カテゴリー別アーカイブ: 特別企画クルーズ

皆さんお疲れ様でした!

2020-21年越しチャータークルーズ 29.DEC.2020 – 2.JAN.2021

クルーズ名  :2020-21年越しチャータークルーズ
クルーズ船  :サワディーファーサイ号
開催期間   :2020年12月29日 – 2021年1月2日
担当スタッフ :マコ、ナオコ、クワン、ガン、アンヘル、オム、ビーム
お客様人数  :27名様

はしゃぐ大人たち!笑@ドナルドダックベイ(シミラン諸島 NO.8)

はしゃぐ大人たち!笑@ドナルドダックベイ(シミラン諸島 NO.8)

つきたてのお餅!びよーん

つきたてのお餅!びよーん

人魚姫とエルビス

人魚姫とエルビス

新年恒例の大騒ぎ!

新年恒例の大騒ぎ!

ラストダイブへGO!! @ウェストリッジ(ボン島)

ラストダイブへGO!! @ウェストリッジ(ボン島)

皆さんお疲れ様でした!

楽しかったね〜!

皆さんお疲れ様でした!

皆さんお疲れ様でした!

 

 

明けまして、おめでとうございます!
今年も愉快な年越しクルーズでした!

2020年12月29-2021年1月2日の4泊4日の日程で27名のお客様と一緒に、年末年始恒例の、年越しチャータークルーズに行ってきました!

今回は、コロナの影響で、タイ国内にお住いの方たちばかり。直前にバンコク近郊でクラスターはが発生したりと、一時、開催が危ぶまれましたが、なんとかギリギリセーフで、無事、開催することができました!

初心者の方やお子様連れのファミリーも乗船ということで、1本目は、浅い砂地のあるモニュメントベイにエントリー。真っ白な砂地で水慣れした後、少し深場のサンゴの周りをゆっくり泳ぎ、ヤッコエイやハゼなどの砂地の生物や、サンゴについているコラーレバタフライフィッシュやスズメダイの群れなど、カラフルな魚たちを観察しました。今回は大潮周りで、流れがキツイくなることも予想されたので、念のため、SMB の上げ方も練習しました。
2本目は、7番の島の西側、ウェストオブエデンにエントリー。巨岩の上に群生するハナヤサイサンゴの群生や深場のソフトコーラル、浅場で捕食するカスミアジなども見ることができました。
3本目はシミラン諸島を代表する地形ポイント、エレファントヘッドロック。綺麗なブルーのハナヒゲウツボや小さな穴からひょっこり顔を出すハナダイギンポ、浅場ではロウニンアジやカスミアジ、グループによっては特大サイズのグレーとバラクーダも観れたようです。4本目はドナルドダックベイの北側にエントリー。岩の間をすり抜けてワンの外に出ると、イエローバックフュージリアの大群とそれを追いかけるカスミアジの迫力あるシーンが見られました。

2日目の朝は、シミラン諸島最北端のポイント、ノースポイントへエントリー。いくつもの巨岩が重なり合って作り出す、スイムスルーや水路などの地形や、塩上では、カスミアジのアタックシーンも見られました。グループによっては、サンゴのブロックに隠れるヒレボシミノカサゴも見れたようです。朝ごはんの後は、ドナルドダックベイへのビーチトリップ。誰もいない真っ白な砂浜と透き通った青い海のグラデーションを満喫した後、セイルロックにプチ山登り。絶景を満喫しました。2本目は9番のスリーツリーズへ。砂地にはオーロラパートナーゴビーなどのハゼやジョーフィッシュ。沖の岩場では大きなミズガメカイメンやウミウチワなどのソフトコーラルを観察できました。後半の浅場ではカメが登場。食事に夢中でダイバーを気にせず、じっくり観察することができました!その後、船は北上し、ボン島へ。まずまずの透明度でしたが、ご期待のマンタは現れず、泣。エキジットの頃からは波が高くなり始め、4本目のタチャイピナクルはキャンセル。代わりにタチャイ島の西側の島影、タチャイウェストで潜りました。浅場ではカスミアジやロウニンアジ、ブラックチップシャーク(←僕だけ)を見ることができましたが、サージがきつく、早めに終了しました。
翌日のリチェリューロックへ備え、船はさらに北上し、スリン諸島へ。北上中にどんどん波が高くなり、揺れの中での夕食となりました。スリン諸島の島影に入ると波は落ち着きひと段落。船酔いしていたお客様も復活し、日本時間の年明けに合わせて、年越し蕎麦と、カウントダウンを楽しみました!

元旦朝も6:30起床!真っ青に抜けた青空の下、見事な初日の出を拝むことができました!
2021年初ダイブは、リチェリューロックで迎える予定でしたが、波が収まらず、スリン諸島の島影で待機。1本目は波とサージを避けて、普段は潜らないアオスーテーップにエントリー。透明度も悪く、正直微妙なダイビングでしたが、ヤッコエイやロブスターを見ることができました。朝食には、今回初投入の餅つきマシーン(45年前のやつ)でつきたてのお餅をサービス!とっても好評ですぐなくなってしまい、慌てた2回目をつきました。笑
2本目も波が収まらず、トリンラウェストリーフにエントリー。やはりサージが激しいコンディションでしたが、透明度はまずまずで、大きな岩が形作る地形や、元気なハードコーラルも観察できました。お昼を過ぎても風と波は収まらず、3本目は、スリン諸島の北西に浮かぶ、パチュンバ島のリーフへエントリー。島の真裏に入ったので、サージはあまりなく潜りやすコンディションでした。カミソリウオのペアやゴシキエビ、クマノミやハゼなどのマクロ生物が観察できました。午後になって、若干風が弱まってきたものの、島影のないリチェリューロック潜れるかどうかは怪しい状況。それでもトライしてみたいという、お客様の要望のもと、リチェリューロック方面へ向かいましたが、キャプテンのダイビングは不可との判断で、残念んながら4本目は中止。後ろ髪を引かれる思いで、ボン島へ向けて移動しました。泣
夜にはボン島へ到着し、夕食の後には、そんな残念ムードも吹き飛ばず、新年恒例ラッキードロー大会を開催!新年早々、愉快な皆さんと大爆笑の楽しい時間を過ごさせていただきました!

ここまでなんら大物出ずで迎えた最終日。マンタやジンベエとの遭遇を願って、コボンピナクルにエントリー、高い波と微妙な透明度、そして、若干の流れと悪条件が重なって、幾つかのチームはポイントにたどり着けず…。たどり着いたチームも残念ながら、大物は見れずでした。最終ダイブは、サイトの願いを込めてウェストリッジにエントリー。リッジの周辺で時間ギリギリまで粘りましたが、残念ながら大物は現れず…。それでもホウセキキントキの群れや、カスミアジの捕食シーン。終わりの見えないイエローバックフュージリアーの行列など、素敵なシーンに出会いました。

気がつけばあっという間に4日間13本のダイビングが終了。後半は少々厳しいコンディションの中、特に大きな事故や怪我もなく、無事全てのダイビングを終えることができました。正直、ダイビングの方は不完全燃焼といった感じで、もっともっと、感動的なシーンをお見せしたかったなぁ、という思いで、ボン島を後にしました。帰りの船では、お昼ご飯の後、残った餅米で再度、餅つきタイム。お腹いっぱいでトリップ終了となりました!笑

今回のご参加いただいた、皆さんとっても元気で楽しい方たちばかりで、本当に賑やかで楽しい年越しクルーズでした!
新年からたくさん笑ったので、今年はいい年になりそうです!

