カテゴリー別アーカイブ: アンダマン ショートクルーズ

最短2泊3日からリチェリューロックに到達できる、アンダマン ショートクルーズ。初心者やお休みの短い方にぴったりのツアーです。

アンダマンショートクルーズ 11-12.DEC.2020

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック アンダマンショートクルーズ
クルーズ船  :ラパット号
開催期間   :2020年12月11日 – 12月12日
日担当スタッフ:マコマサ、ナオコ
お客様人数  :9名様

朝日とともにエントリー!

朝日とともにエントリー!

今回も楽しいクルーズでした!

今回も楽しいクルーズでした!

魚影濃すぎ@リチェリューロック!

魚影濃すぎ@リチェリューロック!

大きなロウニンアジの群れ!

大きなロウニンアジの群れ!

キンセンフエダイ多すぎて、前が見えない!

キンセンフエダイ多すぎて、前が見えない!

捕食待ちのイエローフィンバラクーダ!

捕食待ちのイエローフィンバラクーダ!

固有種、トマトアネモネフィッシュ!

固有種、トマトアネモネフィッシュ!

リチェリューロック潜り倒しの1泊2日!

2020年12月11-12日の1泊2日の日程で9名のお客様と一緒にアンダマンショートクルーズに行ってきました。

今回は、スリン諸島とリチェリューロックを回る前6本のダイビング。スリン諸島は2本、リチェリューロックは4本とダイバーに大人気のダイブサイトを潜り倒してきました。海のコンディションは、良好!ハイシーズン顔負けの強い日差しが照り付け、ダイビングに最適な2日間でした。

1本目は、スリン諸島にある珊瑚が元気一杯に生えているアオパカード。深場砂地エリアには、ジェンキンスホイップレイ(エイ)スパゲティーイールやシマウイスズメとご対面。リーフ沿いには、インド洋の固有種のトマトアネモネフィッシュ、コラーレバタフライフィッシュ、パウダーブルーサージョンフィッシュなどが元気に泳いでいました。

2本目は、同じくスリン諸島にあるアオサパロット。珊瑚礁が浅瀬(3m)まで生えており、25mまでやや急な斜面が広がるダイブサイト。大きな生き物はいませんでしたが、カクレクマノミやスズメダイなど小さな生き物が目立ちました。

3本目は、スリン諸島で潜る予定を変更してリチェリューロックでサンセットダイブ。スケジュールの関係でエントリーしたのは17時30分過ぎと半ナイトダイビングになりましたが、透明度が良く浅瀬のエリアではライトを使わなくても良い感じ。キンセンフエダイの大群とそれらを狙う大きなイエローフィンバラクーダやロウニンアジ。エキジット前には、3匹のコブシメたち発見。ライトの光で輝く体色は幻想的でした。

この日は、船の水が少なくなっていたこともあり、3時間ほどかけてクラブリへ。給水を完了してから、リチェリューロックに戻ってきました。

2日目の3本は、リチェリューロックと贅沢なスケジュール。1本目は、早朝ダイブだったこともありやや暗め+浅瀬はうねりが入っていました。2本目は北からの強い流れ、3本目は流れなし+強い流れのおかげで透明度が回復し今回1番良いコンディションでダイビングを締めくくりました。ダイバー憧れのダイブサイトだけあり、魚の数に驚き!中層には、フュージュラー、ギンガメアジ、ツムブリ、ツバメウオなどの群れが行き交い、浅瀬にはキンセンフエダイやバラクーダ。岩場に目を向けるとモンハナシャコ、トマトアネモネフィッシュ、カサゴ、コブシメなどのマクロ生物もたくさん見つけることができました。

気がつけばあっという間に6本のダイビングを終え、もっと潜りたい気持ちを噛み締めながら、リチェリューロックを後にしました。今回は、タイの4連休ということにありたくさんのお客様とご一緒させて頂きどうもありがとうございました。

次回は、もう少し長い日程でリチェリューロック以外のダイブサイトを潜りに来てくださいね!また、ご一緒できる日を楽しみにしています。

今回撮影した動画をyoutubeの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :アオパカード(スリン諸島)
エントリー時間:12:14
ダイブタイム :51分
最大深度   :26m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :ムスジコショウダイイロブダイ、 アオヤガラ、ジェンキンスホイップレイ(エイ)、ローランドダムゼルインディアンダッシラスチンアナゴ(ガーデンイール)、コラーレバタフライフィッシュ、チョウチョウコショウダイ、イエローバンドフュージュラーインディアンバナーフィッシュ、フタスジタマガシラ、スカンクアネモネフィッシュトマトアネモネフィッシュゴシキエビパウダーブルーサージョンフィッシュ、 ゴマモンガラ、シマウミスズメ、etc…

ダイブ2
ポイント名  :アオサパロット(スリン諸島)
エントリー時間:14:48
ダイブタイム :51分
最大深度   :22m
透明度    :15m
水温     :29℃
生物     :ローランドダムゼルキンギョハナダイツバメウオインディアンダッシラスコラーレバタフライフィッシュカクレクマノミ、チョウチョウコショウダイ、モヨウフグイエローバンドフュージュラーインディアンバナーフィッシュヘラヤガラスカンクアネモネフィッシュ、フタスジタマガシラ、パウダーブルーサージョンフィッシュヒトヅラハリセンボンミツボシクロスズメダイetc…

ダイブ3
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:17:39
ダイブタイム :45分
最大深度   :22m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :ロウニンアジアオヤガライエローバンドフュージュラー、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキツネフエフキキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラースカシテンジクダイツバメウオ、 トマトアネモネフィッシュ、 ドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュブラックフィンバラクーダ、 ミナミハコフグムスジコショウダイユカタハタモンハナシャコ、etc.

