カテゴリー別アーカイブ: 特別企画クルーズ

特別企画ローシンクルーズ:タパナ号 14-18.Sep.2017

クルーズ名  :ローシンクルーズ
クルーズ船  :タパナ号
開催期間   :2017年9月14日 -2017年9月18日
担当スタッフ :マコ
お客様人数  :6名様

ジンベイスイム/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイスイム/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイスイム/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイスイム/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイスイム/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイスイム/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイダイブ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイダイブ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイダイブ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイダイブ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

カンムリブダイ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

カンムリブダイ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

アオウミガメ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

アオウミガメ/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ギンガメアジの渦/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ギンガメアジの渦/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ギンガメアジの渦/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ギンガメアジの渦/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

集合写真/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

集合写真/ローシンクルーズ/ほうぼう屋

ジンベイ三昧!絶海の孤島「ローシン」クルーズ!!

タイ湾南部、ソンクラー沖200km。ジンベイザメが集まる絶海の孤島(って言うか岩)「ローシン」へ遠征クルーズに行ってきました!
ゲストは日本からの5名様とバンコクからの1名様の計6人。皆様全員シングル参加です。港を出てから11時間、ひたすら走り続けて早朝に到着したポイントは、周りに全く島がない、見渡す限りの大海原に、ぽつんと小さな灯台の立つ岩が1つ。
海の色は、透明度の良さが、船の上からも確信できるほどに深いブルー。これから潜る初めてのポイントにテンションが上がります。

ダイビング前のブリーリングの最中、ボートクルーが騒ぐ声。いきなり水面にジンベイ登場です。
ブリーフィングもそこそこに、唯一水面から顔を出している「灯台岩」の北側にエントリー。まずびっくりしたのが、水底を覆い尽くすハードコーラル。テーブルサンゴ、ハマサンゴなど、どれをとっても特大サイズ。エダサンゴは、透明度が良いためか、かなりの深場まで広がっています。透明度は30mオーバー。魚影はそれほど濃くありませんが、とにかくサンゴが素晴らしい。結局、1本目はジンベイに会えずエキジット。それでも、大きなカンムリブダイやワヌケヤッコのグループに会えました。他のいくつかのチームは、さっそく水中でジンベイ様にご対面していたようです。
シャワーを浴びて朝ごはんを食べている最中に、またも水面にジンベイ登場。朝ごはんを途中で中断して、さっそくジンベイスイム。4mほどの小さな個体でしたが、人懐っこく、至近距離で正面顔が撮れました。
2本目は同じ北の根を逆回り、西側のリーフは見渡す限りのエダサンゴの群生。その上にギンガメアジがボールになって群れていました。
3本目まで潜ったところで天候が悪化。波が高くなったため、予定していたナイトダイブはキャンセルとなりました。
この時点でダイビング中にご対面できていないのは僕のチームだけ。ん〜。ちょっと気まずい…。

波はなかなか収まらず、2日目の早朝ダイブは、安全を考慮して見送り。お昼近くになってやっと波が落ち着き、11時頃に南の隠れ根へエントリー。北の根に比べて深度があり、潮通しが良く、オオモノが出そうな雰囲気。さっそく潮の当たる最南端の根へ移動すると、中層にはユメウメイロや、クマザサハナムロが群れ、若いロウニンアジが狙っていました。深場にはギンガメアジのトルネード。個体数はそれほどでもありませんが、一匹一匹のサイズ大きく見ごたえがありました。しかしながら、ジンベイ様は現れず。
まだ水中でのご対面を果たしていない我がチームは、他のタイ人グループに習って、完全ジンベイシフトに変更。水深10m〜15mをキープしながら、ダイブサイトの中層を大回り。1時間近く泳ぎ続けたものの、現れず・・・。そんな我々を哀れに思ったのか、安全停止間際に、モブラが1枚登場!全くヒレを動かさず、まるでグライダーのようにスーッと流れていきました。
この日は、波でスタートが遅れたため、3本目はナイト。睡眠中のウミガメや、ツノガニ仲間、ウツボなどが見れました。

そして、とうとう最終日。波もすっかり収まり、お天気も上々。期待を込めて、再び南の根にエントリーしました。昨日と同じコースで、半ば祈るような気持ちで南端の根に到着した直後、出ました!ギンガメアジの群れをかき分けながら、待ち焦がれたジンベイ様登場!カラダを横に傾けながら、ゆっくりと旋回し、ゆっくりとサームクラインの中へ消えていきました。
最終ダイブでは、船の周りに遊びに来たジンベイの真上にエントリー。上下左右、あらゆる角度からたっぷり観察させていただきました。