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした!
次回はぜひ、ソンクランのお休みにでも、リチェリューロックやタチャイピナクルにリベンジしてください!
また、ご一緒できる日を楽しみにしています。

今回撮影した動画をyoutubeの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :モニュメントベイ(シミラン諸島 No5)
エントリー時間:08:07
ダイブタイム :49分
最大深度   :28m
透明度    :25m
水温     :29℃
生物     :キンギョハナダイコラーレバタフライフィッシュモヨウフグアオヤガラインディアンダッシラスチンアナゴ(ガーデンイール)、コラーレバタフライフィッシュイエローバンドフュージュラーヤッコエイヤマブキスズメダイインディアンバナーフィッシュスカンクアネモネフィッシュetc…

ダイブ2
ポイント名  :ウエストオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:11:51
ダイブタイム :42分
最大深度   :28m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :マッコスカーズドワーフラス、  マルチバーパイプフィッシュムスジコショウダイコラーレバタフライフィッシュキンギョハナダイツバメウオインディアンダッシラスコラーレバタフライフィッシュカクレクマノミモヨウフグイエローバンドフュージュラーインディアンバナーフィッシュスカンクアネモネフィッシュヒトヅラハリセンボンミツボシクロスズメダイetc…

ダイブ3
ポイント名  :エレファントヘッドロック(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:14:41
ダイブタイム :41分
最大深度   :24m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     : カスミアジロウニンアジアンダマンダムゼルハナダイギンポ、ハナヒゲウツボ、 ローランドダムゼル、インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュスカシテンジクダイドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュオニカマスユカタハタ、etc.

ダイブ4
ポイント名  :ドナルドダックベイ(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:17:25
ダイブタイム :46分
最大深度   :18m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :カスミアジロウニンアジイエローバックフュージュラーイエローダッシュフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)コラーレバタフライフィッシュトマトアネモネフィッシュ、 ドクウツボ、 パウダーブルーサージョンフィッシュヒトヅラハリセンボンミツボシクロスズメダイユカタハタ、etc.

ダイブ5
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:07:33
ダイブタイム :45分
最大深度   :16m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :イエローバンドフュージュラーモヨウフグシマウミヘビ、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキツネフエフキキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラドクウツボ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュスカシテンジクダイパウダーブルーサージョンフィッシュシテンヤッコムスジコショウダイユカタハタカスミアジロウニンアジ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:11:07
ダイブタイム :50分
最大深度   :25m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :タイマイ、 カスミアジアオヤガラアンダマンダムゼル、 アオウミガメ、アカマダラハタ、 アカヒメジアカマツカサインディアンドラゴンカクレクマノミブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュスカシテンジクダイツバメウオオーロラパートナーゴビーエヴァンスフェアリーバスレット、  パウダーブルーサージョンフィッシュ、etc.

ダイブ7
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:14:34
ダイブタイム :45分
最大深度   :29m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :クロコショウダイカスミアジツムブリツノダシアオヤガラアンダマンダムゼル、 アカマダラハタ ホウセキキントキインディアンドラゴンカクレクマノミブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュスカシテンジクダイ、etc.

ダイブ8
ポイント名  :タチャイ ウェストリーフ (タチャイ島)
エントリー時間:17:41
ダイブタイム :39分
最大深度   :21m
透明度    :15m
水温     :29℃
生物     :ブラックピラミッドバタフライフィッシュブラックチップシャークカスミアジツムブリツノダシインディアンドラゴンカクレクマノミブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュスカシテンジクダイ、etc.

ダイブ9
ポイント名  :スーテップベイ(スリン諸島)
エントリー時間:07:30
ダイブタイム :50分
最大深度   :17m
透明度    :8m
水温     :29℃
生物     :キンギョハナダイコラーレバタフライフィッシュモヨウフグアオヤガラインディアンダッシラスコラーレバタフライフィッシュイエローバンドフュージュラーヤッコエイゴシキエビスカンクアネモネフィッシュetc…

ダイブ10
ポイント名  :トリンラウェストリーフ(スリン諸島)
エントリー時間:10:49
ダイブタイム :50分
最大深度   :15m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :ムスジコショウダイコラーレバタフライフィッシュキンギョハナダイツバメウオインディアンダッシラスコラーレバタフライフィッシュカクレクマノミモヨウフグイエローバンドフュージュラーインディアンバナーフィッシュスカンクアネモネフィッシュミツボシクロスズメダイetc…

ダイブ11
ポイント名  :コ パチュンバ(スリン諸島)
エントリー時間:13:59
ダイブタイム :48分
最大深度   :15m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     : カミソリウオアンダマンダムゼルハナダイギンポインディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラコラーレバタフライフィッシュスカシテンジクダイトヒメエビスザクサラサエビユカタハタ、etc.

ダイブ12
ポイント名  :コボンピナクル(ボン島)
エントリー時間:07:03
ダイブタイム :36分
最大深度   :26m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :カスミアジイエローバックフュージュラーツムブリブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)コラーレバタフライフィッシュ、  ミツボシクロスズメダイユカタハタ、etc.

ダイブ13
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:14:34
ダイブタイム :45分
最大深度   :29m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :クロコショウダイ、マーブルオクトパス、 カスミアジツムブリツノダシアオヤガラアンダマンダムゼル、 アカマダラハタ ホウセキキントキインディアンドラゴンカクレクマノミブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラ、 コラーレバタフライフィッシュスカシテンジクダイ、etc.

年越しチャータークルーズ 29. DEC. 2019 – 02. JAN. 2020

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック  年越しチャータークルーズ
クルーズ船  :サワディーファーサイ号
開催期間   :2019年12月29日 – 2020年1月2日
担当スタッフ :マコ、チカヤ
お客様人数  :25名様

MR.K 1111ダイブ達成!

MR.K 1111ダイブ達成!

年越しパーティーの花火

年越しパーティーの花火

おせちセッティング by 女子チーム

おせちセッティング by 女子チーム

スクリーンショット 2020-01-17 10.12.28

ヨーロピアンスタッフも大はしゃぎ!@新年パーティー

ヨーロピアンスタッフも大はしゃぎ!@新年パーティー

バラクーダの群れ@リチェリューロック

バラクーダの群れ@リチェリューロック

ギンガメアジの群れ@リチェリューロック

ギンガメアジの群れ@リチェリューロック

イベント盛りだくさん!
毎年恒例、年越しチャータークルーズ!