ダイブ4
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:7:12
ダイブタイム :40分
最大深度   :24m
透明度    :15m
水温     :29℃
生物     :アオヤガライエローバンドフュージュラー、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキツネフエフキキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラーピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)スカシテンジクダイツバメウオ、 トマトアネモネフィッシュ、 ドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュブラックフィンバラクーダ、 ミナミハコフグムスジコショウダイユカタハタロウニンアジ、etc.

ダイブ5
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:10:37
ダイブタイム :48分
最大深度   :22m
透明度    :15m
水温     :29℃
生物     :アオヤガライエローバンドフュージュラー、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキツネフエフキキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラースカシテンジクダイツバメウオ、 トマトアネモネフィッシュ、 ドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュブラックフィンバラクーダ、 ミナミハコフグムスジコショウダイピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ユカタハタロウニンアジ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:13:41
ダイブタイム :47分
最大深度   :18m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :ロウニンアジアオヤガライエローバンドフュージュラー、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキツネフエフキキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラースカシテンジクダイツバメウオ、 トマトアネモネフィッシュ、 ドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュブラックフィンバラクーダピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)、 ミナミハコフグムスジコショウダイユカタハタ、etc.

大人数で楽しいクルーズでした!

アンダマンショートクルーズ 5-7.DEC.2020

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック アンダマンショートクルーズ
クルーズ船  :ラパット号
開催期間   :2020年12月5日 – 12月7日
日担当スタッフ:マコマサ、チカヤ
お客様人数  :8名様

カメ大接近!

カメ大接近!

大人数で楽しいクルーズでした!

大人数で楽しいクルーズでした!

キンセンフエダイの大群!

キンセンフエダイの大群!

途切れることのない魚の大行進!

途切れることのない魚の大行進!

イエローバックフュージュラー!

イエローバックフュージュラー!

マダラトビエイ(ちょっと遠いけど...)

マダラトビエイ(ちょっと遠いけど…)

透明度抜群、魚もいっぱーい!

12月5日から7日までの2泊3日の日程で、アンダマンショートクルーズに行って来ました。毎年利用しているソンブーン号は、コロナウイルスの影響で催行が確定しておらず、代替ボート「ラパット」を利用してのクルーズです。

今回は、土曜日発の日曜着の1泊2日の日程と土曜発の月曜着の2泊3日の日程。1泊2日でリチェリューロックで潜ることができるので、週末を利用してクルーズに参加することが可能な画期的なプランでご参加頂きました。

出港日の土曜日は、タプラム港から約2時間かけてリチェリューロックに到達。雲ひとつない快晴なのですが、風が強く白波が立っていました。スピードボートでラパットにドッキングすることができずゴムボートを使用しての乗船となりました。

1本目のチェックダイブから、世界でも5本の指に入るダイバーに大人気のリチェリューロックでダイビング。水面は波が高くエントリーに苦労しましたが、水中の中は静かで透明度最高。真っ青な海が広がっていました。キンセンフエダイをはじめ、キツネフエフキやロウニンアジなどどこを見ても群れ、群れ、群れと迫力あるダイビングを2本楽しみました。

3本目は、スリン諸島でサンセットダイビングとナイトダイビングに分かれてダイビングを行いました。波の穏やかなリーフ沿いのダイブサイト「アオパカード」で、元気一杯の産後の群生やリーフフィッシュをゆっくり観察することが出来ました。

夜は、島陰で停泊。波はなく穏やかでしたが、風が強く翌日のダイビングが心配でしたが、翌日のダイブサイト「タチャイ島」に到着する頃には、波も収まりました。タチャイ島にあるタチャイピナクルはリチェリューロック同様、最高のコンディション。流れがほとんどない穏やかなコンディションの中、目の前には、数え切れないほどのイエローバックフュージュラーとそれらを捕食しようと体色を変えて魚たちを追い回す大きなアジ。中層にはツバメウオやバラクーダなど360度魚に囲まれ、まさに水族館の水槽の中にいるようでした。

4、5本目は、ボン島「ウエストリッジ」。透明度の良さは変わらず、根という根にスカシテンジクダイが覆い被さり、太陽の光に照らされ美しい景観を作り出していました。

1泊2日でご参加のお客様とは、ここでお別れ。
2泊3日でご参加のお客様とは、シミラン諸島にて4本のダイビングを楽しみました。

2日目の4本目は、シミラン 諸島9番目の「スリーツリーズ」でカメ探し。浅瀬を探してもカメに出会うことができませんでしたが、大きなオニカマスと優雅に泳ぐマダラエイに出会うことができました。

この日は、前日の強風が嘘のように落ち着き、より快適に一夜を過ごすことができました。最終日の1本目は、船の水の量が少なくなったため給水を兼ねて8番目の「ウォーターホールベイ」でのんびり早朝ダイビング。とってもフレンドリーなカメに会うことができ、みんなのテンションアップ!

