カテゴリー別アーカイブ: タパナ

「シミラン-リチェリューロック」クルーズを始め、プーケットの南「ヒンデン、ヒンムアン-コハー-リペ」、シャム湾「タオ島」、タイ未開の海「ローシン」をシーズンごとに潜り倒す、大型クルーズ船「タパナ 」。腕利きコックの作る食事、タイ人クルーの至れり尽くせりのサービスは定評があります。

特別企画ローシンクルーズ:タパナ号 13-17.Sep.2018

クルーズ名  :ローシンクルーズ
クルーズ船  :タパナ号
開催期間   :2018年9月13日 -2018年9月17日
担当スタッフ :マサ
お客様人数  :6名様

集合写真!

集合写真!

今回ご参加いただいたお客様!

今回ご参加いただいたお客様!

ローシンのイメージ(今回は大荒れでしたが...)

ローシンのイメージ(今回は大荒れでしたが…)

ジンベイザメニアミス!Photo by K.Gift

ジンベイザメニアミス!Photo by K.Gift

なかなか行くことができないダイブサイト!

なかなか行くことができないダイブサイト! Photo by K.Bas

台風22号の影響で大荒れ、でもなぜかとっても楽しいクルーズでした!

2018年9月13日〜17日までの期間、タイランドのマレーシア国境付近にある未開拓の海「ローシン」に行って来ました。

今回のクルーズをとても楽しみにしていたのですが、1週間ほど前から雲の動きが怪しくなり、いつもは日本の方へ消えるはずの台風が香港方面めがけて移動してくる様子を天気予報で確認しました(今年の台風の動きはよくわかりません)。この台風22号はよりによってタイランドにあるフルーツ「マンゴスチン」の名前がつき、今年(今現在)の台風の中で一番勢力の強い台風となりました。さらには23号も発生する事態となり、進路が変わることを祈りながら、クルーズの1週間ほど前から何度も何度も天気予報を確認していました。

クルーズ当日、楽しさと不安の両方を兼ね備えてハートヤイ空港に向かいました。18時のお迎え時間に合わせ、ほうぼう屋シミラン店の6名にお客様が到着し、順調に港まで移動しました。

今回、ご参加いただいたのは、6年前から数回シミランクルーズにお越しいただいているムードメーカーのKさん、バンコク在住組の超リピーターのKさん、今年の5月に帰任されたこれまたリピーターのKさん(Kさん3人)、先シーズンの4月にシミランクルーズにご参加いただいたIさん、神子元のハードな海を潜り倒しているIさんとHさんの合計6名様と、バンコクのダイブショップのタイ人のお客様たちでローシンを目指しました。

ローシンに着くのは翌朝、0時頃まで和気藹々とお酒を飲みながら初日を終え、朝起きると雲が多いものの東側から朝日が昇り、時間とともに真っ青な空が現れて来ました。波も穏やかでクルーズ前の不安が一気になくなり、テンション復活です。

1本目は、チェックダイブを兼ねて、灯台に西側から東側にかけてダイビングを行いました。潜ってすぐに驚いたのは先の先まで果てし無く続く枝珊瑚の群生。今まで見たことがない景観に驚いていると目の前からギンガメアジの群れが姿を現し、その後、大きなカンムリブダイ3匹と遭遇することが出来、幸先の良いスタートとなりました。

朝食を挟み次のダイビングまでの間、休息をしていると、姉妹船のタパナカタマラン号が灯台の北西側でジンベイザメを目撃したと言う情報が入って来ました。さらに高まるテンション、我先にとエントリー。このエリアも絨毯のように広がったサンゴ礁の群生があり、とても幻想的でした。が、ここでの目的はジンベイザメ。中層を行ったり来たりしてみるもの、残念ながら大物には出会うことが出来ず。

気を取り戻して3本目は、ローシンの南の離れ根でダイビング。大きな岩に珊瑚や大きなカイメンが付着していました。北からの流れを遮りながら潮の上を目指して泳いで行くとイエローフィンバラクーダやツバメウオ、キンセンフエダイの群れと遭遇することが出来ました。このダイビングで1グループのみ安全停止中にジンベイザメとバッタリ遭遇、ほんの数秒だったようですが羨ましいかったです。

