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サバヒーの大群!

ボン島日帰りファンダイブ 27.DEC.2020

クルーズ名  :シミラン諸島 日帰りダイビング
クルーズ船  :ラパット号
開催期間   :2020年12月27日
日担当スタッフ:マサ
お客様人数  :3名様

サバヒーの大群!

サバヒーの大群!

波の無い穏やかなコンディション!

波の無い穏やかなコンディション!

どアップ!

どアップ!

求愛中?

求愛中?

2020年最後のシミラン海域ダイビング!

2020年12月27日に、ボン島日帰りダイビングツアーに3名のお客様と一緒に行ってきました!

2日前にボン島でマンタレイが2枚目撃されており、もしかしたら今回も見れるかも?と期待してのダイビングとなりました。

前回潜った時は、遠くまでスコーンと抜けた真っ青な海でしたが、今回は透明度は良いもの少し緑がかっており、浅瀬は大きなうねりが入っていました。ボン島の南側からリッジにかけて、プランクトンが固まっているであろうエリアがいくつかあり、フュージュラーの大群が餌を食べるため行ったり来たりしていました。

マンタレイが出てもおかしくない海のコンディションでしたが、やはりいい気なうねりが原因で浅瀬には入って来ず、沖合で泳いでいるのかも?

そう思い2本目は、北側に離れ根周辺まで行く事に。残念ながら、マンタレイには出会う事が出来ませんでしたが、普段見ることのないサバヒーの大群が渦を巻くシーンや、岩一面を覆うスカシテンジクダイの群れに飛び込むカスミアジやマテアジなどの迫力ある捕食シーンを堪能しました。

海況は穏やかで、海面は鏡のようなベタ凪でした!

今回は、日帰りダイビングツアーということもあり、あっという間の2本でしたがのんびり楽しくダイビングが出来ました。

また、機会がありましたら、次回は船に宿泊するクルーズでシミラン の海を潜り倒しましょう!

どうもありがとうございました。

今回撮影した動画をyoutubeの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:11:08
ダイブタイム :49分
最大深度   :22.2m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :イソマグロ、 イケカツオツムブリ、 イエローバックフュージュラーカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)スカシテンジクダイ、 パウダーブルーサージョンフィッシュブラックピラミッドバタフライフィッシュ、 コクテンフグコラーレバタフライフィッシュウルマカサゴクロコショウダイ、 キンセンフエダイアカヒメジドクウツボクマノミ 、スカシテンジクダイコホシカニダマシカクレクマノミetc..

ダイブ2
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:14:02
ダイブタイム :48分
最大深度   :21m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :イソマグロネズミフグイケカツオツムブリ、 イエローバックフュージュラーカスミアジブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)スカシテンジクダイ、 パウダーブルーサージョンフィッシュスカシテンジクダイシマウミヘビキンセンフエダイ、 ブラックピラミッドバタフライフィッシュクロコショウダイ、  コクテンフグコラーレバタフライフィッシュアカヒメジウルマカサゴ、サバヒー、etc..

ノースアンダマンクルーズ 19-21.NOV.2020

クルーズ名  : ノースアンダマンクルーズ
クルーズ船  :GIAMANI 号
開催期間   :2020年11月19日 – 21日
担当スタッフ :マコ
お客様人数  :3名様

ブラックフィンバラクーダの大群@Tachai Pinnacle

ブラックフィンバラクーダの大群@Tachai Pinnacle

ブラックフィンバラクーダの大群@Tachai Pinnacle

ブラックフィンバラクーダの大群@Tachai Pinnacle

元気なサンゴ礁で早朝ダイブ@Ao Pakhad

元気なサンゴ礁で早朝ダイブ@Ao Pakhad

ど迫力!イエロージャックの群れ@Richelieu Rock

ど迫力!イエロージャックの群れ@Richelieu Rock

いざ最終ダイブ!@Boon Sung Wreck

いざ最終ダイブ!@Boon Sung Wreck

お疲れさまでした!@Boon Sung Wreck

お疲れさまでした!@Boon Sung Wreck

 

ほとんどのポイントが貸し切り!
少人数制のGIAMANI号で快適ダイビング!

11月18日夜〜21日、3泊3日の日程で、ボン島、タチャイ島、スリン諸島、リチェリューロックをめぐる、北アンダマンクルーズに行ってきました!
今回初めて利用する「MV GIAMANI号」は、満席でも定員10名の小ぢんまりとしたイタリアンデザインの船体に、各部屋キャビン内にバス・トイレ完備。船齢は20年以上とレトロな雰囲気を醸し出していますが、メンテが行き届いた快適なボートです。
ゲストは、海外ツアーにもたくさん参加指定ただいているヘビーリピーターのSさんと、長年のブランクを経て、最近またダイビングを始めたというTさんご夫妻の3名様。他のお店から参加されているの方も含めて、ゲストダイバー5人だけ。しかも、今回はシミラン諸島に行かないプランのため、他の船とスケジュールがずれて、リチェリューロック以外のダイブサイトはすべて貸し切り!という、とっても贅沢なダイビングを楽しんできました!