2本目は、シミラン 諸島7番目の「ウエストオブエデン」でウミウチワの群生が作り出す絶景、3本目は、9番目の「ノースポイント」でスイムスルーや変わった地形を堪能しました。

今回は、大勢のお客様にお越しいただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。1泊2日の6本で、アドバンスドアドベンチュアラーにステップアップされた方もおり、皆さんダイビングがさらに楽しくなったようです。

コロナウイルの影響もあり、まだまだ国外に出る機会はありませんが、タイランドの国内にはシミラン諸島以外にも、プーケット近郊、プーケット南部にある5つの島(コ ハー)やヒンデンジンムアン、シャム湾側にはタオ島やローシンなどたくさんのダイブサイトがありますので、機会がありましたらぜひ遊びに来てください。

また、ご一緒できるのを楽しみにしています。

どうもありがとうございました。

今回撮影した動画をYoutubeの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:11:53
ダイブタイム :35分
最大深度   :28m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :アオヤガライエローバンドフュージュラー、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキツネフエフキキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラースカシテンジクダイツバメウオドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュブラックフィンバラクーダ、 ミナミハコフグムスジコショウダイユカタハタ、etc.

ダイブ2
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:14:24
ダイブタイム :35分
最大深度   :17m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :アオヤガライエローバンドフュージュラー、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキツネフエフキキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラースカシテンジクダイツバメウオ、 トマトアネモネフィッシュ、 ドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュブラックフィンバラクーダ、 ミナミハコフグムスジコショウダイユカタハタモンハナシャコ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :アオパカード(スリン諸島)
エントリー時間:18:22
ダイブタイム :41分
最大深度   :10m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :インデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュ、 ムスジコショウダイカクレクマノミカスミアジキツネフエフキキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)クマノミ 、クマドリゴマモンガラ、 スカシテンジクダイスパゲティーイールタテジマキンチャクダイパウダーブルーサージョンフィッシュムスジコショウダイ、 ユカタハタ ドクウツボ、 コクテンフグ、 ゴシキエビ、etc..

ダイブ4
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:7:01
ダイブタイム :42分
最大深度   :19m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :イケカツオイエローバックフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラー、 イロブダイカクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴシキエビコラーレバタフライフィッシュスカシテンジクダイツムブリツバメウオ、 パウダーブルーサージョンフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ブラックフィンバラクーダホウセキキントキホンソメワケベラ、 ユカタハタロウニンアジ、 etc..

ダイブ5
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:11:31
ダイブタイム :49分
最大深度   :20m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :アンダマンスウィートリップスアカモンガライソマグロムスジコショウダイカクレクマノミカスミアジキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)クロコショウダイゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュスカシテンジクダイツバメウオ、 パウダーブルーサージョンフィッシュホンソメワケベラ、 キツネフエフキ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:14:22
ダイブタイム :40分
最大深度   :20m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :サツマカサゴアカモンガライソマグロムスジコショウダイカクレクマノミカスミアジキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)クロコショウダイゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュスカシテンジクダイツバメウオ、 パウダーブルーサージョンフィッシュキツネフエフキ、etc.

ダイブ7
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:17:42
ダイブタイム :46分
最大深度   :14m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :カスミアジムスジコショウダイイソマグロヨスジフエダイ、 アカヒメジカクレクマノミモンガラカワハギスカンクアネモネフィッシュマダラトビエイ、 etc.

ダイブ8
ポイント名  :ウォーターホールベイ(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:7:07
ダイブタイム :55分
最大深度   :19m
透明度    :25m
水温     :29℃
生物     :タイマイスカシテンジクダイカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ホワイトチップシャーク 、カクレクマノミ、 インディアンダッシラス、 オニカマス、etc.

ダイブ9
ポイント名  :ウエストオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:10:52
ダイブタイム :46分
最大深度   :24m
透明度    :20 – 25m
水温     :28℃
生物     :アカヒメジ、 インディアンフレームバスレットインディアンドラゴン、 インディアンダッシラスイエローバックフュージュラーノコギリダイブラックピラミッドバタフライフィッシュゴシキエビキンセンフエダイ、etc.

ダイブ10
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:14:03
ダイブタイム :43分
最大深度   :20m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :エヴァンスフェアリーバスレットパウダーブルーサージョンフィッシュモンガラカワハギスカンクアネモネフィッシュブラックピラミッドバタフライフィッシュ、タイワンカマス、オトヒメエビハタタテハゼ、 etc.

お疲れ様でした!@Tachai Reef

アンダマンショートクルーズ 14-15.NOV.2020

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック アンダマンショートクルーズ
クルーズ船  :ラパット号
開催期間   :2020年11月14日 – 15日
担当スタッフ :マコ
お客様人数  :1名様

キンセンフエダイの群れ@Richelieu Rock

キンセンフエダイの群れ@Richelieu Rock

食い気満々のロウニンアジ@Richelieu Rock

食い気満々のロウニンアジ@Richelieu Rock

今年はなぜかヒラマサ?の大群@Richelieu Rock

今年はなぜかヒラマサ?の大群@Richelieu Rock

コブシメ産卵中!@Richelieu Rock

コブシメ産卵中!@Richelieu Rock

ツバメウオを下からパシャ!@Tachai Pinnacle

ツバメウオを下からパシャ!@Tachai Pinnacle

イエローバックの大群@Tachai Pinnacle

イエローバックの大群@Tachai Pinnacle

特大イソマグロの編隊@Tachai Pinnacle

特大イソマグロの編隊@Tachai Pinnacle

お疲れ様でした!@Tachai Reef

お疲れ様でした!@Tachai Reef

コロナシフトのショートクルーズ、1泊2日でリチェリューロックへ!