2019年12月29日から2020年1月2日までの5日間、毎年恒例の年越しチャータークルーズに行ってきました!新規のお客様からヘビーリピーターのお客様まで、総勢26名様!
年越しパーティーや、新年パーティーなど、イベント盛りだくさんで、皆さんと童心にかえってワイワイと賑やかに船上でお正月を迎えました!

海の方は、異常な程の低水温が少し緩んで平均27度くらい。波はほとんど無く、透明度も若干回復してまずまずのコンディション。リチェリューロックやタチャイピナクル、コボンピナクルの魚影は、相変わらず大爆発。これでもかというほど、魚の群れに囲まれました。ジンベイ、マンタは、残円ながら現れませんでしたが、スリン諸島のアオパッカーッドでは、大きなとんがりサカタザメ、コボンピナクルでは、直径2mオーバーの大きなマダラエイが3枚。その他、各種バラクーダ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、オニアジ、ウマヅラアジ、コガネシマアジ、キツネフエフキなどなど、ムレ、ムレ、ムレ、のオンパレードに、皆さんとっても楽しんでいらっしゃいました。

船上では、いつもたくさんの差し入れを頂く、MR. K が、1111ダイブ達成など、数多くの記念ダイブ。年末年始には、年越しそばのサービスや、スパークリングワインと打ち上げ花火で祝うカウントダウン、新年パーディーでは、ハズレなしのラッキードロー大会など、イベントが目白押し。皆さん、たくさん笑っていただきました!

毎年恒例の年越しクルーズ、スタッフも毎年楽しみにしています。
次回も日程は、12月29日〜1月2日。
ご参加をご希望の方は、お早めのご予約をお待ちしております!

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :モニュメント(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:8:03
ダイブタイム :50分
最大深度   :28.2m
透明度    :20m
水温     :27℃
生物     :マーブルドオクトパスヤッコエイ モンダルマカレイヨスジフエダイアカヒメジインディアンドラゴンチンアナゴ(ガーデンイール)、カスミアジ、 イエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)インディアンバナーフィッシュ etc…

ダイブ2に
ポイント名  :ウエストオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:11:23
ダイブタイム :55分
最大深度   :28.3m
透明度    :25m
水温     :26℃
生物     :マルチバーパイプフィッシュマッコスカーズドワーフラス、 ルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラー、 スカシテンジクダイカスミアジアカヒメジインディアンバナーフィッシュetc…

ダイブ3
ポイント名  :エレファントヘッドロック(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:14:33
ダイブタイム :53分
最大深度   :26.1m
透明度    :20m
水温     :25℃
生物     :ハナヒゲウツボ、イソマグロアカヒメジヨスジフエダイルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーカスミアジムスジコショウダイロウニンアジ、 etc…

ダイブ4
ポイント名  :ブレックファーストベンド(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:18:06
ダイブタイム :41分
最大深度   :21.6m
透明度    :10m
水温     :29℃
生物     :イロブダイハナミノカサゴカスミアジルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)イエローバックフュージュラー、 etc…

ダイブ5
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:7:27
ダイブタイム :53分
最大深度   :23.8m
透明度    :25m
水温     :27℃
生物     : ブラックフィンバラクーダブラックピラミッドバタフライフィッシュチンアナゴ(ガーデンイール)、オーロラパートナーゴビーヤッコエイヤマブキスズメダイ、ヒレナガネジリンボウ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:10:56
ダイブタイム :45分
最大深度   :21.4m
透明度    :15m
水温     :26℃
生物     :ツムブリイエローバックフュージュラールナーフュージュラー(ハナタカサゴ)スカンクアネモネフィッシュカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ヒトヅラハリセンボン、 モヨウフグアオヤガラカクレクマノミスカシテンジクダイアカヒメジヨスジフエダイキツネフエフキコガネシマアジ 、etc…

ダイブ7
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:14:14
ダイブタイム :52分
最大深度   :24.0m
透明度    :15m
水温     :27℃
生物     :イエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジロウニンアジ、 スカシテンジクダイキンセンフエダイキツネフエフキコガネシマアジ 、クロコショウダイイソマグロ、etc…

ダイブ8
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:17:02
ダイブタイム :46分
最大深度   :2⒉.6m
透明度    :15m
水温     :27℃
生物     :イエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジロウニンアジ、 スカシテンジクダイキンセンフエダイキツネフエフキコガネシマアジ 、クロコショウダイイソマグロアデヤッコツバメウオ、etc…

ダイブ9
ポイント名  :アオパカード(スリン諸島)
エントリー時間:7:23
ダイブタイム :54分
最大深度   :22.3m
透明度    :20m
水温     :27℃
生物     :ヤッコエイローランドダムゼルインディアンダッシラススパゲティーイールコラーレバタフライフィッシュ、とんがりサカタザメ、クマノミ 、etc…

ダイブ10
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:10:41
ダイブタイム :49分
最大深度   :28.1m
透明度    :15m
水温     :27℃
生物     :ツムブリイエローバンドフュージュラーロウニンアジギンガメアジトマトアネモネフィッシュイエローダッシュフュージュラーネッタイミノカサゴ、ホソフエダイ、ウマヅラアジ、オニアジ、ピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)、  カスミアジスカシテンジクダイ、 ヨスジフエダイキンセンフエダイハナミノカサゴキツネフエフキキリンミノタイガーテールシーホースetc…

ダイブ11
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:13:46
ダイブタイム :56分
最大深度   :25.0m
透明度    :15m
水温     :27℃
生物     :ツムブリイエローバンドフュージュラーロウニンアジギンガメアジイエローダッシュフュージュラーネッタイミノカサゴ、ホソフエダイ、ピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)、  カスミアジスカシテンジクダイ、 ヨスジフエダイキンセンフエダイハナミノカサゴイケカツオキツネフエフキetc…

ダイブ12
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:16:56
ダイブタイム :46分
最大深度   :23.2m
透明度    :15m
水温     :26℃
生物     :ツムブリイエローバンドフュージュラーロウニンアジギンガメアジトマトアネモネフィッシュイエローダッシュフュージュラーネッタイミノカサゴ、ホソフエダイ、ピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)、  カスミアジスカシテンジクダイ、 ヨスジフエダイキンセンフエダイハナミノカサゴイケカツオキリンミノキツネフエフキミナミハコフグetc…

ダイブ13
ポイント名  :コボンピナクル
エントリー時間:7:29
ダイブタイム :30分
最大深度   :29.3m
透明度    :20m
水温     :27℃
生物     :マダラエイ、ネズミフグヒトヅラハリセンボンキツネフエフキコガネシマアジ 、ロウニンアジツムブリカスミアジスカシテンジクダイ、 ヨスジフエダイ、etc…

 

ダイブ14
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:10:23
ダイブタイム :43分
最大深度   :24.2m
透明度    :⒉0m
水温     :27℃
生物     :ツムブリイエローバックフュージュラールナーフュージュラー(ハナタカサゴ)スカンクアネモネフィッシュカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ヒトヅラハリセンボン、 モヨウフグアオヤガラカクレクマノミスカシテンジクダイアカヒメジヨスジフエダイキツネフエフキコガネシマアジ 、etc…

 

January Princess ラヨーンクルーズ / 08-19. NOV. 2019

クルーズ名  :特別企画:ラヨーンクルーズ
クルーズ船  :ジャニュアリー・プリンセス号
開催期間   :2019年11月8日 -11月10日
担当スタッフ :マコ
お客様人数  :3名様

ジャニュアリー・プリンセス号

ジャニュアリー・プリンセス号

ゲスト@HTMSチャンレック

ゲスト@HTMSチャンレック

キンセンフエダイ@HTMSチャンレック

キンセンフエダイ@HTMSチャンレック

モクズショイ@ブルーベリー・ヒル

モクズショイ@ブルーベリー・ヒル

テルメアジとクロホシフエダイ@アルハンブラロック

テルメアジとクロホシフエダイ@アルハンブラロック

ヨロイウオ@アルハンブラロック

ヨロイウオ@アルハンブラロック

初のラヨーンクルーズ、大きな沈船と圧巻の魚影に大興奮!!

