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特別企画コモドクルーズ: パヌニーヨット号 21-26.AUG.2016

クルーズ名 :特別企画 コモドクルーズ
クルーズ船 :パヌニーヨット号
開催期間  :2016年8月21日〜8月26日
担当スタッフ:マコ
お客様人数 :4名様

夏の特別企画、コモドクルーズ!今回のゲストは、先シーズンシミランクルーズにご参加いただいた、HNご夫妻と、YMさん、STさんの4名様。
船上は、20名のお客様でほぼ満席、タイ、韓国、シンガポールなど、アジア系のお客様が多く、船上ではいろんな言葉が飛び交っていました。
クルーズ中は常に快晴に恵まれ、心配していた南からのウネリもほとんどなく、南部のポイントも快適に回ることができました。コモド名物の強烈な流れも一部のポイントを除いては、思いのほかマイルド。ノースコモドでは透明度が高く、目の覚める様なブルーの海でのダイビングを楽しむことができました。
マンタアレイでのマンタ三昧や、ショットガンでのスーパードリフトなど、大満足のクルーズでした!

【動画】

1-2日目:
https://www.dropbox.com/s/j031z0p9u4vmivq/KOMODO_20160821-26_day1-2.mp4?dl=0
3日目:
https://www.dropbox.com/s/iyee51qyses9icw/KOMODO_20160821-26_day3.mp4?dl=0
4日目:
https://www.dropbox.com/s/6npy8u1f7nyorl8/KOMODO_20160821-26_day4.mp4?dl=0
5-6日目:
https://www.dropbox.com/s/c7f20hzuqdxh50i/KOMODO_20160821-26_day5-6.mp4?dl=0

以下ダイブログです。


■1日目

パヌニーヨット

パヌニーヨット

出港前日にバリに到着。朝の便でクルーズの出港するフローレス島のラブアンバジョへ飛びます。バリ島からラブアンバジョへは、Kalstar 、Wing Air、 Garuda Indonesia など、複数の航空会社が就航しています。数年前に、ラブアンバジョの空港ターミナルが、大幅に拡張され、乗り入れる航空会社も増え、アクセスがグーンと良 くなりま した。
今回、私はSTさんは、Kalstar を利用。航空会社のウェブサイトから、意外とスムースに予約できました。他の皆さんはWing Airでご到着。船上で合流です。皆さんコモドは初めてとのこと、期待に胸が高鳴ります!

【ダイブ1(ナイト)】
傾斜のキツイ、リーフの側面と上部を潜るポイント。アゲインストの流れがきつく、潮に逆らいながら、リーフの側面をキープ。大きなミカドウミウシがやウミスズメ、ウォールの壁沿いには、沢山の甲殻類、浅場のリーフにはコウイカなどの生物を観察 できまました。水面に浮上すると、満天の星空。天の川がくっきり見えました。この時期コモドは乾季の真っ只中。ほとんど雨が降らないので、雲はほとんどなく、ナイトダ イブのあとは、毎晩素晴らしい星空が見られました。

ポイント名  :Sabayor Kecil
エントリー時間:20:26
エキジット時間:21:15
最大深度   :16.8m
透明度    :10-15m
水温     :28℃
生物:ミカドウミウシ、オニダルマオコゼ、オトヒメエビ、コマチコシオリエビ、ウミシダ宿りエビ、クロユリハゼ、緑のウミウシ、タテジマキンチャクダイ、イナズマヤッコ、ニシキヤッコ、コウイカ、etc.

 


■2日目

マンタオンパレード@マンタアレイ

マンタオンパレード@Manta Alley

【動画】https://www.dropbox.com/s/xjtc55tv5lyy53q/KOMODO_20160821-26_day1-2.mp4?dl=0

パヌニー号は、明け方に移動しコモド島南部へ。南部のポイントは、南の深場から、養分をたっぷり含んだ、冷たい湧昇流が入ってくるため、水温が24度前後と低く、透明度が少し落ちます。 その代わり、生物量がとても豊富で、ホヤやサンゴ、ウミシダなどの生物が水底を埋め尽くす「カンニバルロック」や、マンタが複数枚見れることが多い「マンタアレーなど、人気ポイントがあります。夏場は南からのうねりが入 るため、行けないこともしばしばあり、今回はほとんどウネリがなく、ラッキーでした。

【ダイブ2】
コモド島最南端。絶壁の様な岩肌の入り江の中心にある小さな岩礁群です。エントリーすると、水温は25度。冷たさが体にしみますがこのポイントにしては、暖かい方。思いのほか、透明度がよく20mちょっ と。水深25mほどのところにある、マンタのクリーニングステーションに直行すると、早速マンタが1枚登場、ほどなく2枚目、3枚目と次々にマンタが現れ、一度に7枚のマンタが同時に視界に入る「マンタ祭り」に!一旦、流れの影になる水路をチェックした後、些細深度をキープして、再びクリーニングステーションへ。今度は上からマンタ祭りを見下ろしていると、下から浮上してきたマンタが目の前を何度も宙返り。いきなり度肝を抜かれるダイビングでした。

ポイント名  :マンタアレイ(サウスコモド)
エントリー時間:08:23
エキジット時間:09:15
最大深度   :29.2m
透明度    :15-20m
水温     :24℃
生物:マンタ 8-10枚、特大イソマグロ、ホワイトチップシャーク、バイカラーエンジェルフィッシュ、サザナミトサカハギ、テングハギ、ヤッコエイ、ノコギリダイ、etc.

【ダイブ3】
一本目に引き続き、マンタアレイにエントリー。若干透明度が落ちましたが、1本目と変わらぬマンタ三昧。中には2枚のブラックマンタも。流れが少し落ち着いたので、後半は、潮にさらいながらチャネルの中へ突入。水底の岩に掴まりながら、近くを頑張って泳いでいるカンムリブダイを見ていると、前の方から、マンタのお尻が3つ近づいてきました!どうやら流れを利用して捕食中だったようです。ガイドさんの合図で手を離すと、そこからは気持ちの良い高速ドリフト。爽快感なダイビングでした。

ポイント名  :マンタアレイ(サウスコモド)
エントリー時間:11:22
エキジット時間:12:17
最大深度   :29.2m
透明度    :10-15m
水温     :24℃
生物:マンタ2枚、カマスサワラ、バイカラーエンジェルフィッシュ、サザナミトサカハギ、テングハギ、アズールダムゼル、スレッドフィンフレームバスレット、etc.

【ダイブ4】
マンタアレイ3本目。いい加減、マンタ祭りも飽きてきたので、ガイドさんにリクエストし、今度は、先ほどマンタのお尻を見かけたチャネルの潮上からエントリー。うまくいけば、正面からマンタとご対面という算段です。前半はスムーズに気持ちよくドリフトしていましたが、チャネルに入ると、強い流れが複雑な水底の地形にぶつかって、激流あり、アップカレントあり、ダウンカレントありの、激流ダイブに。流れの影に入りながら少しずつ進んでいきましたが、わずか20分で、皆さんのエアも半分以下に。安全最優先で早めに浮上しました。流れに流されながら、安全停止を終えて浮上すると、マンタアレイは遥か遠く...。コモドのカレントパワーに圧倒された一本でした。

ポイント名  :マンタアレイ(サウスコモド)
エントリー時間:14:52
エキジット時間:15:23
最大深度   :27.7m
透明度    :10-12m
水温     :24℃
生物:カンムリブダイ、ロウニンアジ、サザナミヤッコ、ホワイトチップシャーク、ニザダイの群れ、etc.