2020年11月14日-15日までの1泊2日の日程で、アンダマンショートクルーズに行って来ました。今シーズンは、コロナウイルスの影響で、長年利用しているソンブーン号はスタンバイ状態。そんな中、コロ中でも元気に営業している「ラパット号」を代替船として利用しています。
お客様は、バンコク在住のMさん。今回はマンツーマンでのご案内です。

本船までのシャトルスピードボートは、少々跳ねましたが、2時間弱で無事リチェリューロックへ到着。新月周りの少々流れのきついコンディションの中でのエントリーとなりました。幸いコロナ禍で船が少ないこともあり、ラパット号は、根に付いているブイをゲットしていて、舳先から流したカレントラインを利用して、潜行ラインまで移動。この時、流れの影響でMさんのオクトパスがフリーフローしてしまったようで、大幅に残圧ダウン。一旦戻り、タンクを変えてから再トライとなりました。二回目はフリーフローしない様に慎重に移動。念のためロープを掴みながら、ゆっくり潜行しました。

1本目、2本目は、北東からの潮。透明度はイマイチなものの、岩かげを伝って潮上に出ると、相変わらずの魚影の濃さ。フュージリアーの群れを追い回すロウニンアジや、バラクーダ、そして、これまではあまり見かけなかった、ヒラマサの仲間「イエロージャック」の群れをたくさん見かけました。後半はトマトアネモネフィッシュやクロハコフグなど根つきのマクロ生物を観察しました。3本目になると潮向きが変わって、南からの潮。イエロージャックの特大の群れやピックハンドルバラクーダなど、大型の魚が潮に乗って湾内に入ってきていました。最後には浅場でコブシメのカップルに遭遇。小さなメスの個体は、大きなオスに見守られながら、サンゴの下に卵を産み付けていました!

2日目は、タチャイ島で3本。早朝ダイブは、島の北端の岬を回る「ジェットスキー」というポイント。穏やかな傾斜のリーフが突端に近づくにつれ、ダイナミックな岩場に変わります。突端へ途中のリーフでは、ハナヒゲウツボの幼魚や、アンダマンスイートリップス、コラーレバタフライフィッシュなどを観察。潮通しの良い岩場では、イエローバックフュージリアの群れや、モヨウフグのカップル、赤姫路の群れなどが見られました。別のグループは浅場でブラックチップシャークも見れたようです。前日のリチェリューロックに比べると、透明度は大幅に回復。波も穏やかになり、スコーンと抜けた青い海でのダイビングが楽しめました。
2本目は、タチャイピナクルへエントリー。マイルドな流れの中、潮がみに出ると、おびただしい数のイエローバックフュージリアが上から降ってきました。更に沖に出るとクマザサハナムロを狙う丸々太った特大イソマグロの編隊や、かなりまとまった数のムレハタタテダイ、浅場の岩の周りには、食い気満々の大きなロウニンアジがたくさん群れていました!3本目は、サンゴのリーフと白砂のコントラストが綺麗な、タチャイリーフへエントリー。マイルドな流れに乗って、ゆっくりと北から南へ流しました。砂地には、お約束のチンアナゴやおーロラパートナーゴビー。サンゴのブロックの下にはオシャレカクレエビやヒレフリサンカクハゼ、リーフにはホウセキキントキやハナミノカサゴ、タテジマキンチャクダイなどが見られました。途中、バブルリングに目がないインディアンドラゴンをからかったりしながら、のんびりと癒し系のダイビングが楽しめました。

今回は、今シーズン初のクルーズでしたが、船もいつもと違うラパット号で、僕にとっても、新鮮なクルーズでした。一本目からいきなり、流れのあるコンディションで、初日は少々お疲れになったと思いますが、船もダイバーも少なく、快適なダイビングが楽しめました!
今回はシミラン諸島、ボン島にはいきませんでしたが、8ヶ月誰も潜らなかった海がどれだけ元気になっているか、潜るのが楽しみです!

ご参加いいただいた、Mさん、どうもありがとうございました!
ぜひまた、遊びにいらしてください!

今回撮影した動画をYOUTUBEにアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/nbJ2wJxW5o8″ frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture” allowfullscreen></iframe>

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:11:27
ダイブタイム :46分
最大深度   :25m
透明度    :15m
水温     :28℃
生物     : サビウツボヨスジフエダイアオヤガラコガネシマアジ 、ロウニンアジ、イエローバンドフュージュラー、 イエロージャック、カクレクマノミカスミアジキツネフエフキギンガメアジキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)トマトアネモネフィッシュ コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラースカシテンジクダイツバメウオドクウツボブラックフィンバラクーダ、 クロハコフグ、ユカタハタ、etc.

