カテゴリー別アーカイブ: シミラン諸島の水中生物

シミラン諸島をはじめ、アンダマン海に生息する水中生物。

アオヤガラ

アオヤガラ

分類  :ヤガラ科
学名  :Fistularia commersonii 
英名  :Bluespotted cornetfish
体長  :25cm〜70cm
いる場所:珊瑚礁域、岩礁域
ポイント:ボルダーシティーシャークフィンリーフハネムーンベイアニタスリーフイーストオブエデンウエストオブエデンディープシックスエレファントヘッドロックビーコンポイントアトランティスXドナルドダックベイタートルロッククリスマスポイントノースポイントスリーツリーズブレックファーストベンドコボンピナクルウエストリッジツインピークスタチャイリーフリチェリューロック、など。

両眼の間の頭部背面は平坦で、尾柄部の側線鱗に後ろ向きの鋭い棘がない。ふだんの体色は一様に淡緑色か淡褐色だが、興奮すると幅広い暗褐色の横帯を表す。主に甲殻類や小型魚類などを食べる動物食性。また、食用にもなる。主に刺身や塩焼きなど。

シロウネイボウミウシ

 

ウミウシの仲間4

シロウネイボウミウシ

分類  :イボウミウシ科
学名  :Phyllidiopsis striata
英名  :STRIATED PHYLLIDIOPSIS
体長  :10mm〜18mm
いる場所:珊瑚礁域、岩礁域
ポイント:ボルダーシティーシャークフィンリーフハネムーンベイアニタスリーフイーストオブエデンウエストオブエデンディープシックスエレファントヘッドロックビーコンポイントアトランティスXドナルドダックベイタートルロッククリスマスポイントノースポイントスリーツリーズブレックファーストベンドコボンピナクルウエストリッジツインピークスタチャイリーフリチェリューロック、など。

体は卵形。背面には3本の青白色の低い隆起線が縦に入る。正中線を通る隆起線はやや短い。隆起線の両側には4本の黒色縦線がある。背面の周縁は半透明の太い青白色帯で縁取られる。周縁の青白色帯と3本の隆起線に沿って白色の小さなイボ状突起が密生する。

モザイクウミウシ

 

ウミウシの仲間

モザイクウミウシ

分類  :ドーリス科
学名  :Halgerda tessellata
英名  :
体長  :2cm〜3cm
いる場所:珊瑚礁域、岩礁域
ポイント:ボルダーシティーシャークフィンリーフハネムーンベイアニタスリーフイーストオブエデンウエストオブエデンディープシックスエレファントヘッドロックビーコンポイントアトランティスXドナルドダックベイタートルロッククリスマスポイントノースポイントスリーツリーズブレックファーストベンドコボンピナクルウエストリッジツインピークスタチャイリーフリチェリューロック、など。

体地色は半透明な黄色から褐色で、白色細点が密に散在する。背麺は網目状模様に覆われ、編目の接合点が大きく突起する。突起と稜線は黄色や橙色や赤色の帯になり、これらの帯は両側を褐色線で縁どられることが多い。背面の周縁は黄色から橙色のやや太い線どられるが、この黄色線の太さにも変異が大きい。

ウミトサカ

ウミトサカ

ウミトサカ

分類  :ウミトサカ目
学名  :Alcyonacea
英名  :
体長  :10cm〜50cm
いる場所:珊瑚礁域、岩礁域
ポイント:ボルダーシティーシャークフィンリーフハネムーンベイアニタスリーフイーストオブエデンウエストオブエデンディープシックスエレファントヘッドロックビーコンポイントアトランティスXドナルドダックベイタートルロッククリスマスポイントノースポイントスリーツリーズブレックファーストベンドコボンピナクルウエストリッジツインピークスタチャイリーフリチェリューロック、など。

8本の触手をもった多くのポリプが集まって高さ10〜50cmくらいの群体をつくる。炭酸カルシウムの骨軸をもたず、体は多肉質で柔らかく、表面は革質である。ヌメリが独特の臭気を放つ。群体は棒状、指状、キノコ状、ヤナギ状など。典型的なサンゴといった見た目をしているものもあり、ダイバーに人気が高い。群体は紅色や黄色で色彩の美しいものが多い。

ツノダシ

ツノダシ

ツノダシ

分類  :ツノダシ科
学名  :Zanclus cornutus
英名  :Moorish idol
体長  :10cm〜25cm
いる場所:珊瑚礁域、岩礁域
ポイント:ボルダーシティーシャークフィンリーフハネムーンベイアニタスリーフイーストオブエデンウエストオブエデンディープシックスエレファントヘッドロックビーコンポイントアトランティスXドナルドダックベイタートルロッククリスマスポイントノースポイントスリーツリーズブレックファーストベンドコボンピナクルウエストリッジツインピークスタチャイリーフリチェリューロック、など。

ハタタテダイと間違えやすいが、「目が目立たず、尾ビレが黒いのがツノダシ」と覚えるとよい。昼行性で、昼間はサンゴ礁の狭い割れ目をその突出した口で忙しくつついているが、夜になるとあまり行動しなくなり、岩やサンゴに寄り添うようにして休む。雑食性で、主に海綿類や藻類を摂餌する。