次こそは、自分のグループもジンベイザメを見るぞとやる気になっていると、西の空に大きな大きな積乱雲+強風が吹き始め、穏やかな海況が一転、白波が立つ嵐の海に変わりました(予報通り…)。そのため、安全を考慮して残念ながら1本キャンセルとなり、早い時間からお酒を飲みながらログ付けをおこない楽しい時間を過ごしました。

翌日は、寝てる時から船が上下に揺れてるのがわかるくらいの波が立っており、この日、自分たちの船を入れて5艘のクルーズ船がローシンにいましたが朝の1本目が終わると皆撤退。安全を確認しながらお昼までの間、2本のダイビングを行いましたが、さらに高くなる波に屈し残念ながらローシンを後にすることになりました。

ローシンの代わりに潜ったポイントはロピー島。移動に時間がかかってしまいこの日も3本のみ。最後の1本はナイトダイビングでエントリーしたのは20時頃と、普段、シミランで潜る暗くなり始めから潜るナイトダイビングとは違い本格的なナイトダイビングとなりました。

最終日、波の様子を天気予報で確認するとローシン周辺の波の高さが2m弱(クルーズ前の予報は1.3mほど)となっており、残念でしたが戻って来て正解でした。

最終日は、戦車や電車が水中に沈んでいると言うダイブサイトを潜りました。戦車が1台沈んでいるのかと思いきや全部で25台と、ブリーフィンングの時点から度肝を抜かれ、無念のローシンでのダイビングを忘れ、普段潜ることがないダイブサイトへの好奇心が上回りました。通常は、5mほどしか視界が見えず、戦車と戦車の間には道案内のロープが付いているのですが、今回は運が良く15mくらいまで透明度が良く、戦車の全貌をはっきりと目に収めることが出来ました。漁礁になっていることもあり、キンセンフエダイやニセクロホシフエダイの群れなどが目の前を覆い尽くし、砂地にはメタリックシュリンプゴビーやギンガハゼ、トウアカクマノミなどが住んでいるのを確認することができました。戦車の隙間には、ブルースポッテドスティングレイやバンブーシャークもいました(タオ島の海と同じ生態系)。電車のポイントも同じような感じでした。

最後のダイビングは、ナイトダイビングをしたロピー島。透明度が落ちるものの目の前を行ったり来たりする魚の群れやそれを追いかけるイトヒキアジやイケカツオなど目の前で見ることが出来ました。

今回は、台風の影響でローシンを潜り倒すことが出来ず心残りがありますが、普段行くことが出来ないダイブサイトにも足を運ぶことが出来き、新しい発見があったクルーズでした。

また、今回は海のコンディションで2本のダイビングはがキャンセルになってしまったにもかあ関わらず、文句を言わず、限られた環境の中で精一杯楽しもうとしていただいた皆様、また、とても気さくで個性の強い皆様のおかげで、船上では笑いが絶えず私自身、結果としてとても思い出深く楽しいクルーズとなりました。

ご迷惑をおかけすることが多々あり、申し訳ありませんでしたが、また、機会がございましたらぜひ、遊びにいらしてください。また、ご一緒にダイビングできるのを楽しみにしています。

どうもありがとうございました。

今回のトリップの動画

ローシンクルーズ詳細ページ
https://hobo-ya-similan.com/divecru…/tapana_losin/index.html

来年の日程はこちら↓
https://hobo-ya-similan.com/blog/?p=8011

 

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ローシン(西-東)
エントリー:8:41
深度:22.9m
ダイブタイム:38min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:無し
ギンガメアジ、フタスジリュウキュウスズメダイ、カンムリブダイ、ハナビラクマノミ、ミツボシクロスズメダイ、キスジゲンロクダイ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ヒメアイゴ、キュウセン、ホンソメワケベラ、クロスズメダイ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、サバヒー、etc.

