タグ別アーカイブ: シミラン諸島

シミランショートクルーズ 6.APR.2024 – 7.APR.2023

クルーズ名  :シミラン諸島シミランショートクルーズ
クルーズ船  :ソンブーン3号
開催期間   :2024年4月6日 – 2024年4月7日
日担当スタッフ:リョウタ
お客様人数  :1名様

コンディション抜群のシミラン諸島!
コンディション抜群のシミラン諸島!

少人数で快適ダイブクルーズ!!

2024年4月6-7日の日程で1名のゲスト様と一緒に1泊2日でシミラン諸島、ボン島を廻るシミランショートクルーズに乗船してきました。初日は4本、最終日3本の計7ダイブしてきました。

バンコクからお越しのゲスト様が今回遊びにきていただきました!タプラム港でゲスト様と合流し、スピードボートで約1時間30分かけ今回のクルーズ船が停泊しているしミラン諸島9番目の島に向かっていきました。

今回のコンディションは、天気にも恵まれ、夕陽・星空・朝日とも綺麗な景色を船上から見れ贅沢な時間でした!海況も波が全くなく穏やかでした。水中も透明度が高く、魚影も濃いベストなコンディションでした!

1本目は、シミラン諸島9番目の島のスナッパーアレイで潜りました。チェックダイブを兼ねてエントリー。オープンウォーター取得しての初めてのファンダイブ。潮が少し流れる中での潜行でしたけど透明度抜群の水中に癒されすぐ感覚を取り戻していました。浅瀬の珊瑚エリアには、たくさんのスズメダイやキンギョハナダイ。インド洋固有種のインディアンダッシラスなどを紹介させていただきました。

UnderWater photo#1
UnderWater photo#1

岩の隙間に隠れる、阪神タイガースカラーのムスジコショウダイ。

UnderWater photo#2
UnderWater photo#2

深場では、たくさんのブルーダッシュフュージュラーに囲まれるゲスト様!

UnderWater photo#3
UnderWater photo#3

2本目は、同じシミラン諸島9番目の島のノースポイントで潜りました。そこまで潮は強くなく潜りやすかった水中でした。ここのポイントならではの大きくそびえ立っている岩には、ダイバーよりも大きなサイズのウミウチワが育っていて大迫力!

UnderWater photo#4
UnderWater photo#4

ヨスジフエダイの周りをブルーダッシュフュージュラーが激しく動き回り水中はとても賑やかでした。

UnderWater photo#5
UnderWater photo#5

深場には、水中の色にすごく映える黄色い体色のコントラストが抜群のイエローバックフュージュラーもたくさんいてとても綺麗な光景でした。

UnderWater photo#6
UnderWater photo#6

大きな岩が積み重なってできたスイムスルーも何箇所か通り地形でも存分に遊びました!

UnderWater photo#7
UnderWater photo#7

ホワイトチップシャークも優雅に泳いでいて大満足の1本でした!

UnderWater photo#8
UnderWater photo#8

3本目は、シミラン諸島8番目の島のビーコンリーフで潜りました。透明度も高く水温も暖かかったので浅いエリアでまったりダイビング。マクロやインド洋固有種など紹介させていただきました。岩をちょこまか動き回る、日本で見れるイシガキカエルウオに似ているインド洋版のルボックスブレニー。

UnderWater photo#9
UnderWater photo#9

根にはたくさんのギンポたち。ヒナギンポもいました。

UnderWater photo#10
UnderWater photo#10

アミメサンゴガニも身を潜めてました。

UnderWater photo#11
UnderWater photo#11

そして、砂地には、目の下の赤い涙のような線がかわいいオーロラパートナーゴビー。

UnderWater photo#12
UnderWater photo#12

4本目は、同じポイントでナイトダイビング!ゲスト様は初めてのナイトダイブとのことでした。薄暗い水中にドキドキ。あっという間に真っ暗になり、エビ、カニの甲殻類を観察しながら宝探しをしている感覚でした。

船上に戻ると、満天の星空。夕食を食べ、キャプテンたちと一緒に乾杯!楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

2日目の1本目は、シミラン諸島9番目の島のスリーツリーで潜りました。潮がやや強めに流れる中でのエントリー。すぐ水底までいき、前半は砂地を這うように流れに逆らって進んでいきました。深場には、ヤッコエイやタコが身を潜めていたのでじっくり観察しました。浅瀬に移動しながら大きなウミウチワやイソバナ、立体的なカイメンなど写真におさめながら時間いっぱい堪能しました。

2本目3本目は、ボン島で潜りました。通称『滝つぼ』のエリアからのエントリー。水面のうねりがいい感じに岩の隙間に波が入り潮が吹き出す光景が水中から大迫力でした!

UnderWater photo#13
UnderWater photo#13

透明度も高く、リッジに向かう浅瀬のエリアは、太陽の光が差し込み潜っていてとても気持ちよかったです。小魚たちを追うイソマグロやカスミアジ、キツネフエフキのハンティングも圧巻でした!途中、インド洋固有種のブラックピラミッドバタフライフィッシュやアンダマンスウィートリップスなども紹介させていただきました。

UnderWater photo#14
UnderWater photo#14

リッジの先端あたりまで行こうとしましたが、流れが強すぎて引き返すことに。そして、たまたま水面あたりを見ていたら、大きな黒い塊の群れが!近づいていくと1個体1個体が大きいブラックフィンバラクーダの群れでした!何度も自分たちの周りを取り囲むかのように巻いてくれて、ゲスト様も大喜び!残念ながら、大物には出会えませんでしたが最後に魚影の濃いワイドを存分に楽しむことができました!

UnderWater photo#15
UnderWater photo#15
UnderWater photo#16
UnderWater photo#16

今回のシミランショートクルーズでは、天候にも恵まれ、潮が強く流れるポイントもありましたがその分魚影が濃いトリップでした!ありがとうございました!

最後にスタッフたちと記念写真!
最後にスタッフたちと記念写真!