今回のトリップは、他に逃げ場のない「絶海の孤島」ということもあり、天候の関係でダイブ本数が減ってしまったり、我がチームだけ、なかなか水中ジンベイを見れないという状況もあり、一時は若干モヤモヤなムードにもなりましたが、ツアーリーダーやボートのスタッフの皆さん、いつも陽気なタイ人ゲストの方々にも随分救われました。ジンベイスイムのために、何度もディンギーを出してくれたり、色々と気を使っていただき、とても感謝しています。ご参加頂いたゲストの皆様も、不慣れな僕のガイドに、文句も言わずに着いてきて頂き、ありがとうございました!

おかげさまで、終わってみれば、ジンベイ三昧の3日間。とっても贅沢なクルーズでした。また来シーズンも9月位開催予定です。興味のある方は、ぜひ、ご参加をご検討下さい!

 

今回のトリップの動画

https://www.facebook.com/HoboyaSimilan/videos/1804293316250733/

ローシンクルーズ詳細ページ
https://hobo-ya-similan.com/divecru…/tapana_losin/index.html

来年の日程はこちら↓
http://hobo-ya-similan.com/blog/?p=8011

 

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :ノースロック イーストサイド(ローシン)
エントリー時間:09:10
ダイブタイム :43分
最大深度   :23.7m
透明度    :30−35m
水温     :28−29℃
生物     :カンムリブダイ、ワヌケヤッコ、ホシカイワリ、ロクセンヤッコ、クロホシスズメダイ、ハナビラクマノミ、etc、

ジンベイスイム:ジンベイザメ ×1

ダイブ2
ポイント名  :ノースロック ウェストサイド(ローシン)
エントリー時間:12:37
ダイブタイム :58分
最大深度   :20.1m
透明度    :30−35m
水温     :28−29℃
生物     :ギンガメアジの群れ、アオウミガメ、オオアオノメアラ、アカマダラハタ、カンムリブダイ、ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコ、クロホシスズメダイ、キスジゲンロクダイ、ハナビラクマノミ、etc、

ダイブ3
ポイント名  :ノースロック イーストサイド →サウスピナクル(ローシン)
エントリー時間:16:20
ダイブタイム :53分
最大深度   :24.0m
透明度    :30−35m
水温     :28−29℃
生物     :グレートバラクーダ、アジの仲間の群れ、ツバメウオ、ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコ、クロホシスズメダイ、ハナビラクマノミ、etc、

ダイブ4
ポイント名  :サウスピナクル(ローシン)
エントリー時間:11:38
ダイブタイム :52分
最大深度   :29.5m
透明度    :30−35m
水温     :28−29℃
生物     :ギンガメアジの群れ、ロウニンアジ、クロヒラアジ、ユメウメイロ、クマザサハナムロ、イロブダイ、クジャクベラ、ツバメウオ、ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコ、クロホシスズメダイ、ハナビラクマノミ、etc、

ダイブ5
ポイント名  :ノースロック 大外回り(ローシン)
エントリー時間:15:41
ダイブタイム :60分
最大深度   :17.3m
透明度    :30−35m
水温     :28−29℃
生物     :モブラ、グレートバラクーダ、ツバメウオ、ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコ、クロホシスズメダイ、ハナビラクマノミ、etc、

ジンベイスイム:ジンベイザメ ×2

ダイブ6
ポイント名  :ノースロック(ローシン)※ナイト
エントリー時間:19:33
ダイブタイム :43分
最大深度   :14.8m
透明度    :- m
水温     :28−29℃
生物     :アオウミガメ、白いウツボ、ツノガニの仲間、アカハタ、ハナビラクマノミ、etc、

ダイブ7
ポイント名  :サウスピナクル→ノースロック イーストサイド(ローシン)
エントリー時間:07:34
ダイブタイム :51分
最大深度   :29.2m
透明度    :18m
水温     :30−35℃
生物     :ジンベイサメ、ギンガメアジの群れ、ロウニンアジ、ユメウメイロ、クマザサハナムロ、クロヒラアジ、ロクセンヤッコ、etc、

ダイブ8
ポイント名  :サウスピナクル→ノースロック イーストサイド(ローシン)
エントリー時間:11:14
ダイブタイム :53分
最大深度   :25.3m
透明度    :30−35m
水温     :28−29℃
生物     ギンガメアジの群れ、ロウニンアジ、ユメウメイロ、クマザサハナムロ、クロヒラアジ、ロクセンヤッコ、etc、

ダイブ9
ポイント名  :ノースロック ノースサイド(ローシン)
エントリー時間:14:24
ダイブタイム :58分
最大深度   :24.5m
透明度    :30m
水温     :28−29℃
生物     :ジンベイサメ、ケショウフグ、大きなクラゲ、クロヒラアジ、ブリの仲間?、ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコ、

 

2018 コモドクルーズ日程確定!