北側でジンベイ(他の船が確認)

ダイブ2
ローシン(北)
エントリー:12:06
深度:19.8m
ダイブタイム:51min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:南から
ロウニンアジ、クロスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ハナビラクマノミ、ミツボシクロスズメダイ、キスジゲンロクダイ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ウツボ、コクテンフグ、ゴマモンガラ、トラギスの仲間、イシフエダイ、アカマツカサ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、コガネシマアジ、ナンヨウカイワリ、ソラスズメダイ、etc.

ダイブ3
ローシン(南 離れ根)
エントリー:15:36
深度:25.6m
ダイブタイム:37min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:北から
フタスジリュウキュウスズメダイ、ハナビラクマノミ、クロスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、キスジゲンロクダイ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ツバメウオ、ウミウチワ、モヨウフグ、ヤシャベラ、フタスジタマガシラ、テンジクダイの仲間、ユメウメイロ、ササムロ、ソラスズメダイ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、ハタタテダイ、イエローフィンバラクーダ、キンセンフエダイ、etc.

南東沖でジンベイ(1グループのみ)

ダイブ4
キャンセル

ダイブ5
ローシン(北-東)
エントリー:8:29
深度:21m
ダイブタイム:53min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:無し
フタスジリュウキュウスズメダイ、ソラスズメダイ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、ミツボシクロスズメダイ、キスジゲンロクダイ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ツバメウオ、ミナミハコフグ、ギチベラ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、ニセフウタイチョウチョウウオ、etc.

ダイブ6
ローシン(西-北)
エントリー:12:20
深度:22.6m
ダイブタイム:44min
水温:29℃
透明度:20-30m
流れ:南から
ギンガメアジ、フタスジリュウキュウスズメダイ、カンムリブダイ、ハナビラクマノミ、ミツボシクロスズメダイ、キスジゲンロクダイ、ワヌケヤッコ、ヤスジチョウチョウウオ、ツキチョウチョウウオ、ブダイ、ヒメアイゴ、キュウセン、ソラスズメダイ、ホンソメワケベラ、クロスズメダイ、ユメウメイロ、ササムロ、イエローバンデッドフュージュラ、アカマダラハタ、オニカマス、タイワンカマス、etc.

ダイブ7
キャンセル

ダイブ8
ロピー島(ナイトダイブ)
エントリー:20:37
深度:16.5m
ダイブタイム:38min
水温:29℃
流れ:無し
透明度:-
カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、イソバナガニ、イソギンチャクカクレエビ、スザクサラサエビ、ソリハシコモンエビ、サンゴガニ、オトメハゼ、etc.

ダイブ9
タンクダイブサイト
エントリー:8:18
深度:23.8m
ダイブタイム:40min
水温:29℃
透明度:15m
流れ:南から
メタリックシュリンプゴビー、ギンガハゼ、ヒメダテハゼ、オトメハゼ、サラサハタ、コロダイ、キハッソク、トウアカクマノミ、ブルースポテッドスティングレイ、コガネシマアジ、ニセクロホシフエダイ、キンセンフエダイ、オトメハゼ、etc.

ダイブ10
トレインダイブサイト
エントリー:11:26
深度:22.6m
ダイブタイム:40min
水温:29℃
透明度:10m
流れ:南から
メタリックシュリンプゴビー、ギンガハゼ、ヒメダテハゼ、オトメハゼ、サラサハタ、コロダイ、キハッソク、トウアカクマノミ、ブルースポテッドスティングレイ、バンブーシャーク、ニセクロホシフエダイ、キンセンフエダイ、イトオニヒラアジ、etc.

ダイブ11
ロピー島
エントリー:14:57
深度:17.1m
ダイブタイム:59min
水温:29℃
透明度:5m
流れ:無し
アオスジハタ、ニセクロホシフエダイ、ハシナガチョウチョウウオ、イトヒキアジ、イケカツオ、ユメウメイロ、ハナビラクマノミ、イソギンチャクカクレエビ、イボウミウシ、イソバナの群生、etc.