初日の1本目は、ボン島スタート。初心者の方もいらしたので、まずは湾内の浅瀬からスタート。小さめの船で小回りがきくので、水深4mの浅瀬まで寄せておろしてくれました。水面に顔をつけると透明度抜群。透き通った青い水に元気なサンゴが映えます。ゲストの様子を見ながら、少しずつ深度を下げて、ゆっくりとリッジの方へ。浅瀬を伝って、リーフ側へ抜けると、大きなワモンダコがサンゴの上で色を変えながらウロウロしていました。2本目は、最初からリッジの根本でエントリー。ウォールの下の深場にはホウセキキントキやクロコショウダイが群れていました。マイルドな流れに乗ってリッジの先端へ向かう途中には、ヨスジフエダイが群れ鮮やかな黄色が鮮やかでした。透明度が用意成果、魚の数は少し少なめ。リーフ側へ抜けて、クマノミやアラレフグ、スズメダイの仲間などを観察しました。ゲストダイバーも水に慣れてきたところで、3本目はタチャイ島の他チャイピナクルにエントリー。流れがあったので、部位のラインを掴みながらゆっくり先行。岩陰を縫ってしおがみにでると、特大サイズのロウニンアジとイソマグロの変態がフュージリアを追い回していました。深場からは大型のカスミアジの大群が猛スピードで上がってきたり、迫力のあるダイビングシーンが見られました。後半、流れに乗って西へ向かうと、途中でバラクーダの大群に遭遇。10分ほど群れに混ざって泳ぐことができました。4本目も他チャイピナクルでサンセットダイブ。前のダイビング同様の捕食系の大型魚のオンパレードでした。後半はメインの根の周りを散策。ウミトサカやイソバナ、一回り大きくなった全方位ウミウチワなど、色とりどりのソフトコーラルに癒やされました。ダイビングの最後には、岩の下に7−8匹のゴシキエビを発見。ちょっと窮屈そうで居場所を争うようにうごめいていました。

2日目は、ゲストのSさんのリクエストで、スリン諸島のアオパッカードでモーニングダイブ。砂地の深場にまるで植物のように群れているチンアナゴの仲間「スパゲッティイール」や、各種ハゼ、チョウチョウウオも健在。この海域で一番と言っても過言ではないサンゴ礁では、ナポレオンフィッシュや、大きなヨコシマサワラも見られました。2本目〜4本目は、このクルーズのメインイベント、リチェリューロックへ。他に船は2艘だけ!更に他の船と時間をずらしてエントリーできたので、水中では他のダイバーを見ることは殆どありませんでした。前回のトリップにひきつづき、ヒラマサの仲間、イエロージャックのトルネードも健在。浅場には、ツバメウオ、キンセンフエダイ、ホソフエダイなどいつもの面々がレイヤーを成して群れていました。
他のチームがタイガーテールシーホースを探しに行きましたが、残念ながら発見できず…。ミナミハコフグの幼魚やモンハナシャコ、トマトアネモネフィッシュなどのマクロ生物も相変わらず元気でした。リチェリューロック初ダイブのTご夫妻は、魚影の濃さと種類の多さに、驚かれていました!

3日目、最終日はブーンスンレックで2ダイブ。エントリーすると、このポイントにしては、最高レベルの透明度!視界を埋め尽くすおびただしい数のタイワンカマスの子供や、クロホシフエダイの群れ、中層を泳いでいくイトヒキアジの編隊、穴からひょっこり顔を出すジョーフィッシュやシャコ、砂地をふわふわと彷徨うワカヨウジ、各種ウミウシなど、たくさんのマクロ生物を観察できました!

ツアーを通して、お天気、海況は良好!ダイバーも少なく、海との一体感を楽しめたクルーズでした。ご参加いただいた皆さん、お疲れさまでした!
今シーズンはまだシミラン諸島に潜れていませんが、きっとどのポイントもダイバーが少ないはず。8ヶ月以上も人が入らなかった海が、どうなっているか楽しみです!

今回撮影した動画をYOUTUBEにアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!


以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1:コボンベイ(ボン島)
エントリー時間:07:24
ダイブタイム :58分
最大深度   :20m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :アンダマンダムゼル アオヤガライソマグロ、 イヤースポットブレーニーインディアンドラゴンウルマカサゴオニヒトデカスミアジコクテンフグマーブルドオクトパス、アミメフエダイ、キンギョハナダイハナダイギンポスカンクアネモネフィッシュ、クマノミ、クロコショウダイ、ネッタイスズメダイ、インディアンダッシラス、アワハダキモガニ、 etc.

ダイブ2:ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:10:51
ダイブタイム :58分
最大深度   :29m
透明度    :25m
水温     :29℃
生物     :イヤースポットブレーニーインディアンドラゴンカスミアジ、クロハコフグ、マーブルドオクトパスコラーレバタフライフィッシュドクウツボ、アミメフエダイ、モヨウフグヨスジフエダイイヤースポットブレーニースカンクアネモネフィッシュクマノミ 、クロコショウダイホウセキキントキ、ネッタイスズメダイ、インディアンダッシラス、イヤースポットブレニー、フタイロカエルウオ、 etc.