【ダイブ5】(ナイト)
シビレエイ(Torpedo Ray)が生息しているので、この名前がついているとのこと。黒い砂の砂地のスロープにリーフが点在するポイント。砂地にはウミエラやイソギンチャクがたくさんあり、一見伊豆風。それぞれの宿主に、エビやらカニやら何かしらの小さな生物が付いてるので、マクロ好きにはたまらないポイントです。残念ながら、シビレエイにはお目にかかれませんでしたが、たくさんのプルースポッテッドスティングレイや、バブルコーラルシュリンプ、ボロカサゴの幼魚などマクロ生物が沢山見れました。

ポイント名  :トビドーアレイ(サウスコモド)
エントリー時間:19:05
エキジット時間:19:47
最大深度   :17.5m
透明度    :10-15m
水温     :25℃
生物:ブルースポッテッドスティングレイ、キンチャクフグ、謎の甲殻類いろいろ、アカスジシラヒゲエビ、サラサエビ、バブルコーラルシュリンプ、バーレルスポンジ、アラレフグ、ウミスズメの仲間、etc.

 


 

■3日目

カラフルな珊瑚礁@キャッスルロック

カラフルな珊瑚 @Cannival Rock

 

夜間のうちに北上し、コモド島北部のポイントへ。北部のポイントの平均水温は27℃。南のポイントから上がってくると、随分暖かく感じます。透明度も25m〜30mと気持ちよく抜けています。サメやマンタの大物を期待して、コモド北部ポイントでのダイビングスタートです。

【ダイブ6】
昨晩潜ったポイントに早朝エントリー。砂地で見つけたブイのロープには、以下の卵が。その周りには、縦になって泳ぐ姿がユーモラスな、ヨロイウオの群れが いました。今回も残念ながら、シビレエイにはお目にかかれませんでしたが、砂地に隠れている大きなホイップレイを発見。近くでゆっくり観察できました。

ポイント名  :トビドーアレイ(サウスコモド)
エントリー時間:07:50
エキジット時間:08:42
最大深度   :18.8m
透明度    :10-15m
水温     :25℃
生物:ジョーフィッシュ口内保育、イカ、ゴンズイ玉、ホシテンス幼魚、アカスジシラヒゲエビ、サラサエビ、バブルコーラルシュリンプ、バーレルスポンジ、ウミスズメの仲間、etc.

【ダイブ7】カンニバルロック
コモド島に隣接するリンチャ島南部の入り江にある、マクロ生物が豊富な隠れ根ポイント。あいにく透明度は、あまり良くありませんでしたが、リーフの水底を ギッシリと埋め尽くす、色とりどりのウミシダ、ホヤ 類、海面類がとてもカラフル。白地に黒の水玉模様がかわいい、サラサハタの幼魚や、模様がおかしい、ハイブリッドらしきクマノミも見られました。透明度が 良かったら、きっとものすごく綺麗なんだろうな〜。

ポイント名  :カンニバルロック(サウスコモド)
エントリー時間:10:45
エキジット時間:11:36
最大深度   :28.0m
透明度    :10-12m
水温     :25℃
生物:サラサハタの幼魚、シマウミヘビ、ウミウシ、サザナミヤッコ、スレッドフィンフレームバスレット、ヨスジフエダイの群れ、モヨウフグ、ウメイロモドキの群れ、ロウニンアジ、クマザサハナムロ、etc.

【ダイブ8】
流れが速いため、予定していたイエローウォールに入れず、もう一度トピドーアレイ。3本目ということもあり、リーフから少し離れた岩がちなリーフからエン トリー。雰囲気はカンニバルロックににて、ホヤや海綿など水底にギッシリ。タテジマキンチャクダイの幼魚や、モンハナシャコなどのマクロ生物が見られまし たが、透明度が悪く、砂地へ向かう途中で、HM夫妻の旦那様がロスト。ガイドさんと残りのゲストには、ダイビングを継続してもらい浮上。無事水面(船上) で合流できました。ちなみに、旦那様は、ロスト中にシビレエイに遭遇したとのこと。うらやましぃ〜。

ポイント名  :トビドー アレー(サウスコモド)
エントリー時間:14:49
エキジット時間:15:29
最大深度   :18.5m
透明度    :10-15m
水温     :27℃
生物:タテジマキンチャクダイの幼魚、モンハナシャコ、アカスジシラヒゲエビ、サラサエビ、バブルコーラルシュリンプ、バーレルスポンジ、オトヒメエビ、etc.

【ドラゴンウォッチング】
停泊していた入り江のビーチに、野生のコモドドラゴンを発見。ディンギーに乗ってビーチの近くまで行くと、5頭ののドラゴンが、ウロウロしていました。1頭は、お腹が大きく妊娠中?。

野生のコモドドラゴン@リンチャ島

野生のコモドドラゴン @Rincha Island

【ダイブ9】
パヌニー号は北上し、南部と北部のちょうど中間点に位置する「ピンクビーチ」へ。今夜はここでナイトダイブ、そしてそのまま停泊です。昼間はビーチの砂が ピンクに見えるようですが、残念ながらそれは拝めず。ナイトダイブでは、大きなアオウミガメ、コンペイトウガニ、特大サイズのカラフルなウニ。お休み中の ソウシハギなどを見ることができました。

ポイント名  :ピンクビーチ(コモド中部)
エントリー時間:19:22
エキジット時間:20:00
最大深度   :13.6m
透明度    :10-15m
水温     :26℃
生物:アオウミガメ、ヘラヤガラ、ソウシハギ、ウミウシ各種、コンペイトウガニ、巨大ウニ、etc.

 


 

■4日目

獲物を狙うロウニンアジ

獲物を狙うロウニンアジ @Shot Gun

 

4日目は早朝から早い潮流の中を北上し、コモド島北部のポイントでのダイビング。複雑な流れで有名な「バトゥボロン」をはじめ、爽快などリフトダイビングが楽しめる「シアバケシル」。チャネルから吹き出す激流を楽しむ「ショットガン」と続きます。
【ダイブ10】
強烈で複雑な流れで有名なこのポイントは、案の定、流れが強く、岩礁の両サイドは川のよう。少し離れた水面には渦が巻いているのがはっきりと分かるほどの流れの強さ。流れの上からのエントリーは諦め、流れの影で潜ります。70mほどまで落ち込むスロープを往復しながらのリーフダイブ。強い流れを避けて島影に集まって来たコーラルフィッシュや沢山のウミ ガメを見ることができました。エキジット間際に流れの強いエッジを覗いたところ、川の王に流れる水面の下に、たくさんのロウニンアジが群れていました。