特別企画ローシンクルーズ:タパナ号 14-18.Sep.2017

クルーズ名  :ローシンクルーズ
クルーズ船  :タパナ号
開催期間   :2017年9月14日 -2017年9月18日
担当スタッフ :マコ
お客様人数  :6名様

ジンベイスイム/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイスイム/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイスイム/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイスイム/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイスイム/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイスイム/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイダイブ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイダイブ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイダイブ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイダイブ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

カンムリブダイ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

カンムリブダイ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

アオウミガメ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

アオウミガメ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ギンガメアジの渦/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ギンガメアジの渦/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ギンガメアジの渦/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ギンガメアジの渦/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

集合写真/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

集合写真/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイ三昧!絶海の孤島「ローシン」クルーズ!!

タイ湾南部、ソンクラー沖200km。ジンベイザメが集まる絶海の孤島(って言うか岩)「ローシン」へ遠征クルーズに行ってきました!
ゲストは日本からの5名様とバンコクからの1名様の計6人。皆様全員シングル参加です。港を出てから11時間、ひたすら走り続けて早朝に到着したポイントは、周りに全く島がない、見渡す限りの大海原に、ぽつんと小さな灯台の立つ岩が1つ。
海の色は、透明度の良さが、船の上からも確信できるほどに深いブルー。これから潜る初めてのポイントにテンションが上がります。

ダイビング前のブリーリングの最中、ボートクルーが騒ぐ声。いきなり水面にジンベイ登場です。
ブリーフィングもそこそこに、唯一水面から顔を出している「灯台岩」の北側にエントリー。まずびっくりしたのが、水底を覆い尽くすハードコーラル。テーブルサンゴ、ハマサンゴなど、どれをとっても特大サイズ。エダサンゴは、透明度が良いためか、かなりの深場まで広がっています。透明度は30mオーバー。魚影はそれほど濃くありませんが、とにかくサンゴが素晴らしい。結局、1本目はジンベイに会えずエキジット。それでも、大きなカンムリブダイやワヌケヤッコのグループに会えました。他のいくつかのチームは、さっそく水中でジンベイ様にご対面していたようです。
シャワーを浴びて朝ごはんを食べている最中に、またも水面にジンベイ登場。朝ごはんを途中で中断して、さっそくジンベイスイム。4mほどの小さな個体でしたが、人懐っこく、至近距離で正面顔が撮れました。
2本目は同じ北の根を逆回り、西側のリーフは見渡す限りのエダサンゴの群生。その上にギンガメアジがボールになって群れていました。
3本目まで潜ったところで天候が悪化。波が高くなったため、予定していたナイトダイブはキャンセルとなりました。
この時点でダイビング中にご対面できていないのは僕のチームだけ。ん〜。ちょっと気まずい…。

波はなかなか収まらず、2日目の早朝ダイブは、安全を考慮して見送り。お昼近くになってやっと波が落ち着き、11時頃に南の隠れ根へエントリー。北の根に比べて深度があり、潮通しが良く、オオモノが出そうな雰囲気。さっそく潮の当たる最南端の根へ移動すると、中層にはユメウメイロや、クマザサハナムロが群れ、若いロウニンアジが狙っていました。深場にはギンガメアジのトルネード。個体数はそれほどでもありませんが、一匹一匹のサイズ大きく見ごたえがありました。しかしながら、ジンベイ様は現れず。
まだ水中でのご対面を果たしていない我がチームは、他のタイ人グループに習って、完全ジンベイシフトに変更。水深10m〜15mをキープしながら、ダイブサイトの中層を大回り。1時間近く泳ぎ続けたものの、現れず・・・。そんな我々を哀れに思ったのか、安全停止間際に、モブラが1枚登場!全くヒレを動かさず、まるでグライダーのようにスーッと流れていきました。
この日は、波でスタートが遅れたため、3本目はナイト。睡眠中のウミガメや、ツノガニ仲間、ウツボなどが見れました。