ダイブ3:タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:14:12
ダイブタイム :43分
最大深度   :23m
透明度    :25m
水温     :29℃
生物     :ブラックフィンバラクーダの大群カスミアジ、ロウニンアジ、ギンガメアジイソマグロモヨウフグスカンクアネモネフィッシュムレハタタテダイ、クマノミ、イエローバンドフュージュラーイエローバックフュージュラー、  ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ツバメウオアデヤッコ、ワヌケヤッコ、 etc.

ダイブ4:タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:17:08
ダイブタイム :48分
最大深度   :22m
透明度    :25m
水温     :29℃
生物     :ブラックフィンバラクーダの大群カスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロモヨウフグスカンクアネモネフィッシュコラーレバタフライフィッシュアンダマンスウィートリップスクマノミ 、イエローバックフュージュラームレハタタテダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ツバメウオアデヤッコ、ワヌケヤッコ、マーブルドオクトパスゴシキエビウミウチワ、 etc.

ダイブ5:アオパッカード(スリン諸島)
エントリー時間:07:17
ダイブタイム :58分
最大深度   :21m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :スパゲティーイールムスジコショウダイ、チンアナゴ、ヤッコエイキンギョハナダイキリンミノナポレオンフィッシュ 、ヨコシマサワラ、カスミアジスカンクアネモネフィッシュドクウツボカクレクマノミ、ミカドチョウチョウウオ、インディアンダッシラスコクテンフグゴシキエビアンダマンフォックスフェースアンダマンスウィートリップス、イケカツオ、ツムブリブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)アデヤッコパウダーブルーサージョンフィッシュ、ゴマチョウチョウウオ、コラーレバタフライフィッシュゴマアイゴ、 etc.

ダイブ6:リチェリューロック
エントリー時間:10:36
ダイブタイム :56分
最大深度   :22m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :マブタシマアジ、ロウニンアジ、ヒラマサの群れ、ギンガメアジコガネシマアジ 、ヨコシマサワラ、カスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイキリンミノ、 ヨスジフエダイ、ピックハンドルバラクーダ、ブラックフィンバラクーダハナミノカサゴアンダマンミミックファイルフィッシュアヤメエビススカンクアネモネフィッシュカクレクマノミトマトアネモネフィッシュアヤメエビスクロハコフグ、ツムブリブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)サビウツボ、イエローバンドフュージリア、コブシメ、ジャンズパイプフィッシュ、スザクサラサエビソリハシコモンエビウミウチワ、 etc.

ダイブ7:リチェリューロック
エントリー時間:13:52
ダイブタイム :59分
最大深度   :27m
透明度    :30m
水温     :29℃
生物     :マブタシマアジ、ロウニンアジ、ヒラマサの群れ、ギンガメアジ、ヨコシマサワラ、カスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイツバメウオヨスジフエダイピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ブラックフィンバラクーダハナミノカサゴヒトヅラハリセンボンスカンクアネモネフィッシュカクレクマノミトマトアネモネフィッシュクロハコフグ、ツムブリブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバンドフュージュラーコブシメアカマツカサ、ジャンズパイプフィッシュ、コホシカニダマシスザクサラサエビソリハシコモンエビ、 etc.

ダイブ8:リチェリューロック
エントリー時間:16:35
ダイブタイム :59分
最大深度   :24m
透明度    :20m
水温     :29℃
生物     :マブタシマアジ、ロウニンアジ、ヒラマサの群れ、ギンガメアジ、ヨコシマサワラ、カスミアジキンギョハナダイキンセンフエダイキリンミノヨスジフエダイ、ピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ブラックフィンバラクーダスカンクアネモネフィッシュカクレクマノミトマトアネモネフィッシュクロハコフグ、ツバメウオツムブリブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバンドフュージュラーコブシメ、ジャンズパイプフィッシュ、コホシカニダマシ、アカマツカサ、オトヒメエビスザクサラサエビソリハシコモンエビ、 etc.

ダイブ9:ブンソンレック(カオラック沖)
エントリー時間:07:09
ダイブタイム :58分
最大深度   :18m
透明度    :15m
水温     :29℃
生物     :イトヒキアジ、ピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)ハナミノカサゴタイワンカマス、クロホシフエダイ、キリンミノキンセンフエダイヨスジフエダイオトヒメウミウシブラックフィンバラクーダネズミフグヒトヅラハリセンボンモヨウフグケショウフグ、メタリックシュリンプゴビー、ハニーカムモレイイエローバンドフュージュラー、コブシメ、ウルマカサゴ、ゴマフエダイ、アミメハギ幼魚、スザクサラサエビサビウツボ、 etc.