ダイブ2
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:14:15
ダイブタイム :47分
最大深度   :26m
透明度    :15m
水温     :28℃
生物     :アオヤガライエローバンドフュージュラー、ロウニンアジ、イエロージャック、ピックハンドルバラクーダコガネシマアジ 、キツネフエフキギンガメアジキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジェイアントフュージュラースカシテンジクダイツバメウオ、 トマトアネモネフィッシュ パウダーブルーサージョンフィッシュピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ブラックフィンバラクーダ、 ミナミハコフグムスジコショウダイユカタハタモンハナシャコ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:16:44
ダイブタイム :57分
最大深度   :27m
透明度    :20m
水温     :28℃
生物     :コブシメコホシカニダマシスカンクアネモネフィッシュ、ロウニンアジ、イエロージャック、ピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)、 ムスジコショウダイスカンクアネモネフィッシュカスミアジキツネフエフキキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)クマノミ 、クマドリゴマモンガラ、 スカシテンジクダイタテジマキンチャクダイユカタハタ、etc..

ダイブ4
ポイント名  :ジェットスキー(タチャイ島)
エントリー時間:7:02
ダイブタイム :57分
最大深度   :25m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :ハナダイギンポモヨウフグヤッコエイ、ハナヒゲウツボ、イエローバックフュージュラードクウツボカクレクマノミカスミアジキンギョハナダイアカモンガラキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ムスジコショウダイコラーレバタフライフィッシュスカシテンジクダイツムブリパウダーブルーサージョンフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ホンソメワケベラ、 ユカタハタ、 etc..

ダイブ5
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:10:22
ダイブタイム :43分
最大深度   :28m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :アンダマンスウィートリップスムレハタタテダイ、ロウニンアジ、イソマグロカクレクマノミカスミアジギンガメアジゴシキエビブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)クロコショウダイゴマモンガラスカシテンジクダイツバメウオ、 コラーレバタフライフィッシュスカシテンジクダイツバメウオ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :タチャイリーフ(タチャイ島)
エントリー時間:13:31
ダイブタイム :56分
最大深度   :27m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :ハナミノカサゴホウセキキントキツノダシインディアンドラゴンスカンクアネモネフィッシュミツボシクロスズメダイヒトヅラハリセンボンルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)コラーレバタフライフィッシュアンダマンスウィートリップス、ローランドダムゼル、ヒレフリサンカクハゼ、ハタタテサンカクハゼ、ソリハシコモンエビオシャレカクレエビゴシキエビ、 キンセンフエダイハナミノカサゴ、etc…

初トリップは、コンディション良好!

アンダマンショートクルーズ 24-25.OCT.2020

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック アンダマンショートクルーズ
クルーズ船  :ラパット号
開催期間   :2020年10月24日 – 10月25日
日担当スタッフ:マサ
お客様人数  :1名様

初トリップは、コンディション良好!

初トリップは、コンディション良好!

今回ご一緒させていただいたお客様と1枚!

今回ご一緒させていただいたお客様と1枚!

今シーズン初トリップは、リチェリューロックから!

2020年10月24日-10月25日までの1泊2日の日程で、アンダマンショートクルーズに行って来ました。今シーズンは、コロナウイルスの影響もあり普段利用しているソンブーン号の催行が決まらず、代替ボートラパット号にて今シーズン初のクルーズに行ってきました。

シーズン初めは季節の変わり目ということもあり、コンディションが心配でしたが朝から天気が良く、波の無い穏やかなコンディションの中でスタートとなりました。通常、カオラックの北側にあるナムケム港からの出発を予定しておりましたが、急遽、タプラム港に変更しスピードボートで約1時間30-45分をかけてリチェリューロックを目指しました。

リチェリューロックに停泊しているラパット号に乗り継ぐ際、水面を見てみると水底までスコーンと抜けた真っ青な海が広がっていました。今シーズン初めてのダイビングがリチェリューロックなんて、15年ほどこの海で潜ってきた中でも初めての事、しかも最高のコンディションとあって早く潜りたい衝動に駆られてしましました。

1本目は、チェックダイブを兼ねてロープを指標にしながら潜行。遠くまで見渡せるので、水中にいるバラクーダやフュージュラーの群れ、岩の上に絨毯のように生い茂るスカンクアネモネフィッシュ、岩を覆い隠すほどのスカシテンジクダイの群れなど、視界に入りきらない魚たちに大興奮でした。リチェリューロックの人気者(マクロ)を探しに行きましたが、タツノオトシゴは見当たらず…。トマトアネモネフィッシュやモンハナシャコなどの姿を目にする事ができました。

水中の中は大きなうねりが入っており、15mより浅くなると体が左右に引っ張られるじょうたいだったので、水面から顔を出す大きな岩壁の裏に身を潜めながら、群れたちを堪能しました。先シーズンよりも増えた印象のあるキンセンフエダイやホソフエダイ。水面付近に群れをなして優雅に泳ぐツバメウオやイケカツオの大群など、いつも以上に長い期間閉鎖されていた国立公園だけあって、1、2本目から魚影の濃いダイビングを楽しみました。