2020年11月8日から11日までの2泊3日の日程で、チャン島〜ラヨーン海域を巡るダイブクルーズに初挑戦してきました。今回利用したのは、この海域で唯一、宿泊設備を備えたクルーズ船、ジャニュアリー・プリンセス号。お客様は、バンコク在住のKさん、Oさん、Tさんの3名様。皆様バンコク在住で、何度もシミランクルーズをご利用いただいている方たちです。バンコクのスワナプーム空港で集合。ビールを買い込んで乾杯しながらの陸移動約3時間。ラヨーン郊外のショップに到着。その目の前のビーチから出向となりました。

翌朝目が覚めると、すでにチャン島の沖合チャン塔をバックに登る朝日を見ながら、コーヒータイム。

1本目は、風が強かったこともあり、チャン島の島影にある、ヒン・ルック・バットへエントリー。一面センジュイソギンチャクに覆われた岩に、クマノミはハナビラクマノミオンリー。泳いでいるのは、キハッソク、クロホシフエダイなど、サムイ島、タオ島周りの魚たちとほぼ一緒のメンツ。後半は根の潮上へ、するとテルメアジの大群に囲まれました。

2本目、3本目は、今回のクルーズのメインディッシュ「HTMSチャンレック」。10年ほど前に人工的に沈められた古い軍艦で、船体やタワーなどの構造物が形がきれいに残っていて、とても絵になるダイブサイトでした。船の周りにはテルメアジ、キンセンフエダイ、クロホシフエダイ、ツバメウオなどが群れ、その魚影は圧巻。濁りの中、約30mの水底まで潜ると大きなピックハンドルバラクーダの群れを見つけました。

夕方にはチャン等に上陸して、港の周辺を1時間ほど散策。おつまみ用の生牡蠣と、魚の一夜干しを仕入れました。4本目はナイト。チャン島近くのブルーベリー・ヒルというポイント。印象的だったのは、男の人の手と同じくらいのサイズの大きなモクズショイ。黄色っぽいカラフルな個体や、白っぽいものまで、4匹ほど確認できました。

船は夜のうちにラヨーン近海まで戻り、翌日の1本目は、やはり風が強く、タル島という国立公園の島。透明度も悪く、正直興味を引く生き物はほとんど発見できませんでしたが、かろうじて、ブルースポッテッドスティングレーとマダライロウミウシ?のペアを発見しました。

2、3本目は、もう一つのハイライトのアルハンブラロック。ガイドさんによると、全長300メートル以上もある隠れ根で水深は深いところで25m。沖合のサイトということもあって、透明度も15mほどまで回復。根の周りには、テルメアジ、キンセンフエダイの大群が途切れることなくついていました。無茶げの群生の中には、たくさんのヨロイウオがいて、結構近くまで寄ることができました。浮上間際、根のトップにはヒメツバメウオの群れて、キラキラ輝きながら泳いでいて、きれいでした。

2日間で全11ダイブを無事楽しく潜ることができました。
全体の印象としては、やはり同じタイ湾能見ということもあって、見かける魚は、サムイ島、タオ島周りとほぼほぼ感じ、透明度も同低度。そして、多種多様というよりは、同じ魚が大量に群れている点も、似ていました。沈船とアヌハンブラロックは、沖合のサイトということもあって透明度もそこそこ良く、魚影の濃さには圧倒されました1

バンコクからは陸路で3時間程度と距離的にも手軽で、アルハンブラロックへの日帰りツアーも開催されているようなので、バンコク在住の方が、週末気軽にダイビングを楽しむには、絶好の場所だと思いました!

ご参加いただいた皆様、水中、船上ともに楽しい時間をありがとうございました!
また気になる場所を見つけたら、特別企画を組みますので、ご期待下さい!

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :ヒン ルック バット(チャン島)
エントリー時間:7:59
ダイブタイム :60分
最大深度   :16.8m
透明度    :10m
水温     :30℃
生物     :テルメアジ、ハナビラクマノミ、キハッソク、ハシナガチョウチョウウオ、ヤスジチョウチョウウオ、モヨウフグ、etc…

ダイブ2
ポイント名  :HTMS チャンレック(チャン島)
エントリー時間:10:50
ダイブタイム :39分
最大深度   :30.8m
透明度    :5−15m
水温     :30℃
生物     :テルメアジ、キンセンフエダイ、クロホシフエダイ、ツバメウオ、タイワンカマス、ジャワラビットフィッシュ、etc…

ダイブ3
ポイント名  :HTMS チャンレック(チャン島)
エントリー時間:13:34
ダイブタイム :47分
最大深度   :30.2m
透明度    :5−15m
水温     :30℃
生物     :テルメアジ、キンセンフエダイ、クロホシフエダイ、ツバメウオ、ヤイトハタ、ピックハンドルバラクーダ、タイワンカマス、ジャワラビットフィッシュ、etc…

ダイブ4
ポイント名  :ブルーベリー ヒル(チャン島)
エントリー時間:18:12
ダイブタイム :53分
最大深度   :13.4m
透明度    :10m
水温     :30℃
生物     :モクズショイ、マンジュウガニ、ヒトヅラハリセンボン、ハナビラクマノミ etc…

ダイブ5
ポイント名  :タル島(ラヨーン沖)
エントリー時間:7:50
ダイブタイム :70分
最大深度   :10.7m
透明度    :8m
水温     :30℃
生物     :ブルースポッテッド スティングレー、マダライロウミウシ、ハシナガチョウチョウウオ etc.