そして、とうとう最終日。波もすっかり収まり、お天気も上々。期待を込めて、再び南の根にエントリーしました。昨日と同じコースで、半ば祈るような気持ちで南端の根に到着した直後、出ました!ギンガメアジの群れをかき分けながら、待ち焦がれたジンベイ様登場!カラダを横に傾けながら、ゆっくりと旋回し、ゆっくりとサームクラインの中へ消えていきました。
最終ダイブでは、船の周りに遊びに来たジンベイの真上にエントリー。上下左右、あらゆる角度からたっぷり観察させていただきました。

今回のトリップは、他に逃げ場のない「絶海の孤島」ということもあり、天候の関係でダイブ本数が減ってしまったり、我がチームだけ、なかなか水中ジンベイを見れないという状況もあり、一時は若干モヤモヤなムードにもなりましたが、ツアーリーダーやボートのスタッフの皆さん、いつも陽気なタイ人ゲストの方々にも随分救われました。ジンベイスイムのために、何度もディンギーを出してくれたり、色々と気を使っていただき、とても感謝しています。ご参加頂いたゲストの皆様も、不慣れな僕のガイドに、文句も言わずに着いてきて頂き、ありがとうございました!

おかげさまで、終わってみれば、ジンベイ三昧の3日間。とっても贅沢なクルーズでした。また来シーズンも9月位開催予定です。興味のある方は、ぜひ、ご参加をご検討下さい!

 

今回のトリップの動画

ローシンクルーズ詳細ページ
https://hobo-ya-similan.com/divecru…/tapana_losin/index.html

来年の日程はこちら↓
https://hobo-ya-similan.com/blog/?p=8011

 

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :ノースロック イーストサイド(ローシン)
エントリー時間:09:10
ダイブタイム :43分
最大深度   :23.7m
透明度    :30−35m
水温     :28−29℃
生物     :カンムリブダイ、ワヌケヤッコ、ホシカイワリ、ロクセンヤッコ、クロホシスズメダイ、ハナビラクマノミ、etc、

ジンベイスイム:ジンベイザメ ×1

ダイブ2
ポイント名  :ノースロック ウェストサイド(ローシン)
エントリー時間:12:37
ダイブタイム :58分
最大深度   :20.1m
透明度    :30−35m
水温     :28−29℃
生物     :ギンガメアジの群れ、アオウミガメ、オオアオノメアラ、アカマダラハタ、カンムリブダイ、ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコ、クロホシスズメダイ、キスジゲンロクダイ、ハナビラクマノミ、etc、

ダイブ3
ポイント名  :ノースロック イーストサイド →サウスピナクル(ローシン)
エントリー時間:16:20
ダイブタイム :53分
最大深度   :24.0m
透明度    :30−35m
水温     :28−29℃
生物     :グレートバラクーダ、アジの仲間の群れ、ツバメウオ、ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコ、クロホシスズメダイ、ハナビラクマノミ、etc、

ダイブ4
ポイント名  :サウスピナクル(ローシン)
エントリー時間:11:38
ダイブタイム :52分
最大深度   :29.5m
透明度    :30−35m
水温     :28−29℃
生物     :ギンガメアジの群れ、ロウニンアジ、クロヒラアジ、ユメウメイロ、クマザサハナムロ、イロブダイ、クジャクベラ、ツバメウオ、ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコ、クロホシスズメダイ、ハナビラクマノミ、etc、

ダイブ5
ポイント名  :ノースロック 大外回り(ローシン)
エントリー時間:15:41
ダイブタイム :60分
最大深度   :17.3m
透明度    :30−35m
水温     :28−29℃
生物     :モブラ、グレートバラクーダ、ツバメウオ、ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコ、クロホシスズメダイ、ハナビラクマノミ、etc、

ジンベイスイム:ジンベイザメ ×2

ダイブ6
ポイント名  :ノースロック(ローシン)※ナイト
エントリー時間:19:33
ダイブタイム :43分
最大深度   :14.8m
透明度    :- m
水温     :28−29℃
生物     :アオウミガメ、白いウツボ、ツノガニの仲間、アカハタ、ハナビラクマノミ、etc、