3本目は、風が出てきた事もありリチェリューロックでのダイビングを止め、スリン諸島でダイビングを行いました。ダイブサイトは、いつも潜っているアオパカード。ここも透明度がよく緩やかな斜面に生えるエダサンゴやテーブルサンゴなどが集まった美しい景色を見る事ができました。砂地では、ジェンキンス(エイ)を探しに行きましたが見つからず。その代わり、普段見る事の無い大きなカレイが現れました。その他、リーフにいるチョウチョウウオやスズメダイなどを撮影しながら思い思いの時間を過ごしました。

夜は、船上で見た魚たちの説明をしながらログ付けをしたりと楽しい時間を過ごしました。

2日目は、ボン島の予定でしたがこの日に到着するお客様がいないという事で、母船での帰港が決定。タチャイ島、ボン島、ブンスーンレックの3本を潜ってきました。

タチャイ島は、エントリーと同時に数え切れないほどのバラクーダの群れに囲まれ、それに続くかのようにフュージュラーやツムブリ、サバヒーなどの群れが根の上を行き来していました。流れもほとんどなく15mほどの中層でのんびりしていると、大きな大きなロウニンアジが興奮して真っ黒になった姿で目の前を通過。釣り好きのお客さんもロウニンアジがみたい!と言っていただけに、他の魚を見るときとは打って変わってロウニンアジの虜になっていました。あと、岩の上には、なぜかブダイの大群が行ったり来たりしてました。

ボン島では、風の向きが西風から南風に変わったため北西側からエントリーしました。透明度の良さに驚きつつ、根という根に覆いかぶさるように群れたスカシテンジクダイをじっくり観察しながらリーフ沿いを流していきました。マンタレイに会えるかも!という期待を込めて沖の方も泳いでみたのですが、残念ながらどこまでも真っ青に広がる海を眺めるだけで終わってしまいました。

ボン島から約3時間ほどの距離になるブンスーンレック。4泊4日のクルーズの最終日に潜るおなじみのダイブサイト。水面を見る限り透明度良好!と思いきや、うねりの影響で10mほど潜行すると砂などが舞い上がり透明度5mと残念な結果になってしまいました。でも、魚影の濃さはピカイチでキンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイ、カマス、マブタシマアジ、イトヒキアジなどの群れは圧巻でした。ここでは、ネズミフグが群れをなして泳いでいるシーンも見れる変わったダイブサイトです。ウミウシの方は、うねりで飛ばされてしまったか隠れてしまっていたため見つける事ができず…。

今回は、コロナウイルスの件もあり国外からのお客様が入国できない状態が続いておりますが、タイ人のダイバーのお客様やタイ国内に在住している日本人のお客様が乗船をされており賑やかなクルーズでした。

どうもありがとうございました!

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:11:29
ダイブタイム :42分
最大深度   :29m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :アオヤガライエローバンドフュージュラー、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキツネフエフキギンガメアジキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラースカシテンジクダイツバメウオドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ブラックフィンバラクーダ、 ミナミハコフグムスジコショウダイユカタハタ、etc.

ダイブ2
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:14:31
ダイブタイム :44分
最大深度   :28m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :アオヤガライエローバンドフュージュラー、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキツネフエフキギンガメアジキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュジェイアントフュージュラースカシテンジクダイツバメウオ、 トマトアネモネフィッシュ、 ドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ブラックフィンバラクーダ、 ミナミハコフグムスジコショウダイユカタハタモンハナシャコ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :アオパカード(スリン諸島)
エントリー時間:17:38
ダイブタイム :48分
最大深度   :20m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :インデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュ、 ムスジコショウダイカクレクマノミカスミアジキツネフエフキキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)クマノミ 、クマドリゴマモンガラ、 スカシテンジクダイスパゲティーイールタテジマキンチャクダイパウダーブルーサージョンフィッシュムスジコショウダイ、 モンダルマカレイユカタハタ、etc..

ダイブ4
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:7:55
ダイブタイム :48分
最大深度   :18m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :イケカツオイエローバックフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラー、 イロブダイオニカマスカクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴシキエビコラーレバタフライフィッシュスカシテンジクダイツムブリツバメウオ、 パウダーブルーサージョンフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ブラックフィンバラクーダホウセキキントキホンソメワケベラ、 ユカタハタロウニンアジ、サバヒー、 etc..

ダイブ5
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:11:12
ダイブタイム :49分
最大深度   :20m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :アンダマンスウィートリップスアカモンガライソマグロムスジコショウダイカクレクマノミカスミアジギンガメアジキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)クロコショウダイゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュスカシテンジクダイツバメウオ、 パウダーブルーサージョンフィッシュホンソメワケベラ、 キツネフエフキ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :ブンソンレック
エントリー時間:15:40
ダイブタイム :42分
最大深度   :19m
透明度    :5-15m
水温     :29℃
生物     :ガンガゼコガネシマアジ 、 タイワンカマスハニーカムモレイヒトヅラハリセンボンピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)二セクロホシフエダイ、クロホシフエダイ、ネズミフグ、 キンセンフエダイハナミノカサゴメタリックシュリンプゴビー、イトヒキアジ、ホソヒラアジ、マブタシマアジ、etc…

透明度回復、シミラン諸島!

アンダマンショートクルーズ 21-24.MAR.2020

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック アンダマンショートクルーズ
クルーズ船  :ソンブーン4号
開催期間   :2020年3月21日 – 3月24日
日担当スタッフ:マサ
お客様人数  :2名様

透明度回復、シミラン諸島!

