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デラックスクルーズ パワラ号 11-15 / NOV / 2014

クルーズ名 :シミラン諸島〜リチェリューロック デラックス クルーズ
クルーズ船 :パワラ号
開催期間  :2014年11月11日〜11月5日
担当スタッフ:マコ
お客様人数 :1名様

サンデッキからダイブ!

サンデッキからダイブ!

Group Photo

クルーズ参加の皆さん

ジンベイザメと記念撮影

ジンベイザメと記念撮影に成功!

ジャイアントマンタ

ジャイアントマンタとランデブー

皆さんこんにちは、デラックスなクルーズ船「パワラ号」で今シーズン2発目のクルーズに行って来ました。前回は波が高く、リチェリューロックへ行けなかったので、数日前から天気予報とにらめっこ。愛用のお天気サイト「WINDGURU」では穏やかなお天気が続くとの予報だったので、期待して出発しました!
今回のお客様は、なんとチベットの隣の国ブータンでお仕事をされている、Mさん。ヒマラヤに近いブータンは、標高2000m以上。当然海はありません。という訳で、海不足を解消しにいらっしゃいました。ブータンは、未だ昔ながらの素朴さが残る、「幸せ度ナンバーワン?」の仏教国。実は密かに興味を持っていました。船上では、ブータンの写真を拝見したり、魅惑の国のお話をたくさん聞かせていただき、楽しい船上の時間を過ごさせていただきました!

初 日のシミランは、いたって穏やか、潮ももマイルド、透明度もよく、絶好のコンディションでし た。ダイビングは3年ぶりとのことで、1本目は、恐る恐る様子見。普段よりも浅い場所から潜行を始めましたが、耳抜きなども全く問題なく、すぐに勘を取り戻されたご様子。ゆっくりとしたペースで、メインの根を廻り、カクレクマノミや、スカシテンジクダイの群れを眺めつつ、砂地へ。階層の切れ端に擬態したホシテンスの幼魚やチンアナゴのコロニーを眺めながら、のんびりと潜りました。後半にはハナヒゲウツボの幼魚も発見できました。
3本目のエレファントヘッドロックでは、前回ジンベイザメに遭遇しているので、にわかに期待を抱きつつエントリー。塩が少々きつく、岩の間やスイムスルーを駆使して、なんとかし尾上へ到達。残念ながら、大物は出ませんでしたが、ウミテングやムスジコショウダイの群れ、アンダマンジョーフィッシュなどを観察できました!

2 日目は、シミラン諸島最北の島のクリスマスポイントで1本目。ホワイトチップシャークを狙って、大外の根を廻りましたが、残念ながら、スカ。他のチームは、岩の下で眠る3匹のちびっ子ホワイトチップを堪能した様でした。2本目のボン島では、残念ながらマンタは出ず。3本目のタチャイピナクルに到着直前、他の船から「ジンベイ出現」の無線が入り、船上は興奮状態!到着と同時にエントリーして5分後、4mほどのジンベイが、大外から根の中心に向かってゆっくりと突入して来ました。身をくねらせながらゆっくりと通過すると、沖の方へ消えて効きました。再来を期待して浅場で待機しましたが、なかなか現れず、安全停止に入る直前、3.5mほどの別の個体が現れました。コンドは2周ほど旋回してくれたので、Mさんとジンベイの2ショットもとることができました。
ジンベイダイブのあとは、タチャイ島のビーチに上陸。西側の海が望めるトレッキングコースでは、大きなオカガニの仲間や不思議な動きをする白い鳥も見ることができました。

3 日目は、僕にとっても今シーズン初のリチェリューロック!。1本目は透明度も良く、潜行すると求愛中のコブシメが出迎えてくれました。前半は大物を期待しつつ、大外の根を廻り、ニシキフウライウオやタイガーテールシーホースなどのマクロネタを探しつつ、徐々に本体の根へ戻ります。先シーズンの終わりよりも若干魚が少ない様でしたが、コブシメやタコの求愛シーン、フリソデエビやヨウジウオ、モンハナシャコなどのマクロ生物も健在。湾内にはおびただしい数のキンセンフエダイがゴッショリと蒸れていました。
午後は、前日にジンベイザメが出たタチャイピナクルに再チャレンジ、エントリーして数秒後に沖から大小2枚のマンタが入ってきました。目の前でスプリットして別々の方向へ。大きい方の個体に注目して、コースを先読みすると、ぶつかりそうなくらい近くまで近づいて来て、泡が当たらない様に呼吸を押さえるのが大変でした。その後、数回現れてくれて、大満足のダイビングとなりました。

4 日目は、ボン島で2本。大物は出ませんでしたが、カスミアジの群れや、ウミヘビ、ナポレオンフィッシュを見ることができました。タプラム港への帰り道には、なんと、ミンククジラの群れが搭乗!悠々と潮を吹く姿が見られ、フィナーレを飾ってくれました。
シーズン初めだというのに、大物が出まくりのシミランクルーズ。今回は、シュノーケラーも含めて、お客様全員がジンベイザメとマンタお両方を見ることがで切るという、快挙になりました。例年より若干高めの水温が高く、プランクトンの繁殖に勢いがついているのかもしれません。あんまり水温が上がりすぎると、サンゴの白化の方が心配になりますが、このまま大物は出続けて欲しいものですね〜。

ご参加頂いたMさん! 14ダイブ皆勤賞。お疲れさまでした!
海が恋しくなったた、ぜひまた、遊びにいらして下さいね!