ポイント名  :バトゥボロン(ノースコモド)
エントリー時間:07:49
エキジット時間:08:42
最大深度   :32.0m
透明度    :25-30m
水温     :27℃
生物:ロウニンアジ、カスミアジ、ナポレオンフィッシュ、アオウミガメ、ロクセンヤッコ、オトメベラ、オヤビッチャ

【ダイブ11】
コモド北部、バトゥボロンの東にある、シアバ島に隣接したチャネル。チャネルのエッジの部分は、強い流れに削られたキャニオン担っていて、数々のオーバーハングやスイムスルーがあります。抜群の透明度の中、エントリーしてすぐのオーバーハングの下には、ホワイトチップが数匹群れていました。ちょうど流れが止まった時間帯にあたり、荒々しく削られた川底のような水底を見ながら、チャネルを横断。途中、20匹ほどのカンムリブダイの群れや、ホワイトチップシャークに遭遇しました。チャネルを渡りきった潮溜まりの壁面は複雑に削られ、アーチやスイムスルーなど見事な地形に大きなニザダイ?の群れが付いていて、それを狙うロウニンアジやカスミアジ、ホワイトチップなどが見られました。しばらくすると、潮向きが変わり向かい潮に...。ガイドさんの判断で再びチャネルを横断。反対側のリーフを逆方向にドリフトしてダイビングを終えました。

ポイント名  :シアバケシル(ノースコモド)
エントリー時間:11:32
エキジット時間:12:26
最大深度   :27.5m
透明度    :25-30m
水温     :30℃
生物:ホワイトチップシャーク、カンムリブダイの群れ、カスミアジ、ロウニンアジ、アオウミガメ、カスミチョウチョウウオ、サザナミヤッコ、ニシキヤッコ、バラクーダ、ニザダイの群れ、etc.

【ダイブ12】
コモド島北部の岬と、その突端にある小さな島の間の細いチャネルを潜る、スーパードリフトダイブ。細いチャネルから吹き出す強烈な流れから、この名前が付けられてたとのこと。一旦ディンギーからエントリーしたものの、潮はほとんど止まった状況。ガイドさんのカレントチェックの結果、潮向きが変わるとのことで、再度ディンギーに乗って、チャネルの反対側からエントリー。そのままチャネルに入ると、すぐに終わってしまうため、前半は時間稼ぎのため、潮に逆らいながらチャネルを横断。浅瀬の珊瑚礁では、ブラックチップシャーク、チャネルの水底には夥しい数のチンアナゴや、ウミガメが見られました。ゆったりと流されながらチャネルに入ると、ガイドさんの誘導で細い水路へ進入。そこからは、潮がドンドンと加速し、まさにショットガン!水路を抜けると、小ぶりのマンタが潮に逆らいながら捕食中。突然のお出迎えに、慌ててブレーキをかけるため、潮に逆らっってフィンキック。なんとか岩に掴まり、しばらくマンタを観察することができました。最後は速度の落ちた、まったりとした流れに乗って、ドリフト。浅瀬のリーフで浮上しました。

ポイント名  :ショットガン(ノースコモド)
エントリー時間:15:20
エキジット時間:16:12
最大深度   :21.6m
透明度    :25-30m
水温     :29℃
生物:ブラックチップシャーク、チンアナゴ、ロウニンアジ、マンタ、タイマイ、クマザサハナムロ、etc.

【ヒルクライム】

ゴールデンパッセージの近くにある島の山頂に登る小トレッキング。登りは約20分。結構ハードなトレッキングでしたが、山頂からは、美しいリーフと夕焼けが堪能できました。

山頂から見るゴールデンパッセージ

山頂から見るゴールデンパッセージ

【ダイブ13】
ゴールデンパッセージから続くリーフを潜るナイトダイブ。5mくらいから、25mくらいまで落ち込む珊瑚礁のドロッップオフになっていて、ソフトコーラルやハードコーラルが豊富。それらに生息する甲殻類の豊富さには、圧倒されました。ミカドウミウシの遊泳シーンも見られ、大満足のナイトでした。

ポイント名  :ギリラワベイ(ノースコモド)
エントリー時間:19:15
エキジット時間:20:02
最大深度   :24.6m
透明度    :20m
水温     :27℃
生物:クモガニの仲間、タペストリーシュリンプ、ミカドウミウシ、ソールフィッシュ、モクズショイ、ミズヒキガニの仲間、etc.

 


■5日目

ホワイトチップシャーク@クリスタルロック

ホワイトチップシャーク@クリスタルロック

 

5 日目は最終日。引き続き、コモド島北部のポイントで3本のダイビング。私とSTさんは、フライトの関係で、3本目は泣く泣くパス。ダイビング終了後は、サンセットを見ながらラブアンバジョへ。船上で一泊し、翌日のフライトで帰途に着きます。

【ダイブ14】
コモド北部でイチオシの隠れ根ポイント。エントリーすると眼下には、大きなフュージリアの群れ。カレントフックを使いながら、流れに逆らい水底ギリギリを塩上目指して進むと、すぐ横をクマザサハナムロの行列が通過。魚たちも強い流れのため、水底ギリギリを細い行列になって泳いでいます。30mくらいの深場には、ホワイトチイプシャークが数匹。あまりの強い流れに潮上到達は諦め、ドリフトして流れの影へ。流れの影はの浅場では、ハードコーラルにたくさんのハナダイが付いていました。根のトップ付近には、ロウニンアジやカスミアジが付いていました。

ポイント名  :キャッスルロック(ノースコモド)
エントリー時間:08:45
エキジット時間:09:29
最大深度   :30.3m
透明度    :25-30m
水温     :28℃
生物:ホワイトチップシャーク、ロウニンアジ、カスミアジ、カスミチョウチョウウオ、サドルドバタフライフィッシュ、バイカラーエンジェルフィッシュ、etc.

【ダイブ15】
キャッスルロックと並んで、サメなどの大物が期待できる岩礁ポイント。
潮の当たる離れ根のトップに掴まり、ドロップオフの下を優雅に泳ぐホワイトチップシャークを観察。根の影に入りながら少しずつ流されて岩礁の影へ移動しました。途中、ロウニンアジやカスミアジなどのヒカリモノが見られました。最後は、岩礁の影の浅瀬で癒し系ダイブ。大きなテーブルサンゴの下に、ホワイトチップシャークをの子供が2匹寝ていました。

ポイント名  :クリスタルロック(ノースコモド)
エントリー時間:11:18
エキジット時間:12:15
最大深度   :24.8m
透明度    :25-30m
水温     :29℃
生物:ホワイトチップシャーク、ロウニンアジ、カスミアジ、ロクセンヤッコ、イナズマヤッコ、化粧フグ、ウミウシの卵、オニカサゴ、etc.

【ダイブ16】
朝に潜ったキャッスルロックに、潮止まりの時間を狙ってエントリー。
僕はフライトの関係で、残念ながら潜れませんでしたが、ニザダイの大群や、ロウニンアジ、カスミアジの群れを、まったりと堪能できたようです。

ポイント名  : キャッスルロック(ノースコモド)
エントリー時間:–:–
エキジット時間:–:–
最大深度   :–m
透明度    :–m
水温     :–℃
生物:ロウニンアジの群れ、カスミアジの群れ、ホワイトチップシャーク、ニザダイの群れ、クマザサハナムロの群れ、ナポレオン、などがいたようです。


以上、コモドクルーズのレポートでした!