ダイブ10:ブンソンレック(カオラック沖)
エントリー時間:09:57
ダイブタイム :51分
最大深度   :18m
透明度    :12m
水温     :29℃
生物     :メタリックシュリンプゴビー、ジョーフィッシュ、タイワンカマス、ワカヨウジ、キリンミノハナミノカサゴ、シャコ、ネズミフグヒトヅラハリセンボンモヨウフグハニーカムモレイ、イエローバンドフュージリア、ギンガハゼ、ウルマカサゴ、オトヒメエビ、ハタタテサンカクハゼ、テングガイ、スザクサラサエビサビウツボコラーレバタフライフィッシュ、 etc.

ダイバーになろう!

ダイバーになろう!

 

ダイバーになろう!

ダイバーになろう!

ダイバーになろう!

ほうぼう屋シミラン店のマサです。
今年4月よりコロナウイルスの影響で、タイランドでは緊急事態宣言による入国規制が厳しく5ヶ月経過した今も国外からの旅行者の入国ができない日が続いております。

そんな中、ほうぼう屋シミラン店スタッフは夏の期間、本土を挟んだ反対(東)側にあるタオ島の方に出張し、タイ国内のお客様と一緒にダイビングをしてきました。タイの連休には、多くのお客様がタオ島にお越しになり、短い期間でしたが楽しい時間を過ごさせていただきました。

普段、すでにライセンスを取得されたお客様と一緒に、シミラン諸島の海でクルーズ船に乗船してファンダイビングをすることがほとんどですが、タオ島では、体験ダイビングやオープンウォーターダイバーライセンス取得など、初めてダイビングをされるお客様と潜る機会が多く、私自身も初心を思い出し刺激のある日々を過ごさせていただきました。

今回は、タオ島出張中に担当させていただいたライセンス取得コースに関して、少しお話しをさせていただきたいと思います。

ダイビングライセンスには、たくさんのダイビング指導団体が存在しますが、中でも有名なのが「SSI」や「PADI」となります。ダイビングライセンスを取得したいけど、どうしたらいいかわからないという方の中にも「SSI」や「PADI」という名前を耳にしたことがあるかと思います。

指導団体がにより教え方や認定基準は異なりますが、団体が違うからといってライセンス取得後にダイビングができません!ということはなく、ライセンスを取得された方は皆どこの海でもダイビングをすることができます。

ほうぼう屋グループのほうぼう屋タオ島店、プーケット店、サムイ島店は、主に「SSI」団体にてライセンスを取得することが可能です。おすすめのライセンスは以下の通りです(他の団体も名前が異なりますが、基本的な種類はほとんど同じです)。

・SSI スクーバダイバー
ダイビングを始める初級ライセンスの1つ。
最短2日間(学科、プール、海洋ダイブ2本)で取得可能。
取得することで最大震度12mまで潜ることができるようになります。

ほうぼう屋タオ島店で取得
http://www.hobo-ya.com/kohtao/diving/license/sucuba.htm

ほうぼう屋プーケット店で取得
http://www.houbou-ya-phuket.com/diving/course/sd/sd.html

・SSI オープンウォーターダイバー
ダイビングを始める初級ライセンスの1つ。
最短3日間(学科、プール、海洋ダイブ4本)で取得可能。
スクーバダイバーと比べ海洋ダイブが4本になるのと最大深度が18mになります。

ほうぼう屋タオ島店で取得
http://www.hobo-ya.com/kohtao/diving/license/open.htm

ほうぼう屋プーケット店で取得
http://www.houbou-ya-phuket.com/diving/course/ow/ow.html

初心者ライセンスコースの動画

スクーバダイバーライセンスを取得後、追加で講習をすることによりオープンウォーターダイバーにアップグレードすることもできますが、日程が合うようでしたらオープンウォーターダイバーライセンスを取得するのがオススメです。また、オープンウォーターダイバーライセンス取得後、追加2日間で最大水深30mまで潜ることができるワンランク上のライセンス、アドバンスド アドベンチュアラーを取得することができます。世界中の海でダイビングをする際、アドバンスド以上のライセンスを求められることが多いので取得して損はありません。

・SSI アドバンスド アドベンチュアラー
ダイバーとしてのスキルアップと経験を増やすためのステップアップコースです。
必修科目のディープダイビングを行うことで水深30mまで潜ることが可能になる他、中性浮力やナビゲーション、ナイトダイブなど全5本のダイビングを行います。
2日間で取得できる他、学科講習はありませんので、気軽に参加できます。

ほうぼう屋タオ島店で取得
http://www.hobo-ya.com/kohtao/diving/license/advance.htm

ほうぼう屋プーケット店で取得
http://www.houbou-ya-phuket.com/diving/course/adv/adv.html

タオ島にてアドバンスドコースの動画

オープンウォーターダイバーの資格を取得すれば、タイランドで一番美しいシミラン諸島の海でダイビングをすることが可能になります。ただ、シミラン諸島のダイブサイトは、18mよりも深いポイントばかりですので、アドバンスドライセンスまでは取得されることをオススメします。

立派なダイバーになって、シミラン諸島の海で一緒に潜りましょう!