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

動画イメージ

 

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :アニタズリーフ(シミラン諸島 No.5,6)
エントリー時間:08:46
エキジット時間:09:41
最大深度   :27.1m
透明度    :25-30m
水温     :29℃
生物:スパゲティイール、ガーデンイール、タテジマキンチャクダイ、カクレクマノミ、イソマグロ、クマザサハナムロ、ハナヒゲウツボの幼魚、ホシテンスの幼魚、イエローバック フュージリア、etc.

ダイブ2
ポイント名  :ウェスト オブ エデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:12:07
エキジット時間:13:10
最大深度   :30.2m
透明度    :20-25m
水温     :29℃
生物:アオウミガメ、オオアカホシサンゴガニ、ニシキヤッコ、ハナヒゲウツボ、マッコーカーズフラッシャーラス、ブラックピラミッドバタフライフィッシュ、マルチバーパイプフィッシュ、カスミアジ、イエローバック フュージリア、etc.

ダイブ3
ポイント名  :エレファント ヘッド ロック(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:15:26
エキジット時間:16:06
最大深度   :27.4m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物:アンダマンジョーフィッシュ、シテンヤッコ、ウミテング、カスミアジ、クマザサハナムロ、イエローダッシュ フュージリア、グレートバラクーダ、etc.

ダイブ4
ポイント名  :タートルロック(ナイト/シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:19:05
エキジット時間:19:56
最大深度   :19.8m
透明度    :20m
水温     :28℃
生物:ブダイ ミズヒキガニの仲間、ゴシキエビ、カノコイセエビ、ヒトヅラハリセンボン、オトヒメエビ、ソリハシコモンエビ、ヒレボシミノカサゴ、タイマイ、夜光虫、etc.

ダイブ5
ポイント名  :クリスマスポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:06:54
エキジット時間:07:44
最大深度   :25.9m
透明度    :25m
水温     :28℃
生物:ホウセキキントキ、キンセンフエダイ、アンダマンスイートリップ、コブシメ、ヤッコエイ、ウミガメ(タイマイ)、タテジマキンチャクダイの幼魚、イソマグロ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :ウェストリッジ(ボン島)
エントリー時間:10:26
エキジット時間:11:21
最大深度   :25.3m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物:ナポレオンフィッシュ、ツムブリ、カスミアジ、コホシカニダマシ、イヤースポットブレニー、ハナダイギンポ、イエローバック フュージリア、etc.

ダイブ7
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:13:25
エキジット時間:14:20
最大深度   :24.1m
透明度    :20-25m
水温     :29℃
生物:ジンベイザメ2尾、グレートバラクーダ、ツムブリ、クマザサハナムロ、イエローバック フュージリア、カスミアジ、etc.

ダイブ8
ポイント名  :タチャイ リーフ(タチャイ島)
エントリー時間:17:38
エキジット時間:18:22
最大深度   :23.2m
透明度    :20-25m
水温     :29℃
生物:ツムブリ、カクレクマノミ、アカハチハゼ、オーロラパートナーゴビー、チンアナゴ、ネッタイミノカサゴ、etc.

ダイブ9
ポイント名  :リチェリューロック(スリン諸島国立公園内)
エントリー時間:06:55
エキジット時間:07:55
最大深度   :28.7m
透明度    :25m
水温     :28℃
生物:コブシメの求愛、ワモンダコの求愛、フリソデエビ、トマト、アネモネフィッシュ、キンセンフエダイの群れ、ジャンズパイプフィッシュ、ミナミハコフグの幼魚、バラクーダの群れ、ホソフエダイの群れ、モンハナシャコ、etc.

ダイブ10
ポイント名  :リチェリューロック(スリン諸島国立公園内)
エントリー時間:10:16
エキジット時間:11:06
最大深度   :28.4m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物:コブシメ、フリソデエビ、キンセンフエダイの群れ、タイガーエッグコーリー、ミナミハコフグの幼魚、スザクサラサエビ、オトヒメエ ビ、ソリハシコモンエビ、オニアジ、テンジクダツ、ウルマカサゴ、etc.

ダイブ11
ポイント名  :タチャイ ピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:14:51
エキジット時間:15:39
最大深度   :22.9m
透明度    :20-25m
水温     :29℃
生物:マンタ2枚、グレートバラクーダ、カスミアジの群れ、ツバメウオ、クマザサハナムロ。

ダイブ12
ポイント名  :コーラルベイ(ナイト/ボン島)
エントリー時間:18:34
エキジット時間:20:25
最大深度   :20.1m
透明度    :20m
水温     :28℃
生物:タペストリーシュリンプ、サンゴモエビ、カノコイセエビ、ヒトヅラハリセンボン、ヤドカリ、ミズヒキガニ、ユカタハタ、etc.

ダイブ13
ポイント名  :ウェストリッジ(ボン島)
エントリー時間:06:48
エキジット時間:07:43
最大深度   :31.4m
透明度    :20-25m
水温     :28℃
生物:コガネシマアジの群れ、カスミアジの群れ、シマウミヘビ、クロヒラアジ、ネッタイミノカサゴ、クロコショウダイ、etc.