是非また一緒に潜れる日を楽しみにしてお待ちしております!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :スナッパーアレイ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:10:28
ダイブタイム :46分
最大深度   :25.1m
透明度    :25m
水温     :27℃
生物     :キツネフエフキカクレクマノミクマノミ 、カスミアジアカヒメジチンアナゴ(ガーデンイール)、スカシテンジクダイインディアンフレームバスレットインディアンダッシラスブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラーパウダーブルーサージョンフィッシュコラーレバタフライフィッシュヤッコエイホウセキキントキヨスジフエダイコクテンフグモヨウフグイバラカンザシムスジコショウダイ、etc…

ダイブ2
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:12:52
ダイブタイム :45分
最大深度   :23.2m
透明度    :20m
水温     :26℃
生物     :ホワイトチップシャーク 、イソマグロロウニンアジスカシテンジクダイアカヒメジアカモンガライエローバックフュージュラーカスミアジキツネフエフキキンギョハナダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)スカンクアネモネフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュタテジマキンチャクダイモヨウフグウミトサカウミウチワ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :ビーコンリーフ(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:15:59
ダイブタイム :51分
最大深度   :10.9m
透明度    :15m
水温     :30℃
生物     :スカシテンジクダイカクレクマノミカスミアジブラックピラミッドバタフライフィッシュ インディアンダッシラスドクウツボ スカンクアネモネフィッシュキツネフエフキ、 クマノミ 、イソマグロブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジアカヒメジパウダーブルーサージョンフィッシュチンアナゴ(ガーデンイール)モンジャウミウシルボックスブレニーオーロラパートナーゴビー、ヒナギンポ、アミメサンゴガニ、etc..

ダイブ4
ポイント名  :ビーコンリーフ(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:18:45
ダイブタイム :39分
最大深度   :7.1m
透明度    :ー m
水温     :30℃
生物     : コラーレバタフライフィッシュブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ネッタイミノカサゴ、 スカシテンジクダイスザクサラサエビコクテンフグイロブダイオトヒメエビスカンクアネモネフィッシュ、etc..

ダイブ5
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:6:53
ダイブタイム :51分
最大深度   :25.8m
透明度    :20m
水温     :27℃
生物     :スカシテンジクダイ、 オニカマス、 イソマグロキツネフエフキアカヒメジアオヤガラアンダマンスウィートリップスアカモンガライエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンドラゴン、 インディアンダッシラス、 インディアンバナーフィッシュ、 ムスジコショウダイウミシダ、 ウミトサカ、 ウミウチワカクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイコラーレバタフライフィッシュスカンクアネモネフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュヤッコエイオーロラパートナーゴビー、ワモンダコ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:9:36
ダイブタイム :49分
最大深度   :23.0m
透明度    :15m
水温     :26℃
生物     : ブラックフィンバラクーダロウニンアジキツネフエフキスカシテンジクダイアカヒメジアオヤガラアンダマンミミックファイルフィッシュアカモンガライエローバックフュージュラーイロブダイ、 イバラカンザシ、  ムスジコショウダイオニヒトデカクレクマノミカスミアジキンギョハナダイゴマモンガラ、 コクテンフグスカンクアネモネフィッシュタテジマキンチャクダイドクウツボパウダーブルーサージョンフィッシュブラックピラミッドバタフライフィッシュモヨウフグ、 ユカタハタアンダマンスウィートリップス、etc.

ダイブ7
ポイント名  :ノースリッジ(ボン島)
エントリー時間:12:31
ダイブタイム :44分
最大深度   :23.1m
透明度    :15m
水温     :28℃
生物     :ロウニンアジキツネフエフキブラックフィンバラクーダ、ブラックピラミッドバタフライフィッシュイエローバックフュージュラールナーフュージュラー(ハナタカサゴ)スカンクアネモネフィッシュカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)モヨウフグスカシテンジクダイシマウミヘビコラーレバタフライフィッシュクロコショウダイ、etc…

シミラン諸島日帰りファンダイブ 5.APR.2024

クルーズ名  :シミラン諸島 日帰りダイビング
クルーズ船  :ソンブーン3号
開催期間   :2024年4月5日
日担当スタッフ:リョウタ
お客様人数  :1名様

M/V SOMBOON3
M/V SOMBOON3

コンディション抜群で2ダイブ!

2024年4月5日、1名のゲスト様と一緒にシミラン諸島日帰りダイビングに行ってきました。

朝のカオラック港は、少し雲が多くどんよりとした天候でした!スピードボートで約1時間30分かけ今回のクルーズ船が停泊しているシミラン諸島7番目の島に行ってきました。着く頃には、青空になりとても天気の良い1日になりました。

シミラン諸島のコンディションは、浅瀬は透明度が高かったのですが水底の方はサーモクラインがかかり水温が冷たかったです。潮もマイルドに流れ中層のフュージュラーが活発でした。

1本目は、シミラン諸島7番目の島のウエストオブエデンで潜りました。チェックダイブを兼ねてエントリー。少し緊張気味でしたけどすぐ感覚を取り戻したようでリラックスして潜っていたご様子でした。深度18m近辺には、ゼブラウツボが岩の隙間に顔を突っ込んでいました。

UnderWater photo#1
UnderWater photo#1

タコも急いで自分たちから逃げるように体色を変えながら移動してました。

UnderWater photo#2
UnderWater photo#2

メインの大きな岩が聳え立っている間には、潮通しがいい分大きく立体的なウミウチワが育ちます。

UnderWater photo#3
UnderWater photo#3

突然現れるキツネフエフキの大軍!体色を変え一斉にハンティングモードでした!

UnderWater photo#4
UnderWater photo#4

お昼休憩を挟み、2本目は、同じシミラン諸島7番目の島のサウスオブエデンで潜りました。潜行してすぐ下の水底には、綺麗な珊瑚礁エリアが広がっており潜っていて癒される景観でした。イバラカンザシが美しい珊瑚もあり、通称クリスマスツリーワームという名前がつくほど色彩鮮やかです。

UnderWater photo#5
UnderWater photo#5

変わった色の珊瑚もありました。

UnderWater photo#6
UnderWater photo#6

浅瀬では、太陽の光が差し込み水面近くを見ながら泳いでいたらゲスト様が指さす方向にタイマイが食事中でした。自分の真下にいたので危うく素通りするところでした。教えていただきありがとうございました!ゲスト様とタイマイの2ショット!