ディヴァアンダマン号 ラグジュアリークルーズ 5-11.JAN.2020

クルーズ名  :シミラン諸島〜リチェリューロック ラグジュアリー クルーズ
クルーズ船  :ディバアンダマン号
開催期間   :2020年1月5日 -1月11日
担当スタッフ :マコ
お客様人数  :2名様

豪華帆船ティバアンダマン

豪華帆船ティバアンダマン

ウミガメスイム@ウェストオブエデン(シミラン諸島No.7)

ウミガメスイム@ウェストオブエデン(シミラン諸島No.7)

ジンベイに遭遇!@ナムチャイベイ(シミラン諸島No.9)

ジンベイに遭遇!@ナムチャイベイ(シミラン諸島No.9)

ギンガメアジとゲスト@リチェリューロック(スリン諸島国立公園)

ギンガメアジとゲスト@リチェリューロック(スリン諸島国立公園)

でっかいマダラエイの仲間@クリスマスポイント(シミラン諸島No.9)

でっかいマダラエイの仲間@クリスマスポイント(シミラン諸島No.9)

お疲れシャンパンパーティー

お疲れシャンパンパーティー

豪華帆船ティバアンダマンで、ラグジュアリークルーズ!
思いがけないポイントで、ジンベイザメも登場!

2020年1月5日から11日の6日間で、前から乗ってみたかった豪華帆船ティバアンダマンで、ロングクルーズに行ってきました!今回のお客様は、何度もご利用いただいているY様と、そのお友達で最近ダイビングを始められたS様。S様は初のクルーズ挑戦です!
出港はまだ明るい午後5時ごろ、サンセットを眺めながら、軽く胃杯やった後、サンデッキでのディナータイム。毎晩ディナーは、スープ、前菜、メイン、デザートのコース料理!そして、どれも美味!確実に太ってしまいます。満腹になったところで、シミラン諸島へ到着。波のない島かげに停泊し、快適なお休みタイムでした。

朝起きると、ダイニングエリアのオープンキッチンは、何やら大忙し。パンを焼くスタッフ、コーヒーをセットするスタッフ、ダイビング後の朝食の準備をするシェフ。そして大量のミカンを絞るお姉さん。そう、朝のオレンジジュースは生搾りなんです!美味しいジュースと軽食をとったら、早速朝飯前のダイビングです。

1本目はツナミモニュメントでチェックダイブ。透明度は良く、流れもほとんど無い穏やかなコンディションでした。深場の砂地には、いたるところにヤッコエイ。浅瀬の砂地では、モンダルマガレイやミナミウシノシタを見つけました。体が慣れたところで、2本目ののダイビングは、隣のポイント、ツナレックにエントリー。沈船のある深場は水温が低く25度。早々にリーフにの浅場へ移動。珊瑚礁の下に隠れるナースシャークや、中層を泳ぐイソマグロなどが見られました。
3本目はチャイニーズウォール。久々に潜るポイントでしたが、流れは一切なく、大きなウミウチワを眺めながら深場を散策。珊瑚礁の下シモフリタナバタウオを見つけました。浅場では、タイマイがお散歩中。あまりダイバーを気にしないようで、かなり近づくことができました。4本目、ハネムーンベイ。Sさんナイト初挑戦。甲殻類やミノカサゴが見れました。

2日目はエレファントヘッドロックからのスタート。深場ではハナヒゲウツボのオスや、アンダマンジョーフィッシュ、ムスジコショウダイなどいつもの面々を観察。浅瀬に移動するとメインの岩の下で、カスミアジとロウニンアジの編隊が、フュージリアの群れを追い回す、豪快なシーンが見られました。2本目はディープシックス、3本目はウェストオブエデンと7番の島周り。深場では、マッコーカーズフラッシャーラスや、ミヤケテグリ、マルチバーパイプフィッシュなどを観察。浅瀬ではロウニンアジやカスミアジの編隊を見ることができました。
4本目はナムチャイベイでサンセットダイブ。船戻りということで、潮に逆らって西の岩場を目指します。すでに薄暗く魚影もまばら、岩場まで到達して深場を除いてみましたが、特に収穫はなし。折り返して潮に乗って、船に戻る途中。正面から突然大きな影。ジンベイザメ登場です。どこかへ向かってしっかりと泳いでいるご様子で、置いて行かれないように並走するのがやっと。なんとか1分ほど並走できましたが、ギブアップ。それでもずいぶん近くに寄れました!
お二人とも野生のジンベイは初めてということで、テンションが最高潮に上がりました!