ダイブ7
ポイント名  :サウスピナクル→ノースロック イーストサイド(ローシン)
エントリー時間:07:34
ダイブタイム :51分
最大深度   :29.2m
透明度    :18m
水温     :30−35℃
生物     :ジンベイサメ、ギンガメアジの群れ、ロウニンアジ、ユメウメイロ、クマザサハナムロ、クロヒラアジ、ロクセンヤッコ、etc、

ダイブ8
ポイント名  :サウスピナクル→ノースロック イーストサイド(ローシン)
エントリー時間:11:14
ダイブタイム :53分
最大深度   :25.3m
透明度    :30−35m
水温     :28−29℃
生物     ギンガメアジの群れ、ロウニンアジ、ユメウメイロ、クマザサハナムロ、クロヒラアジ、ロクセンヤッコ、etc、

ダイブ9
ポイント名  :ノースロック ノースサイド(ローシン)
エントリー時間:14:24
ダイブタイム :58分
最大深度   :24.5m
透明度    :30m
水温     :28−29℃
生物     :ジンベイサメ、ケショウフグ、大きなクラゲ、クロヒラアジ、ブリの仲間?、ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコ、

 

タパナ号 デラックスクルーズ 28.APR-03.MAY.2017

クルーズ名  :サウスアンダマン デラックス クルーズ
クルーズ船  :タパナ号
開催期間   :2017年4月28日 -2017年5月3日
日担当スタッフ:マサ
お客様人数  :6名様

今回のクルーズも大成功!

今回のクルーズも大成功!

久しぶりの再会を船の上で!

久しぶりの再会を船の上で!

船上でまさかのタイスキ!

船上でまさかのタイスキ!

夕方から深夜までたくさん飲みました!

夕方から深夜までたくさん飲みました!

お客様よりお借りしたカメラで撮影 #1

お客様よりお借りしたカメラで撮影 #1

お客様よりお借りしたカメラで撮影 #2

お客様よりお借りしたカメラで撮影 #2

お客様よりお借りしたカメラで撮影 #3

お客様よりお借りしたカメラで撮影 #3

お客様よりお借りしたカメラで撮影 #4

お客様よりお借りしたカメラで撮影 #4

お客様よりお借りしたカメラで撮影 #5

お客様よりお借りしたカメラで撮影 #5

マンタレイ@ヒンデーン

マンタレイ@ヒンデーン

地形ポイント「コ ハー」

地形ポイント「コ ハー」

リペ島上陸!

リペ島上陸!

至れり尽くせりのサービスに美味しい食事&お酒、最高のクルーズでした!!

2017年4月28日ー5月3日までの期間、大型クルーズ船「タパナ号」に乗船してプーケットの南側「ピピ島」「コハー」「ヒンデーン、ヒンムアン」「コリペ」を周遊するサウスアンダマンクルーズにヘビーリピーター様5名様グループ(残念ながら2名キャンセル)+1名様と行ってきました。

ちょうどタイの休みと重なり、他のお客様はタイ人の皆様でした。
ブリーフィングもほとんどせず、乗船直後から、再会を祝って飲み会スタート。夜遅くまで飲みました。翌日は、通常朝7時前に起床する船がほとんどですが、この船は7:30分起床とゆったりペースだったので、一部のお客様はダイビングぎりぎりまで睡眠をとり力を蓄えておられました(毎日4本目はナイトダイブ)。

コハーでチェックダイブの際、器材の装着を手伝ってくれたりタイ人クルーの至れり尽くせりのサービスに驚くとともに、ダイビング後の朝食の品数の多さにびっくりしました。コックさんは、フランスで修行を積んだ一流コック。味も最高でした。また、食事中、お客様の行動を観察しながら、足りない物を補充して行くウエイターの素早い動きに感動しました(飲み物の追加は当たり前、耳を掻いている人がいれば綿棒、爪をいじっていれば爪切り、タバコを吸おうとしている人がいればライター、その他、ポケットの中からいろんなものが現れました)。