ダイブ6
ポイント名  :アルハンブラ ロック(ラヨーン沖)
エントリー時間:11:09
ダイブタイム :55分
最大深度   :21.5m
透明度    :15m
水温     :30℃
生物     :テルメアジ、キンセンフエダイ、クロホシフエダイ、ツバメウオ、ブラックフィンバラクーダ、ハコフグの仲間、ヨロイウオ、タイワンカマス、etc…

ダイブ7
ポイント名  :アルハンブラ ロック(ラヨーン沖)
エントリー時間:13:55
ダイブタイム :62分
最大深度   :19.3m
透明度    :15m
水温     :30℃
生物     :テルメアジ、キンセンフエダイ、クロホシフエダイ、ツバメウオ、ブラックフィンバラクーダ、ハコフグの仲間、ヨロイウオ、タイワンカマス、イシヨウジの仲間、ヒメツバメウオ、etc…

特別企画ローシンクルーズ:タパナ号 12-16.Sep.2019

クルーズ名  :ローシンクルーズ
クルーズ船  :タパナ号
開催期間   :2019年9月12日 -2019年9月16日
担当スタッフ :マサ
お客様人数  :11名様

今回のお客様!

今回のお客様!

ジンベイザメ出ました!

ジンベイザメ出ました!

離れ根でジンベイザメ待ち!

離れ根でジンベイザメ待ち!

大きなテーブルサンゴ!

大きなテーブルサンゴ!

豪華な食事1

豪華な食事1

豪華な食事2

豪華な食事2

海のコンディションに悩まされましたが、無事ジンベイザメGET!!

2019年9月12日から16日まで、特別企画クルーズ「ローシン」に行ってきました。今回は、11名のお客様に私(マサ)とタイ人スタッフ2名の合計3名でご一緒させていただきました。

去年は、台風22号の影響でダイビング1日目の午後から波が高く、不完全燃焼のままクルーズを終えましたが、今回は3日間ローシンを潜り倒すべく出港しました。

出発前の天気予報では、フィリピン沖に低気圧があるものの、13日は波0.5m、14日は波0.5-1m、15日は波1m。初日は予報通り穏やかな海況の中でダイビングが出来ました。

1本目は、チェックダイブを兼ねてローシンの灯台下(西側-北側)でエントリー。去年の1本目と同じ場所でのダイビングでしたが、なぜか珊瑚の群生が無くなっておりガレ場と化していました。何が起きたのかは分かりませんが、気を取り直して北側へ。少し移動すると前回と変わらぬ枝サンゴの群生が広がっており一安心(南からの流れ)。

2本目は、南から流れてくる緩やかな流れに乗り東から西へ。エントリー直後、大きなカンムリブダイが姿を現し、逃げることなく珊瑚に噛みつきながらご飯を食べていました。濃くてエリアは、流れが当たることもあり、大きなローニンアジやツバメウオが行ったり来たり。ダイバーの目の前を優雅に泳いで行く様に、皆口を揃えて「逃げないね〜」とおっしゃっていました。

3本目も魚に巻かれるべく東側から南側に泳ぎました。サンセット前ということもあり、イエローバンドフュージュラーやウメイロモドキなどの群れに大きなローニンアジが捕食するべくアタックするシーンを見ることが出来ました。

4本目は、ナイトの予定でしたが、流れが強くなってきたため安全を考慮し浅瀬でのサンセットダイブに変更。ほとんど動かず、ウツボやギンガメアジのカップリングを堪能しました。

ダイビング後は、乗船前に購入したお酒を持参して飲み会スタート!皆さん初対面とは思えないほど仲良く、笑い声が絶えない楽しい時間を過ごしました。21時頃に突然ものすごい突風が吹き、その後、波が高くなりました。

2日目は、前日の突風の影響で波が高くなりましたが、気を取り直してローシンの灯台周りを離れ南側の隠れ根で潜りました。エントリーすると水底までスコーンと抜けた気持ちの良い透明度。大きなテーブルサンゴやエダサンゴの群生がとても美しかったです。

エキジットをすると、クルーやキャプテンが「ジンベイザメ見たか?」と…。自分たちが潜った後にエントリーした他の船が、水面で見たとの事。波が高くても、ジンベイザメに会えるのではないかという期待の方が大きく、休憩中はずっと海面チェックをしていました。無線で他の船からの情報を元に、もう一度隠れ根で潜ることにしました。

気持ちが先行したためか通常のエントリー時間よりも早く準備が完了。それが功を奏したのか、エントリー直前、水面にジンベイザメの姿が!!
なだれ落ちるようにエントリーすると、真下に大きな水玉模様が尾びれをほとんど動かさず南西の方角へゆっくりと泳いで行きました(流れ南西から)。エントリーした場所に大きな隠れ根があり、ジンベイサメが姿を現してくれる事を祈りながら根待ち。根の上は泡だらけで誰が誰かわからない状態でした(笑。5分ほどすると北側から同じ個体がやって来てくれました。ローシンはポイントが広大なため、シミラン諸島のリチェリューロックのように、何回も姿を現すことが難しく、それ以降現れてはくれませんでした。ローシンのジンベイザメは泳いで通り過ぎることが多くなかなか居着かない感じ。今回は南西からの流れに合わせて大きく旋回し、流れの下から泳いで来ていました。

2本目を終えジンベイザメの余韻に浸る反面、高くなる波…。明日はもっと酷くなることが予想されtたため、次のダイビングを最後にローシンを後にする決断をしました(移動のため4本目はキャンセル)。残念ではありますが、今回のトリップ最期のローシンは前日に魚に巻かれた灯台下の東側。ほとんど動くことなく、ロウニンアジ、カンムリブダイ、ツバメウオ、浅瀬にはギンガメアジの群れもいました。ギンガメアジに見惚れてふと上を向くと、またまた大きなシルエットが登場!皆さん大喜びでした。

この日は、1本キャンセルになってしまったため、16時頃から飲み会スタート。就寝したのは0時過ぎと酒豪揃いと8時間、あっという間に時間が過ぎて行きました。

最終日は、本土周辺にあるタンクサイト(戦車)、ロピー、ロピーピナクルで3本のダイイングをしました。ローシンに比べると透明度が落ちるこのエリアですが、10mそこそこと透明度が良く戦車全体やイソギンチャク畑、目の前を覆い尽くすフュージュラーやホソヒラアジなどの群れを堪能しました。

今回も、海況の影響で3日間ローシンを潜り倒すことが出来ませんでしたが、目的のジンベイザメを目の前で見ることが出来きなんとかノルマを達成できました。至らない部分が多々あったにも関わらず、気さくで愉快なお客様のおかげで無事にローシンクルーズを終了することが出来ました。

ご一緒させていただきどうもありがとうございました。来月にはシミランクルーズがスタートしますので、機会がございましたら是非遊びにいらして下さい。また、ご一緒できるのを楽しみにしております。

今回のトリップの動画

ローシンクルーズの写真
https://www.facebook.com/pg/HoboyaSimilan/photos/?tab=album&album_id=2849315841748470

ローシンクルーズ詳細ページ
https://hobo-ya-similan.com/divecru…/tapana_losin/index.html

来年の日程はこちら↓
https://hobo-ya-similan.com/blog/?p=8011

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ローシン(西-北)
エントリー:8:45
深度:25.3m
ダイブタイム:49min
水温:28℃
透明度:25-30m
流れ:南から
ヤスジチョウチョウウオ、ロクセンフエダイ、ホンソメワケベラ、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、ヤシャベラ、ツキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、オニカマス、エダサンゴ、テーブルサンゴ、アカマダラハタ、クロスズメダイ、ホシカイワリ、ハナビラクマノミ、ウメイロモドキ、オオウミキノコ、etc.