3日目は、昨晩のジンベイがまだその辺にいるのでは?という期待を込めて、9番周りのポイントを端から潜りました。1本目はスリーツリーズ。砂地ではヒレナガネジリンボウや、アンダマンジョーフィッシュ、モンダルマガレイの幼魚などを観察。深場へ行くとこれでもかというほど、たくさんのヤッコエイがいました。中層には100匹ほどのカスミアジが群れていて、爽快なシーンが見られました。2本目はノースポイントにエントリー。幸い潮が流れてなかったので、沖合の離れ根へ直行。根の上には、クマザサハナムロが玉になっていて、カスジアジの編隊が追い回していました。深場を覗くと2匹のホワイトチップがイエローバックフュージリアの群れをかき分けて泳いでいました。3本目はクリスマスポイント。エントリーした場所から若干流れに逆らって、潮上の根までたどり着くと、直径2mオーバーの大きなマダラエイが登場。そのすぐ先の岩の上にはイーグルレイが潮に向かって羽ばたきながらホバリング。後半は潮がきつくなり、少々ハードなダイビングでしたが、いいもの見れました!4本目はボン島に移動して、ナイトダイブになりました。

4日目は、コボンピナクルからスタート。クルーズ行程で一番深いポイントなので、ダイブタイムは40分に設定。30mの深場には、昨日のを上回る大きさのマダラエイが中層をゆったり泳いで行きました。2本目のウェストリッジでは、マンタ狙い。リッジに張り付いて粘りましたが、残念ながらマンタは現れず。泣。3本目4本目はタチャイ島へ移動したチャイピナクルに潜りました。水温が低く、かなり濁りが入っているのと、キビナゴのような小魚がものすごく多いため、視界は今ひとつ。小魚の群れを手で払いのけながら、沖を通る大きな魚を探しました。西側の根の沖に大きなギンガメアジの群れを発見。一匹一匹が大きく、40cmくらい。しばらく群れに囲まれました。3畝とダイブでは、ロウニンアジ、カスミアジの捕食シーンが見られました。

ダイビング最終日の5日目は、1本目スリン諸島のヒンコン、2本目、3本目はリチェリューロック。飛行機搭乗の関係で、ゲストのお二人は2本しか潜れず、リチュリューロックで2本を選択。透明度は残念がらイマイチでしたが、深場のタイガーテールシーホース、浅瀬に群れるギンガメアジの大群、ロウニンアジとキツネフエフキの混成群も健在。根の外には、ウマヅラアジやバラクーダも群れていました。最後は湾内でイチャつくコブシメをのカップルをガン見(笑)。サンゴの下に大事そうに卵を産み付けていまいsた。

今回はいつもよりも1日長い6泊クルーズ。毎日美味しいご飯を食べながら、至福のダイブクルーズでした。流れが強いところもありましたがその分エキサイティングなシーンにたくさん出会うことができました。ご参加いただいた、Yさん、Sさん、お疲れ様でした!序盤は風邪で体調を崩してしまい、ご迷惑をおかけしましたが、僕にとっても初めての豪華クルーズでとても楽しかったです。
ぜひまた遊びにいらしてください。

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  : モニュメント(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:8:30
ダイブタイム :59分
最大深度   :28m
透明度    :25m
水温     :27℃
生物     :ヤッコエイヨスジフエダイモンダルマカレイインディアンダッシラスインディアンドラゴン、 チンアナゴ(ガーデンイール)、 イエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ブラックパートナーゴビー(ブラックシュリンプゴビー)、etc…

ダイブ2
ポイント名  : ツナレック(シミラン諸島 No.5)
エントリー時間:11:47
ダイブタイム :53分
最大深度   :30m
透明度    :20m
水温     :26℃
生物     :ルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)、  ナースシャーク 、インディアンバナーフィッシュノコギリダイエヴァンスフェアリーバスレットスカンクアネモネフィッシュ、  インディアンダッシラスインディアンドラゴンブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラー、 スカシテンジクダイカスミアジパウダーブルーサージョンフィッシュ、 etc…

ダイブ3
ポイント名  : チャイニーズウォール(シミラン諸島 No.4)
エントリー時間:15:25
ダイブタイム :55分
最大深度   :27m
透明度    :20m
水温     :27℃
生物     :ヒトヅラハリセンボンタイマイオニカマスシモフリタナバタウオオーロラパートナーゴビーアカヒメジヨスジフエダイルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)、 ブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラー、 スカンクアネモネフィッシュドクウツボ、モンガラカワハギ、サザナミヤッコ、etc…

ダイブ4
ポイント名  :ハネムーンベイ(シミラン諸島 No.4)
エントリー時間:18:50
ダイブタイム :39分
最大深度   :15m
透明度    :–m
水温     :26℃
生物     :ネッタイミノカサゴカスミアジ、 ドクウツボスカシテンジクダイコクテンフグ、 etc…

ダイブ5
ポイント名  :エレファントヘッドロック(シミラン諸島 No.8)
エントリー時間:8:13
ダイブタイム :52分
最大深度   :26m
透明度    :20m
水温     :27℃
生物     :ワヌケヤッコ、 カスミアジハナダイギンポムスジコショウダイ、ハナヒゲウツボ、ロウニンアジ、オニカマスカスミアジイエローダッシュフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)イエローバックフュージュラー、 スカンクアネモネフィッシュスカシテンジクダイ、etc.