UnderWater photo#7
UnderWater photo#7

インド洋固有種の魚たちも紹介させていただきました。黒と白色の体色が特徴で逆さまにすると黒色の頭がピラミッドに見えるカスミチョウチョウウオのインド洋版のブラックピラミッドバタフライフィッシュ。

UnderWater photo#8
UnderWater photo#8

自分は、明日のゲスト様を船上でお迎えすることもあり、母船に残りゲスト様を乗せたスピードボートをお見送りでした。

今回のシミラン諸島日帰りトリップは、晴天にも恵まれコンディション抜群の水中でした!水温が冷たいサーモクラインが時々押し寄せるシーンがありましたけど魚影が濃く大満足でした!ありがとうございました!

またのお越しを是非お待ちしております!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :ウエストオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:10:30
ダイブタイム :42分
最大深度   :17.8m
透明度    :20m
水温     :28℃
生物     :キツネフエフキロウニンアジイエローバックフュージュラーキンギョハナダイスカシテンジクダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジアカヒメジブラックピラミッドバタフライフィッシュアンダマンスウィートリップスアカモンガラインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンドラゴン、 インディアンダッシラス、 ムスジコショウダイコラーレバタフライフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュゼブラウツボ、ワモンダコ、etc.

ダイブ2
ポイント名  :サウスオブエデン(シミラン諸島No.7)
エントリー時間:12:49
ダイブタイム :43分
最大深度   :18.0m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :タイマイロウニンアジカスミアジキツネフエフキアンダマンスウィートリップスアンダマンダムゼルイエローバックフュージュラーキンギョハナダイコクテンフグスカシテンジクダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)アカヒメジウルマカサゴエヴァンスフェアリーバスレットブラックピラミッドバタフライフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュ、etc.

アンダマンショートクルーズ 30.MAR.2024-31.MAR.2024

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック アンダマンショートクルーズ
クルーズ船  :クーン9号
開催期間   :2024年3月30日 – 2024年3月31日
日担当スタッフ:マサ
お客様人数  :1名様

魚影濃すぎて大感動!
1泊2日でリチェリューロックへ!

2024年3月30日-31日の1泊2日の日程で、タチャイ島とリチェリューロックを巡るアンダマンショートクルーズに行ってきました。今回のお客様は、プーケット近郊、タオ島、シミラン諸島へお越しいただいているリピーターのKさん。前回、シミランショートクルーズでご一緒させていただいた際に、世界で5本の指に入る大人気のリチェリューロックへ1泊2日で行くことができるツアーがあることをお伝えしたところ、ベストシーズンの3月に遊びに来てくれました。

今回の海のコンディションは、初日の夕方に嵐が通り過ぎましたが、それ以外は天気が良く波の無い穏やかな海が広がっていました。

初日は、タチャイ島からスタート。

▲00:40 2.5m
▼06:30 0.4m
▲13:00 2.7m
▼19:10 0.6m

チェックダイブのためリーフ沿いの穏やかなタチャイリーフか、1本目から群れ&大物目当てでタチャイピナクルか迷いましたが、ブランクがないことに加え、流れがほとんどなかったのでタチャイピナクルへ行くことに。エントリーしてびっくり、青いブルーダッシュフュージリアや黄色いイエローバックフュージリアがピナクルの上に大集結。右を見れば青い魚影、左を見れば黄色い魚影が行き交い、時折、魚の群れが勢いよく泳ぐときに放つ「ボーッ!!!」という音に釣られ、大きなロウニンアジやカスミアジが勢いよく小魚にアタックする大迫力なシーンを見ることができました。潮がゆっくり動き出し潮の上(東)には、たくさんのフュージリアが群れその中に1匹だけハタが…。ただでさえコバンアジに引っ付かれて迷惑そうにしているのに、中層を泳いでいるせいでフュージリアの大群に追いかけられていました。

2本目も同じくタチャイ島。これぞタチャイピナクルと思わせるほどの激流。久しぶりに味わいました。マンツーマンだったこともありのんびり潜行していたらあっという間にピナクルを通過してブルーウォーターの中へ…。こういう時は、流れに逆らって泳いでも逆効果なので深度を下げるために深場へ。流れを遮れる大きな岩の裏に隠れるようにしてダイビングスタート。流れを上手く避けながら中層を眺めていると魚たちも必死に泳いでいる様子。そこにアジたちが捕食のためにアタックし目の前は魚だらけ、久しぶりに濃い魚影を楽しみました。大きなブラックチップリーフシャークにも出会うことができました。

3本目は、さらに流れがさらに激しくなる予定のため、リーフ沿いに移動してまったりダイビング。深場の砂地でレオパードシャークを探しましたが見当たらず、その代わりに大きなジェンキンスホイップレイを見つけることができました。中盤からは浅瀬でサメを探しながらのんびりダイビング。岩の隙間に隠れたエビ、カニを観察したり、スカシテンジクダイなどの群れを眺めながら癒されました。

1日3本設定ということもあり18時にはダイビング終了。
ビールをご馳走になり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

この日はスリン諸島に停泊し、翌朝5時頃に船を動かしリチェリューロックを目指しました。リチェリューロックには自分たちの船を含め4艘。

▲01:20 2.3m
▼07:10 0.6m
▲13:40 2.5m
▼20:00 0.8m

大潮3月27日(−3日)
小潮4月4日(+5日)

1本目は、ちょっとフライングして誰もいないリチェリューロックにダイブ!!浅瀬はややうねっていましたが流れ無し。逃げ惑うイエローバックフュージリアの大群に特大級のロウニンアジの群れが勢いよくアタック!エントリー直後からリチェリューロックならではの大迫力の捕食劇を見ることができました。今回は、心なしか群れが浅瀬に集まっている様子でツバメウオ、バラクーダたちは10-15mほどの水深に、ギンガメアジは15-20mほどの水深にいました。キツネフエフキ+アジたちの大群は、さらに一回り大きくなったんじゃないかと思うほどの数でした。いつまでたっても魚影が途切れることなくたくさんの魚たちが目の前を通り過ぎて行きました。

今日は、たくさんのお客様が到着するとの事で、ゴタゴタに巻き込まれる前に2本目のダイビングへ。
サーモクラインの影響で朝よりも透明度が落ちていましたが魚影の濃さはピカイチ。流れもなく魚たちはややバラけていましたが、西側に魚たちが集まっている感じでした。3本目も同じく西側へ(流れ無し)。特大なギンガメアジとシャブロンバラクーダの大群がぐるぐる回ってました!