ダイブ14
ポイント名  :コーラルガーデン(ボン島)
エントリー時間:09:29
エキジット時間:10:31
最大深度   :23.8m
透明度    :20-25m
水温     :28℃
生物:シマウミヘビ、モンハナシャコ、イエローバックフュージリア、カスミアジ、トラギス、クロコショウダイ、ホウセキキントキ、クロユリハゼ、etc.

アンダマンショートクルーズ 05-07/NOV/2014

クルーズ名 :アンダマンショートクルーズ
クルーズ船 :ソンブーン4号
開催期間  :2014年11月5日〜2014年11月7日
担当スタッフ:マサ
お客様人数 :1名様

ソンブーン号で出発!

ソンブーン号で出発!

波は無いけどうねりあり!

波は無いけどうねりあり!

船上ナイトは、国際色豊か!

船上ナイトは、国際色豊か!

シミラン諸島は、穏やかなコンディション!

シミラン諸島は、穏やかなコンディション!

下船前にお客様と1枚!

下船前にお客様と1枚!

下船後は、みんなでお疲れさま会!

下船後は、みんなでお疲れさま会!

大きなうねりが入ってましたが快晴&マンタレイとランデブー!

ほうぼう屋シミラン店スタッフのマサです。今シーズン初、リチェリューロック方目で潜るべく1名のお客様とプライベートダイブでアンダマンショートクルーズ2泊3日に行って来ました。

前回のシミランショートクルーズ(11月1日ー2日)帰港後、天候が悪化したようで海況が荒れ、この日は海軍がスピードボートの出港を禁止するほどでした。そんな中、アンダマンショートクルーズ2は、スピードボートでは無く普段シミラン諸島海域に停泊しているはずのクルーズ船(ソンブーン号)が港に待機しており、母船に乗船しての出港となりました。お客様は15名ほどと今回ものんびりできる人数でした。

港を離れ海に出てみると波はなかったのですが、波長の長いうねりが入っておりました。昨日に比べるとかなり穏やかになったとの事で、コンディションの不安も解消され気持ちの良いクルージングでボン島に向かいました。通常、スピードボートで1時間ですが、クルー船だと約4時間と時間がかかり午後から1本目のダイビングが始まりました。

1本目ボン島ウエストリッジ。翌日6日は満月ということもありプランクトンが増え流れが出てくると思ったのですが、前回、ダイビングした時と同じく、流れ無し透明度良しのベストコンディションでした。このコンデションだとマンタレイに会うのは難しいかと思ったのですが、エントリーしてすぐ35mオーバーのずーっと先に黒い影を発見。急いでリッジの先へ移動してみると1枚のマンタレイがとてもゆっくりとリッジの周りを回っており、泳いでは止まりを繰り返していました。運が良くダイバーはソンブーン3号だけでまるまる1ダイブをマンタレイとランデブーすることができました。

2本目も同じくボン島ウエストリッジ。贅沢ですがマンタレイを思う存分堪能したので今度はリーフ沿いを流すことに。スケジュールが遅れているだけあって、通常1時間30分~2時間空ける水面休息も今回は1時間だけ。そのため、震度を下げることができず15m前後を流して行きました。15mより浅くなるとうねりが入っていたためギリギリの深度をキープしてのダイビングとなりました。リーフ沿いはスカシテンジクダイが群れており、うねりによって左右に振られた際にキラキラ輝く景色が幻想的でした。エキジット前には、同個体のマンタレイがゆっくりと目の前を通過して行きました。

ボン島でのダイビングを終え、2時間かけてタチャイ島へ。北上するにつれうねりがさらに大きくなっていました。3本目はタチャイ島の沖、タチャイピナクルでダイビング。エントリー直後、自分のレギュレーターのホースが破裂するトラブルがあったものも、流れが全く無く3本目のダイビングにふさわしくゆったりとダイビングすることができました。

4本目は、うねりを避けるため島影のタチャイリーフで停泊してナイトダイビングをしました。満月の光に照らされ、明るめのナイトとなりました。夜光虫が少なかったですが、オオアカヒズメガニがいたるところにいて、宝探し感覚で楽しかったです。

2日目は、早朝3時頃にリチェリューロックを目指して出発。前日に比べるとやや穏やかな海況のでした。5、6本目のリチェリューロックでのダイビングも流れ無し、透明度良しでしたが、ボン島と同じく20mよりも浅い場所は大きなうねりが入っており深めのダイビングとなりました。先シーズンいたタイガーテールシーホースを探すべく以前、いた場所を探しましたが見つからず。でも、いつもとかわず魚影が濃く大きなキンセンフエダイ玉、ツバメウオの群れ、ブラックフィンバラクーダなどを満喫しました。

2本目終了後、スリン諸島へ移動。トリンラリーフは、激流で岩影にある20mラインのがれ場を中心にマクロを探しました。タツノイトコ、ヤッコエイ、イソギンチャクカクレエビ、ジョーフィッシュ、ハゼなど比較的小さな生き物を探してた後、がれ場をで顔を出している生物を発見。当初、トラフシャコかと思い近づいてみると、昔、カタビーチで確認したことがあるミミックオクトパスでした。一瞬でしたが、ジョーフィッシュに擬態していました。

スリン諸島でのダイビングを終えると、波が高くなっており急遽スケジュールを変更してタチャイ島に移動してタチャイピナクルでダイビングをしました。(道中、結構な揺れでした)。