ダイブ6
ポイント名  :ディープシックス(シミラン諸島No.7)
エントリー時間:11:49
ダイブタイム :51分
最大深度   :25m
透明度    :25m
水温     :27℃
生物     :ロウニンアジ、カスミアジ、イエローバックフュージュラールナーフュージュラー(ハナタカサゴ)オニカマスイエローバックフュージュラー、ミヤケテグリ、 イエローダッシュフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)アオヤガラスカシテンジクダイ、etc…

ダイブ7
ポイント名  :ウエストオブエデン(シミラン諸島 No.7)
エントリー時間:14:40
ダイブタイム :56分
最大深度   :28m
透明度    :25m
水温     :27℃
生物     :マッコスカーズドワーフラスオビテンスモドキマルチバーパイプフィッシュアデヤッコアオウミガメアカヒメジタイマイイエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジスカシテンジクダイキンセンフエダイキツネフエフキイソマグロ、etc…

ダイブ8
ポイント名  :ナムチャイベイ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:17:41
ダイブタイム :53分
最大深度   :18m
透明度    :20m
水温     :27℃
生物     : ジンベエザメコホシカニダマシナポレオンフィッシュ 、 イエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジキンセンフエダイキツネフエフキ、etc…

ダイブ9
ポイント名  :スリーツリーズ(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:8:19
ダイブタイム :48分
最大深度   :27m
透明度    :25m
水温     :26℃
生物     :アンダマンジョーフィッシュムレハタタテダイヤッコエイスパゲティーイールモンダルマカレイアカヒメジ、ヒレナガネジリンボウ、カスミアジニシキフウライウオ(ゴーストパイプフィッシュ)インディアンダッシラスコラーレバタフライフィッシュクマノミ 、etc…

ダイブ10
ポイント名  :ノースポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:11:42
ダイブタイム :46分
最大深度   :30m
透明度    :25m
水温     :27℃
生物     : イエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジブラックフィンバラクーダホワイトチップシャークスザクサラサエビコホシカニダマシ、etc…

ダイブ11
ポイント名  :クリ スマスポイント(シミラン諸島 No.9)
エントリー時間:15:03
ダイブタイム :45分
最大深度   :24m
透明度    :10m
水温     :26℃
生物     :キツネフエフキ、マダラエイ、 ムレハタタテダイカスミアジマダラトビエイイエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)、etc…

ダイブ12
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:18:35
ダイブタイム :53分
最大深度   :19m
透明度    :ーm
水温     :26℃
生物     :マーブルドオクトパスハナミノカサゴオシャレカクレエビオトヒメエビヒトヅラハリセンボントマトアネモネフィッシュオオアカヒヅメガニ、ブダイの仲間、、etc…

ダイブ13
ポイント名  :コボンピナクル(ボン島)
エントリー時間:8:34
ダイブタイム :46分
最大深度   :30m
透明度    :20m
水温     :26℃
生物     :マダラエイ、ツムブリキツネフエフキイエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジロウニンアジ、 スカシテンジクダイキンセンフエダイクロコショウダイイソマグロムカデミノウミウシマダラトビエイ、etc…

ダイブ14
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:11:15
ダイブタイム :57分
最大深度   :22m
透明度    :15m
水温     :27℃
生物     : イエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジロウニンアジ、 スカシテンジクダイキンセンフエダイキツネフエフキクロコショウダイイソマグロ、etc…

ダイブ15
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:14:57
ダイブタイム :57分
最大深度   :19m
透明度    :15m
水温     :26℃
生物     :イエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジロウニンアジギンガメアジツバメウオツムブリ 、etc…

ダイブ16
ポイント名  :タチャイピナクル(タチャイ島)
エントリー時間:17:30
ダイブタイム :50分
最大深度   :25m
透明度    :15m
水温     :27℃
生物     :イエローバックフュージュラーブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)カスミアジロウニンアジギンガメアジツバメウオツムブリ 、etc…

ダイブ17
ポイント名  :ヒンコン(スリン諸島)
エントリー時間:08:03
ダイブタイム :60分
最大深度   :17.5m
透明度    :10m
水温     :26℃
生物     : タテジマキンチャクダイ、 モンハナシャコハナミノカサゴピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)、 スカシテンジクダイキンセンフエダイ、etc…

ダイブ18
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:11:37
ダイブタイム :55分
最大深度   :27.6m
透明度    :15m
水温     :26℃
生物     :キツネフエフキ、ロウニンアジ、ウマヅラアジ、オニアジ、シェブロンバラクーダ、ブラックフィンバラクーダ、ギンガメアジハナミノカサゴピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)トマトアネモネフィッシュコブシメetc…

ダイブ19
ポイント名  :リチェリューロック
エントリー時間:15:10
ダイブタイム :53分
最大深度   :28m
透明度    :15m
水温     :26℃
生物     : タイガーテールシーホースキツネフエフキ、ロウニンアジ、ギンガメアジハナミノカサゴピックハンドルバラクー(イエローフィンバラクーダ)トマトアネモネフィッシュコブシメetc…