ダイブ2
ローシン(東-北-西)
エントリー:11:38
深度:19.8m
ダイブタイム:49min
水温:28℃
透明度:25-30m
流れ:南から
ヤスジチョウチョウウオ、ロクセンフエダイ、ホンソメワケベラ、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、ヤシャベラ、ツキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、オニカマス、エダサンゴ、テーブルサンゴ、アカマダラハタ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、カイメン、ウメイロモドキ、コバンアジ、タコクラゲ、カンムリブダイ、ホシカイワリ、etc.

ダイブ3
ローシン(東-南-西)
エントリー:14:55
深度:19.2m
ダイブタイム:44min
水温:28℃
透明度:25-30m
流れ:南から
ヤスジチョウチョウウオ、ロクセンフエダイ、ホンソメワケベラ、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、ヤシャベラ、ツキチョウチョウウオ、カイメン、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、オニカマス、アカマダラハタ、エダサンゴ、テーブルサンゴ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、ウメイロモドキ、ロウニンアジ、オオウミキノコ、ツバメウオ、カンムリブダイ、etc.

ダイブ4
ローシン(西-南)
エントリー:17:31
深度:17.7m
ダイブタイム:36min
水温:28℃
透明度:20-25m
流れ:南から
ヤスジチョウチョウウオ、ロクセンフエダイ、ホンソメワケベラ、カイメン、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、ヤシャベラ、エダサンゴ、テーブルサンゴ、ツキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、オニカマス、オオウミキノコ、アカマダラハタ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、、ギンガメアジ、ロウニンアジ、ホシカイワリ、ツバメウオ、サビウツボ、キスジゲンロクダイ、ユメウメイロ、etc.

ダイブ5
ローシン(離れ根)
エントリー:7:40
深度:23.5m
ダイブタイム:44min
水温:28℃
透明度:15-30m
流れ:無し
ヤスジチョウチョウウオ、ロクセンフエダイ、カイメン、ホンソメワケベラ、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、ヤシャベラ、ツキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、オニカマス、ホシカイワリ、アカマダラハタ、エダサンゴ、テーブルサンゴ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、ツバメウオ、サビウツボ、オオウミキノコ、ユメウメイロ、etc.

ダイブ6
ローシン(離れ根)
エントリー:10:44
深度:14.6m
ダイブタイム:43min
水温:28℃
透明度:30-35m
流れ:南から
ジンベイザメ、ヤスジチョウチョウウオ、ロクセンフエダイ、ホンソメワケベラ、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、ヤシャベラ、カイメン、ツキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、エダサンゴ、テーブルサンゴ、オニカマス、アカマダラハタ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、ミナミハコフグ、ケショウフグ、オオウミキノコ、キスジゲンロクダイ、ユメウメイロ、タカツキヅタ、etc.

ダイブ7
ローシン(南-東)
エントリー:14:23
深度:22.9m
ダイブタイム:48min
水温:28℃
透明度:30-35m
流れ:南から
ジンベイザメ、ヤスジチョウチョウウオ、カイメン、ロクセンフエダイ、ホンソメワケベラ、イエローバンドフュージュラー、キハッソク、オオウミキノコ、ホシカイワリ、ヤシャベラ、ツキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ、ミツボシクロスズネダイ、オニカマス、アカマダラハタ、クロスズメダイ、ハナビラクマノミ、ギンガメアジ、ドクウツボ、キンセンフエダイ、ニシキブダイ、ユメウメイロ、カンムリブダイ、エダサンゴ、テーブルサンゴ、etc.

ダイブ8
キャンセル

ダイブ9
タンクダイブサイト
エントリー:8:02
深度:24.7m
ダイブタイム:32min
水温:27℃
透明度:10-15m
流れ:無し
ギンガハゼ、メタリックシュリンプゴビー、ゴンズイ、バンブーシャーク、トウアカクマノミ、キンセンフエダイ、etc.

ダイブ10
ロピー島
エントリー:11:19
深度:18.6m
ダイブタイム:54min
水温:27℃
透明度:5-15m
流れ:南から
イエローバンドフュージュラー、ハナビラクマノミ、ヤスジチョウチョウウオ、ハシナガチョウチョウウオ、タイワンカマス、イエローフィンバラクーダ、イトヒキアジ、オトメベラ、ホソヒラアジ、クロコショウダイ、イソバナ、etc.

ダイブ11
ロピーピナクル
エントリー:14:54
深度:18.6m
ダイブタイム:42min
水温:27℃
透明度:5-10m
流れ:無し
イエローバンドフュージュラー、ハナビラクマノミ、ヤスジチョウチョウウオ、ハシナガチョウチョウウオ、タイワンカマス、イエローフィンバラクーダ、イトヒキアジ、オトメベラ、ホソヒラアジ、オオイソギンチャクモドキ、イソバナ、etc.

特別企画コモドクルーズ: パヌニーヨット号 11-16.AUG.2019

クルーズ名  :特別企画 コモドクルーズ
クルーズ船  :パヌニーヨット号
開催期間   :2019年8月11日 -8月16日
担当スタッフ :マコ
お客様人数  :9名様

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(1−2日目/5日間) :2019年8月11日ー12日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産クルーズ。今年もパヌニー号で開催。9名様のお客様と、元気なコモドの海で、極上ダイビングを楽しんできました!

初日は午後の出港となり、港から近い、ビダダリ島でチェックダイブ。日没直前にエントリーして、上がるときは真っ暗という、半ナイトとなりました。大きなミカドウミウシにウミウシカクレエビが付いていたり、トウアカクマノミのファミリーが小さなイソギンチャクに窮屈そうに群れているシーンが印象的でした。他にもスケルトンシュリンプや、見えらについている小さなエビなど、興味深いマクロ生物が見られました。
2日目は、ノースコモドのリーフポイント「タタワ ベザール」にエントリー、普段は流れに乗って高速ドリフトが楽しめるポイントですが、今回のコモドはトリップを通して流れがマイルド。それでも、見事なサンゴ礁や、浅瀬に群れるクマザサハナムロの群れ、それを追うロウニンアジなど抜群の透明度の中、癒し系のダイビングを楽しみました。2本目の「マカサー リーフ」では、マイルドな流れの中まったりドリフト。起伏のあるガレ場の水底に点在するサンゴの群生を眺めながら、1km近くドリフトしました。残念ながら大物は出ませんでしたが、マダラトビエイ、バンブーシャーク、ホワイトチップなども見られました。3本目は渦潮が取り巻く岩礁ポイント「バトゥボロン」流れの影になる南側の斜面をジグザクダイブ。大きなナポレオンや、かなり歳をとった大きなアオウミガメ、流れの強いエッジのエリアでは、ロウニンアジやホワイトチップがカレントと戯れているのが見えました。
ナイトは、「サバヨール」イソコンペイトウガニなどの甲殻類をはじめとした、マクロ生物がたくさん見られました。

ダイブ1(ナイト)
ポイント名  :Bida Dhari(ウェスト フローレス)
エントリー時間:18:02
エキジット時間:19:07
最大深度   :15.3m
透明度    :- m
水温     :27℃
生物:アネモネヘルメットクラブ(ヤドカリ)、ミカドウミウシ、ウミウシカクレエビ、シャコ、コマチコシオリエビ、ウミウシ各種、シャコ、トウアカクマノミ、甲殻類各種、etc.