ダイビングの2、3本目は、このクルーズのハイライト「ヒンデーン(赤い岩)、ヒンムアン(紫の岩)」で潜りました。名前の通り赤、紫のソフトコーラルが岩にぎっしりくっついており、岩礁周辺は、魚影がとても濃く迫力のあるダイビングを楽しみました。ヒンデーンでは、流れの上に到達するとともに大きなマンタレイが出現、初日から幸先の良いダイビングとなりました。

4本目は、さらに南下して「コロック」でナイトダイブ。ナイトダイブに行かなかった方達は、16時頃から宴が始まり、タイ人のお客様たちを交えて夜遅くまで飲み明かしました。ログ付けはしてません(笑

2日目は、コリペ周辺にあるコタランでダイビング。目の前を覆い隠すほどたくさんのキンセンフエダイの大群、ツノザヤウミウシやヒレナガネジリンボウなどのマクロ生物を堪能しました。夕方には、タイランド最後の秘境と呼ばれるコリペ(リペ島)に上陸、1時間ほどですがのんびりした時間を過ごしました。

翌日は、またまた大物を狙うべくヒンデーン、ヒンムアンでダイビング。大物は出ませんでしたが、魚影の濃いダイビングを楽しみました。この日は皆様ナイトダイブキャンセルのため、サンセット前から飲み会がスタート。この日もたくさん飲みました。

最終日は、地形ポイント「コハー」。縦穴のあるコハーヌア、大きな洞窟があるコハーヤイ、その後、ピピ島沖にあるビダノークでコタランよりも魚影の濃いキンセンフエダイの群れに囲まれ全てのダイビングを終了しました。

この船は、港到着後船上で1泊することができ、翌日の朝空港へお送りするスケジュールですが、帰港と同時に3名は空港へ、1名はパトンビーチと皆様下船されました。

このクルーズ船は、9月14日ー18日の期間開催予定のタイランド未開の海「ローシン」クルーズでも利用予定です。

ローシンダイブクルーズ詳細(ウェブサイト)
https://hobo-ya-similan.com/divecruise/tapana_losin/index.html

ローシンダイブクルーズ詳細(海ブログ)

2019ローシンクルーズ日程確定!

下記、Facebookファンページでタパナ号の様子を写真にてご確認いただけます。https://www.facebook.com/pg/HoboyaSimilan/photos/?tab=album&album_id=1642114465801953

今回も弊社ほうぼう屋シミラン店をご利用いただき、ありがとうございました。今シーズンはあと数日で閉鎖されてしまいますが、来シーズンも是非遊びにいらしてください。

また、ご一緒できるのを楽しみにしております。どうもありがとうございました。

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名 :コハー No.4 (ハー島)
エントリー時間:8:51
ダイブタイム :48分
最大深度:23.5m
透明度:15m
水温:29℃
生物:バブルコーラル、キンセンフエダイツバメウオタテヒダイボウミウシイエローバンドフュージュラー、etc…

ダイブ2
ポイント名 :ヒンデーン
エントリー時間:12:35
ダイブタイム :53分
最大深度:20.4m
透明度:15m
水温:29℃
生物:マンタレイキンセンフエダイツバメウオイエローバンドフュージュラーウミトサカウミウチワイエローバックフュージュラースギコガネシマアジカスミアジ、etc…

ダイブ3
ポイント名 :ヒンムアン
エントリー時間:15:48
ダイブタイム :45分
最大深度:19.2m
透明度:15m
水温:29℃
生物:イエローバンドフュージュラーウミトサカウミウチワイエローバックフュージュラーアカモンガラアカモンガラオニカマスツムブリコガネシマアジカスミアジ、etc…

ダイブ4
ポイント名 :コ ロック (ロック島)
エントリー時間:19:09
ダイブタイム :29分
最大深度:15.2m
透明度:-m
水温:29℃
生物:カクレクマノミスザクサラサエビドクウツボ、ウミシダ、オドリカクレエビ、オトヒメエビコクテンフグソリハシコモンエビ、etc…