ボン島日帰りファンダイブ 22.DEC.2019

クルーズ名  :シミラン諸島 日帰りダイビング
クルーズ船  :ソンブーン3号
開催期間   :2019年11月17日
日担当スタッフ:マコ
お客様人数  :1名様

ボン島へ到着

ボン島へ到着

ツムブリの群れ@ウェストリッジ(ボン島)

ツムブリの群れ@ウェストリッジ(ボン島)

ホウセキキントキの群れ@ウェストリッジ(ボン島)

ホウセキキントキの群れ@ウェストリッジ(ボン島)

イエローバックフュージリアの群れ@ウェストリッジ(ボン島)

イエローバックフュージリアの群れ@ウェストリッジ(ボン島)

お疲れ様でした!@ウェストリッジ(ボン島)

お疲れ様でした!@ウェストリッジ(ボン島)

日帰りトリップで、濃い〜魚影を満喫!
残念ながら大物は出ず(泣き)

2019年12月22日にボン島へデイトリップに行ってきました!今回は日本からお越しのお客様、Hさんとマンツーマンでのダイビングとなりました。

通年は、この時期すでにたくさんのお客さんで賑わっているソンブーン号ですが、今年はバーツ高の影響もあってか、息のスピードボートはガラガラ。なんと乗船しているお客様は、4名のみ!
快調に飛ばしながら、10時前にはボン島へ到着、ドッキングとなりました。
ソンブーン本船の船上にもお客様は5名ほど、スペースを持て余すほどゆったりとした雰囲気でした。

1本目はウェストリッジのきたのリーフからエントリー。エントリーした直後、「うっ!」と体が硬直する冷たさ。水温計を見ると26度でした。すぐ下の根に、ゴッチャリとついているカタクチイワシとスカシテンジクダイ。それを狙って、マテアジの小隊が、銀色のボディをキラキラ光らせながら、アタックしていました。そんな様子をしばし観察した後、リーフの深場に沿って、ヨスジフエダイの群れなどを眺めながら、リッジの方へ。途中、深場に大きなマダラエイの仲間、ブロッチド ファンテイル レイが水底にドカーン寝ていました。ここで水温24度。泣
リッジの先端まで行くと、頭上には、おびただしい数のイエローバックフュージリアの群れ。時折リッジまで降りてきては、同方向に一斉に泳ぐダイナミックなシーンを見せてくれました。
リッジお根元付近には、小魚を狙うツムブリの群れや、イソマグロの変態などが見られ、躍動感のあるダイビングが楽しめました。

2本目は逆に南側のウォールからエントリー。最近見つけたセダカギンポの住処となっているハナヤサイサンゴをチェックしてから、リッジへ向かう間には、アカヒメジ、キンセンフエダイ、、ホウセキキントキなどの群れや、中層をロウニンアジやカスミアジが通過していきました。視界を遮るスカシテンジクダイの群れをかき分けながらリッジに出ると、以外と強い流れ。リッジの影を利用しながら、先端まで行くも、大物は出ず。(泣)
後半は、リーフ側に出て、最近世代交代した、ハナダイギンポのコロニーや、リッジの付け根に群れている大きなきつねフエフキの群れを観察しつつ、鍛えの流していきました。
安全停止に入る直前、クマザサハナムロの大群にアタックをかける、大きな2匹のコガネシマアジも見ることができました。

今回は、水温が低く透明度も今ひとつ、大物にも出会えませんでしたが、お客様のH様は、魚影の濃さに大満足されていたご様子!
是非次回は、リチェリューロックまで到達できる、ダイブクルーズにご参加下さい!

今回撮影した動画をFacebookファンーページの方でアップしています。
以下、動画イメージよりご覧下さい!

以下ダイブログです。

ダイブログ

ダイブ1
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:10:22
ダイブタイム :46分
最大深度   :25.3m
透明度    :15−20m
水温     :24−26℃
生物     :スカシテンジクダイイエローバンドフュージュラーイエローバックフュージュラーツムブリカスミアジブラックピラミッドバタフライフィッシュ、 コクテンフグムスジコショウダイドクウツボツノダシクマノミ 、コラーレバタフライフィッシュイソマグロキンセンフエダイ、 モヨウフグクロコショウダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)ルナーフュージュラー(ハナタカサゴ)ホウセキキントキキツネフエフキシテンヤッコ、マダラエイ、etc..

ダイブ2
ポイント名  :ウエストリッジ(ボン島)
エントリー時間:12:54
ダイブタイム :49分
最大深度   :27.0m
透明度    :15−20m
水温     :23−26℃
生物     :スカシテンジクダイアカヒメジ 、セダカギンポ、コクテンフグムスジコショウダイツノダシクマノミ 、コラーレバタフライフィッシュ、 キンセンフエダイ、 モヨウフグヤイトハタ、ロウニンアジ、クロコショウダイブルーダッシュフュージュラー(クマザサハナムロ)キツネフエフキアオヤガラケショウフグ、ソウシハギ、 ヨスジフエダイ、etc..