2日目のダイビング終了後、シミラン諸島に向けて移動。シミラン諸島は穏やかな海域況でした。この日6日は、ロイカトゥーンの日で1年の厄を払うべくコムローイをみんなで打ち上げました(コムローイは動画を参照)。夜は、国際色豊かなお客様とパーティタイムを楽しみました。

3日目の最終日は、シミラン諸島5番、7番の島でダイビングをしました。波が無く透明度抜群で、ベストコンデションに戻りました。

9本目は35m付近にある沈船ポイント、ツナレック。中層ではイソマグロにカラフルなフュージュラー、イエローダッシュフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローダッシュフュージュラーを狙うカスミアジ、リーフではスカシテンジクダイを狙うマルクチヒメジの群など捕食シーンを満喫しました。

10本目はアニタスリーフ、11本目はウエストオブエデン。どちらも透明度40mオーバーで最終日のダイビングを気持ち良く終えることができました。最後は、深場でしたがハナヒゲウツボボを見るべく最初の数分、深度を下げてダイビングをしました。

今回は、海のコンディションに悩まされることもありましたが3日間天気の良い日に恵まれ、全体的に満足の行くダイビングでした。

夜は、船上で一緒になったお客様、去年ご一緒にダイビングしたお客様(今回はスケジュールが合わず…)と陸で合流し最後の最後まで楽しい時間をご一緒させていただきました。

次回もシミラン諸島の海でご一緒できる日を楽しみにしています。
どうもありがとうございました。

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

動画イメージ

以下ダイブログです。

ダイブ1
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:12:20
ダイブタイム :46分
最大深度   :22.6m
透明度    :30 – 35m
水温     :29℃
生物     :マンタレイ (1ダイブまるまる)、キンセンフエダイムレハタタテダイオニカマスロウニンアジロブスター、etc.

ダイブ2
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:14:10
ダイブタイム :46分
最大深度   :21.6m
透明度    :30 – 35m
水温     :29℃
生物     :マンタレイ 、スカシテンジクダイムスジコショウダイパウダーブルーサージョンフィッシュコラーレバタフライフィッシュロブスターツムブリ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:16:57
ダイブタイム :43分
最大深度   :20.7m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物                    :ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラーブラックフィンバラクーダスカシテンジクダイカスミアジ、etc.

ダイブ4
ポイント名  :タチャイリーフ(タチャイ島)
エントリー時間:18:50
ダイブタイム :30分
最大深度   :13.7m
透明度    :—–
水温     :29℃
生物                    :オオアカヒズメガニ、ソリハシコモンエビ、ドクウツボヒトヅラハリセンボンオトヒメエビスザクサラサエビブダイ、夜光虫、etc.

ダイブ5
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:06:52
ダイブタイム :47分
最大深度   :26.5m
透明度    :25 – 30m
水温     :29℃
生物     :キンセンフエダイモンハナシャコトマトアネモネフィッシュイエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ワモンダコウルマカサゴツムブリツバメウオキリンミノカサゴミナミハコフグ、etc.

ダイブ6
ポイント名:リチェリューロック
エントリー時間:09:23
ダイブタイム :44分
最大深度   :26.2m
透明度    :25 – 30m
水温     :29℃
生物     :同上、etc.

ダイブ7
ポイント名  :トリンラリーフ(スリン諸島)
エントリー時間:11:55
ダイブタイム :45分
最大深度   :26.8m
透明度    :25 – 30m
水温     :29℃
生物     :モンハナシャコドクウツボ、ミミックオクトパス(ジョーフィッシュ擬態)、タツノイトコ、ダンダラハゼ、イソギンチャクカクレエビ、ミツボシクロスズメダイ、ヤッコエイ、etc.

ダイブ8
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:15:11
ダイブタイム :45分
最大深度   :21m
透明度    :25 – 30m
水温     :29℃
生物     :ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラーロウニンアジオニカマスパウダーブルーサージョンフィッシュ、etc.

ダイブ9
ポイント名  :ツナレック(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:06:55
ダイブタイム :43分
最大深度   :32.8m
透明度    :30 – 35m
水温     :29℃
生物     :沈船、アカククリ、ヘラヤガラ、マルクチヒメジの補食、スカシテンジクダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラーカスミアジイソマグロ、ヨスジフエダイ、モンハナシャコキンセンフエダイ、etc.

ダイブ10
ポイント名  :アニタスリーフ(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:10:09
ダイブタイム :49分
最大深度   :22m
透明度    :40 – 45m
水温     :29℃
生物     :オーロラパートナーゴビー、ホンソメワケベラ、カクレクマノミスカシテンジクダイガーデンイールキンセンフエダイアカヒメジetc.

ダイブ11
ポイント名  :ウエストオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:13:20
ダイブタイム :44分
最大深度   :29.3m
透明度    :40 – 45m
水温     :29℃
生物     :ハナヒゲウツボ、キンギョハナダイ、ゴマモンガラコラーレバタフライフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュ、インディアンバナーフィッシュ、コクテンフグインディアンダッシラスインディアンバガボンドバタフライフィッシュサツマカサゴモンハナシャコ、etc.