僕たちが帰った後には、リチェリューロックでジンベイザメが出たようです。
またしてもニアミス…。

今回は、ベストシーズンということもありたくさんのお客様が乗船されるかと思いきや、お客様が少なく船上も海の中もゆったりできました。今回のダイビングでリチェリューロックが大好きになられた様子のお客様。

次回もリチェリューロックで一緒にダイビングしましょう!
どうもありがとうございました。

ダイブ1
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:10:30
ダイブタイム :56分
最大深度   :21m
透明度    :15-25m
水温     :29℃
生物     :ギンガメアジアデヤッコイソマグロスカシテンジクダイイケカツオイエローバックフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラー、 カクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)コラーレバタフライフィッシュツムブリツバメウオ、 パウダーブルーサージョンフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ホウセキキントキホンソメワケベラ、 ユカタハタロウニンアジゴシキエビムカデミノウミウシオトヒメウミウシ、etc..

ダイブ2
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:13:30
ダイブタイム :50分
最大深度   :22.7m
透明度    :15-25m
水温     :29℃
生物     :ブラックチップシャークアデヤッコイソマグロスカシテンジクダイイケカツオイエローバックフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラー、 カクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)コラーレバタフライフィッシュツムブリツバメウオ、 パウダーブルーサージョンフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ホウセキキントキホンソメワケベラ、 ユカタハタロウニンアジ、etc..

ダイブ3
ポイント名  : タチャイリーフ(タチャイ島)
エントリー時間:16:53
ダイブタイム :54分
最大深度   :26.7m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :ジェンキンスホイップレイ、ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ドクウツボ、 スカシテンジクダイ、 カスミアジコクテンフグヒトヅラハリセンボンクロコショウダイデバスズメダイオトヒメエビ、etc..

ダイブ4
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:7:01
ダイブタイム :55分
最大深度   :22.7m
透明度    :15m
水温     :29℃
生物     :シェブロンバラクーダ、ウミトサカウミウチワウルマカサゴキツネフエフキツムブリイエローバンドフュージュラーロウニンアジギンガメアジトマトアネモネフィッシュユカタハタイエローダッシュフュージュラーネッタイミノカサゴ、ホソフエダイ、ミナミハコフグウルマカサゴ、  カスミアジスカシテンジクダイ、 ヨスジフエダイキンセンフエダイスザクサラサエビハナミノカサゴブラックフィンバラクーダフリソデエビツバメウオニシキフウライウオ(ゴーストパイプフィッシュ)、etc…

ダイブ5
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:9:58
ダイブタイム :53分
最大深度   :22.8m
透明度    :10 – 15m
水温     :29℃
生物     :ウミトサカウミウチワウルマカサゴキツネフエフキツムブリイエローバンドフュージュラーロウニンアジギンガメアジトマトアネモネフィッシュユカタハタイエローダッシュフュージュラーネッタイミノカサゴモンハナシャコ、ホソフエダイ、ミナミハコフグウルマカサゴ、  カスミアジスカシテンジクダイ、 ヨスジフエダイキンセンフエダイスザクサラサエビハナミノカサゴブラックフィンバラクーダツバメウオ、etc…

ダイブ6
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:13:29
ダイブタイム :52分
最大深度   :18.1m
透明度    :5-15m
水温     :29℃
生物     :ウミトサカウミウチワウルマカサゴキツネフエフキツムブリイエローバンドフュージュラーロウニンアジギンガメアジトマトアネモネフィッシュユカタハタイエローダッシュフュージュラーネッタイミノカサゴモンハナシャコ、ホソフエダイ、ミナミハコフグウルマカサゴ、  カスミアジスカシテンジクダイ、 ヨスジフエダイキンセンフエダイスザクサラサエビハナミノカサゴブラックフィンバラクーダサツマカサゴツバメウオ、etc…

マンダリンクイーン9号 デラックスクルーズ 20-24.MAR.2024

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック デラックス クルーズ
クルーズ船  :マンダリンクイーン9号
開催期間   :2024年3月20日 -3月24日
担当スタッフ :マサ
お客様人数  :1名様

グループ写真

マンツーマンでバラクーダ三昧!
ナイトロックス(無料)利用で楽々ダイビング!

2024年3月20日〜24日まで期間、新艇「マンダリンクイーン9号」に乗船して、シミラン諸島-ボン島-タチャイ島-リチェリューロックを巡るシミランダイブクルーズに行ってきました。

今回のお客様は、毎年ベストシーズンの時期にシミランクルーズにご参加いただいているK様。今回は、ほうぼう屋から他のお客様がおらずマンツーマン、しかも、クルーズに参加された他のお客様は、皆タイ人の方ばかりといつもと少し変わったダイブクルーズとなりました。

海のコンディションは、朝方風が吹くものの波はなく穏やかでした。

透明度は、シミラン諸島9番目の北側とボン島のウエストリッジの先端、タチャイピナクルの西側はサーモクラインの影響でやや濁っていましたが、その他はスコーンと抜けた真っ青な海が広がっていました。

ダイブ1は、シミラン諸島9番目の東「スリーツリーズ」。北側からのやや強めの流れが入ってきておりましたが、流れに逆らいながら沖にある巨岩目指しました。ソフトコーラルや大きな海綿などを眺めていると、沖の方からお腹が大きな1匹のホワイトチップリーフシャークがお出まし。その後、流れに身を任せて南の方へ移動すると、砂に埋もれたヤッコエイや擬態したコブシメを発見。遠くまで見渡すことができる真っ青な海の中層には、青や黄色のフュージリアが群れやイソマグロが泳いでいきました。

ダイブ2は、シミラン諸島9番目の西「クリスマスポイント」。ダイブ1と同じく北からの強い流れが入ってきておりましたが、普段なかなか行くことのない沖側を目指してエントリー。岩の陰に隠れながらゆっくりゆっくり沖を目指すと、目の前にはたくさんのムレハタタテダイが流れに逆らいながら泳いでいました。岩陰から少し浮上し流れに乗りながら深場のスイムスルーを経由、岩肌を泳ぎながらゆっくり深度を上げてきました。後半は、強い流れを横切りながら浅瀬へ移動。ちょうど東側から太陽の光とダイナミックな地形が合わさってとても美しい景観を楽しむ事ができました。

