泡ぶくぶくになりました。 そして、生徒さんのエアをもらいながら浅場に戻っている途中、マンタ様降臨! ついつい、今ですかあああああと叫んでしまいました。笑 私の両手はがっちりふさがっていたので動画はありませんが、アドバンスチーム、見事ビギナーズラックでマンタと遭遇できました〜 他にも珊瑚に群れる、ブルーダッシュフュージュラーや、イエローバックフュージュラー、イソギンチャクの中に住むアカホシカニダマシを観察できました。
ナイトでは、オトヒメエビや、魚の体を掃除してくれるソリハシコモンエビ、おしりフリフリかわいいイソギンチャクモエビ、ハンティングに出るウツボに出会えました。最後上がった後には亀が水面に上がってきてたそうで、スタッフはスノーケルを持って飛び込んでました笑

夜はみんなで食事とお酒を楽しみました〜

2日目は、
– クリスマスポイント(シミラン諸島No9)
– ボン島(南)
– ボン島(北)
の3ダイブ〜

2日目1本目は、クリスマスポイントへ〜
水中は流れていたので残念ながらメインの岩に行けたチームと行けなかったチームとがありましたが、浅場は比較的流れておらず、珊瑚エリアでのんびりマクロ観察をしました。ウミウシやロブスター、アンダマンの固有種たちがたくさんいました。カスミアジが小魚をハンティングするシーンにも遭遇しました。

2本目3本目はボン島へ!
じゅなチームは最初、南のベイの中で遊びました。誰もいなくて、魚も自然体で、珊瑚も綺麗で、最高の時間だったのに、私のカメラはオーバーヒートで動かず、お客様はカメラを反対向きにハウジングの中に入れていて撮影できず、結果誰も撮影できた人はいませんでしたが笑、みんなでしっかり目に焼き付けました!笑
ブラックフィンバラクーダの群れや、カスミアジ、オニヒラアジ、ロウニンアジの子群れも観察できました。ウツボはニョロニョロ動き回っていました。

3本のダイビング終了後は器材をささっと洗い、シャワーを浴びてチェックアウトです。来た時同様、スピードボートに乗り換えて港に帰ります。
気がつけばあっという間に2日間7本のダイビングが終了してしまいました。たくさんの方が遊びにきてくださった週末で、みんなでワイワイ楽しかったです! やっぱり人数が多いと、楽しいことをみんなでシェアするので楽しさ倍増でいいですね! 講習組はアドバンス認定おめでとうございます! また是非遊びにいらしてください(^ ^)
ありがとうございました。

以下、ダイブログです。

ダイブ1
ポイント名  :ウォーターフォールベイ(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:11:14
ダイブタイム :48分
最大深度   :21,2m
透明度    :30〜m
水温     :28−30℃
生物     :ホウセキキントキツノダシアンダマンスウィートリップスイエローバンドフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラーモヨウフグ、 カクレクマノミキンギョハナダイカスミアジキツネフエフキキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュスカシテンジクダイスカシテンジクダイイバラカンザシ、etc.

ダイブ2
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:13:07
ダイブタイム :51分
最大深度   :14.6m
透明度    :30m
水温     :28−30℃
生物     :タイマイヨスジフエダイホウセキキントキキツネフエフキスカシテンジクダイ、  アカヒメジアオヤガラアカモンガライエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンドラゴン、 インディアンダッシラス、 インディアンバナーフィッシュ、 ムスジコショウダイウミシダ、 ウミウチワオニヒトデカクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイコラーレバタフライフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュスカシテンジクダイ、 etc.

ダイブ3
ポイント名  :スナッパーアレイ(シミラン諸島No9)
エントリー時間:15:51
ダイブタイム :39分
最大深度   :18.9m
透明度    :30m
水温     :28−30℃
生物     :マンタレイスカシテンジクダイキンギョハナダイアカヒメジアオヤガラアカモンガライエローバックフュージュラーカスミアジキンギョハナダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)スカンクアネモネフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュヘラヤガラロブスターモヨウフグ、etc.

ダイブ4
ポイント名  :スナッパーアレイ(シミラン諸島No9)
エントリー時間:18:37
ダイブタイム :41分
最大深度   :15.6m
透明度    :ーm
水温     :28−30℃
生物     :タイマイアンダマンスウィートリップスイケカツオロウニンアジスカシテンジクダイアカヒメジアオヤガラアカモンガライエローバックフュージュラーカスミアジキンギョハナダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)スカンクアネモネフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュヘラヤガラロブスターモヨウフグ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :クリスマスポイント(シミラン諸島No9)
エントリー時間:6:52
ダイブタイム :48分
最大深度   :13.0m
透明度    :30m
水温     :28−30℃
生物     :ヨスジフエダイホウセキキントキキツネフエフキスカシテンジクダイ、  アカヒメジアオヤガラアカモンガライエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンドラゴン、 インディアンダッシラス、 インディアンバナーフィッシュ、 ムスジコショウダイウミシダ、 ウミトサカ、 ウミウチワオニヒトデカクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイコラーレバタフライフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュヤッコエイ etc.

ダイブ 7、8
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:9:52、12:36
ダイブタイム :48分、50分
最大深度   :18.0m、16.3m
透明度    :15−20m
水温     :28−30℃
生物     :ブラックフィンバラクーダツバメウオロウニンアジスカシテンジクダイアカヒメジアオヤガラアカモンガライソマグロイエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンドラゴン、 インディアンダッシラスイロブダイ、 イバラカンザシ、  ムスジコショウダイカスミアジキツネフエフキキンギョハナダイキンセンフエダイクロコショウダイゴマモンガラ、 コクテンフグコラーレバタフライフィッシュモヨウフグスカンクアネモネフィッシュドクウツボブラックピラミッドバタフライフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)、etc.