ダイブ5
ポイント名 :ストーンヘンジ 南(タラン島)
エントリー時間:8:39
ダイブタイム :51分
最大深度:23.5m
透明度:15m
水温:29℃
生物:キンセンフエダイウルマカサゴムカデミノウミウシタテヒダイボウミウシ、キハッソク、ヤシャベラ、イエローバンドフュージュラー、バリアブルラインドフュージュラー、etc…

ダイブ6
ポイント名 :ストーンヘンジ 南(タラン島)
エントリー時間:10:27
ダイブタイム :60分
最大深度:24.5m
透明度:30m
水温:29℃
生物:キンセンフエダイウルマカサゴムカデミノウミウシタテヒダイボウミウシ、キハッソク、ヤシャベラ、バリアブルラインドフュージュラー、モンダルマカレイ、ツノザヤウミウシ、イエローバンドフュージュラーブラックフィンバラクーダ、etc…

ダイブ7
ポイント名 :ストーンヘンジ 北(タラン島)
エントリー時間:15:22
ダイブタイム :43分
最大深度:16.5m
透明度:15m
水温:29℃
生物:ヒレナガネジリンボウ、ハチマキハゼ、メタリックシュリンプゴビー、トマトアネモネフィッシュヤッコエイコガネシマアジ、etc…

ダイブ8
ポイント名 :タランアイランド(タラン島)
エントリー時間:18:56
ダイブタイム :60分
最大深度:11.3m
透明度:-m
水温:29℃
生物:カクレクマノミスザクサラサエビドクウツボ、ウミシダ、オドリカクレエビ、オトヒメエビコクテンフグソリハシコモンエビ、ブダイ、タカラガイ、etc…

ダイブ9
ポイント名 :ヒンデーン
エントリー時間:8:16
ダイブタイム :50分
最大深度:15.2m
透明度:15m
水温:29℃
生物:ブラックフィンバラクーダキンセンフエダイツバメウオイエローバンドフュージュラーウミトサカウミウチワイエローバックフュージュラークマノミコガネシマアジカスミアジ、etc…

ダイブ10
ポイント名 :ヒンムアン
エントリー時間:11:42
ダイブタイム :40分
最大深度:20.4m
透明度:15m
水温:29℃
生物:イエローバンドフュージュラーウミトサカウミウチワイエローバックフュージュラーアカモンガラアカモンガラオニカマスツムブリコガネシマアジカスミアジ、etc…

ダイブ11
ポイント名 :ヒンムアン
エントリー時間:14:58
ダイブタイム :47分
最大深度:20.4m
透明度:15m
水温:29℃
生物:アオウミガメイエローバンドフュージュラーウミトサカウミウチワイエローバックフュージュラーアカモンガラアカモンガラオニカマスツムブリコガネシマアジカスミアジ、etc…

ダイブ12
ポイント名 :コ ハー ラグーン (ハー島)
エントリー時間:-
ダイブタイム :-
最大深度:-
透明度:-
水温:-
生物:-

ダイブ13
ポイント名 :コ ハー ヌア (ハー島)
エントリー時間:8:15
ダイブタイム :47分
最大深度:26.5m
透明度:15m
水温:29℃
生物:チムニー(縦穴)、キンセンフエダイウミトサカ、ホソフエダイ、etc…

ダイブ14
ポイント名 :コ ハーヤイ (ハー島)
エントリー時間:11:39
ダイブタイム :42分
最大深度:20.7m
透明度:15m
水温:29℃
生物:ケーブ(洞窟)、キンセンフエダイウミウチワウミトサカタイガーテールシーホース、etc…

ダイブ15
ポイント名 :ビダ ノーク(ピピ島)
エントリー時間:15:06
ダイブタイム :33分
最大深度:13.7m
透明度:15m
水温:29℃
生物:キンセンフエダイ、etc…