KOMODO VIEW1

KOMODO VIEW1

2018 コモドクルーズ、弊社スタッフ乗船日程が確定しました!
 
1.ツアー概要
 
  パヌニー号 コモドクルーズ(5泊6日/16ダイブ)
 
   ボート :パヌニーヨット
 
   出港/帰港:ラブアンバジョ(インドネシア フローレス島)
 
 
   ※ご予約、お問い合わせは、info@hobo-ya-similan.com まで。 

2.弊社スタッフ乗船日程
 
  KM7:8月12日(日)出港 ~8月17日(金)
 
   ※これ以外の日程をご希望の方はご相談下さい。
 
3.前回の動画
 
  2014年9月に開催した、コモドクルーズの動画です。
  4日目は、水中イルカも登場して、大興奮のクルーズでした!
 
   コモドクルーズ2日目:Black Manta 18-23 SEP 2014
 
   コモドクルーズ3日目:Black Manta 18-23 SEP 2014
  
   コモドクルーズ4日目:Black Manta 18-23 SEP 2014
 
   コモドクルーズ5日目:Black Manta 18-23 SEP 2014
 
4.パヌニー号の写真
Panunee 1

Panunee 1

Camera Station / Panunee

Camera Station / Panunee

Outdoor Saloon / Panunee

Outdoor Saloon / Panunee

Indoor Dining Room / Panunee

Indoor Dining Room / Panunee

Suite cabin / Panunee

Suite cabin / Panunee

Deluxe / Panunee

Deluxe / Panunee

Deluxe Single cabin / Panunee

Deluxe Single cabin / Panunee

2018ローシンクルーズ日程確定!

ローシンダイブクルーズ、ジンベイザメ!

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未開の海「ローシン」をクルーズで潜る!
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タイ未開の海「ローシン」に就航するデラックス船、タパナ号とのコラボレーション企画!この秋、ダイバー憧れの海にほうぼう屋スタッフと潜りましょう! タパナ号は、腕利きコックの作る食事、タイ人クルーの至れり尽くせりのサービスに定評ありです!
ギンガメアジやバラクーダなどの群れものをはじめ、ジンベイザメなどの大物にも出会えるチャンスあり。大きく育ったテーブルサンゴやエダサンゴの群生が広がり、美しい景観も楽しめます。

秋のご予定が未定の皆様、ぜひご参加をご検討下さい!

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ツアー概要
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日程   :2018年9月13日(木)夜出港〜9月17日(月)朝帰港
ダイブ数 :4泊3日11ダイブ
クルーズ船:タパナ号
ガイド  :経験豊かな現地ガイド+ほうぼう屋スタッフ乗船
ツアー代金:29,800 バーツ
お迎え先 :ハートヤイ(ハジャイ)空港
お送り先 :ハートヤイ(ハジャイ)空港

このツアーは、ハートヤイ(ハジャイ)空港発着のツアーとなり、空港へのお迎え時間は、18:00となります。無料送迎車にて空港へのお迎えをご希望される場合は、17:45までに到着するフライトでお越し下さい。
※ 減圧症予防の観点から、最終ダイブ終了からお帰りのフライトまでは、最低24時間の水面休息時間をお取りいただく事を強く推奨しています。

最終日はクルーズ船で1泊するので、ホテルの手配は不要です。
※上記、最小催行人数は、弊社日本人ガイドを派遣するための最低人数です。最小催行人数に達しない場合は、英語ガイドでご参加いただくことができます。

ツアー詳細:http://www.hobo-ya-similan.com/divecruise/tapana_losin/index.html

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旅程(サンプル)
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1日目
: ハートヤイ(ハジャイ)空港にてピックアップ(18:00)
ボート乗船
出港(22:00)

2日目(4ダイブ)
: ローシン

3日目(4ダイブ)
: ローシン

4日目(3ダイブ)
: ロピー

5日目(0ダイブ)
: 朝食(07:00~08:00)
チェックアウト
ハートヤイ(ハジャイ)空港へ送迎(09:00頃着予定)