ダイブ3は、シミラン諸島9番目の北「ノースポイント」。ここも普段行く事がない北側の離れへ。大きな岩と岩の隙間には大きなウミウチワが生い茂り他では見る事ができない景観を楽しみました。その後、ノースポイントの岩場まで戻る途中、中層に特大バラクーダの群れが出現。流れが止まっていたこともあり、バラクーダたちもどっちへ行ったら良いか分からない様子で、根の上をグルグル回っていましいた。おかげで長い間、バラクーダの大群と戯れる事ができました。後半は、浅瀬へ移動してタイマイ(カメ)を探すも見つからず…。

ビーチへの上陸タイムを挟みダイブ4へ。

当初、ナイトダイビングを行う予定したが、ビーチにあるセイルロックからの美しい景色を見てからビーチへ向かうと、グループ2の送迎のためテンダーボートがビーチにいたためそのまま戻ることに。上陸タイムわずか15分ほどでしたが、誰もいない時に行く事ができたので貸切で絶景を眺める事ができました。

船に戻ってすぐに支度してダイビング。ダイブ4は、シミラン諸島8番目にある「ドナルドダックベイ」。特に変わった生き物には出会えませんでしたが、ナイトダイビング組はハダカハオコゼやエビや貝などマクロ生物をたくさん見つける事ができたようです。

クルーズ乗船日同様、お客さまが主になられたウイスキーをいただきながら飲み会スタート。

夕食後、タイ人のお客さんやダイブガイド陣を交えて楽しい時間を過ごしました。

翌日は、朝早くに船を動かしボン島へ。

ダイブ1、2は、ボン島「ノースリッジ=>ウエストリッジ」。ダイブ1は、ノースリッジからエントリー。前半は流れがなく穏やかなコンディションの中離れ根周辺でフュージリア、ヨスジフエダイなどの群れを楽しみました。ウエストリッジ側へ向かい始めると流れが入り始め流れがあたるリッジ周辺は流れが強く、また、深場からのサーモクラインが入ってきており流れが複雑になっていました。

ダイブ2も流れが収まる様子がなかったので、同じ場所からエントリー。ノースリッジからウエストリッジまで流れにのって15分ほどでリッジの先端へ。流れが当たらない場所を選びながらリッジの先端まで移動すると、大きなホワイトチップリーフシャークが流れを気にする事なく優雅に泳いでいきました。その後、南側へ移動。普段行かない南にあるボミー(トップ25m)を経由したのち湾内の沖側の砂地の斜面を眺めながら、トンガリサカタザメなど変わった生き物を探しました(結局見れず…)。

ボン島を後にしてタチャイ島へ。

ダイブ3は、タチャイ島「タチャイピナクル」。潮汐表ではちょうど潮止まり(干潮)、エントリー時も流れがなく魚たちが散らばっている様子でした。最初に南の飛び根まで足を運んでみると青や黄色のフュージュラーたちがたくさん。カスミアジやロウニンアジに攻撃され逃げ惑っていました。その後、西側へ行くとちょうどサーモクラインが入ってきており、魚たちも逃げるようにこちらに流れてきました。魚たちが近づいては離れてを繰り返している様子を眺めていると遠くに黒い塊発見。ギンガメアジの群れでした。後半は逆サイドへ移動してみるとこちらでもたくさんのフュージリアがアジたちに追われて行ったり来たりしていました。中層にはツバメウオの大群にも出会う事ができ、魚影の濃い1ダイブでした。

ダイブ4も同じく「タチャイピナクル」。予定では潮が満潮に向けて動いている時間帯だったので強い流れが予想されましたが、水面からみる限り流れなし。フュージリアたちは中層に群れていましたが、アジたちの群れに追われ時折、根の上は青や黄色のフュージリアの大群で埋め尽くされました。

大物やバラクーダの群れとは出会えませんでしたが、捕食の時間帯の迫力あるダイビングを楽しむ事ができました。

ダイビング終了後は、スリン諸島を目指して約3時間のクルージング。

この日も早い時間から飲み会スタートしましたが、明日のリチェリューロックに備えいつもより早めに就寝となりました。

今回のクルーズのハイライト「リチェリューロック」で4ダイブ行いました。

潮汐

03:50am  0.5m
09:50am  2.3m
16:00pm  0.6m
21:50pm  2.5m

小潮3月19日
大潮3月27日

朝一は、アジやキツネフエフキなどが集まった大群が、根回りの小魚目がけて激しくアタックするシーンを見る事ができました。リチェリューロックのマクロ生物に出会う事ができたり、北西側の沖合ではタチャイピナクルで見たギンガメアジの群れよりも大きな群れが泳いでいたりと終始魚に囲まれ大満足でした。

流れはありませんでしたがややうねりが入っていました。

ダイブ2は、うねりと北からの流れが入っていたことに加え、サーモクラインのせいでダイブサイトの南側を除いて透明度低下。それでも気にせず視界に現れるアジとキツネフエフキの大群。西側の流れを遮れる場所で、流れているエリアを眺める事10分ほど…残念ながら大物の姿は見当たらず…。

その後、南側の岩肌を泳いでいくとウルマカサゴ、ヒトヅラハリセンボンなどのマクロの他、岩から姿を出しているフリソデエビを発見!

ダイブ3は、ダイブ2よりも強い流れ発生。またまた流れを遮れる場所で魚待ち、フュージリアやアジの大群は相変わらず多かったです。流れが当たる部分は透明度が復活、湾内は透明度がイマイチでしたがこれぞリチェリューロックと言える魚影の濃い海を楽しみました。

ダイブ4もリチェリューロックで潜りたい気持ちも山々でしたが、流れが強いことを理由にスリン諸島へ移動。

久しぶりのスリン諸島「アオステープ」。うねりが入っていたため一部のエリアは、砂が巻き上がっていましたが深場は透明度が良く砂地を探索。たくさんのヤッコエイ、ワカヨージ、ハゼなどを確認。浅瀬では元気いっぱいに育った珊瑚礁に癒されました。イロブダイの幼魚や普段見ないセグロチョウチョウウオの姿も…。


浮上後、今回のトリップの中で一番綺麗なサンセットに迎えられてこの日のダイビングは終了となりました。夜は持参されたウイスキーが早くから底を突き、タイ人スタッフたちのお酒をいただくことに。カメラを持っていかないと大物に会える確率が高くなるんですよ〜なんて話しをしながらこの日も楽しい時間を過ごしました。