デラックスクルーズ パワラ号 01-05 / NOV / 2014

クルーズ名 :シミラン諸島〜リチェリューロック デラックス クルーズ
クルーズ船 :パワラ号
開催期間  :2014年11月1日〜11月5日
担当スタッフ:マコ
お客様人数 :1名様

クルーズ参加の皆さん

クルーズ参加の皆さん

ジンベイ@エレファントヘッドロック

ジンベイ@エレファントヘッドロック

ジンベイザメとツーショット

ジンベイザメとツーショット

皆さんこんにちは、デラックスなクルーズ船「パワラ号」の今シーズン発クルーズに乗船してきました。僕的にも今シーズン発シミラン、ワクワクしながら言って参りました!
今回のお客様は、昨年に引き続き、お一人参加のKさん。昨年は、ジンベイザメ、マンタの大物が現れず、リベンジに望みます。

初日のシミランは、シーズン初めとは思えないほど穏やか、潮ももマイルド、透明度に至っては、35m以上と、これ以上ないくらいの絶好のコンディションでした。1本目は、新しい5mのウェットという事もあり、潜行にちょっとだけ時間がかかりました、すぐになれたご様子。真っ白な砂地と透明度の良いライトブルーのグラデーションの中、モンダルマガレイや、ジョーフィッシュ、クダゴンベなどのマクロ生物を沢山確認できました。シーズンはじめということもあり、他のボートも少なく、ほとんどのダイブサイトで、貸し切り状態のダイビングを楽しめました。
3本目のエレファントヘッドロックでは、エントリー直後にジンベイザメに遭遇!体調5mほどの個体が、根の南側を30分間に渡って旋回してくれました。水深も10〜15mとちょうど良く、ジンベイザメとのランデブーを満喫することができました!

2 日目は、シミラン諸島9番の島、ノースポイントで1本目を潜った後、更なる大物を狙って早々に北上。2本目のボン島では、残念ながらマンタは出ませんでしたが、カスミアジの群れ、ナポレオンフィッシュの夫婦、などが見られました!午後〜波が高くなり始め、3本目に予定していた、タチャイピナクルは、断念。島影のタチャイリーフに潜りました

3 日目は、リチェリューロックを予定していましたが、風と波が治まらず、北上を断念。ボン島、シミランへと南下することに。3本目のスリーツリーでは、30m以上の透明度の中、イソマグロや、特大バラクーダの他、深場では、トンガリサカタザメも現れてくれました。

4日目は、初日にジンベイザメが出たエレファントヘッドロックへ。初日はジンベイ騒ぎでほとんどポイントを廻れなかったので、ポイントを一巡り。透明度が良いので、遠くの岩や、はるか遠くの水底まで見渡せます。残念ながら、サメは見ることができませんでしたが、ここ数年住み着いているウミテングや浅瀬で補食機会を狙うロウニンアジや、入り組んだ地形とスイムスルーを楽しむことができました。

ご参加頂いたKさんは、年末のチャータークルーズにもご参加予定。
リチェリューロックへ行けなかったのは、残念でしたが、次回は、リベンジしましょう!

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :アニタズリーフ(シミラン諸島 No.5,6)
エントリー時間:09:05
エキジット時間:09:56
最大深度   :23.4m
透明度    :20-25m
水温     :28℃
生物:スパゲティイール、ガーデンイール、クダゴンベ、タテジマキンチャクダイ、カクレクマノミ、イソマグロ、クマザサハナムロ、インディアンバナーフィッシュ、イエローバック フュージリア、etc.

ダイブ2
ポイント名  :ウェスト オブ エデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:12:53
エキジット時間:13:33
最大深度   :29.0m
透明度    :20-25m
生物:オオアカホシサンゴガニ、ニシキヤッコ、ハナヒゲウツボ、マッコーカーズフラッシャーラス、ブラックピラミッドバタフライフィッシュ、アンダマンスイートリップ、カスミアジ、イエローバック フュージリア、etc.

ダイブ3
ポイント名  :エレファント ヘッド ロック(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:16:21
エキジット時間:16:58
最大深度   :22.5m
透明度    :20m
生物:アンダマンジョーフィッシュ、シテンヤッコ、ウミテング、カスミアジの補食、ロウニンアジ、クマザサハナムロ、イエローバック フュージリア、etc.

ダイブ4
ポイント名  :タートルロック(ナイト/シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:19:08
エキジット時間:19:56
最大深度   :16.0m
透明度    :20m
生物:ブダイ ミズヒキガニの仲間、コマチコシオリエビ、オトヒメエビ、ソリハシコモンエビ、キミオコゼ、夜光虫、ウミガメ、etc.

ダイブ5
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:07:35
エキジット時間:08:10
最大深度   :25.9m
透明度    :20m
生物:ホウセキキントキ、インベスティゲーター パイプフィッシュ、ニシキフウライウオ、タツウミヤッコ、イシヨウジ、エヴァンス フェアリーバスレット、ウミガメ(タイマイ)、モザイクオクトパス、イソマグロ、イケカツオ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :ウェストリッジ(ボン島)
エントリー時間:11:20
エキジット時間:12:05
最大深度   :22.5m
透明度    :20m
生物:マンタ(4枚)、ツムブリ、カスミアジ、アンダマンスイートリップ、ロウニンアジ、イソマグロ、イエローバック フュージリア、etc.