透明度回復、シミラン諸島!

美しい夕日!

美しい夕日!

船の上で飲むビールは最高!

船の上で飲むビールは最高!

今回見た生き物たち!群れいっぱい!

今回見た生き物たち!群れいっぱい!

どのダイブサイトも群れ、群れ、群れ!

2020年3月21日-3月24日までの3泊4日の日程で、シミラン諸島、ボン島、タチャイ島、リチェリューロックを巡るアンダマンショートクルーズに行って来ました。

今回は、毎年シミラン諸島ダイブクルーズにご参加頂いているヘビーリピーターのS様とN様。当初3月28日-31日でご予約をいただいておりましたが、コロナウイルス感染拡大に伴い入国規制が厳しくなりはじめたため、日程を変更してご参加いただきました。

今回は、ベストコンディション中のベストコンディション!
つい最近まで透明度がいまいちだったシミラン諸島も、最高の透明度に戻り、一番良い場所では透明度40mは見えていたのではないかというほどの真っ青な海でした。海面も穏やかで気持ちの良いダイビングができました。流れが早くマクロ生物はほどほどに群ればかりを追いかけた4日間でした。

1本目は、シミラン諸島9番目の東側「スリーツリーズ」。船からジャンプすると今シーズン一番ではないかと思うほど透き通った青い海が広がり、ベストコンディションの中でダイビングしました。エントリーして2分、大きなマンタレイが目の前を通過。その後も、2枚のマンタレイが行ったり来たりしてくれたので、1本目から最高のダイビングを楽しむことができました。

2本目は、シミラン諸島9番目の北側「ノースポイント」。1本目の透明度の良さとは裏腹に深場はサーモクラインが入った緑色だったので、浅瀬の透明度の良い場所でのんびりダイビング。沖の方に行ったチームは、ここでもマンタレイと遭遇することができたようです。

3本目は、ボン島「ウエストリッジ」。北側からエントリーするも流れが早くあっという間にリッジの先端に到着。北側は透明度が良かったのですが、リッジを境に透明度が激変、前が見えないほどの視界でした。リッジ付近の浅瀬の透明度の良いエリアでマンタ待ち。すこし遠目でしたが、マンタレイが現れては消え、現れては消え…別個体が3、4回ほど現れてくれました。

4本目は、ボン島でナイトダイブ。毎度の事ながら、ナイトダイブをパスして夜遅くまで、ビール、ワイン、ウイスキーなどを飲みながら、楽しい時間をすごしました。

ナイトダイブ終了後、リチェリューロックを目指して約5時間。翌日は、リチェリューロックのモーリングに係留して、貸し切りダイビングでした。

1本目は、リチェリューロック。緑がかってましたが、透明度はまずまず。15mよりも浅い場所は、サーモクラインの影響で水温が低かったため、浅瀬で群れや大物探し。ギンガメアジやバラクーダの群れを堪能しました。

2本目もリチェリューロック。北側からの強い流れに変わり、流れの当たる場所に隠れながら、大物待ち。大物は出ませんでしたが、ギンガメアジの超大群に囲まれ大満足のダイビングでした。

3本目は、タチャイ島「タチャイピナクル」。流れ無し、透明度抜群の中、フュージュラーの大群やツバメウオと戯れ、久しぶりに流れのないコンディションでのんびり潜ることができました。

ボン島までの移動中、クジラが出現!2、3度頭を水面に出したあと、水中深く潜って行きました。4本目はマンタレイが爆発中のボン島。1枚のマンタレイのシルエットが遠くに見えましたが、流れが早かったためか、マンタレイが急いでいたためかその1回しか見ることができず…。

この日は、日本人のお客様が多く17時ころから深夜まで飲み会。3号のキャプテンやクルーも駆けつけてくれて、盛大な飲み会になりました。

翌日は、シミラン諸島5番目の西側にある「ツナレック」。ゆっくり潜りたいという希望を叶えるため、沈船にはいかず浅瀬のリーフ沿いでまったりダイブ。カスミアジやキツネフエフキの大群が目の前を行ったり来たり。透明度が良いので、遠くにいる群れまでしっかり確認することができました。

2本目は、シミラン諸島7番目の西側「ウエストオブエデン」。数日前にマンタレイが出たとの情報もありテンション高めでエントリー。目の前が見えなくなるほどのイエローバックフュージュラーに出会うも、マンタレイはおらず…(他のチームはチラ見していたようですが)。

3本目は、同じく7番目の「ディープシックス」。ここも透明度抜群でしたが、流れが強すぎて何もできず…。ただただ流れに乗りながら、ムレハタタテダイやフュージュラーの大群を観察しました。

4本目は、エレファントヘッドロック。サンセットダイブちょっと前でしたが、フュージュラーを襲うカスミアジやロウニンアジの捕食シーンを見ることができました。魚の数は、今回のトリップで一番多かったんじゃないでしょうか?アジのアタックに合わせて逃げ惑うフュージュラーたち、目の前をすごい勢いで駆け抜けるシーンは鳥肌ものでした。

この日は、サンセットタイムに合わせてビールを飲むも、前日の飲み会の疲れもありお酒はほどほどに…。電波の入る場所だったので、コロナニュースを見ながら今後の予定をどうするかミーティングをしながらその日は終了しました。

最終日は、シミラン諸島9番目巡り「クリスマスポイント」、「スリーツリーズ」、「ノースポイント」。マンタレイが沖の方にいたようですが、自分のチームは見たいオーラが強かったのか現れてくれず…。その代わり、最終ダイブの後、水面にマンタレイが遊びに来てくれました.。

今回は、コロナウイルスの件もありましたが、こんな時でも遊びに来てくれるリピーターのお客様に大感謝です!前回のようにジンベイザメにはお目にかかれませんでしたが、マンタレイを始め、どのポイントも魚影が濃くやっといつものシミランの海に潜ることができました!