ダイブ2
ポイント名  :Tatawa Besar(セントラル コモド)
エントリー時間:07:22
エキジット時間:08:22
最大深度   :27.0m
水温     :27℃
透明度    :35m
生物:ナポレオンフィッシュ、ブラックチップシャーク、クマザサハナムロ、ロウニンアジ、カスミアジ、アデヤッコ、イナズマヤッコ、ハタタテハゼ、カスミチョウチョウウオ、ケショウフグ、バイカラーエンジェルフィッシュ、アカククリ、ゴールデンベリーダムゼル、etc.

ダイブ3
ポイント名  :Makkasar Reef(セントラル コモド)
エントリー時間::10:25
エキジット時間::11:28
最大深度   :12.5m
透明度    :35m
水温     :23℃
生物:マダラトビエイ、バンブーシャーク、ホワイトチップシャーク、クマノミ、アヤコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、オビテンスモドキ、ミヤケテグリ、セムシカサゴ、ゴールデンベリーダムゼル、etc.

ダイブ4
ポイント名  :Batu Bolong(セントラル コモド)
エントリー時間:14:56
エキジット時間:15:52
最大深度   :26.7m
水温     :29℃
透明度    :25m
生物:ナポレオンフィッシュ、アオウミガメ、ロウニンアジ、カスミアジ、アカマツカサ、ケショウフグ、キンギョハナダイの群れ、ブルーダッシュ フュージリア、etc.

ダイブ5(ナイト)
ポイント名  :Sabayor(ノース コモド)
エントリー時間:18:25
エキジット時間:18:23
最大深度   :20.5m
水温     :26℃
透明度    :- m
生物:イソコンペイトウガニ、コブシメの仲間、エソの仲間、ウミウシ、etc.

ヘルシーな珊瑚礁@マカサーリーフ(コモド)

ヘルシーな珊瑚礁@マカサーリーフ(コモド)

浅瀬のサンゴとハナダイの群れ@バトゥボロン(コモド)

浅瀬のサンゴとハナダイの群れ@バトゥボロン(コモド)

ナポレオンフィッシュ@バトゥボロン(コモド)

ナポレオンフィッシュ@バトゥボロン(コモド)

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(3日目/5日間) :2018年8月13日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。3日目、船はノースコモドへ、1本目はノースコモドきっての隠れ根ポイント「キャッスルロック」へ。強いに備えて身構えてエントリーしましたが、このポイントには珍しく、ほぼ流れなし。根の中心部にはものすごい数のヒラニザの群れ、それを取り巻くように大きなロウニンアジが、悠々と泳いでいました。少し外に出ると、ムレハタタテダイやヒメフエダイの群れ、ナポレオンなどがまったりと泳いでいました。深場のウミウチワにはピグミーシーホースが付いていました。
2本目は少し南の岩礁サイト、クリスタルロックへ。同じく流れは全くと言っていいほど無く、のんびりと根を一周できました。いつもは流れが早く、ホワイトチップやブラックチップ、グレーリーフなどのサメが見れるのですが、今回は流れが無く、観れたのはホワイトチップ1匹のみでした。3本目は、ノースコモドを代表する高速ドリフトサイト「ショットガン」。しかしながら、ここも流れは弱く、マイルドなドリフトダイブとなりました。途中、ホワイトチップシャークやカメなどが登場、普段はチャネルを抜けたところで、マンタがお食事しているのですが、今回はスカ。それでも延々と続くエダサンゴの群生は圧巻でした。
夕方船は南下して、ピンクビーチへ。ナイトダイブの前に上陸タイムもありました。上陸してみると確かにビーチは、ほんのりピンク色。波打ち際をよく見ると、砂に赤いサンゴのかけらが混ざっています。ガイドさんの話によると、かつてこの赤いサンゴの群生があったそうな。今はもうなくなってしまい、ビーチのピンク色もだんだん薄まってきているとのことでした。
ナイトダイブはそのままピンクビーチへエントリー。オラウータンクラブやカイカムリなどの甲殻類を中心に、たくさんマクロ生物が見られました。

ダイブ6
ポイント名  :Castle Rock(ノース コモド)
エントリー時間:07:35
エキジット時間:08:36
最大深度   :27.3m
水温     :27℃
透明度    :35m
生物:ロウニンアジ、ヒラニザ、テングハギモドキ、ヒメフエダイ、ヨスジフエダイ、ムレハタタテダイ、ナポレオンフィッシュ、グレートバラクーダ、ケショウフグ、ギンガメアジの群れ、etc.

ダイブ7
ポイント名  :Crystal Rock(ノース コモド)
エントリー時間:10:39
エキジット時間:11:47
最大深度   :28.0m
水温     :27℃
透明度    :35m
生物:ホワイトチップシャーク、グレートバラクーダ、ボウズハギの群れ、ロウニンアジ、チョウチョウコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、カスミアジ、etc.

ダイブ8
ポイント名  :Shot Gun(ノース コモド)
エントリー時間:15:05
エキジット時間:15:59
最大深度   :19.8m
水温     :27℃
透明度    :30m
生物:ホワイトチップシャーク、アオウミガメ、ロウニンアジ、マダガスカルバタフライフィッシュ、レモンチョウチョウウオ、アカククリ、etc.

ダイブ9
ポイント名  :Pink Beach(セントラル コモド)
エントリー時間:18:58
エキジット時間:19:52
最大深度   :16.1m
水温     :26℃
透明度    :- m
生物:オラウータンクラブ、コブシメの仲間、ゴンズイ玉、カイカムリ、蜘蛛の様なカニ、ヤッコエイ、ツマジロオコゼ、ベニカエルアンコウ、ミカドウミウシ、ウミウシ各種、etc.