早朝にスリン諸島は離れタチャイ島へ。

潮汐

⬇︎04:10am  0.4m
⬆︎10:10am  2.5m
⬇︎16:20pm  0.5m
⬆︎22:20pm  2.6m

ダイブ1「タチャイピナクル」。この日も全く流れなしの穏やかなダイブサイト。普段行かない3つめの根まで足を伸ばすことに(ナイトロックスタンクで深場も楽々)。約10分ほどかけて3の根に到着。岩肌にびっしりとついた大小さまざまなウミウチワの群生を堪能した後、ふと上を見上げるとバラクーダのトルネード。

ゆっくり深度を上げて近づくも全く逃げる様子がなく約40分ほどの間、バラクーダと一緒の時間を過ごしました。途中、フュージリアやツバメウオの大群がやってきて、岩の上は魚だらけでどこを見ていいのか大忙しの1ダイブでした。カメラを持っていかなかったのが功を奏したようです。

ダイブ2は、ボン島「コボンピナクル」。エントリー時は、ほとんど流れがなく岩の周りにはほとんど魚がいませんでしたが、北側に今回のトリップで一番大きな大きなバラクーダのトルネードが出現。これまた45分丸々バラクーダと戯れてエキジットとなりました。岩の上には、求愛中だったのか7、8匹のハナミノカサゴが群れていました。

最後のダイビングは、ブンスーンレック。水深11m付近のみ青い海が広がりそれ以外は真っ白でした。11mのよく見えるところでフュージリアたちの乱舞を楽しみ、リチェリューロックにも負けない魚影の濃いダイビングを楽しみました。

今回のトリップは、初めて乗船する船だったこともあり視察を兼ねてのクルーズでしたが、食事やサービスなど申し分ありませんでした。リピーターのお客様ということもあり、「いつもいかない場所へ行きたい!」と言うリクエストのもと、普段行くことのない懐かしい場所にも足を運ぶ事ができてとても充実したクルーズとなりました。

また、ナイトロックスタンクを利用したことによりほとんどの時間を深場で過ごす事ができ、いつも以上にじっくり生物や地形を堪能できた気がします。

今回は、バラクーダ三昧でたくさんのダイブサイトでバラクーダのトルネードを見る事ができました。来シーズンは、マンタレイやジンベイザメ三昧のダイビングになるといいですね!

次回もご一緒できるのを楽しみにしております。
どうもありがとうございました。

ダイブ1
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:8:00
ダイブタイム :53分
最大深度   :17.6m
透明度    :15-35m
水温     :29℃
生物     :スカシテンジクダイ、 オニカマス、 アカヒメジアオヤガラアンダマンスウィートリップスアカモンガライエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンドラゴン、 インディアンダッシラス、 インディアンバナーフィッシュ、 ムスジコショウダイウミシダ、 ウミトサカ、 ウミウチワウルマカサゴオニヒトデカクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイコラーレバタフライフィッシュスカンクアネモネフィッシュドクウツボパウダーブルーサージョンフィッシュヘラヤガラコブシメホワイトチップシャーク 、ヤッコエイ、etc.

ダイブ2
ポイント名  :クリ スマスポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:11:36
ダイブタイム :52分
最大深度   :26.4m
透明度    :15 – 30m
水温     :29℃
生物     :ツバメウオイエローバンドフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラーモヨウフグ、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキツネフエフキキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラドクウツボ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュスカシテンジクダイ、 パウダーブルーサージョンフィッシュシテンヤッコ、 ムスジコショウダイユカタハタカスミアジロウニンアジ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:15:06
ダイブタイム :58分
最大深度   :24.9m
透明度    :15-30m
水温     :29℃
生物     :ブラックフィンバラクーダスカシテンジクダイアカヒメジアカマツカサアオヤガラアカモンガライエローバックフュージュラーオニヒトデカスミアジキンギョハナダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)スカンクアネモネフィッシュスカシテンジクダイタテジマキンチャクダイパウダーブルーサージョンフィッシュヘラヤガラモヨウフグ、etc.

ダイブ4
ポイント名  :ドナルドダックベイ(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:17:37
ダイブタイム :42分
最大深度   :14.4m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :ヒトヅラハリセンボンアカモンガラ、キドクウツボ、 コクテンフグ、 オトヒメエビネッタイミノカサゴ、 スカンクアネモネフィッシュ、etc…

ダイブ5
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:10:47
ダイブタイム :45分
最大深度   :27.7m
透明度    :15-35m
水温     :29℃
生物     :ヒトヅラハリセンボンモヨウフグスカシテンジクダイアカヒメジアオヤガラアカモンガライソマグロイエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンドラゴン、 インディアンダッシラスインディアンミミックサージョンフィッシュイロブダイ、 イバラカンザシ、  ムスジコショウダイカスミアジキツネフエフキキンギョハナダイキンセンフエダイクロコショウダイゴマモンガラ、 コクテンフグコラーレバタフライフィッシュスカンクアネモネフィッシュアンダマンスウィートリップススカシテンジクダイツバメウオドクウツボヘラヤガラ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:10:47
ダイブタイム :45分
最大深度   :27.7m
透明度    :15-35m
水温     :27-29℃
生物     :ヒトヅラハリセンボンモヨウフグスカシテンジクダイアカヒメジアオヤガラアカモンガライソマグロイエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンドラゴン、 インディアンダッシラスインディアンミミックサージョンフィッシュイロブダイ、 イバラカンザシ、  ムスジコショウダイカスミアジキツネフエフキキンギョハナダイキンセンフエダイクロコショウダイゴマモンガラ、 コクテンフグコラーレバタフライフィッシュスカンクアネモネフィッシュアンダマンスウィートリップススカシテンジクダイツバメウオドクウツボヘラヤガラ、etc.

ダイブ7
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:14:35
ダイブタイム :50分
最大深度   :22.4m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :ギンガメアジ、サザナミヤッコ、アデヤッコイソマグロスカシテンジクダイイケカツオイエローバックフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラー、 カクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)コラーレバタフライフィッシュツムブリツバメウオ、 パウダーブルーサージョンフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ホウセキキントキホンソメワケベラ、 ユカタハタロウニンアジゴシキエビムカデミノウミウシ、モンガラカワハギ、etc..

ダイブ8
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:17:12
ダイブタイム :56分
最大深度   :18.1m
透明度    :15m
水温     :29℃
生物     :アデヤッコイソマグロスカシテンジクダイイケカツオイエローバックフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラー、 カクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)コラーレバタフライフィッシュツムブリツバメウオ、 パウダーブルーサージョンフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ホウセキキントキホンソメワケベラ、 ユカタハタロウニンアジゴシキエビムカデミノウミウシ、モンガラカワハギ、etc..