ダイブ7
ポイント名  :ウェストリッジ(ボン島)
エントリー時間:15:16
エキジット時間:16:07
最大深度   :17.0m
透明度    :20-25m
生物:マンタ、ジンベイザメ、シテンヤッコ、ツムブリ、クマザサハナムロ、イエローバック フュージリア、カスミアジ、etc.

ダイブ8
ポイント名  :タチャイ リーフ(ナイト/タチャイ島)
エントリー時間:19:11
エキジット時間:19:48
最大深度   :14.5m
透明度    :20-25m
生物:カノコイセエビ、タペストリーシュリンプ、サンゴモエビ、ネッタイミノカサゴ、etc.

ダイブ9
ポイント名  :リチェリューロック(スリン諸島国立公園内)
エントリー時間:07:05
エキジット時間:07:50
最大深度   :24.5m
透明度    :25-30m
生物:ジンベイザメ(5-6m)、ロウニンアジの群れ、フリソデエビ、キンセンフエダイの群れ、ワヌケヤッコの幼魚、ジャンズパイプフィッシュ、ニシキフウライウオ、タイガーテールシーホース、etc.

ダイブ10
ポイント名  :リチェリューロック(スリン諸島国立公園内)
エントリー時間:10:53
エキジット時間:11:37
最大深度   :27.0m
透明度    :25-30m
生物:ロウニンアジの群れ、フリソデエビ、キンセンフエダイの群れ、ピックハンドル バラクーダ、ブラックフィンバラクーダの群れ、トマトアネモネフィッシュ、タイガーエッグコーリー、ミナミハコフグの幼魚、スザクサラサエビ、オトヒメエ ビ、ソリハシコモンエビ、オニアジ、ギンガメアジのカップリング、アカシマシラヒゲエビ、etc.

ダイブ11
ポイント名  :タチャイ ピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:15:30
エキジット時間:16:16
最大深度   :26.5m
透明度    :20-25m
生物:ロウニンアジの群れ、コガネシマアジの群れ、ギンガメアジの群れ、カスミアジの群れ、ピックハンドルバラクーダの群れ。

ダイブ12
ポイント名  :ウェストリッジ(ナイト/ボン島)
エントリー時間:20:21
エキジット時間:21:03
最大深度   :17.5m
透明度    :20-25m
生物:カノコイセエビ、マンジュウガニ、ミズヒキガニ、ユカタハタ、etc.

ダイブ13
ポイント名  :コボンピナクル(ボン島)
エントリー時間:06:52
エキジット時間:07:37
最大深度   :29.5m
透明度    :20-25m
生物:ロウニンアジの群れ、コガネシマアジ、カスミアジの群れ、ツムブリの群れ、etc.

ダイブ14
ポイント名  :ウェストリッジ(ボン島)
エントリー時間:10:15
エキジット時間:11:02
最大深度   :25.5m
透明度    :20-25m
生物:ロウニンアジの群れ、コガネシマアジの群れ、イエローバックフュージリア、カスミアジ、コホシカニダマシ、クロコショウダイ、ホウセキキントキ、クロユリハゼ、etc.

シミランショートクルーズ 01-02/NOV/2014

クルーズ名  :シミランショートクルーズ
クルーズ船  :ソンブーン3号
開催期間   :2014年11月01日 – 2014年11月2日
日担当スタッフ:マサ
お客様人数  :3名様

シミランショートクルーズ、今回のお客様

シミランショートクルーズ、今回のお客様

ボン島で大物狙い…透明度抜群で最高の1泊2日でした!

ほうぼう屋シミラン店のマサです。今シーズン2回目のシミランショートクルーズに行って来ました。今回のお客様は元々日本のショップで活躍されていたイントラさんと生徒さんの3名様にてご参加頂きました。今現在は、インド、シンガポール、日本と住んでいる場所が異なりプーケットで再会を果たしました。お客様は、イントラさんの部下であり、同級生でありと皆さまとても気さくで楽しい2日間をご一緒させて頂きました。

海のコンディションは、言うことなし。タプラム港を出港するとべた凪な海が広がっていました。シミラン諸島までの1時間15分もスムーズで、快適にクルーズ船に乗船する事ができました。シーズンの変わり目という事もありこの日も遠くの方に竜巻が発生していましたが、シミラン諸島周辺は快晴そのもの、真っ青な空、海に恵まれベストコンディションの中でのダイビングとなりました。お客様も15名程と船上も快適でした。

1本目は、シミラン諸島9番目の島スリーツリーズでチェックダイブを兼ねてダイビング。エントリー後水面を確認すると遠くの方までスコーンと抜けておりました(透明度が良かったためか一部のグループは、沖の方で泳いで行くマンタレイを目撃したようです)。また、流れも無くチェックダイブにはもってこいで、皆さん久しぶりのダイビングでスキルの確認をされておりました。このポイントは白い砂地が広がる癒し系ポイントで、所々にある岩には、覆い尽くす程のスカシテンジクダイの群れが太陽に照らされキラキラ光ってました。

2本目は、同じく9番目のノースポイントスリーツリーズとは打って変わって大きな岩が積み重なる地形ポイント。スイムスルーやチャネルを通りながら地形を満喫しました。ここのポイントも流れはほとんど無し。途中、お食事中のタイマイにも遭遇する事ができタイマイと一緒に泳いでいる動画を撮影しました。