下船後、フライトが飛ばない、レストランなどが閉鎖しており大変でしたが、トラブルも無事解決し、通常どおり帰国できそうですね。日本への帰り道も、マスクや手洗いなどコロナ対策をしっかりしてくださいね。

どうもありがとうございました!

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:11:13
ダイブタイム :41分
最大深度   :20m
透明度    :40m
水温     :29℃
生物     :マンタレイオーロラパートナーゴビーカスミアジイソマグロヨスジフエダイ、 アカヒメジモンガラカワハギチンアナゴ(ガーデンイール)、etc.

ダイブ2
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:13:15
ダイブタイム :48分
最大深度   :22m
透明度    :10-20m
水温     :29℃
生物     :エヴァンスフェアリーバスレットパウダーブルーサージョンフィッシュスカンクアネモネフィッシュブラックピラミッドバタフライフィッシュモンハナシャコクロコショウダイシマウミヘビ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:16:46
ダイブタイム :49分
最大深度   :16m
透明度    :5-20m
水温     :29℃
生物     :マンタレイイソマグロ、 イケカツオツムブリ、 イエローバックフュージュラーカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)モルディブスポンジスネイル、etc..

ダイブ4
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:-
ダイブタイム :-
最大深度   :-
透明度    :-
水温     :-
生物     :-

ダイブ5
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:06:53
ダイブタイム :48分
最大深度   :17m
透明度    :10m
水温     :29℃
生物     :ギンガメアジ、 キツネフエフキロウニンアジピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ブラックフィンバラクーダブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラー、etc.

ダイブ6
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:09:28
ダイブタイム :49分
最大深度   :20m
透明度    :10m
水温     :28℃
生物     :ギンガメアジ、 キツネフエフキロウニンアジピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ブラックフィンバラクーダブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラー、etc.

ダイブ7
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:12:47
ダイブタイム :41分
最大深度   :17m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :ツバメウオイソマグロブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーカスミアジ、 etc..

ダイブ8
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:15:11
ダイブタイム :44分
最大深度   :16m
透明度    :10 – 20m
水温     :29℃
生物     :マンタレイオニカマスツムブリ、 イエローバックフュージュラーカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)、クラゲ、etc..

ダイブ9
ポイント名  : ツナレック(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:6:56
ダイブタイム :51分
最大深度   :20m
透明度    :40m
水温     :29℃
生物     :カスミアジ、 コクテンフグルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)、 キンセンフエダイキツネフエフキ、etc.

ダイブ11
ポイント名  :ウエストオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:9:59
ダイブタイム :43分
最大深度   :18m
透明度    :20 – 25m
水温     :28℃
生物     :アカヒメジ、 インディアンフレームバスレットインディアンドラゴン、 インディアンダッシラスイエローバックフュージュラーノコギリダイケショウフグブラックピラミッドバタフライフィッシュタイマイ、クラゲ、etc.

ダイブ12
ポイント名  :ディープシックス (シミラン諸島No.7)
エントリー時間:12:54
ダイブタイム :47分
最大深度   :19m
透明度    :35m
水温     :28℃
生物     :ウミウチワスカシテンジクダイパウダーブルーサージョンフィッシュカスミアジ、 スカンクアネモネフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)、 ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーブラックピラミッドバタフライフィッシュキンギョハナダイエヴァンスフェアリーバスレットコラーレバタフライフィッシュムレハタタテダイアカヒメジetc…

ダイブ13
ポイント名  :エレファントヘッドロック(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:15:28
ダイブタイム :45分
最大深度   :16m
透明度    :20m
水温     :28℃
生物     :オニカマスイソマグロ、 ロウニンアジカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラー、etc.

ダイブ13
ポイント名  : クリ スマスポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:6:57
ダイブタイム :41分
最大深度   :18m
透明度    :35m
水温     :29℃
生物     : シテンヤッコカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーヨスジフエダイ、 etc..

ダイブ14
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:10:38
ダイブタイム :41分
最大深度   :17m
透明度    :40m
水温     :29℃
生物     :カスミアジムスジコショウダイイソマグロヨスジフエダイ、 アカヒメジカクレクマノミモンガラカワハギスカンクアネモネフィッシュホワイトチップシャーク 、 etc.

ダイブ15
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:13:02
ダイブタイム :37分
最大深度   :22m
透明度    :35m
水温     :29℃
生物     :エヴァンスフェアリーバスレットパウダーブルーサージョンフィッシュモンガラカワハギスカンクアネモネフィッシュブラックピラミッドバタフライフィッシュアデヤッコナポレオンフィッシュ 、 etc.