ダイブ9
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:7:06
ダイブタイム :46分
最大深度   :27.3m
透明度    :15m
水温     :29℃
生物     :ウミトサカウミウチワウルマカサゴキツネフエフキツムブリイエローバンドフュージュラーロウニンアジギンガメアジトマトアネモネフィッシュユカタハタイエローダッシュフュージュラーネッタイミノカサゴモンハナシャコ、ホソフエダイ、ミナミハコフグウルマカサゴ、  カスミアジスカシテンジクダイ、 ヨスジフエダイキンセンフエダイスザクサラサエビハナミノカサゴブラックフィンバラクーダフリソデエビツバメウオニシキフウライウオ(ゴーストパイプフィッシュ)、etc…

ダイブ10
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:10:48
ダイブタイム :47分
最大深度   :26.4m
透明度    :15-25m
水温     :29℃
生物     :フリソデエビウミトサカウミウチワウルマカサゴキツネフエフキツムブリイエローバンドフュージュラーロウニンアジギンガメアジトマトアネモネフィッシュユカタハタイエローダッシュフュージュラーネッタイミノカサゴモンハナシャコ、ホソフエダイ、ミナミハコフグウルマカサゴギンガメアジ、  カスミアジスカシテンジクダイ、 ヨスジフエダイキンセンフエダイスザクサラサエビハナミノカサゴブラックフィンバラクーダツバメウオニシキフウライウオ(ゴーストパイプフィッシュ)、etc…

ダイブ11
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:14:14
ダイブタイム :53分
最大深度   :25.1m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :ウミトサカウミウチワウルマカサゴキツネフエフキツムブリイエローバンドフュージュラーロウニンアジギンガメアジユカタハタイエローダッシュフュージュラーネッタイミノカサゴモンハナシャコ、ホソフエダイ、ミナミハコフグウルマカサゴギンガメアジ、  カスミアジスカシテンジクダイ、 ヨスジフエダイキンセンフエダイスザクサラサエビハナミノカサゴブラックフィンバラクーダツバメウオ、etc…

ダイブ12
ポイント名  :ステープベイ(スリン諸島)
エントリー時間:17:36
ダイブタイム :49分
最大深度   :21.4m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :ローランドダムゼルキンギョハナダイツバメウオインディアンダッシラスコラーレバタフライフィッシュカクレクマノミイエローバンドフュージュラーインディアンバナーフィッシュヘラヤガラスカンクアネモネフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュミツボシクロスズメダイイエローバンドフュージュラー、 イエローバックフュージュラーヤッコエイ、  ホウセキキントキ、 キッカサンゴ(キャベツコーラル)イロブダイヨウジウオチンアナゴ(ガーデンイール)、etc…

ダイブ13
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:7:17
ダイブタイム :55分
最大深度   :24.4m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :ブラックフィンバラクーダツバメウオイソマグロスカシテンジクダイイケカツオイエローバックフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラー、 カクレクマノミカスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)コラーレバタフライフィッシュツムブリツバメウオ、 パウダーブルーサージョンフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ロウニンアジハナダイギンポ、etc..

ダイブ14
ポイント名  :コボンピナクル(ボン島)
エントリー時間:10:43
ダイブタイム :45分
最大深度   :26.1m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :ブラックフィンバラクーダツムブリロウニンアジイエローダッシュフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)、 カスミアジツバメウオスカシテンジクダイアカヒメジアカモンガライソマグロイエローバックフュージュラーインデ ィアンバガボンドバタフライフィッシュインディアンドラゴン、 インディアンダッシラスカスミアジキツネフエフキキンギョハナダイキンセンフエダイクロコショウダイゴマモンガラ、 コクテンフグコラーレバタフライフィッシュモヨウフグスカンクアネモネフィッシュドクウツボヘラヤガラブラックピラミッドバタフライフィッシュルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ハナミノカサゴ、etc.

ダイブ5
ポイント名  :ブンソンレック(タクアパ沖)
エントリー時間:15:17
ダイブタイム :50分
最大深度   :18.1m
透明度    :5 – 15m
水温     :29℃
生物     :ガンガゼコガネシマアジ 、 タイワンカマスハニーカムモレイヒトヅラハリセンボンピックハンドルバラクーダ(イエローフィンバラクーダ)、二セクロホシフエダイ、クロホシフエダイ、ネズミフグ、 キンセンフエダイハナミノカサゴ、メタリックシュリンプゴビー、イトヒキアジ、ホソヒラアジ、マブタシマアジ、イエローバンドフュージュラー、etc…

シミランショートクルーズ 18.MAR.2024 – 19.MAR.2024

クルーズ名  :シミラン諸島シミランショートクルーズ
クルーズ船  :ソンブーン4号
開催期間   :2024年3月18日 – 2024年3月19日
日担当スタッフ:マサ
お客様人数  :1名様

今回のお客様

まずはお試し1泊2日クルーズ!
透明度抜群、船の上もゆったり快適!

2024年3月18日〜19日の1泊2日の期間、1名のお客様と一緒にシミラン諸島を周遊するシミランクルーズに行ってきました。

今回ご一緒させていただいたのはダイビング歴20年の大ベテランSさん。伊豆、神子元島、沖縄(宮古、与那国、西表など)、フィリピン、バリなど数えきれないほど場所でダイビングをされた経験のある方で、プーケット近郊のダイブサイトもすでに潜り済み、初めてのダイブクルーズに挑戦するべく遊びに来てくれました。他にも乗馬やテニス、スノボーなど多趣味のSさん、1日4ダイブしても疲れる様子もなく元気いっぱいでした!

