料金と概要:
自立したダイバーへの登竜門!
ダイバーとしての活動範囲が広がります。
ダイバーとして自立するための知識とスキルを磨き、行動範囲と楽しみを広げるための、ステップアップコースです。必修の2ダイブ(ディープ・ナビゲーション)と6種類のスペシャリティーの中から3ダイブを選択して、計5ダイブの実習を行います。さまざまな環境でのダイビングを経験することで、ダイバーとしての自信を確立し、新しい楽しみ方を見つけましょう!このコースを終了すると最大深度の制限が解除され、最大40mまで潜水可能となります。ナイトダイビングも可能(注1)になります。
注1:ナイトダイビングを選択した場合。
※アドバンスド オープンウォーターコースは、ダイブクルーズにご参加のお客様のみ承ります。(要事前予約)

ダイブクルーズとのセット開催!
アドバンスド オープンウォーター コースは、ダイブクルーズにご参加のお客様を対象に、クルーズ中のダイビングに課題を組み込むかたちで開催しています。クルーズ中は時間的余裕がありますので、自分のペースで楽しみながら受講できます。また、さまざまなポイントをめぐるダイブクルーズだからこそ、さまざまなスペシャリティーコースに対応でき、習得したスキルをすぐに実際のダイブで実践できます。
アドベンチャー ダイバー コース との違い
アドベンチャーダイバー |
アドバンスドオプンウォーター |
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講習ダイブ数 |
3本 | 5本 |
必修ダイブ |
なし(自由選択) | ディープ、ナビゲーション |
取得後の最大深度 |
40m (推奨30m) |
40m (推奨30m) |
SSI アドバンスド アドベンチュアラー コースとの違い
アドバンスド アドベンチュアラー |
アドバンスドオプンウォーター |
|
ダイビング指導団体 |
SSI | PADI |
講習ダイブ数 |
5本 | 5本 |
必修ダイブ |
なし(自由選択) | ディープ、ナビゲーション |
取得後の最大深度 |
40m (推奨30m) |
40m (推奨30m) |
受講料金 |
6,000バーツ |
7,000バーツ |
学習方法 |
オンライン学習 |
現地にて学習 ※教材を郵送可 |
認定証の発行 |
コース終了時 デジタル認定証 ※プラスチックカード有料 |
お手元に届くまで最大90日間 プラスチック認定証 |
参加前条件:
- アドバンスド オープンウォーター コースに参加されるお客様は、事前にPADI オープンウォーターダイバー、または同等資格を取得している必要があります。
- アドバンスド オープンウォーター コースは、ダイブクルーズ中のみの開催となり、参加されるお客様は別途のダイブクルーズにごお申し込みいただく必要があります。
ダイブクルーズ一覧
コース内容
必修の課題ダイブ |
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アンダーウォーター |
水中ガイドはどうして、水中で迷わずに目的の場所へ進んで行けるのか、不思議に思ったことはありませんか? 水中は陸上に比べて視界が狭く目標物も少ないため、今自分が何処にいてどこへ向かっているか?を判断するのには、基本的なナビゲーションスキルが必要です。この課題では、自分が一定時間に進む距離や、利用できる自然の手がかり、基本的なコンパスナビゲーションの方法を学び、それらを駆使して、水中で迷わず計画に沿ってダイビングする方法をマスターします。ガイドの後を付いて行くだけのダイビングはそろそろ卒業したい!と思っている方には、とても役に立つ課題です! |
ディープダイバー |
深い深度では、水圧の増加によって、エアー消費量の増え、減圧不要限界が短くなることで、減圧症、エア切れ、窒素酔いなどの危険度がアップします。この課題では、こうしたリスクを管理しながら、オープンウォーター
ダイバーの制限深度である18m を超えて、さらに深い深度へ安全に潜るための注意点を学ぶとともに、実際に深度下での自分のエア消費量、窒素酔いに対する耐性をテストし、呼び空気源(ドロップタンク)の設置と使用法を体験します。 |
選択できる課題ダイブ |
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ナイトダイバー |
夜の海というと、「暗くてシーンとした世界」印象があるかもしれませんが、水中世界にも陸上と同様に、夜行性の動物がいて、真っ暗な夜の海の中にも、アクティブなドラマが繰り広げられています。昼間は岩の隙間に隠れている甲殻類(エビ・カニの仲間)やウツボやバラクーダなど補食シーンが見られたり...と、ナイトダイブは昼間のダイビングに劣らない魅力的なアクティビティです。この課題では、暗い夜の海に安全に潜るための注意事項や、ライトを使ったコミュニケーション方法などをマスターします。 |
アンダーウォーター |
美しい世界を写真にとって、ダイビングをしない家族やお友達にも見せてあげたい!と思うのは当然のこと。最近では、ほとんどのデジタルカメラに防水ケースが用意されるようになり、水中写真もとても見直になりました。この課題では、基本的な水中カメラの使用法の他、水中環境にダメージを与えずに、被写体をより美しくとるためのテクニックや、魚に逃げられないように、上手に近づくためのコツなどを学びます。 |
ピーク パフォーマンス |
オーバーウェイトなど適正な浮力調整が出来ていないと、体力的に負担がかかりエアの消費が早まるばかりか、急浮上など安全面においても問題が生じるリスクが増えます。また、水底の砂を巻き上げてしまったり、誤ってサンゴを蹴ってしまうなど、水中環境にもダメージを与えやすくなってしまいます。この課題では、適切なウェイト量の調整法や呼吸のタイミングと浮力の関係を理解し、完全な中性浮力を維持しながら水中で自由に行動するスキルを習得します。 |
ドリフトダイバー |
隠れ根やドロップオフなど、流れの強いポイントには、大型の回遊魚やサメ類などの大物も集まりやすく、ダイナミックなダイビングが楽しめます。ドリフトダイビングは、潮の流れに乗って、体力をセーブしつつ長い距離を移動するダイビングスタイル。シミラン諸島のダイブクルーズでも一般的に利用されます。この課題では、流れの速いポイントに安全に潜るための注意事項、エントリー&エキジット方法、強い流れへの対処法などのテクニックをマスターます。 |
魚の見分け方 |
水中で気になった「あの魚」をバディーに説明するのに困った経験はありませんか?。この課題では、魚のカタチに注目してハゼ類、アジ系など、大まかなカテゴリー分類するコツがマスターします。これで名前がわからなくても大丈夫。「あの岩の下にいた、白い小さいハゼは何ですか?」というふうに、バディーやガイドさんに聞くことができるようになり、アフターダイブの会話も、きっと盛り上がることでしょう。 |
アンダーウォーター |
水中で一番目につく生物は、当然のことながら「魚」ですが、水中世界は、魚類だけでなく、サンゴやクラゲ無脊椎動物、エビやカニなどの甲殻類、若布や昆布などの水中植物、時にはイルカやクジラなどの水性ほ乳類など、さまざまな生物が見事なバランスで調和し合って、なりたっています。この課題は、今まであまり気にしなかった、魚以外の生物にもスポットを当て、奥深い水中世界への興味の扉を開きます。 |
講習料金
クルーズ中に開催:
THB 7,000-/1名様
【料金に含まれるもの】
教材
申請料
【料金に含まれないもの】
クルーズ代金
国立公園入園料
写真×2枚(4.5×5.7cm)
レンタルカメラ
*U/W Photographer を選択の場合
注意事項
※天候その他の事情により、日程は予告無く変更することがあります。あらかじめご了承ください。
※上記料金は、弊社日本人ガイドが担当するクルーズにご参加される場合のみ有効です。
※上記料金には、ダイブクルーズ代金は、含まれていません。
※クルーズ催行会社の英語ガイドが担当するクルーズにお申し込みの場合は、講習、教材は英語となり、講習料金もクルーズ催行会社の提供する価格となります。
サンプル日程
乗船日 | 17:30 プーケットホテルにお迎え 18:30 当日着のお客様空港ピックアップ 20:00 タプラム港到着 夕食(軽食) ボートブリーフィング 21:00 知識の確認テスト 22:00 出港 |
2日目 | 07:00 起床 |
3日目 | 07:00 起床 |
4日目 以降 |
ダイブクルーズのスケジュール参照。 |