特別企画!コモド諸島クルーズ(インドネシア)

コモド諸島の島々

コモド諸島の島々

皆さん、こんにちは、ほうぼう屋シミラン店より、特別企画のご案内です!

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世界遺産の海「コモド諸島」をクルーズで潜る!
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世界自然遺産に指定された、「コモド諸島」に就航するデラックス船、パヌニー号とのコラボレーション企画!この秋、ダイバー憧れの海にほうぼう屋スタッフと潜りましょう!
驚くほど豊かな珊 瑚礁 と、それを取り巻く密度の濃い生態系をお楽しみいただけます。マンタやイルカなどの大物から、豊富なマクロ生物、爽快なスーパードリフトダイブなど、お楽しみは盛りだくさん!
クルーズの最後には、世界最大の大トカゲ「コモドドラゴン」を見に行く、ドラゴンウォークも体験します。
秋のご予定が未定の皆様、ぜひご参加をご検討下さい!

コモド詳細:https://hobo-ya-similan.com/divecruise/panunee_komodo/index.html

 

世界遺産の珊瑚礁

コモドドラゴン

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ツアー概要
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日程1  :2016年8月21日(日)出港〜8月26日(金)帰港
ダイブ数 :5泊6日16ダイブ
クルーズ船:パヌニー号
ガイド  :経験豊かな現地ガイド+ほうぼう屋スタッフ乗船予定
ツアー代金:USD1850
出港地  :ラブアンバジョ(バリ島から空路約1時間)
帰港地  :ラブアンバジョ(バリ島から空路約1時間)

最小催行人数:4名様

※バリ島〜ラブアンバジョへは飛行機での移動となります。出港日前日までに、バリ島へご到着下さい。
※バリ島~ラブアンバジョへのフライトは弊社で手配可能です。
※下船日の午前中のフライトでバリ島へ移動可能です。詳細はスケジュールをご参照下さい。
※上記、最小催行人数は、弊社日本人ガイドを派遣するための最低人数です。最小催行人数に達しない場合は、こちらの料金、または、英語ガイドでご参加いただくことができます。

ツアー詳細:https://hobo-ya-similan.com/divecruise/panunee_komodo/index.html

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コモド諸島詳細ページへのリンク
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コモド諸島とは?
コモド諸島へのアクセス
コモド諸島のダイブサイト
フォトギャラリー

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ツアー詳細ページへのリンク
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料金と概要
クルーズコース
スケジュール
ボートの詳細

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それでは皆様、ぜひご検討下さい!

年越しチャータークルーズ パワラ 29 / DEC / 2015 – 02 / JAN / 2016

クルーズ名  : 年越しチャータークルーズ シミラン諸島〜リチェリューロック
クルーズ船  :パワラ号
開催期間   :2015年12月29日 – 2016年1月2日
日担当スタッフ:マコユウスケ、ヒロ、ベト、フェルナンド、ブライアン、パトリシア
お客様人数  :24名様

集合写真     素晴らしい一体感♪
Komroi    願いを込めてコムローイ♪
osechi-girls     まさか船上でおせちを味わえるなんて♪
manta     あけましておめでとう!
すべすべお肌の美女     2016年も宜しくお願い致します。

2015年越しチャータークルーズ!PAWARA号♪
イベント盛りだくさんで、賑やかで楽しいクルーズでした!

ご参加の皆様有り難うございました。
ほうぼう屋チャータークルーズはイベント盛りだくさんでした!
いっぱいあり過ぎてブログアップが大変ですw
まずは、
Mr小西、いつもありがとうございます。
生ハム一本に豪華おせちとお屠蘇♪美味しいお酒に肴♪
最高のお正月を味わえました!
大島さん300本記念ダイブおめでとうございます!
大物会えましたね♪これからも宜しくお願いします。
ハットリさん、シバタさん、おめでとうございます!
船上プロポーズ!なんてロマンチック♥︎忘れられないシミランクルーズになりましたね!
リピーターの皆様、いつもありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
初のほうぼう屋クルーズへご参加の皆様、ありがとうございます。
ほうぼう屋はこれからも皆さんのシミランクルーズをトータルコーディネイトで海に船上に楽しい思い出を作って頂きますように、お手伝いさせて頂きますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

海況はよし!天候も晴れ!大きな怪我も無く、マンタにも会え!
願いをこめたコムローイ(熱気球)、花火、カウントダウンシャンパン!年越しダンス♪おせち、お餅、お屠蘇、豪華プレゼント、書初め、凧上げ(1名)、ナイトロックスGet!アドバンスGet!etc….
本当に盛りだくさんでした♪

2016年も、ほうぼう屋シミラン店をどうぞ宜しくお願い致します。

アンダマン海のシーズンは、まだ始まったばかり、年明けからは海況もさらに安定し、大物遭遇率もアップしますので、ぜひまた遊びに来て下さい!

スタッフ一同、心よりお待ちしています。

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:08:33
ダイブタイム :52分
最大深度   :26.0m
水温     :28℃
生物     :キンセンフエダイムレハタタテダイスカシテンジクダイパウダーブルーサージョンフィッシュドクウツボ、ミツボシクロスズメダイ、オーロラパートナーゴビーカクレクマノミガーデンイールアカヒメジ、キンギョハナダイ、コクテンフグ、ネッタイミノカサゴ、タテジマキンチャクダイモンガラカワハギアオヤガラスカンクアネモネフィッシュ、etc.

ダイブ2
ポイント名  :エレファントヘッドロック
エントリー時間:11:54
ダイブタイム :44分
最大深度   :25.6m
水温     :29℃
生物     :ムレハタタテダイスカシテンジクダイムスジコショウダイコラーレバタフライフィッシュブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーカスミアジモンハナシャコブラックピラミッドバタフライフィッシュイソマグロヨスジフエダイアカヒメジハナヒゲウツボインディアンダッシラスワヌケヤッコタテジマキンチャクダイヤマブキスズメダイヘラヤガラアオヤガラアンダマンスイートリップススカンクアネモネフィッシュ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :アニターズリーフ(シミラン諸島 No.5,6)
エントリー時間:15:17
ダイブタイム :54分
最大深度   :24.6m
水温     :29℃
生物     :ムレハタタテダイスカシテンジクダイムスジコショウダイコラーレバタフライフィッシュブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラーカスミアジブラックピラミッドバタフライフィッシュイソマグロヨスジフエダイカクレクマノミゴマモンガラインディアンバガボンドバタフライフィッシュタテジマキンチャクダイユカタハタヘラヤガラアンダマンスイートリップススカンクアネモネフィッシュ、カエルアンコウ、ウミウシ各種、etc.

