ボン島日帰りファンダイブ 17.NOV.2019

クルーズ名  :シミラン諸島 日帰りダイビング
クルーズ船  :ソンブーン3号
開催期間   :2019年11月17日
日担当スタッフ:コウダイ
お客様人数  :1名様

ピースピース

ピースピース

経験本数少ないとは思えない上手なダイビングでした

経験本数少ないとは思えない上手なダイビングでした

ボン島はシミラン諸島よりも透明度は上がってました

ボン島はシミラン諸島よりも透明度は上がってました

フグとソウシハギが流行ってるんですか?

2019年11月17日にボン島へデイトリップに行ってきました!今回は男二人、マンツーマンでのツアーとなりました。

昨日のシミランは透明度がイマイチでしたが…ボン島はどうなってるかな…?と心配でしたが、シミランらしい青い海でした!お客様は1日限定ディープ講習を受け、初シミラン!経験本数が少ないと言うことですが、とてもうまく潜れてました!

1本目はボン島の南→北へ向かうルート。流れに乗ってランドマークのリッジに向かってスイスイ進みながら魚の群れとすれ違うダイビング。キンセンフエダイやキツネフエフキの群れが目を引きました。それにしても昨日に引き続きやたらと出会うフグシリーズの数々…最近のシミランのブームなのですか?

2本目は逆に北→南へ回り込むルート。なんと途中で砂埃混じりのサーモクラインに出くわしましたが、相変わらずの冷たさ(笑)。冷蔵庫で冷やした飲水ぐらいの冷たさはあると思います。砂埃サーモは16日のシミランでのダイビングでも何回も出くわしました。最近の透明度低下はこれが原因かと思います。確かにまだベストシーズンではなく水中も安定してるとは言えませんが……それでも魚はたくさんいます!浅場のタカサゴ系がとっても美しかったです。しかし今度はやたらとソウシハギと出会う…これもブームなのですか?

今回大物には出会えませんでしたが、総じてキレイ系がたくさん見れた印象でした!16ではザ・熱帯魚シリーズ、今回はそれに加えてタカサゴシリーズのラインナップが活きがいいシミラン諸島とボン島の海でした。お客様は経験本数が少ないと言われてましたが、中性浮力もよく取れており、上手にもぐれてました!次は何泊かしていろんなポイントを巡れるといいですね!またお待ちしております!

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:10:43
ダイブタイム :53分
最大深度   :25.1m
透明度    :15−20m
水温     :29℃
生物     :スカシテンジクダイ、 パウダーブルーサージョンフィッシュブラックピラミッドバタフライフィッシュ、 コクテンフグムスジコショウダイ、 カクレクマノミ ドクウツボツノダシクマノミ 、コラーレバタフライフィッシュイソマグロ、タコ、ハナミノカサゴ、 キンセンフエダイ、 モヨウフグクロコショウダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)キツネフエフキアオヤガラシテンヤッコ、etc..

ダイブ2
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:13:21
ダイブタイム :48分
最大深度   :24.5m
透明度    :15−20m
水温     :29℃
生物     :スカシテンジクダイ、 パウダーブルーサージョンフィッシュブラックピラミッドバタフライフィッシュ、 コクテンフグムスジコショウダイ、 カクレクマノミ ドクウツボツノダシクマノミ 、コラーレバタフライフィッシュ、 キンセンフエダイ、 モヨウフグクロコショウダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)キツネフエフキアオヤガラシテンヤッコ、 ケショウフグ、ソウシハギ、 ヨスジフエダイ、etc..

 

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