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アクセス
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日本の主要都市からハートヤイ(ハジャイ)空港までは、乗り継ぎが必要となります。
以下、就航している航空会社をご紹介いたします。

・国際線
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日本の主要都市 – バンコク(スワナプーム空港)間
タイエアウェイズ

日本の主要都市 – バンコク(ドンムアン空港)間
エアアジア
ノックスクート

日本の主要都市 – シンガポール間
シンガポールエアライン

日本の主要都市 – マレーシア間
マレーシアエアライン

シンガポール-ハートヤイ(ハジャイ)間
シンガポールエアライン

マレーシア-ハートヤイ(ハジャイ)間
エアアジア

●国内線
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バンコク(スワナプーム空港)-ハートヤイ(ハジャイ)間
タイスマイルエアウェイズ

バンコク(ドンムアン空港)-ハートヤイ(ハジャイ)間
エアアジア
ノックエア

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タパナ号の写真
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タパナ号、船の写真1

タパナ号、船の写真2

タパナ号、船の写真3

タパナ号、船の写真4

タパナ号、船の写真5

タパナ号、船の写真6

タパナ号、船の写真7

タパナ号 食事 #1

タパナ号 食事 #2

タパナ号 食事 #3

タパナ号 食事 #4

その他の写真は、Facebookほうぼう屋シミラン店ファンページよりご覧いただけます。
https://www.facebook.com/pg/HoboyaSimilan/photos/?tab=album&album_id=1650406941639372

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ローシンの海の写真
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ローシンの写真5

ローシンの写真4

ローシンの写真6

ローシンの写真3

ローシンの写真7

ローシンの写真8

ローシンの写真1

ローシンダイブクルーズ!

 

特別企画コモドクルーズ: パヌニーヨット号 13-18.AUG.2017

クルーズ名  :特別企画 コモドクルーズ
クルーズ船  :パヌニーヨット号
開催期間   :2017年8月13日 -8月18日
担当スタッフ :マコ
お客様人数  :8名様

コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(1−2日目/5日間) :2017年8月13日ー14日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産クルーズ。
今年もパヌニー号で開催。8名様のお客様と、オオモノ、群れモノ、マクロ、ドリフトと、バリエーションに富んだ、爽快なダイビングを楽しんできました!

初日はフライトの遅れでナイト1本のみとなってしまいました。
2日目は「タタワべザール」でのスーパードリフト、潮が渦巻く激流ポイント「バトゥボラン」など潮通しの良いポイントにエントリー。
ドラゴンウォークを挟んで、「ワイニルー」ナイトダイブは、まさにマクロ天国でした!

コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(3日目/5日間) :2017年8月15日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。
3日目は、足をのばして南部エリアへ。シンカイから湧き上がってくる養分の濃い海水の水温は23℃。北部のポイントから6℃ダウン。ウェット重ね着、フード着用で望みました。
「マンタアレイ」では、期待通りのマンタ三昧。コモド屈指のマクロポイント「カンニバルロック」は、相変わらず、色とりどりの、ハードコーラル、ソフトコーラル、ウミシダやホヤの仲間に隙間なく覆われ、根全体が生き物の様でした。
夕方には、ワイルドドラゴンがいるビーチをチェック。ボートに向かって泳いでくるドラゴンに、プチ焦り!
この日のナイトも見どころ満点でした!

コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(4日目/5日間) :2017年8月16日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。 4日目は、再び暖かく透明度も良い北部エリアへ。水温は27℃〜29℃へ上昇。
1本目は、2日目に潜った「バトゥボロン」の北側(潮上)にエントリーを予定していましたが、潮がキツすぎて断念。2日目同様島影でのダイビングとなりましたが、大きなホワイトチップやナポレオン、ロウニンアジのアタックなどを見ることができます。2本目は「マカサーリーフ」で全長約2kmのスーパドリフト。3本目はチャネルポイント「ゴールデンパッセージ」でドリフトダイブ。どちらのポイントでも爽快な流れと見渡すかぎりのサンゴ礁を満喫することができました。
夕方には、ゴールデンパッセージを一望する山にヒルクライム。
ナイトダイブ後のディナーは、船首デッキで星空の下バーベキュー。
お腹いっぱい遊んだ1日でした!

コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(5日目/5日間) :2017年8月17日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。 最終日の5日目は、引き続きコモド北部。
サメやロウニンアジなどの捕食系回遊魚、時にはイルカも登場する隠れ根ポイントへ。
1本目は、コモド屈指の魚影を誇る「キャッスル ロック」。潮が早く、エントリーを仕切り直しましたが、無事潮上野根町ポイントへ到着し、グレーリーフ、ホワイトチップ、ナポレオンなどのオンパレード。
2本目は「クリスタル ロック」向かい潮の中ガンバって潮上のドロップオフに到着すると。グレーリーフ、ホワイトチップ、計7−8匹のシャークショー。後半は浅場の寝に移動し、間近でロウニンアジを見ることができました。
3本目は狭いチャネルを流れとともに吹き抜ける、高速ドリフトポイント「ショットガン」。残念ながら、潮止まりに近く、流れはマイルド。ジェットコースター的な興奮はありませんでしたが、普段は流れが早くて止まれない、ソフトコーラルに包まれた水底の根をじっくり観察できました!

以上で、15本全てのダイビングを終了。
パヌニー号は、ゆっくりと港があるラブアンバジョへ帰港。ゆっくり窒素を抜いて、翌日下船となりました。
最終ブリーフィングの後には、ボートクルーから、ダンスと歌のプレゼント!
いつもながら、「また絶対に来たいっ!」と心から思う、とっても刺激的なクルーズでした!

クルー&ガイドの皆様、ご参加頂いたゲストの皆様、本当にありがとうございました。

また来年もやりますので、ご期待下さい!!

コモドクルーズ詳細ページ
http://www.hobo-ya-similan.com/di…/panunee_komodo/index.html

来年の日程はこちら↓
http://hobo-ya-similan.com/blog/?p=6763

特別企画モルディブクルーズ: ソレイユ2号 29.JUL.2017-05.AUG.2017

クルーズ名  :特別企画 コモドクルーズ
クルーズ船  :ソレイユ2号
開催期間   :2017年7月29日 -8月5日
担当スタッフ :マコ
お客様人数  :2名様

モルジブ遠征ダイブクルーズ(1日目) :2017年7月30日

今回は、BLUE K SAFARI のソレイユ号に乗船。
のはずが、船会社の都合で、大きくて快適な「ソレイユ2」にアップグレードになりました!

初めて潜る、モルジブの海。2本目の「Kandhooma Thila」では、強い流れの中、グレリーフシャークの群れに遭遇!
初日から、パンチの有るダイビングを楽しめました!

船の上は食事も美味しく、ジャグジーも付いていてラグジュアリー。
ホテルさながらの客室で、快適そのもの。
初日から、テンション上がりっぱなしでした!

モルジブ遠征ダイブクルーズ(2日目):2017年7月31日

朝イチは、「サメ待ち」→「ドリフト」の爽快ダイブ。
まったりリーフダイブの2本目(カメラ忘れて動画なし)に続き、
午後のアリ環礁では、ジンベイサーチ。ダイビング中にジンベイザメが現れるも、残念ながら、僕らのグループは接近できず。(泣)
ジンベイが出たときの皆さんのダッシュは、圧巻でした!

モルジブ遠征ダイブクルーズ(3日目) :2017年8月1日

アリ環礁での3ダイブ。
残念ながらジンベイは現れず(泣)
3本目の「Kundarah Thila」では、数万匹のヨスジフエダイや、吹雪のように乱舞するキンギョハナダイの群れに囲まれ、サイコーに魚影の濃いダイビングを満喫しました!

モルジブ遠征ダイブクルーズ(4日目) :2017年8月2日

この日は朝からマンタ三昧。
早朝の「Mahibadhoo Rock」では、7枚のマンタがクリーニング。
夜のナイトマンタ ダイブは、まるでマンタの洗濯機!
数センチの距離を6枚のマンタが入れ代わり、立ち代わり行き交い、ぶつからないようにするのが大変でした。初めての体験で、大興奮でした!

モルジブ遠征ダイブクルーズ(5日目) :2017年8月3日

最終日は、アリ環礁を出て、ラサドゥ環礁へ。
朝イチの「Fish Head」では、ロウニンアジの豪快なアタック。
2本目の「Maaya Thila」では、優雅に泳ぐ、グレイリーフシャークに接近することができました。
クルーズ最後の一本は、「Rasadhoo Madivaru」で、環礁のエッジを潜るダイビング。底なしの深場と浅瀬の代砂が同時に視界に入る、幻想的な風景の中、アジの群れを追い回すグレイリーフシャークや、ギンガメアジの群れなど、迫力のあるダイビングが楽しめました!

あっという間の5日間でしたが、モルジブの海を満喫しました!
ガイドのキコさん、ナホさん、アスラム、そして、ゲストの皆さん、本当にありがとうございました!