ダイブ4(ナイト)
ポイント名  :モニュメント(シミラン諸島 No.5,6)
エントリー時間:19:07
ダイブタイム :41分
最大深度   :14.6m
水温     :29℃
生物     :オオアカヒズメガニ、ソリハシコモンエビ、コクテンフグドクウツボヒトヅラハリセンボンオトヒメエビスザクサラサエビ、夜光虫、ネッタイミノカサゴ、コマチコシオリエビ、ロブスターetc.

ダイブ5
ポイント名  :ウエストオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:07:31
ダイブタイム :51分
最大深度   :25.6m
水温     :28℃
生物     :ムレハタタテダイスカシテンジクダイムスジコショウダイパウダーブルーサージョンフィッシュコラーレバタフライフィッシュブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラードクウツボ、イシヨウジ、ブラックピラミッドバタフライフィッシュイソマグロヨスジフエダイカクレクマノミホウセキキントキ、キンギョハナダイ、ゴマモンガラ、キヘリモンガラ、コクテンフグインディアンダッシラスインディアンバガボンドバタフライフィッシュシマハギワヌケヤッコタテジマキンチャクダイユカタハタヤマブキスズメダイインディアンドラゴンツマリテングハギヘラヤガラアオヤガラアンダマンスイートリップススカンクアネモネフィッシュ、カエルアンコウ、ハナヒゲウツボ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:11:18
ダイブタイム :46分
最大深度   :21.6m
水温     :29℃
生物     :マンタ、ナポレオン、キンセンフエダイロウニンアジツムブリスカシテンジクダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラーカスミアジイソマグロヨスジフエダイ、キンギョハナダイ、インディアンバナーフィッシュ、コクテンフグインディアンダッシラス、アミメフエダイ、クロコショウダイ、ワヌケヤッコタテジマキンチャクダイコガネシマアジイヤースポッテッドブレニースカンクアネモネフィッシュ、モルディブスポンジネイルetc.

ダイブ7
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:14:20
ダイブタイム :52分
最大深度   :24.0m
水温     :29℃
生物     :マンタ、ナポレオン、キンセンフエダイロウニンアジツムブリスカシテンジクダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラーカスミアジイソマグロヨスジフエダイ、キンギョハナダイ、インディアンバナーフィッシュ、コクテンフグインディアンダッシラス、アミメフエダイ、クロコショウダイ、ワヌケヤッコタテジマキンチャクダイコガネシマアジイヤースポッテッドブレニースカンクアネモネフィッシュ、モルディブスポンジネイルetc.

ダイブ8
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:17:34
ダイブタイム :40分
最大深度   :23.4m
水温     :29℃
生物     :ロウニンアジスカシテンジクダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラーカスミアジツバメウオイソマグロワヌケヤッコタテジマキンチャクダイアオヤガラロブスターコラーレバタフライフィッシュドクウツボヒトヅラハリセンボン、ミツボシクロスズメダイ、キンギョハナダイ、ゴマモンガラ、インディアンバナーフィッシュ、コクテンフグインディアンダッシラス、クロコショウダイ、ネッタイミノカサゴ、ヘラヤガラスカンクアネモネフィッシュ、ウミウシ各種、バラクーダetc.

ダイブ9
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:07:07
ダイブタイム :60分
最大深度   :26.8m
透明度    :20 – 25m
水温     :27℃
生物     :キンセンフエダイムレハタタテダイスカシテンジクダイイエローバックフュージュラー、アカマダラハタ、ドクウツボヒトヅラハリセンボン、イケカツオ、トマトアネモネフィッシュウルマカサゴツバメウオキリンミノカサゴミナミハコフグ、ミツボシクロスズメダイ、コブシメキツネフエフキタイガーテールシーホースヨウジウオユカタハタトラフケボリタカラガイスカンクアネモネフィッシュカクレクマノミゴマモンガラタイガーテールシーホースギンガメアジスカンクアネモネフィッシュ、バラクーダ、etc.

ダイブ10
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:10:27
ダイブタイム :50分
最大深度   :28.9m
水温     :28℃
生物     :キンセンフエダイムレハタタテダイスカシテンジクダイイエローバックフュージュラー、アカマダラハタ、ドクウツボヒトヅラハリセンボン、イケカツオ、トマトアネモネフィッシュウルマカサゴツバメウオキリンミノカサゴミナミハコフグ、ミツボシクロスズメダイ、コブシメキツネフエフキタイガーテールシーホースヨウジウオユカタハタトラフケボリタカラガイスカンクアネモネフィッシュカクレクマノミゴマモンガラタイガーテールシーホースギンガメアジスカンクアネモネフィッシュ、etc.

ダイブ11
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:14:49
ダイブタイム :40分
最大深度   :28.9m
水温     :28℃
生物     :ギンガメアジキンセンフエダイスカシテンジクダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラーカスミアジ、キンギョハナダイ、ゴマモンガラコクテンフグ、ロウニンアジ、バラクーダ、スカンクアネモネフィッシュ、etc.

ダイブ12
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:17:43
ダイブタイム :43分
最大深度   :22.6m
水温     :29℃
生物     :キンセンフエダイツムブリスカシテンジクダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーカスミアジ、フタイロカエルウオ、ナポレオン、etc.

ダイブ13
ポイント名  :コボンピナクル(ボン島)
エントリー時間:07:22
ダイブタイム :43分
最大深度   :32.1m
水温     :28℃
生物     :ムレハタタテダイスカシテンジクダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラーカスミアジツバメウオ,オニカサゴ、ハナダイギンポ、etc.

ダイブ14
ポイント名  :ブーンスンレック
エントリー時間:12:10
ダイブタイム :55分
最大深度   :18.6m
水温     :29℃
生物     :キンセンフエダイツバメウオ、ギンガメアジ、タイワンカマス、ネッタイモノカサゴ、ネズミフグ、オーロラパトナーゴビー、ハニーカームモーレイ、ウミウシ各種、etc.

特別企画コモドクルーズ: ブラックマンタ号 18-23.SEP.2014

クルーズ名 :特別企画 コモドクルーズ
クルーズ船 :ブラックマンタ号
開催期間  :2014年9月18日〜9月23日
担当スタッフ:マコ
お客様人数 :2名様

 

ブラックマンタ号@Komodo

ブラックマンタ号@Komodo

秋の特別企画、コモドクルーズ!今 回のゲストは、リピーターの某新聞社勤務のNSさんと会社員MSさん。
クルーズの出港するフローレス島のラブアンバジョへは、バリ島から複数の航空会社(Wing Air, Garuda Indonesia, Trans Nusa など)がフライトを飛ばしています。最近、ラブアンバジョの空港ターミナルが、大幅に拡張され、乗り入れる航空会社も増え、アクセスがグーンと良くなりました。
今回、私とNSさんはTrans Nusa を利用。航空会社のウェブサイトから、意外とスムースに予約できました。MSさんはライオンエアでご到着。船上で合流です。お二人ともコモドは初めてとの こと、NSさんは、ナイトロックス講習の予習をして来ていただき、準備は万端1本目からナイトロックスタンク使用で準備万端!

船上は、20名のお客様で満席、アメリカ、ドイツ、ベルギー、香港、シンガポールなどなど、いろんな国からのお客様で、インターナショナルなムードたっぷりでした。
クルーズ中は常に快晴に恵まれ、覚悟していた強烈な流れも一部のポイントを除いては、思いのほかマイルド。ノースコモドでは透明度が高く、目の覚める様なブルーの海でのダイビングを楽しむことができました。
水中でのイルカの登場や、コモドドラゴンの補食シーンなどのサプライズもあり、大満足のクルーズでした!

以下ダイブログです。

■1日目

ラブアンバジョ空港@フローレス島

ラブアンバジョ空港@フローレス島

 

【動画】なし

【ダイブ1】
午後到着のお客さんを待っている間にチェックダイブ。オーソドックスなリーフから、ウォールへと続くポイン。アカクク リ、各種ヤッコダイなどのリーフフィッシュが見られました。1m近くある大きなエンマゴチやシミランでは見られない、イナズマヤッコが印象的でした。

ポイント名  :ビダダリ(ラブアンバジョ沖)
エントリー時間:13:48
エキジット時間:14:54
最大深度   :21.6m
透明度    :15-20m
水温     :27℃
生物:アカククリ、クロコダイルフィッシュ、クロユリハゼ、緑のウミウシ、タテジマキンチャクダイ、イナズマヤッコ、ニシキヤッコ、アデヤッコ、ロクセンヤッコ、クマノミ、イソギンチャクカクレエビ、頭の黄色いスズメダイ、青と黄色のギンポ?etc.

【ダイブ2(ナイト)】
エダサンゴの群生が素晴らしいリーフから、ウォールへと続くポイント。透明度が非常に良く、リーフでは大きなミカドウミウシが3匹、オニダルマオコゼのほ か、ウォールの壁沿いには、沢山の甲殻類を観察 できまました。水面に浮上すると、満天の星空。天の川がくっきり見えました。この時期のコモドは、ほとんど雨が降らないので、雲はほとんどなく、ナイトダ イブのあとは、たいてい素晴らしい星空が見られるそうです。

ポイント名  :ミニウォール(コモドの手前の島)
エントリー時間:18:28
エキジット時間:19:27
最大深度   :16.2m
透明度    :20-25m
水温     :27℃
生物:ミカドウミウシ、オニダルマオコゼ、オトヒメエビ、コマチコシオリエビ、ウミシダ宿りエビ、サラサエビ風のデカいヤツ、イシガキフグ、なんとかタン、夜光虫、満天の星空、etc.

 

■2日目

色鮮やかなカエルアンコウ@Cannibal Rock

色鮮やかなカエルアンコウ@Cannibal Rock

 

【動画】https://www.facebook.com/video.php?v=922157644464309&set=vb.298219326858147&type=2&theater

ブ ラックマンタ号は、夜間に移動しコモド島南部へ。南部のポイントは、深場からの養分の濃い冷たい水が入ってくるため、水温が低く、透明度が少し落ちます。 その代わり、マクロ生物の豊富なカンニバルロックや、マンタが複数枚見れることが多いマンタアレーなど人気ポイントがあります。夏場は南からのうねりが入 るため、行けないことが多く、今回ブラックマンタ号も、2ヶ月ぶりとのこと。

【ダイブ3】マンタアレー
絶壁の様な岩肌の入り江にある小さな岩礁です。エントリーすると、水温は24度。冷たさが体にしみます。やはり濁りが入っていて、透明度は10mちょっ と。水深25mほどのところにある、マンタのクリーニングステーションに直行すると、早速マンタが1枚登場、リーフに沿って流れの当たるコーナーまで行く と、ガイドからUターンのサイン。うねりと流れが強く、引き返すことに、深度を変えて同じコースを引き返すと、さらに2枚のマンタが現れました。

ポイント名  :マンタアレー(サウスコモド)
エントリー時間:06:40
エキジット時間:07:33
最大深度   :25.9m
透明度    :10-15m
水温     :24℃
生物:マンタ2枚、カマスサワラ、バイカラーエンジェルフィッシュ、サザナミトサカハギ、テングハギ、アズールダムゼル、スレッドフィンフレームバスレット、etc.

【ダイブ4】カンニバルロック
コモド島に隣接するリンチャ島南部の入り江にある、カエルアンコウなどのマクロ生物が豊富な隠れ根ポイント。リーフの表面を色とりどりのウミシダ、ホヤ 類、海面類が覆い尽くしていて、とてもカラフル。人の頭ほどの大きさのある、オオモンカエルアンコウや色とりどりのウミウシのほか、カスミアジやロウニン アジの補食シーンも見られました。。

ポイント名  :カンニバルロック(サウスコモド)
エントリー時間:11:47
エキジット時間:12:55
最大深度   :21.0m
透明度    :10-15m
水温     :24℃
生物:オオモンカエルアンコウ紫、オオモンカエルアンコウオレンジ、ウミウシ、サザナミヤッコ、スレッドフィンフレームバスレット、ウミガメ、モヨウフグ、カスミアジの補食、ロウニンアジ、クマザサハナムロ、etc.

【ダイブ5】トビドー アレー
シビレエイ(Torpedo Ray)が生息しているので、この名前がついているとのこと。黒い砂の砂地のスロープにリーフが点在するポイント。砂地にはウミエラやイソギンチャクがあ り、一見伊豆の用な雰囲気でした。残念ながら、し美麗にはお目にかかれませんでしたが、ジョーフィッシュの口内保育や、バブルコーラルシュリンプ、ボロカ サゴの幼魚などマクロ生物が沢山見れました。

ポイント名  :トビドー アレー(サウスコモド)
エントリー時間:15:09
エキジット時間:16:17
最大深度   :18.5m
透明度    :10-15m
水温     :24℃
生物:ジョーフィッシュ口内保育、イカ、ゴンズイ玉、ホシテンス幼魚、アカスジシラヒゲエビ、サラサエビ、バブルコーラルシュリンプ、バーレルスポンジ、ウミスズメの仲間、etc.

【ドラゴンフィーディング】
停泊していた入り江のビーチに、野生のコモドドラゴンを発見。近くに浮いていた、巨大ハタの死骸をビーチへ引きずり上げると、7匹のドラゴンが集まって来て奪い合う様に食べていました。

【ダイブ6】
トビドー アレーに隣接したビーチポイント。黒い砂地には、海鰓やソフトコーラルと共生する、いろいろな種類の甲殻類や、ボロカサゴの幼魚、色鮮やかなヒメヤマノカミの仲間、シビレエイ等を見ることができました。

ポイント名  :パシール(サウスコモド)
エントリー時間:18:37
エキジット時間:19:35
最大深度   :14.6m
透明度    :10-15m
水温     :25℃
生物:デコレーテッドクラブ、ウミウシ各種、ヒメヤマノカミの仲間、ライノス幼魚、ヤドカリwithイソギンチャク、トピドーレイ、etc.