初日の2ダイブは、前日にリチェリューロック、タチャイ島、ボン島の魚影の濃いダイブサイトを潜り倒してきたSさんとKさんを加え3名様でダイビングを行いました。

ダイブ1は、シミラン諸島4番目の東にある「ハネムーンベイ」、穏やかな砂地の斜面に広がる小魚の楽園。チェックダイブにおすすめのダイブサイトなだけに、焦ることもなく自分のペースでダイビングを楽しまれていました。深場にいるヤッコエイやジェンキンスホイップレイなどは留守のようでしたが、斜面にある岩を覆うようにキンギョハナダイ、スズメダイ、スカシテンジクダイなどの群れが元気良く泳ぎ回り、太陽の光に照らされてとても美しい景観を作り出していました。

ダイブ2は、シミラン諸島4番目の北「ストーンヘンジ」。エントリーと同時に逆の流れを確認、巨岩の裏に入り、流れを遮りながらゆっくりと前進。岩の隙間には大きなロブスターがたくさん、岩沿いにはフュージリアの大行進、岩場には珍しいイエローヘッドバタフライフィッシュの姿を確認することができました。

アンダマンショートクルーズにご参加いただいたお二人を見送り、給水のためシミラン諸島8番を目指しました。

船上に残ったお客様は8名のみ、前日までの混み具合が嘘のように静かでゆったりでした。

ダイブ3は、「ビーコンベイ」でのんびりダイビング。インド洋の固有種のコラーレバタフライフィッシュ、インディアンダッシラス、スカンクアネモネフィッシュなどを観察した後、スカシテンジクダイが綺麗にまとまった岩周辺で動画を撮影したり、美しい景色を眺めたりと少しの時間癒されました。

ダイブ4は、「ビーコンベイ」でナイトダイビング。ナイトダイビングは初めてのこと、暗くなる前にエントリーしてなんちゃってナイトダイビングを経験していただきました。

真っ暗ではありませんでしたが、カサゴやエビたちが岩場から顔を出しており昼間と違った水中世界を楽しまれていました。

あっという間に1日が終了。夕食前にビールで乾杯、夕食を食べながらいろんな話題で盛り上がりましたが、明日のことも考えて少し早めに就寝となりました。

お話しの中で地形が大好きということを知ることができ、2日目は地形ダイブサイトを潜り倒しました。

翌日のダイブ1は、シミラン諸島9番目の西「クリスマスポイント」。

地形派ダイバーにおすすめのダイブサイトです。流れが入ると激流になることが多いのですが、今日はほとんど流れがなく思いっきり地形を堪能することができました。

シテンヤッコやムスジコショウダイの群れにも出会うことができました。

シミラン諸島8番目の島への上陸タイムを経て、ダイブ2「ナムチャイベイ」でダイビング。

大きなボミーにサンゴやソフトコーラルのが生い茂り癒されました。岩の周りに集まるスカシテンジクダイやキンギョハナダイなどの小魚たちが乱舞や時折現れるフュージリアの大群の大行進などのんびり潜ることができた1本でした。興奮すると色が変わるホウセキキントキも群れていました。

今回の最後のダイビングは、シミラン諸島9番の北「ノースポイント」。

巨岩が積み重なった隙間を通り抜けたり巨岩と巨岩の壁の間を通り抜けたりと最後の最後まで地形を楽しんでエキジットとなりました。

今回は1泊2日のお試しダイブクルーズということでしたが、雨が降ることもなくとても良い天気に恵まれまた、波や流れのない穏やかなコンディションの中でダイビングを行うことができました。

また、機会がありましたら、次回はぜひ、もっともっと魚影の濃いリチェリューロック方面へご一緒に行きましょう!

どうもありがとうございました。

ダイブ1
ポイント名  :ハネムーンベイ(シミラン諸島 NO.4)
エントリー時間:10:12
ダイブタイム :42分
最大深度   :24.7m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :カクレクマノミクマノミ 、イソマグロブルーダッシュフュカスミアジアカヒメジチンアナゴ(ガーデンイール)、スカシテンジクダイパウダーブルーサージョンフィッシュキンギョハナダイアオヤガラホウセキキントキヨスジフエダイコクテンフグスカシテンジクダイ、 ドクウツボアラレフグ、etc…

ダイブ2
ポイント名  :ストーンヘンジ(シミラン諸島 No.4)
エントリー時間:12:31
ダイブタイム :39分
最大深度   :21.1m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :ゴシキエビイエローバックフュージュラーキンギョハナダイコクテンフグスカシテンジクダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)スカシテンジクダイカスミアジモヨウフグアカヒメジドクウツボイエローダッシュフュージュラーヨスジフエダイ、etc.

ダイブ3
ポイント名  :ビーコンリーフ(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:15:22
ダイブタイム :50分
最大深度   :10.7m
透明度    :20−25m
水温     :29℃
生物     :  コラーレバタフライフィッシュブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)スカシテンジクダイカクレクマノミカスミアジブラックピラミッドバタフライフィッシュ インディアンダッシラス、 ドクウツボ コクテンフグスカンクアネモネフィッシュ、etc..

ダイブ4
ポイント名  :ビーコンリーフ(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:18:23
ダイブタイム :40分
最大深度   :15.5m
透明度    :5-15m
水温     :29℃
生物     : コラーレバタフライフィッシュブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ネッタイミノカサゴ、 スカシテンジクダイスザクサラサエビコクテンフグイロブダイオトヒメエビスカンクアネモネフィッシュ、etc..

ダイブ5
ポイント名  :クリ スマスポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:6:47
ダイブタイム :38分
最大深度   :24.9m
透明度    :25m
水温     :29℃
生物     :イエローバンドフュージュラー、 イエローダッシュフュージュラーモヨウフグ、 インディアンドラゴンカクレクマノミカスミアジキツネフエフキキンセンフエダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ゴマモンガラドクウツボ、 コラーレバタフライフィッシュジャバラビットフィッシュスカシテンジクダイ、 パウダーブルーサージョンフィッシュシテンヤッコ、 ムスジコショウダイユカタハタカスミアジロウニンアジ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :ナムチャイベイ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:9:39
ダイブタイム :44分
最大深度   :18.5m
透明度    :25m
水温     :29℃
生物     :アカモンガライエローバックフュージュラーウミシダ、 ウミウチワカクレクマノミコラーレバタフライフィッシュスカンクアネモネフィッシュドクウツボパウダーブルーサージョンフィッシュヘラヤガラネッタイミノカサゴブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)、 コクテンフグドクウツボイロブダイ、etc.

ダイブ7
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:12:21
ダイブタイム :40分
最大深度   :23.1m
透明度    :15-25m
水温     :29℃
生物     :スカシテンジクダイアカヒメジアオヤガラアカモンガライエローバックフュージュラーカスミアジキンギョハナダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)スカンクアネモネフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュヘラヤガラモヨウフグ、etc.