クルーズ名 :シミランショートクルーズ
クルーズ船 :ソンブーン3、4号
開催期間 :2014年3月9日 – 2014年3月10日
日担当スタッフ:マサ
お客様人数 :2名様
初シミランで、マンタレイGET!
今回は、医大生の2名のお客様と一緒に1泊2日のシミランショートクルーズに行ってきました。今回は、シンガポール旅行の前に急遽シミラン諸島でのダイビングを思いついたとの事で、リゾート地でのダイビングをとても楽しみにされておりました。
シミラン諸島のコンディションは良好、快晴、波無し、透明度良しの3拍子そろったベストコンディションでした。お2人ともオープンウォーターのライセンスでしたので、1本目はディープ学科を取り入れて深く潜れるように講習をしました。今シーズンは、スカシテンジクダイの群れがいつもより多く感じられ、講習中も魚たちが目の前を埋め尽くす程で1本目からシミランの海に魅了されていました。
2本目からは通常のファンダイブ。ボン島ではマンタレイが出ているとの事でしたが、全く現れる気配無し。マンタレイを見せてあげる事ができなかった..とエキジットを開始し始めた時、水深の深い所を優雅に泳ぐマンタレイに出会う事ができました。
3本目は今回のクルーズの目玉、タチャイ島のタチャイピナクル。ジンベイザメ、マンタレイの大物を期待してエントリー。流れは穏やかで透明度良し。大物が出る雰囲気は無かったものの、浅瀬にロウニンアジの大群、イエローバックフュージュラーとブルーダッシュフュージュラーの大群に囲まれ、いつにもなく魚影の濃いダイビングを満喫しました。
その後、シミラン諸島へ戻り砂地の癒しポイントや、大きな岩が積み重なる地形ポイントを堪能しました。今回は、流れも無くのんびりダイビングができたようでお客様もリラックスしてダイビングができたようでした。また7本連続でのダイビングでしたので、初日と2日目でのスキルの上達具合が目に見えるほどでした。
立派なお医者さんになるまで、まだまだ勉強の日々が続くとの事ですが、またいつの日かご一緒にダイビングできるのを楽しみにしております。
以下ダイブログです。
ダイブログ
ダイブ1
ポイント名:ボン島(ボン島)
エントリー時間:10:30
水温:28度
最大深度:26m
生物:スカシテンジクダイ、カスミアジ、キンセンフエダイ、ウルマカサゴ、etc.
ダイブ2
ポイント名:ボン島(ボン島)
エントリー時間:13:30
水温:28度
最大深度:25m
生物:マンタレイ、キンセンフエダイ、イエローバックフュージュラー、シマウミヘビ、etc.
ダイブ3
ポイント名:タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:16:30
水温:28度
最大深度:23m
生物:ロウニンアジの群れ、フュージュラーの大群、ヤマブキスズメダイ、イエローフィンバラクーダの群れ、etc.
ダイブ4
ポイント名:タチャイリーフ(タチャイ島)
エントリー時間:19:00
水温:28度
最大深度:9m
生物:ソリハシコモンエビ、スザクサラサエビ、コクテンフグ、ブダイ、ドクウツボ、夜光虫、etc.
ダイブ5
ポイント名:ツナレック(シミラン諸島No.5)
エントリー時間:07:00
水温:28度
最大深度:32m
生物:ガーデンイール、ヨウジウオ、沈船、キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイ、スカシテンジクダイ、etc.
ダイブ6
ポイント名:アニタス リーフ(シミラン諸島No.5)
エントリー時間:11:00
水温:28度
最大深度:22m
生物:オーロラパートナーゴビー、スカシテンジクダイの群れ、フュージュラー各種、ソリハシコモンエビ、スパゲッティーイール、etc.
ダイブ7
ポイント名:ウエストオブエデン(シミラン諸島No.7)
エントリー時間:13:30
水温:26度
最大深度:20m
生物:モヨウフグ、アカホシサンゴガニ、ツマリテングハギ、フュージュラー各種、カスミアジ、etc.