ギンガメアジの渦@クリスタルロック(コモド)

ギンガメアジの渦@クリスタルロック(コモド)Photo by Takamitsu Mano

ムレハタタテダイ@キャッスルロック(コモド)

ムレハタタテダイ@キャッスルロック(コモド)Photo by:Takaitsu Mano

ハギの群れ@キャッスルロック(コモド)

ハギの群れ@キャッスルロック(コモド)Photo by: Takamitsu Mano

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(4日目/5日間) :2018年8月14日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。 4日目は、水温の低い南部エリアへ。
1本目、2本目は、マンタアレイ。昨年のツアーでは水温が20度以下に下がったこともあり、程水温を覚悟してエントリー。しかしながら、水温は25度と比較的暖かく、若干拍子抜けでした。
水底に向かう途中で早くも、1枚、2枚、とマンタ発見。クリーニングステーションには、4-5枚のマンタが入れ替わり立ち替わり旋回し、沖合の中層にも数枚。はるか上の浅瀬にも数枚。どこを見ても、マンタ、マンタ、マンタ。の贅沢なダイビングでした。中には真っ黒なブラックマンタも数枚混ざっていて、浅瀬には、幅2m弱の子マンタたちも戯れていました。
ランチの後、船はチンチャ東南部のビーチへ移動。ここには野生のコモドドラゴンが生息しています。ディンギーで近寄ると、「待ってました!」と言わんばかりに、茂みのなんかから2匹が駆け足で登場。ずいぶんと痩せていて、見るからに腹ペコそうでした。
3本目はこのビーチの沖にある「カンニバルロック」にエントリー。透明度は決してよくないのですが、水底は色とりどりのウミシダやホヤ、イソギンチャク、カラフルなウニやヒトデなど、様々な生物に埋め尽くされていて、まるで異世界に迷い込んだよう。濁っててよく見えませんでしたが、根の外の方には、フュージリア系の魚が群れていてい、ブラックチップやホワイトチップも泳いでいた様です。
夕方には、パダール島へ北上。パダールベイでナイトダイブとなりました。
この日のナイトは、絶好調! 緑色に輝く小さなイカの仲間「ボブテールスクイッド」から始まり、ちょっと怖い顔のヒメオニオコゼ、コブシ目の仲間「ブロードクラブキャトルフィッシュ」、頭(胴)の形がヘンテコな「スターリーナイトオクトパス」、最後には、白黒模様がおしゃれな「リーフキャットフィッシュ」も登場。ガイドさんは、宙返りするナイトモブラも見ちゃったそうです。

ダイブ10
ポイント名  :Manta Alley(サウス コモド)
エントリー時間::07:31
エキジット時間::08:13
最大深度   :27.4m
透明度    :15m-20m
水温     :25℃
生物:ナンヨウマンタ、ブラックマンタ、クマノミ、アヤコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、etc.

ダイブ11
ポイント名  :Manta Alley(サウス コモド)
エントリー時間::10:21
エキジット時間::11:12
最大深度   :22.3m
透明度    :15m-20m
水温     :25℃
生物:ナンヨウマンタ、ブラックマンタ、クマノミ、アヤコショウダイ、ニジコショウダイ、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、etc.

ダイブ12
ポイント名  :Cannibal Rock(サウス コモド)
エントリー時間::15:30
エキジット時間::16:25
最大深度   :20.1m
透明度    :15m
水温     :25℃
生物:クマノミ、ヨスジフエダイ、ウミシダの群生、ロクセンヤッコ、アデヤッコ、ノウミウシ各種、etc.

ダイブ13
ポイント名  :Badar Bay(セントラル コモド)
エントリー時間:18:43
エキジット時間:19:37
最大深度   :14.9m
水温     :26℃
透明度    :- m
生物:ボブテイルスクイッド、リーフキャットシャーク、ヒメオニオコゼ、ブロードクラブキャトルフィッシュ、スターリーナイトオクトパス、ウミウシ、カイカムリ、ナイトモブラ、etc.

マンタに巻かれる至福ダイブ@マンタアレイ(コモド)

マンタに巻かれる至福ダイブ@マンタアレイ(コモド)Photo by Takamitsu Mano

●コモド諸島世界遺産ダイブクルーズ(5日目/5日間) :2018年8月16日

毎年恒例のコモド諸島世界遺産ダイブクルーズ。 最終日の5日目は、早朝サンライズ山登りからスタート。
5時起床でパダール島の山頂を目指し出発。20分くらいと聞いていたのに、実際山頂まで行くと約45分。ギリギリサンライズに間に合いました。山頂の尾根からは、3つのビーチが一度に眺められ、朝日の後光と相まって、なんとも神々しい景色を楽しむことができました。
最終日のダイビング、1本目は、さらに北上し「タタワケチル」へ。ここも強い流れで有名なガイド泣かせのポイントのはずなのですが、全く流れず。リーフの深場は強い流れで削られたため、島の沿岸に沿って、長〜いオーバーハングになっていて、その暗がりに、コショウダイやアカマツカサが群れていたり、キンチャクダイの仲間たちやナポレオンが、ウロウロしていました。後半は浅瀬の見事なサンゴ礁を満喫。キンギョハナダイなどのカラフルな魚とサンゴのコントラストに癒されました。
2本目は再び「バトゥボロン」、前々日潜れなかった、根の北側を潜ることに。小さなポイントにダイバーが多く、少々潜りにくかったですが、大きなカメやロウニンアジ、ナポレオンのペアなども見られました。南側と同様、合わせのサンゴの段々畑は素晴らしく、しばらく見ていても飽きませんでした。

ダイブ14
ポイント名  :Tatawa Kechil(セントラル コモド)
エントリー時間:09:13
エキジット時間:10:14
最大深度   :24.0m
水温     :27℃
透明度    :35m
生物:ギンガメアジ、アカククリ、カスミアジ、アオウミガメ、ケショウフグ、etc.

ダイブ15
ポイント名  :Batu Bolong(セントラル コモド)
エントリー時間:12:14
エキジット時間:13:01
最大深度   :29.6m
水温     :25℃
透明度    :25m
生物:ナポレオンフィッシュ、ホワイトチップシャーク、アオウミガメ、ロウニンアジ、カスミアジ、グレートバラクーダ、ケショウフグ、キンギョハナダイの群れ、ブルーダッシュ フュージリア、etc.

 

バダール島山頂からの眺め@バダール島(コモド)

バダール島山頂からの眺め@バダール島(コモド)

神々しいサンライズ@バダール島(コモド)

神々しいサンライズ@バダール島(コモド)

以上で、15本全てのダイビングを終了。

午後はリンチャ島の国立公園レンジャーが管理するコモドドラゴンを見に行きました。

お疲れドラゴン@リンチャ島(コモド)

お疲れドラゴン@リンチャ島(コモド)Photo by Takamitsu Mano

パヌニー号は、ゆっくりと港があるラブアンバジョへ帰港。最終日の夜はサンデッキでバーベキューパーティー。最後には、ボートクルーから、ダンスと歌のプレゼント!
ゆっくり窒素を抜いて、翌日下船となりました。

18度低水温マンタダイブや、激流ドリフトダイブ、マクロ盛りだくさんのナイトダイブなど、盛りだくさんの刺激的なクルーズでした!

今回印象的だったのは、船の数。特にデイトリップで行ける北部のポイントなどは、かなり船が増えた印象でした。訪れるダイバーも増えているようで、水中環境絵の悪影響も心配されますが、いつまでも、キレイで刺激的なコモドで合って欲しいものです。

クルー&ガイドの皆様、ご参加頂いたゲストの皆様、本当にありがとうございました。

ゲストの皆さんとクルー@パヌニー船上

ゲストの皆さんとクルー@パヌニー船上

また来年もやりますので、ご期待下さい!!

コモドクルーズ詳細ページ
https://hobo-ya-similan.com/di…/panunee_komodo/index.html

来年の日程はこちら↓
https://hobo-ya-similan.com/blog/?p=6763