2本目終了後、キャプテンが「アンダマンショートクルーズに向かう姉妹船ソンブーン4号が、2本目のダイビング(ボン島 ウエストリッジ)でジンベイザメを見たぞ!」と言う一言で、ダイブガイド皆一致で周遊スケジュールを変更しボン島 ウエストリッジへ向かう事になりました。

3本目は、大物を狙うべくボン島 ウエストリッジでのダイビング。エントリー後、思ったのは透明度が抜群である事。マンタレイなども大物が集まるエリアなだけに、通常はプランクトンが多くすごしどんよりした感じなのですが、この日は透明度良し、流れ無しでした(丁度1月2日は小潮周りだったためか、穏やかなコンディションでした)。プランクトンが少ないからと言って魚が少ないわけではありません。リッジの先端まで行くとたくさんの青や黄色のフュージュラーの群れや、ムレハタタテダイなどが泳いで居た他、島側ではスカシテンジクダイの群れをアミメフエダイの大群が補職している景色など迫力満点でした。また、カスミアジも多く大群となって目の前を泳いで行く姿を見る事が出来ました。

4本目はボン島 ウエストリッジの湾内でナイトダイビング。海況は穏やかなのですがうねりが入っており浅いところでのナイトダイビングが出来ず。深度を15Mまで下げてダイビングをしました。ブダイの寝ている姿から岩の上で目を光らせているスザクサラサエビの群れなどの他、寝ぼけたヒトヅラハリセンボンや、ドクウツボの掃除を終えた?オトヒメエビを見る事ができました。ぼくは見る事が出来ませんでしたが、オオアカヒズメガニも居たようです。ナイトダイビング後は少し雨が降りました。

2日目は、ボン島越しに日の出を拝みながら、ボン島沖にあるコボンピナクルでエントリー。流れがある場合は隠れ根までたどり着くのが大変なポイントですが、この日も流れは無し+透明度良し。岩に付着した黄色のソフトコーラルがとても奇麗で地形を見ているだけでものんびりできます。岩の上を覆っているキビナゴの群れにカスミアジがアタックしているシーンや、岩場ではモンハナシャコが穴から顔を出しているシーンを見る事が出来ました。このポイントは深度が深くダイブタイムが短くなってしまいましたが、皆様朝一のダイビングを楽しんでおられました。

6、7本目は、ボン島 ウエストリッジでダイビング。この日も透明度が良く流れ無し。2日間流れがほとんど無く、透明度が良すぎるのも逆に怪しい感じがしたのですが、大物を探しながら中層を泳いでいるだけでもとても気持ちが良かったです。結果、残念ながら大物に会う事はできませんでしたが、最高のコンディションの中で安全且つ楽しいダイビングができました。

次回もまた、皆様でシミラン諸島の海に遊びに来てくださいね。
今度は、日数を伸ばしリチェリューロックまでを周遊するアンダマンショートクルーズに行きましょう!
ご一緒にダイビング出来るのを楽しみにしています。

ありがとうございました。

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

動画イメージ

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9
エントリー時間:11:10
ダイブタイム :44分
最大深度   :21.3m
透明度    :30 – 40m
水温     :29℃
生物     :スカシテンジクダイキンセンフエダイ、アカヒメジ、パウダーブルーサージョンフィッシュ、ホウセキキントキ、カクレクマノミガーデンイールオーロラパートナーゴビーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)、etc.

ダイブ2
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:13:19
ダイブタイム :41分
最大深度   :23.5m
透明度    :30 – 40m
水温     :29℃
生物     :パウダーブルーサージョンフィッシュエヴァンスフェラリーバスレットコラーレバタフライフィッシュ、ゴシキエビ、ハタタテダイ、タイマイイエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)、etc.

ダイブ3
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:16:09
ダイブタイム :44分
最大深度   :21.6m
透明度    :30 – 35m
水温     :29℃
生物     :スカシテンジクダイカスミアジの群れ、ムレハタタテダイツムブリイエローバックフュージュラー、etc.

ダイブ4
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:18:31
ダイブタイム :30分
最大深度   :14.6m
透明度    :—–
水温     :29℃
生物     :ドクウツボヒトヅラハリセンボンオトヒメエビスザクサラサエビブダイ、夜光虫、etc.

ダイブ5
ポイント名  :コボンピナクル(ボン島)
エントリー時間:06:45
ダイブタイム :36分
最大深度   :26.5m
透明度    :30 – 35m
水温     :29℃
生物     :イエローバックフュージュラー、キビナゴ、モンハナシャコドクウツボカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)、etc.

ダイブ6
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:10:47
ダイブタイム :45分
最大深度   :21m
透明度    :30 – 35m
水温     :29℃
生物     :アミメフエダイ、クロコショウダイ、キビナゴ、イエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)スカシテンジクダイ、スポンジスネイル、イエローダッシュフュージュラー、etc.

ダイブ7
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:13:12
ダイブタイム :41分
最大深度   :23.5m
透明度    :30 – 35m
水温     :29℃
生物                    :スカシテンジクダイドクウツボクマノミシマウミヘビブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローダッシュフュージュラーカスミアジ、etc.