 

■3日目

マンタ@Shot Gun

マンタ@Shot Gun

ロウニン味の群れ@Castle Rock

ロウニン味の群れ@Castle Rock

 

【動画】https://www.facebook.com/video.php?v=922217854458288&set=vb.298219326858147&type=2&theater

夜間のうちに北上し、コモド島北部のポイントへ。北部のポイントの平均水温は27℃。南のポイントから上がってくると、随分暖かく感じます。透明度も25m〜30mと気持ちよく抜けています。サメやマンタの大物を期待して、コモド北部ポイントでのダイビングスタートです。

【ダイブ7】
コモド北部でイチオシの隠れ根ポイント。エントリーすると眼下には、大きなフュージリアの群れ。それを取り巻くロウニンアジやカスミアジ。水底ギリギリを すすみ、フュージリアの群れのすぐ近くまで行き着底すると、ホワイトチイプシャーク、グレーリーフシャークも集まって来ました。時折ロウニンアジがアタッ クをかけ、小魚たちが一斉に逃げ惑う補食シーンや、サメの多さに大興奮のダイビングでした。

ポイント名  :キャッスルロック(ノースコモド)
エントリー時間:06:25
エキジット時間:07:16
最大深度   :22.3m
透明度    :25-30m
水温     :27℃
生物:グレーリーフシャーク3匹、ホワイトチップシャーク、ロウニンアジの群れ、カスミアジの群れ、イソマグロ、ナポレオンフィッシュ、カスミチョウチョウウオ、サドルドバタフライフィッシュ、バイカラーエンジェルフィッシュ、etc.

【ダイブ8】
コモド島北部の岬とその突端にある小さな島の間のチャネルを潜るドリフトダイブ。チャネルを通る際の強烈な流れから、この名前が付けられてたとのこと。エ ントリーポイントとなる隠れ根ではバラクーダの群れ、チャネル手前の砂地では、ピグミーシーホースが見られました。いざチャネルに入るとまさに激流。まる で遡上するシャケのように、流れに逆らって泳いでくるマンタを見ることができました。

ポイント名  :ショットガン(ノースコモド)
エントリー時間:10:57
エキジット時間:11:57
最大深度   :22.0m
透明度    :25-30m
水温     :27℃
生物:バラクーダの群れ、ピグミーシーホース、ロウニンアジの群れ、マンタ2枚、アカククリ、クマザサハナムロ、ヤイトハタ、アカマダラハタ、etc.

【ダイブ9】
キャッスルロックと並んで、サメなどの大物が期待できる岩礁ポイント。
メインの岩礁から続く根沿いに、ロウニンアジやカスミアジなどのヒカリモノの他、ホワイトチップ、グレーリーフシャークなどの主のが行き交っていました。流れが複雑で、場所に掘ってはダウンカレントも入っていました。

ポイント名  :クリスタルロック(ノースコモド)
エントリー時間:13:10
エキジット時間:13:58
最大深度   :16.8m
透明度    :25-30m
水温     :27℃
生物:グレーリーフシャーク、ホワイトチップシャーク、ロウニンアジの群れ、カスミアジの群れ、ロクセンヤッコ、イナズマヤッコ、etc.

【ヒルクライム】
ゴールデンパッセージの近くにある島の山頂に登る小トレッキング。登りは約20分。ちょっとしんどいと列記んでしたが、山頂からは、美しいリーフと夕焼けが堪能できました。

【ダイブ10】
ゴールデンパッセージから続くリーフを潜るナイトダイブ。ローカルボートの停泊地伴っていて、少々ゴミがありましたが、スポンジや、活きたクラゲを運ぶキャリーイングクラブや、ウミエラに共生するカニ、ワニゴチやヒメヤマノカミの仲間がみられました。

ポイント名  :ダンカル(ノースコモド)
エントリー時間:18:47
エキジット時間:19:47
最大深度   :22.6m
透明度    :10-15m
水温     :27℃
生物:キャリーイングクラブ(スポンジ&クラゲ)、ヒメヤマノカミの仲間、ワニゴチ、フグ幼魚、ウミエラに共生するカニ、、etc.

 

■4日目

4頭のイルカが現れた!@ Castle Rock

4頭のイルカが現れた!@ Castle Rock

 

【動画】https://www.facebook.com/video.php?v=922302987783108&set=vb.298219326858147&type=2&theater

4日目も引き続き、コモド島北部のポイントでのダイビング。早朝は、昨日好評だったキャッスルロックに時間を早めて再挑戦。爽快などリフトダイビングが楽しめる、ゴールデンパッセージ。複雑な流れで有名なバトゥボランと続きます。

【ダイブ11】
前日好評だったキャッスルロックに、さらに時間を早めてエントリー。
前日と同様、フュージリアの群れを取り巻く、ロウニンアジ、カスミアジの群れに、ホワイトチップ、グレーリーフシャークのオンパレード、そして最後には、イルカが4頭現れ、大満足のダイビングでした!

ポイント名  : キャッスルロック(ノースコモド)
エントリー時間:06:47
エキジット時間:07:50
最大深度   :24.1m
透明度    :25-30m
水温     :27℃
生物:ロウニンアジの群れ、カスミアジの群れ、ホワイトチップシャーク、グレーリーフシャーク、イルカ4匹、サドルドバタフライフィッシュ、黄色に黒いグラデーションスポットのチョウチョウウオ、ナポレオン、イソマグロの編隊。

【ダイブ12】
前日のショットガン同様チャネルを潜るドリフトダイビング。
前半は白砂のリーフに様々なコーラルフィッシュや、ピグミーシーホース。砂地で寝ているホワイトチイプシャークが見られました。チャネルをドリフとして行くと、グレーリーフシャークの子供や流れを使って捕食しているマンタが見られました。

ポイント名  :ゴールデンパセージ(ノースコモド)
エントリー時間:10:41
エキジット時間:12:00
最大深度   :22.0m
透明度    :25-30m
水温     :27℃
生物:マンタ、ホワイトチイプシャーク、グレーリーフシャークの子供、マークさんの1000本記念、

【ダイブ13】
強烈で複雑な流れで有名なこのポイントは、案の定、流れが強く、水面から見ても潮目がハッキリするほどの流れの強さ。流れの紙からのエントリーは諦め、流 れの影で潜ることに。70mほどまで落ち込むスロープを往復しながらのリーフダイブ。強い流れを避けて島影に集まって来たコーラルフィッシュや沢山のウミ ガメを見ることができました。

ポイント名  :バトゥボラン(ノースコモド)
エントリー時間:13:02
エキジット時間:14:03
最大深度   :29.0m
透明度    :25-30m
水温     :27℃
生物:ロウニンアジ、カスミアジ、ナポレオンフィッシュ、アオウミガメ、タイマイ、オトメベラ、オヤビッチャ

【ダイブ14】
多様なマクロ生物が棲息するポイント。カエルアンコウ。ヒメオコゼ、サンゴモエビの仲間など、沢山のマクロ生物を観察できました。

ポイント名  :ワイニル(ノースコモド)
エントリー時間:18:36
エキジット時間:19:49
最大深度   :14.2m
透明度    :10m
水温     :27℃
生物:カエルアンコウ。ヒメオコゼ、サンゴモエビ、各種ウミウシ

 

■5日目

IMG_0613

【動画】https://www.facebook.com/video.php?v=922935127719894&set=vb.298219326858147&type=2&theater

5 日目は最終日。引き続き、コモド島北部のポイントで2本のダイビング。エダサンゴの群生が見事なシバケシルとマンタの行列が見られることもあるマカサー リーフで潜ります。午後は、翌日のフライトに備えて潜らず、コモドドラゴンを観察するドラゴンウォーク。リンチャ島の国立公園事務所を訪れて、レンジャー とともに島内を散策します。

【ダイブ15】

エダサンゴの群生が見事なリーフを潜る癒し系ダイビング。スズメダイやハナダイの群れ、沢山のウミガメや、シミランではお目にかかれない、パーフルクイーンと言うハナゴイの仲間も見ることができました。

ポイント名  :シアバケシル(ノースコモド)
エントリー時間:07:41
エキジット時間:08:57
最大深度   :28.0m
透明度    :25-30m
水温     :27℃
生物:モヨウフグ、ウミガメ、パープルクイーン、バイカラーエンジェルフィッシュ、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、イナズマヤッコ、オオアカホシカニダマシなど。

【ダイブ16】
別名マンタポイントとも呼ばれるこのポイントは、コモド島東海岸にある浅くて長ーいリーフ。サンゴのガレ場にリーフが点在する、一見つまらないポイントで すが、マンタの補食&クリーニングポイントになっています。流れが若干弱まるリーフのくぼみに、クリーニングに来たマンタが旋回します。70分のダイビン グで5枚のマンタに遭遇できました。

ポイント名  :マカサー リーフ(ノースコモド)
エントリー時間:11:16
エキジット時間:12:29
最大深度   :14.9m
透明度    :10-15m
水温     :28℃
生物:マンタ5枚、モヨウフグ、ウミガメ、パープルクイーン、バイカラーエンジェルフィッシュ、オビテンスモドキなど

以上、コモドクルーズのレポートでした!

年越しチャータークルーズ 30/Dec/2013 – 03/Jan/2014

クルーズ名 : 年越しチャータークルーズ
クルーズ船 :パワラ号
開催期間  :2013年12月30日〜2014年1月3日
担当スタッフ:マコ、ユウスケ@南国、ヒロ、アイ、マルコ、フェルナンド
お客様人数 :18名様

similan_17-21DEC13-1

2013~2014 ほうぼう屋 年越しチャータークルーズ!
皆様ご参加ありがとうございました。
今回はパワラ号チャーターにて年越し!
リピーターの方、初めてご参加の方、沢山の出会いがあり、300本記念、800本記念、ナイトロックス取得、新婚旅行、イベント盛りだくさんの楽しい年越しでした。
31日は波も少々あり、リチュリューロックも懸念されましたが、無事北上出来ました。
最終日はとても穏やかな海でした♪
タチャイ島ではバラクーダのトルネード♪ロウニンアジ群れ♪
残念ながらジンベイ、マンタには出会えませんでしたが、シミランの海を楽しんでいただき、皆様素敵な笑顔で下船されました。
船上ではウェストコースト会社自家栽培の美味しいサラダに、持って帰りたくなるぐらい美味しいケーキが毎日堪能出来、皆様体重増加になったのではないでしょうか?w
イベントでは、パワラ号スタッフも全員参加のお楽しみプレゼント♪
similan_17-21DEC13-1-3 お客様持参の縁起物”お屠蘇”をみんなで頂き、祈願を願うタイのコムローイ(熱気球)も打ち上げ、
もちろん沢山のお酒で盛り上がりました♪本年もきっと素晴らしい年になりそうです!
similan_17-21DEC13-1-4ほうぼう屋シミラン店は、本年も皆様の笑顔が沢山みられますように“ お も て な し ”いたします。
本年も皆様のご愛顧をどうぞ宜しくお願いいたします。

ほうぼう屋 年越しクルーズ! パワラ号
監督:フェルナンド宮口(日系三世ブラジル人)
どうぞこちらのムービーもお楽しみください♪

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名:ウエストオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:8:38
水温:28度
最大深度:22.6m
生物:カスミアジ、アカヒメジ、ブラックピラミッドBF、イソマグロ、オビテンスモドキyg、etc…

ダイブ2
ポイント名:アニターズリーフ(シミラン諸島 No.5,6)
エントリー時間:11:27
水温:28度
最大深度:24.5m
生物:イソマグロ、カスミアジ、クダゴンベ、スパゲティーイール、チンアナゴ、etc…

ダイブ3
ポイント名:エレファントヘッドロック
エントリー時間:14:39
水温:28度
最大深度:25.8m
生物:ウミテング、ムスジコショウダイ、ハタタテハゼ、ムエハタタテダイ、etc…

ダイブ4(ナイト)
ポイント名:ドナルドダックベイ(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:18:51
水温:28度
最大深度:13.5m
生物:ハゲブダイ(睡眠中)、ネッタイミノカサゴ、ドクウツボ、オオアカヒヅメガニ、etc…

ダイブ5
ポイント名:ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:08:00
水温:28度
最大深度:27.3m
生物:ナポレオン、スカシテンジクダイ、アンダマンスイートリップス、イシヨウジ、etc…

ダイブ6
ポイント名:コボン ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:11:06
水温:28度
最大深度:24.0m
生物:イエローバックフュージラーの群れ、イソマグロ、イケカツオ、ナポレオン、タイマイ、etc…

ダイブ7
ポイント名:タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:14:27
水温:28度
最大深度:17.9m
生物:バラクーダ群れトルネード、ロウニンアジ、カスミアジ、イエローバックフュージュラー群れ、etc…

ダイブ8
ポイント名:タチャイリーフ(タチャイ島)
エントリー時間:17:10
水温:28度
最大深度:17.2m
生物:モンダルマガレイ、テンジクイサキ、モザイクウミウシ、ソウシハギ、etc…

ダイブ9
ポイント名:タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:06:50
水温:28度
最大深度:25.0m
生物:シャコ、クマノミ、カスミアジ、アカモンガラ、etc

ダイブ10
ポイント名:リチェリューロック(スリン国立公園)
エントリー時間:10:37
水温:28度
最大深度:24.1m

ダイブ11
ポイント名:リチェリューロック(スリン国立公園)
エントリー時間:13:55
水温:28度
最大深度:21.6m

ダイブ12
ポイント名:リチェリューロック(スリン国立公園
エントリー時間:17:06
水温:28度
最大深度:20.6m
生物:ギンガメアジ群れ、ホソフエダイ、キンセンフエダイ、アオヤガラ、コブシメ、ロウニンアジ群れ、etc…

ダイブ13
ポイント名:ウエストリッジ&ピナクル(ボン島)
エントリー時間:06:49
水温:28度
最大深度:28.0m
生物:タイマイ、ギンガメアジ、イエローバックフュジュラー、ウミホタル、etc…

ダイブ14
ポイント名:ブーンスーンレック(カオラック沖合)
エントリー時間:11:21
水温:28度
最大深度:19.8m
生物:ニシキフウライウオ、ハナミノカサゴ、ウミウシ各種、イトヒキアジ、ギンガメアジ群れ、etc