シミランショートクルーズ 23-25/OCT/2014

クルーズ名  :シミランショートクルーズ
クルーズ船  :ソンブーン3号
開催期間   :2014年10月23日 – 2014年10月25日
日担当スタッフ:ヒロ
お客様人数  :1名様

アケボノハゼ

アケボノハゼ

シミラン諸島 サンセット

シミラン諸島 サンセット

エレファントヘッドロックにて1枚

エレファントヘッドロックにて1枚

半年間の休暇を経て…。

オープンしたてのシミラン諸島へ行って参りました。シミラン諸島のシーズンは10月から5月までの半年間しかオープンしておらず、その休暇中に自然の恵みを十分育んでくれます。そんなシミラン諸島を早々に潜れるのはとても幸せな事です。今回はバンコクにお住いの男性1名様とマンツーマンのガイドをさせて頂きました。お天気も海況も抜群でしたが、流れだけはちょっとあったかもしれません。しかし、どんな流れの中でもグイグイ行けるお客様でしたので、思う存分ダイブサイトを堪能出来ました。

全体的にいうと、今回のシミラン諸島は、スカシテンジクダイの群れがビッシリという感じで、それを狙うカスミアジユカタハタ、イケカツオなどなどがビュンビュンと飛び回り、タカサゴ(フュージュラー)系を狙って、イソマグロがヌーッと現れては消えて、現れては消えてという光景を多く目にしました。最近少なくなったアケボノハゼにも出会えて僕的には大満足です。もちろんお客様もです(笑) 最終日の夕焼けも最高に綺麗で心に残りました。

そして、今回は船上のお客様も少なく、スケジュールもすんなりと進んでいき、いつものこの船の感じとは違ったクルーズ空間を満喫出来ました。色々な面で恵まれたコンディション中ダイブクルーズを楽しめましたので、とても運が良かったと思います。バンコクでしたらサクッとプーケットまではお越し頂けますので、また是非遊びにいらして下さいませ。お待ちしておりまーすヽ(^。^)ノ

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名:シャークフィンリーフ(シミラン諸島 No.3
エントリー時間:10:36
ダイブタイム :48分
最大深度   :23.8m
透明度    :25−30m
水温     :29℃
生物:スカシテンジクダイキンセンフエダイアカヒメジコラーレバタフライフィッシュオニカマス、etc.

ダイブ2
ポイント名:チャイニーズウォール(シミラン諸島 No.4)
エントリー時間:13:05
ダイブタイム :46分
最大深度   :20.7m
透明度    :25−30m
水温     :29℃
生物:パウダーブルーサージョンフィッシュロウニンアジカスミアジドクウツボイエローバックフュージュラー、etc.

ダイブ3
ポイント名:アニタスリーフ(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:16:03
ダイブタイム :47分
最大深度   :18.3m
透明度    :25−30m
水温     :29℃
生物:スカシテンジクダイ、キンギョハナダイ、ガーデンイールカクレクマノミヤッコエイ、etc.

ダイブ4
ポイント名:モニュメント(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:18:30
ダイブタイム :30分
最大深度   :8.2m
透明度    :—–
水温     :29℃
生物:オオアカヒズメガニオトヒメエビスザクサラサエビ、ネッタイミノカサゴ、ソメンヤドカリ、etc.

ダイブ5
ポイント名:ツナレック(シミラン諸島No.5
エントリー時間:06:47
ダイブタイム :41分
最大深度   :33.2m
透明度    :25−30m
水温     :29℃
生物:ツバメウオイソマグロウルマカサゴカクレクマノミ、テンス、アカヒメジ、沈船、スカシテンジクダイカスミアジ、etc.

ダイブ6
ポイント名:ウエストオブエデン(シミラン諸島No.7)
エントリー時間:11:19
ダイブタイム :49分
最大深度   :28.7m
透明度    :20−25m
水温     :29℃
生物:ハナヒゲウツボタイマイ、キンギョハナダイ、アカヒメジ、サバヒー、アケボノハゼ、etc.

ダイブ7
ポイント名:ディープシックス(シミラン諸島No.7)
エントリー時間:13:31
ダイブタイム :41分
最大深度   :23.5m
透明度    :20−25m
水温     :29℃
生物:ワヌケヤッコタテジマキンチャクダイタイマイカスミアジコクテンフグモンガラカワハギ、etc.

ダイブ8
ポイント名:サウスオブエデン(シミラン諸島No.7)
エントリー時間:18:30
ダイブタイム :30分
最大深度   :13m
透明度    :20−25m
水温     :29℃
生物:ゴシキエビ、コブシメ、ヒトヅラハリセンボン、ムスジコショウダイ、オオアカヒズメガニ、etc.

ダイブ79
ポイント名:エレファントヘッドロック
エントリー時間:06:45
ダイブタイム :45分
最大深度   :25.3m
透明度    :20−25m
水温     :29℃
生物:ウミテングイエローバックフュージュラーワモンダコイソマグロ、サバヒー、etc.

ダイブ10
ポイント名:スリーツリーズ(シミラン諸島No.9)
エントリー時間:10:30
ダイブタイム :46分
最大深度   :22.8m
透明度    :20−25m
水温     :29℃
生物:イソマグロスカシテンジクダイエヴァンスアンティアスアンダマンジョーフィッシュガーデンイール、etc.

ダイブ11
ポイント名:ノースポイント(シミラン諸島No.9)
エントリー時間:13:05
ダイブタイム :41分
最大深度   :21m
透明度    :20−25m
水温     :29℃
生物:スカシテンジクダイ、テングハギモドキ、サザナミトサカハギ、イエローバックフュージュラー、etc.